【男のオナニー35種類】おすすめの方法と危険度別ランキング

公開日:2019/07/31

オナニーとは男性の想像力で進化してきた行為です。
正しい方法で行うオナニーは健康維持に有効。
しかし誤った方法のオナニーは非常に危険なのです。
オナニー35種類を危険度別にランキング形式で紹介します。

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    HIROKI

オナニーをする理由

男性であれば誰でも行うオナニー(自慰行為)。若い10代や20代の頃には誰でも一度は自己流の気持ち良いオナニーの方法を探したり、一風変わった種類を試したりした事があるのではないでしょうか?

まずはオナニーの種類を紹介する前に一つ質問をさせて下さい。あなたは今までなぜオナニーをしてきたのでしょうか?

もちろん気持ち良いからという理由でオナニーをするケースがほとんどでしょう。しかし人間が本能的に行う行為には全て理由が存在します。つまりオナニーや射精にも行うべき理由が存在するのです。

 

メリット|適度な方法と頻度

性機能

正しい方法で射精する事には危険以上に様々なメリットがあります。男性医療の第一人者である泌尿器科医の小堀善友先生は射精について次のように説明しています。

射精しないと運動率が下がってしまうおそれがあるんです。だから私はどんどん射精しろと言っています。最低でも週一、むしろ多いに越したことはないです(引用:浜松町第一クリニック

アメリカの大学(Boston University )で2016年に行われた調査によると、定期的に射精をしているほど前立腺癌のリスクが低い事が確認されています[1]。また射精の際には脳内でドーパミンやオキシトシンと呼ばれるストレス緩和効果のある物質が分泌されるため、精神状態を改善する効果も確認されています。

正しい方法と頻度で行うオナニーには次のようなメリットがあります。

  • 前立腺癌の予防
  • ストレス緩和
  • 勃起不全の改善
  • 幸せホルモン分泌

 

デメリット|過度の刺激や誤った方法

下半身の障害

もちろん誤った方法や頻度、特定の種類のオナニーをする事にはデメリットも存在します。誤った方法で行うオナニーによって発生する可能性が高いとされているのが、セックス本番で上手くイケなくなってしまうケース。獨協医科大学越谷病院の小堀善友先生は間違ったオナニーについて次のように説明しています。

間違ったやり方でもって“強すぎる快感”を覚えてしまったせいで、本来のセックスで得られる快感を気持ちいいと感じられず、結果として膣内でイケなくなってしまうというのである。(引用:週プレNEWS

その他にも誤った方法で行うオナニーには次のようなリスクが想定されます。

  • 感度の低下や早漏や遅漏の悪化
  • 中毒によって他をおろそかにする
  • 誤った姿勢のオナニーによる腰痛
  • 高頻度や強い力による性機能損傷

このようにオナニーとは正しい方法で行う事で、性機能や下半身周りの健康状態の維持や促進をする効果があります。しかし誤った方法による自慰行為は性機能の低下やペニスの損傷、中にはテクノブレイク等の死亡事例も確認されています。

 

危険度別オナニーランキング(方法と種類)

オナニーにはメリットもデメリットもある事は理解出来ました。となると気になるのが一体どんな種類のオナニーが体に良いのか、逆にどんな種類の自慰に危険があるのでしょうか?

今回は様々な種類のオナニー危険度別にランキング形式で紹介していきます。ランキングの順位が高いほど強い性的刺激や興奮を感じられますが、逆に危険性も高まります。出来る限り上位で紹介する種類のオナニーを行っている場合は安全な方法にシフトするよう努力しましょう。

 

6位.危険度0|安全かつ健康に良し

さてまずはランキング最下位のオナニーを紹介します。これらのオナニーは刺激や興奮度は足りないと感じる方も多いかもしれませんが、最も危険性がなく、正しい方法で行えば健康にも良いと言えます。

 

1.朝オナニー

朝の目覚めのタイミング

最初に紹介するのは方法ではなく、時間帯についてです。オナニーは帰宅後や就寝前などに行う男性が多いでしょう。しかし実のところ様々な理由で朝がベストなタイミングと言えます。

例えば朝起きてからオナニーをするという事は起床後に体を動かすという事。そのため当然ですが目覚め効果があります。また朝の会社に行きたくない、ベッドがら出たくないと言った憂鬱な気分を吹き飛ばす効果も期待出来ます。

少し専門的な話をすると、ストレスや鬱はコルチゾールと呼ばれるストレスホルモンの量増加が原因です。アメリカの大学(Michigan State University)の発表によると、セックスや射精自慰行為等の性的な行為にはコルチゾールの量を低下させる効果があるのです[2]。朝オナをする事ですっきりしたポジティブな気持ちで家を出られるのでおすすめ。

 

2.一般的なオナホを使用

オナホ(テンガ)

オナニーをするために開発された商品であるオナホは実は手で自慰行為をするよりも性機能の維持の面においてはおすすめなのです。その理由はオナホは手でペニスを握る圧力よりも、はるかに女性の膣内の圧力に近いからです。

実際にオナホールによるオナニー週5回を6週間継続する事で、早漏や遅漏の改善をする効果がある事も実験で確認されています[3]。ちなみにこの時の実験で使用されたオナホールは膣内の刺激に近く、何度も洗って繰り返し使える「TENGAフリップホール」です。コスパの良いオナホを探しているのであれば、フリップホールはおすすめですよ。

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3.早漏改善用のオナホ

メンズトレーニングカップ

実は早漏を改善するためだけに開発されたオナホールも存在します。もしあなたが女性とのセックスの際に持続力がないのであれば早漏改善用の種類のオナホ「テンガメンズトレーニングカップキープトレーニング」を使用する事をおすすめします。

計5種類の刺激レベルの異なるオナホを順番に使う事で、最終的にペニスを強い刺激に慣らす仕組みの治療法です。実際にテンガが行った臨床実験では、4分前後の射精時間が9分強まで伸びたとのこと。実に、2倍以上の挿入時間を実現できるようになりました[4]

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4.遅漏改善用のオナホ

メンズトレーニングカップキープトレーニングの使用

早漏改善があるのであれば当然遅漏改善を目的にしたオナホも存在します。彼女や奥さんとの行為が気持ち良くない、なかなか射精出来ないという方は遅漏改善用のオナホでのオナニーをおすすめします。テンガから「メンズトレーニングカップフィニッシュトレーニング」という商品が販売されています。

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5.据え置き型オナホの使用

女性の大きなお尻

オナホの中でも特に大きな種類の製品が存在するのをご存知ですか?主に据え置き型オナホと呼ばれています。これら大型のオナホは数キロから中には10キロを超える等身大サイズの商品まで存在します。

一見変態丸出しのようにも思えますが、おすすめするのには理由があります。実はこれら大型オナホを使用する場合、基本的にはベッドの上に置いて腰を振る事で射精します。言い換えるならばセックス本番と同じ体性で行うオナニーなのです。変な体性で行うオナニーのせいで本番で射精が上手く出来ないという男性におすすめです。

 

6.寸止めオナニー

我慢する男性

単純に射精すると言ってもそれまでの過程や方法は人それぞれです。中には直ぐに射精せずに寸止めを繰り返して最後にフィニッシュする方法に慣れている男性もいるでしょう。寸止めは危険だという噂もありますね。

しかし実のところ寸止めオナニーに性機能低下のリスクは確認されていません。逆に射精を我慢する際に、PC筋と呼ばれる射精を我慢するのに必要な筋肉に力が入り、鍛えられる事で、早漏を改善する効果もあるのです。本番で女性を長い時間満足させたい方におすすめの方法です。

 

7.ローションオナニー

ローションを使用する

ローションを使用してオナニーをする方法は実はメリットがたくさん。オナホを使用するときは当然使う必要がありますが、普段のオナニーでローションを使うのもおすすめです。

ローションを付ける事で繊細なペニス付近の皮膚や海綿体が傷つく事を防ぐ効果があります。また早漏気味なのであれば、ローションを使う事でセックス本番のように亀頭に触れ、ペニスを刺激に慣らせるメリットもあります。

 

5位.危険度1|やり過ぎなければ問題なし

続いて紹介するのは危険度ランキング5位のオナニー。特徴としては正しい方法で行う分には特に危険性がないものです。ただしあまりの高頻度や強すぎる力を掛けると性機能低下や痛みや腫れの原因になってしまうケースもあります。

 

8.手でノーマルオナニー

AVを見る男性

やっと出てきたのが手で行う一番ノーマルな種類のオナニーです。最もポピュラーなオナニーの方法であり、握る強さや刺激、ピストン運動のスピードなども自由に決める事が出来ます。自由度が高いという事はその分危険性も伴うという事です。

強く早く手を動かし過ぎると当然ですが、女性の膣内の圧力よりも強い刺激にペニスが慣れてしまうため、本番では満足出来なくなってしまう可能性もあります。自分が遅漏気味なら刺激を弱め、早漏気味なら少し強い刺激を意識するなど微調整をする事がおすすめです。

 

9.禁欲後のオナニー

精液が垂れている

気持ち良いオナニーとは当然その分刺激が強かったり、危険が伴うケースが多いでしょう。しかし中には危険性も低いのに気持ち良い種類のオナニーも存在します。それが禁欲後の射精です。精液や精子がどっぷりと出るため普段以上の射精感を味わう事が出来ます。

しかしあまりに長期間オナ禁をする事は体には良いとされていません。成人男性の場合は精液が満タンになるまで約2日~3日程度かかると言われています[5]。つまり3日以上禁欲をしたところでそれ以上の射精感を実感する事は出来ません

 

10.前立腺オナニー(エネマグラ)

エネマグラ

前立腺オナニーという言葉を聞いた事はありますか?前立腺とはアナルオナニーの一種で、エネマグラとよばれる前立腺をマッサージするための器具を使ってドライオーガズムと呼ばれる射精を伴わない絶頂を迎えるオナニーです。射精がないため何度も連続でイク感覚を味わえるためコア層から高い人気を誇る自慰行為です。

エネマグラは元々前立腺肥大による性機能障害を改善する効果が確認されている医療用マッサージ器具です[6]。そのため方法さえ間違わなければ危険は少ないと言えます。

【ランキング】エネマグラの魅力と選び方&おすすめ商品15選

 

11.反対の手でオナニー

左手

いつもの利き手ではなく、あえて反対の手でオナニーをした事がある男性もいるのではないでしょうか?実は反対の手で行うオナニーは気持ち良くない場合の方が多いでしょう。しかしオナニーでしか射精が出来ない場合のリハビリの一環としてあえて普段とは違う刺激する事は有効です。

 

12.VRオナニー

VR動画を楽しむ男性

数あるオナニーの種類の中でも最近最も注目されているのがVR(仮想現実)のアダルト動画を見る方法です。最近は4Kの超高画質の3D動画も配信され始めており、普段であれば絶対に味わえない理想のプレイやシーンに入り込む没入感は格別です。

注意点としては普通のAVを見て行う種類のオナニーと同様で、彼女や奥さんとのセックスよりも圧倒的に視覚的な刺激が強い事です。慣れ過ぎるとVRでしか満足出来ない場合もあるので要注意。

 

13.催眠オナニー

耳元でささやく女性

催眠オナニーという少し危険な匂いのする種類のオナニーをご存知ですか?言葉自体はなんとなく危険で難易度が高いように聞こえますが、簡単に言ってしまうと音声だけをオカズにペニスに触れずに射精するオナニーです。実際に射精に至るのは非常に難易度が高いようです。

最近になって一気に催眠オナニーが注目され始めた一番の理由はバイノーラルと呼ばれる人の頭の形をしたダミーヘッド等を使用して鼓膜位置に設置されたマイクで音を収録する技術の導入です[7]。この方法を採用して撮影録音された作品の音声はより立体的なため、AVやアダルト音声作品にも使われ始めています。

 

14.カップラーメンオナニー

カップラーメン

カップラーメンオナニーとはまだオナホが発売される前の時代に一定の人気を誇った自慰行為の一種です。やり方はカップ麺を作ってお湯を捨てた後に、蓋にペニスが挿入出来る穴を空けて行うようです。

カップラーメンオナニーの経験がある人の口コミや感想を調査してみましたが、気持ちいいといった声はほとんどありません。あくまでオナホがない時代に男性陣が知恵を振り絞って開発した自家製オナホのようです。ただし食べ物を粗末にするといった背徳感がたまらないという声もあるようです。個人的には食べ物を粗末にするオナニーはおすすめしません。

 

4位.危険度2|少し異常な事を理解しよう

続いて紹介する種類のオナニーは若干周りからは理解されないタイプです。非日常的な快感を味わう事は出来ますが、方法によっては危険を伴います。

 

15.オナクール

冷水の風呂

医学的根拠は一切存在しませんが、射精した時の快感が凄いと噂されているのがオナクールと呼ばれる方法です。やり方は足の付け根部分を一定時間冷やしてからオナニーをするというものです。ドロッとした半固形の精液が出る事から射精感が強いといった声があります。

 

16.ディルドー挿入(アナル)

お尻用のアイテム

アナルにペニスを挿入するアナルセックスとは本来望まれない妊娠を避けるために行われていた行為です。しかし中には男性でもアナルに異物を挿入する事で快感を得られる人もいます。そんな時に使用するのがアダルトグッズの一種のディルドーです。

アメリカの医療データベース「WebMD」はアナルは繊細で潤滑剤が少なく感染を防ぐ機能が低い事から注意喚起を出しています[8]。専用のディルドーを挿入する場合はローションをたっぷり使用し、しっかりとコンドームを装着してオナニーを楽しみましょう。

 

17.チクニー(乳首を刺激)

男性の体に触れる女性の手

乳首は男性の性感帯の一つでもあります。セックスの際に女性に乳首を刺激してもらっている男性も多いのではないでしょうか。乳首を刺激する事に対して一切の危険性はありません

しかし意外と注意をしないといけないのがオナニーの時に毎回乳首を刺激しているとセックス本番でも乳首を刺激してもらわないとイケなくなってしまう危険性があるという事です。

 

18.乳首用のバイブ使用

乳首用のおもちゃ

最近では乳首開発を目的とした大人のおもちゃも販売されています。主に女性用の膨らんだ乳房に張り付ける種類と、男性の乳首にも装着できる洗濯バサミタイプの2種類が存在します。気持ち良すぎてセックス本番でイケなくなってしまう事もあるので、ハマり過ぎに注意。

 

19.男の潮吹きオナニー

AVなどで男性のペニスから精液ではない透明な液体が噴射しているシーンを見た事はありませんか。実は男性でも女性のような潮吹きが可能なのです。

主に2種類のやり方があり、一つがオナニーで射精した後の感度が敏感になったペニスを継続して刺激する方法。もう一種類がアナルの奥にある前立腺をエネマグラ等で刺激しつつ、亀頭を刺激する方法です。男の潮吹きはいまだにメカニズムが解明されておらず、効果や危険性についても一切が判明していないオーガズムなのです。

 

20.コックリングオナニー

シンプルなコックリング

ペニスに装着するシリコン製の輪っかを見た事はありませんか?これはコックリングと呼ばれる医療器具(現在は主にアダルトグッズとして利用される)で、主に勃起力向上や早漏防止などの効果のある製品です。コックリングはペニスに装着する事で血管に圧力を加え、ペニスに流れ込んだ血液を逃がさないようにする効果があるため[5]、普段よりもギンギンの状態でオナニーを楽しむ事が出来ます。

しかしコックリングで4時間以上勃起を維持してしまうと勃起持続症とよばれる症状による動脈破裂や虚血状態に陥る危険性があります[9]。基本的にはコックリングでオナニーをする際は20分以上の継続利用は避ける必要があります。

【ランキング】コックリングの選び方とおすすめ商品15選

 

3位.危険度3|できれば矯正が必要

危険度ランキング3位のオナニーは基本的には控えた方がよい種類のものです。いずれも特殊過ぎる刺激や通常のセックスではあり得ない体性で行われるオナニーです。これを矯正せずに続ける事で膣内射精障害等の発症の原因にもなるでしょう。

 

21.床オナニー(床ニー)

オナニー

床オナニーとは名前の通り、自慰行為を行う時にペニスを床やベッドにこすり付け、手を使わずに射精する種類のオナニーです。「そんな間抜けな方法でオナニーはしないよ」と思う方も多いでしょう。しかしTENGAヘルスケア社が5,000名以上の男性にオナニーの方法について調査を行った結果、なんと10人に1人が床オナニーを行っている事が判明しました[10]

そんあ床オナニー(床ニー)ですが、実は膣内射精障害を招く可能性のある代表的なオナニーの方法です。男性医療の専門家の小堀善友先生は、女性の膣内での刺激と床に圧迫された時の刺激は大きく異なるため、床オナニーに慣れてしまうと、本番で射精が出来なくなるリスクが高くなると発表しています[11]

 

22.足ピンオナニー

足を延ばす

足ピンオナニーとは自慰行為をする際に脚をつま先まで伸ばしてオーガズムに達する事を指します。若い世代ほど足ピンオナニーを行う傾向があり、10代男性の14.5%、20代の13%が定期的に脚を伸ばした状態で自慰をしています。

足ピンオナニー中毒者の声を調査してみると、本番でも足を延ばす姿勢をとらないとうまく射精が出来ないという人がかなりの割合で存在でします。意外と行っている人は多いですが、早期の改善をおすすめします。

 

23.電マオナニー

女性用の電マ

本来肩や腰をマッサージするために開発されたハンディタイプの電動マッサージ機ですが、近年はアダルトグッズとして慣れ親しまれています。女性のクリトリスを刺激する目的で使用される事が多いですが、中には男性でもペニスにあててオナニーを楽しむ人もいるようです。

電マオナニーのやり方は非常にシンプルで、簡単に気持ち良くなれる方法の自慰ですが、刺激が強すぎる事に注意。セックスでは到底味わえないバイブレーションによる刺激に慣れてしまう事で膣内射精障害や遅漏になる可能性は大いにあります。

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24.セルフフェラ

バナナをくわえる女性

セルフフェラのやり方は自分のペニスを自分の口でフェラをするいたってシンプルですが、体が柔らかくないと出来ない方法です。ゲイや同性愛者ではないノーマルの男性でもセルフフェラを行う人はいるようです。基本的にはセルフフェラ自体に性機能低下の危険性は確認されていませんが、明らかに異常な行為ではあるため早いタイミングで強制をした方が良い種類のオナニーです。

またアメリカのセクシャルヘルスサイト「The Body」でDr. Frascino先生はセルフフェラを行う時に姿勢に注意をするようコメントをしています。負担のかかる姿勢で行うオナニーなので骨や筋を痛めないように体を温めてから行う事が大切だそうです[12]

 

25.低周波マッサージ機

低周波治療器

SMプレイなどでも人気の低周波マッサージ機。力を入れていないのに筋肉が動いたり、適度な痛みが病みつきになる人も多いようです。粘着性のパッドを張り付けるノーマルタイプや、バンドタイプでペニスに巻き付けて電気を流す種類もあります。

基本的には低周波マッサージ機は複数の段階の刺激が選べるようになっているため、いきなり電流MAXにしない限り強い痛みを感じる事はないでしょう。しかし電流オナニーに慣れてしまうと当然ですが、本番では満足出来なくなるでしょう。

また精子を作る睾丸に張り付けるような行為は控えた方が良いでしょう。精子とは非常に繊細で少しの温度や圧力でもうまく生成されなくなってしまうのです。

 

26.女装オナニー

女性の下着

女装をする事で健康面に害があるわけではありません。女装する事で性的に興奮をして、より気持ち良いオナニーが出来るのであればそれは悪い事ではありません。しかし趣味や性癖を追求すればするほどノーマルなセックスでは物足りなくなるものです。

 

2位.危険度4|性機能低下に繋がる

さて危険度ランキング第2位のオナニーは間違いなくやめた方が良い種類の自慰行為です。実際に性機能低下やケガなどの危険な事故が複数確認されているオナニーです。間違いなくやめた方が良い方法です。

 

27.刺激が強すぎるオナホ

ハイスペックなオナホール

最近のオナホは非常に高度に進化しており、様々な種類が存在します。例えば超高速ピストンが可能な物やオナホの中が自動でスパイラル回転する種類もあります。これら刺激が強い特殊なオナホは間違いなく女性の膣よりも気持ち良いでしょう。

言い換えるならば普段からセックスより気持ち良いオナニーに体が慣れているという事。当然ですが膣の刺激では満足出来ず遅漏気味になるリスクがあると言えるでしょう。

 

28.尿道オナニー

尿道用のカテーテル

尿道オナニーのやり方はカテーテルと呼ばれる細い棒状の医療用器具を尿道に少しづつ入れて行います。基本的に最初は必ずといっていいほど痛みを伴う種類のオナニーです。最近は医療用シリコン製の柔らかいカテーテルも登場していますが、絶対にプレイ前の消毒とローションの使用は必須

男が本来味わえない挿入される感覚を味わう事が出来るため、コアな層からは非常に気持ち良いと人気です。しかし口コミを調べると数日程度は排尿時に痛みを感じたといった声がかなりたくさんあります。

 

29.ウィダニー(ゼリー飲料注入)

ウィダーのパッケージ

お手軽に誰でも簡単に出来る尿道オナニーという事で話題になったのがゼリー飲料を使用したウィダニー。やり方はゼリー飲料の飲み口を尿道の入り口に直接押し付けてそのままパッケージを押してゼリーを注入します。注入される非日常感や射精するときには大量射精を味わう事が出来るためかなり気持ち良いそうです。

しかし実際に射精をしたときに血液が混じるケースや痛みを伴う事例も多数確認されています。当然ですがウィダー等は飲料であり、尿道に入れるための成分配合ではありません。

 

30.扇風機オナニー

扇風機

既存のオナニーグッズをより気持ち良く使うために改造する男子は後が絶えないようです。扇風機オナニーのやり方は通常のオオホールを扇風機の中心に無理やり固定し、ペニスを挿入してスパイラル回転を楽しむというものです。

当然ですが通常のセックスでは体験できない刺激を楽しむ事が出来ます。しかしもちろん本番ではでは満足出来なくなる可能性は大。さらに回転が強すぎて海綿体が傷ついたケースやトイレットペーパーの芯などを使用した結果、皮ふが切れてしまった事例もあるようです。

 

31.過度のオナ禁

我慢する男

オナニーをするとニキビが増える、抜け毛が増える等の噂を良く聞きますね。そんなこともあり男を磨くためにオナ禁をする男性は意外と多いでしょう。しかし実際のところこれらは全てただの都市伝説であり、医学的な根拠は一切ありません。逆に過度のオナ禁は体にも悪影響を及ぼします。

アメリカの大学(Wilkes University)が行った調査によると、定期的に射精をしている男性は射精回数が少ない人よりも免疫を高める抗体(IgA)の量が多かったと発表しています[13]。また射精には前立腺を健康な状態で維持したり、ストレス緩和効果も確認されています。よほどの理由がない限り長期間のオナ禁は避けた方がよいでしょう。

 

1位.危険度MAX|死亡事故も発生

さてここからは危険度ランキング1位にランクインした種類のオナニーです。いずれも深刻なケガや中には死亡事例も報告されているオナニーです。間違っても試してはいけません。

 

32.掃除機オナニー

掃除機と女性

掃除機オナニーのやり方はペニスを非常にシンプルでペニスを掃除機のホース内に挿入してスイッチを入れます。気持ち良さについては賛否両論のようですが、普通のセックスでは味わえない強力な吸引力がたまらないと感じる男性もいるようです。

実は掃除機オナニーをした事によって亀頭がざっくりとえぐられてしまった事件が発生しています。一般的なタイプの掃除機は吸引口付近にプロペラは配置されていませんが、掃除機の種類によってはプロペラが比較的浅い位置に付いているようです。

ドイツの泌尿器科医であるMichael Alschibaja先生は掃除機オナニーをした男性のペニスを写真付きで論文として発表しています。STERON上ではお見せする事は出来ませんが、亀頭部分には刃物で傷つけられたような生々しい傷跡が写真になっています[14]。絶対におすすめは出来ないオナニーです。

 

33.超高頻度での連続オナニー時間が掛かる

最初にお伝えしておきますが、オナニーをし過ぎる事が直接理由となって死に繋がるテクノブレイクは単なる都市伝説です。基本的に心血管系と脳血管系の疾患を発症しやすい高齢者以外はオナニーをする事で死に至るケースはないと言えます[15]

しかしアメリカのメディアである「97.7」によると、16歳のブラジル人の少年が42回連続でオナニー行った結果死亡した事が発表されています[1]。この少年は水分も食事も取らずにオナニーをしたために疲労や衰弱で死亡したようです。

 

34.電流オナニー(家電を使用)

電気ショック

続いてもオナニーで死亡してしまった危険なケースです。この男性はクリスマスツリーの装飾の電球を改造して、自分の体に巻き付け電流を流してオナニーをしたそうです[16]。結果的に感電をして死んでしまったそうです。低周波マッサージ機と異なり、家電の電圧は非常に強力なので、絶対におすすめはしません。

 

35.首絞めオナニー

首を絞められる男性

イギリスのメディア「Daily Mail Online」の調査によると、ドイツでは毎年約100名が過激なオナニーをする事で死亡しているそうです。中でも比較的死亡に繋がりやすいオナニーが自分の首を絞めて行う種類の自慰です。自分の体を拘束したり、ベルトで首を絞めてみたり、天井から自分の体を吊るような方法でオナニーをする男性も少なくはないようです。

オナニーにはドーパミンやセロトニン等の興奮物質分泌を促進する効果があるため[17]、普段だった痛みや苦しみを感じる行為でも行為中だと感覚が鈍くなります。そのため体の限界を考えずに危険なオナニーをしてしまうケースがあるのです。

 

【まとめ】おすすめのオナニーの方法

今回はランキング形式で紹介危険な種類のオナニーを計35個紹介しました。様々な方法のオナニーを紹介しましたが、一つ言える事は正しい方法で行うオナニーは性機能や肉体面、身体面の状態維持においてメリットがあります。

オナニーを全くしないよりも、適度にオナニーをする事は数多くの医師や専門家がおすすめしています。早漏や遅漏など人それぞれ持っている悩みは異なるため、最適なオナニーも千差万別です。

しかし一つ言える事はセックス本番と成るべく同じ環境や体勢で行う事が大切。女性の膣では味わえないような刺激を得られるオナニーは気持ち良いでしょうが、その分本番で満足出来なくなったり、射精出来なくなる可能性があります。

個人的な一番のおすすめはノーマルタイプのオナホールを使用する方法です。この時に出来る限り自然な体性や手のスピードを心掛ければ、セックス本番でも満足出来るようになるでしょう。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERHIROKI

    STERON編集部
    メディカルハーブコーディネーター資格保有者
    漢方や天然の食材の効果、効能に関する専門家として天然由来成分の男性機能への影響を日々調査、研究している。STERON記者として自然療法の知識を活用したメンズヘルスケア関連の記事を執筆、監修している。アメリカに留学した経験があり、海外のヘルスケアにも精通。

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