AVの見過ぎは危険!今すぐ辞めた方が良い10の理由

公開日:2019/02/17
更新日:2019/07/14

AVの見過ぎが危険な理由

男であれば誰でも定期的にお世話になるアダルトビデオ。
実はAVの見過ぎは危険なのです。
過度のAV閲覧によるデメリット10個を紹介します!

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    HIROKI

男性であれば誰でも日頃お世話になっているのがAVなどのアダルト動画です。

ビデオ屋さんののれんをくぐってコソコソしながらビデオを借りていた一昔前に比べて、今はスマホが一台で好きなだけ無料でアダルトな動画を楽しむ事が出来ますね。

2011年の週刊ポストセブンの調査によると、なんと一日約100本のAVがリリースされているそうです。

2019年現在ではおそらく、さらにたくさんのAVが発売されているでしょう。

国内でのAV制作本数は、ネット配信や裏ビデオまで含めると、年間約3万5000本といわれています。単純計算しても1日100本がリリースされている。(出典:週刊ポストセブン

AVは性欲の処理や性犯罪の防止など、良い面もたくさんあります。

しかし時としてAVを何時でも見る事が出来る環境にいるのは、男性としての機能を低下させる危険な側面もあるのです。

 

AVを見過ぎを辞めた方が良い10の理由

たまにAVを見るくらいなら問題はないでしょう。

しかしあまりに高頻度でAVを見過ぎてしまうのは危険です。

AVの見過ぎによるデメリット10個を紹介します。

 

ED(勃起不全)になる

EDで悩む男性

男性の悩みの中でも最も深刻なの一つに勃起障害があります。

イタリアの医療サイトである「ANSA」が28,000人の男性に対してAVの利用に関する調査を行ったところ、男性は14歳~20代頃にかけてたくさんのアダルトコンテンツを見る傾向がある事がわかりました[1]

イタリアの専門機関(SIAMS)は、性に関する考え方が出来上がっていない若い時期に、現実離れした刺激的なAVの世界観に慣れてしまう事は、リアルな女性には性欲が湧かない勃起できないといった性機能低下の危険性があると発表しています。

仮に健康的な生活を送っており、肉体的にも正常であったとしても、脳が興奮を感じられない事には勃起は出来ません。

最近の若い男性のED(勃起不全)はAVの見過ぎが大きく影響しているようです。

 

見過ぎは異常性癖の発展に影響

異常な性癖を持っている男性

AVの全てが異常性癖の発展に関与しているわけではありません。

もちろん性教育を目的とした作品や、女性でも見る事が出来る健康的な性行為を広めるための作品もあります。

しかし中には非日常的な過激なシーンや女性に対する暴力などが含まれいている作品があるのも事実です。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校で行われた調査では過激なシーンを含むAVを見ている男性ほど、女性への暴力に肯定的な思想を持ちやすい事が分かりました[2]

暴力程過激な性癖ではないとしても、非日常的なシーンに興奮をしてしまい、「現実でも出来たら良いのに」と考えた事のある男性は多いのではないでしょうか。

非日常的なシーンを見過ぎてしまい、それを普通と思うようになるのは危険です。

 

普通の女性では興奮出来なくなる

本物の女性よりもスマホに興味がある男性

最近はスマホ一つで自分の性癖に合った作品を見る事が出来ます。

作品に登場するセクシー女優はかわいいうえに積極的で、周りにいる女性よりも遥に魅力的に見えてしまいますね。

普段から自分好みの女性を見る事に慣れてしまうと、もちろん自分のパートナーや周りの女性には興奮が出来なくなってしまいます。

 

社会的に抹殺される危険性も

逮捕される男性

男性であればアダルトサイトを見た履歴の残っているPCやスマホを誰かに見られてヒヤッとした経験があるのではないでしょうか?

またアダルトサイトにアクセスしたことにより、法外な金額の請求が来てしまうケースもありますね。

一番怖いのは何かしらの事件に巻き込まれて、家宅捜査が入り、PCの中身を警察に調べられた時は一貫の終わりですね。変な性癖が露わになるような事があれば、実際には無実なのに嫌な疑いをかけられます。

 

自分に自信が持てなくなる

落ち込む男性

男性であれば誰でも「こんな男になりたい!」という理想像があるのではないでしょうか?

自分の理想像に近づく事によって、男としての自信を高める事が出来ます。

しかしブラットピットやジョニー・デップ、小栗旬や木村拓哉がAVを見てオナニーをしているシーンを想像できるでしょうか?

定期的なオナニーが健康に良いのはもちろんです。しかし毎日のように部屋にこもって人に言えないような種類のAVを見ている自分を誇らしく思う事は出来ませんよね。

 

女性に対して消極的になる

積極的な男性

毎日のように家でPCに向かってAVを見ていれば、周りの女性に興味を抱かなくなるのは当然です。

AVを見過ぎている男性は性的な興奮を感じた時に、セックスではなく、AVを見てオナニーをするという思考回路になります。

女性に対して消極的になり過ぎるのは良い事ではありません。

しかし、人間本来の性欲を満たすために、リアルの女性に話しかけてみよう、仲良くなって性行為をしてみたいというモチベーションを持つ事は健全な事なのではないでしょうか。

 

中毒性が高いので注意

ポルノ中毒に陥る男性

アメリカのヘルスケアサイトである「PsychGuides.com」によると、AVの見過ぎは非常に危険だと指摘をしています。

アメリカで行われた調査によると、約2割の男性は職場でもアダルトサイトを閲覧しているほどの中毒者だそうです。また、結婚生活に満足をしている男性はAVを見る頻度が低い事も分かっています[3]

AVの見過ぎは仕事や結婚生活にも悪影響を及ぼす危険性があるのです。

 

思っているよりも時間を無駄にしている

時間を無駄にしている

定期的な射精は健康には良いと言われています。

しかしあまりに高頻度でAVを見て、オナニーをするのは時間の無駄でしかありません。

休日の朝せっかく早起きをしたのに、AVを見始め、射精をした後に待っているのは虚無感やけだるさです。休日のスタートがダルさから始まっては生産的な一日を過ごす事は出来ません。

週刊プレイボーイが行った調査によるとオナニー1回にかける平均時間は約20分だそうです。中には1時間以上も時間をかける男性もいるそうです[4]

毎日1時間AVを見てオナニーをするだけで、1カ月で30時間もの時間を無駄にしています。

 

辞める事により自分磨きに力が入る

自分磨きを徹底している男性

遥か昔から男性は女性を手に入れるために、努力をする生き物です。

現代でも男性は女性からモテるために、勉強し、体を鍛えて、仕事にも集中します。

AVで見るセクシー女優はあなたが何の努力をしなくても、受け入れてくれます。

男としてカッコよく生きていくためには、常に何かしらの目標をもって、努力をする事が重要なのです。

自宅にこもってAVを見ているよりも、ジムに通って魅力的な体を手に入れる方がよほど生産的な一日を過ごせますね。

 

精力の源テストステロンを増やそう

テストステロン

男のモテに大きな影響を与えるのがテストステロンと呼ばれる男性ホルモンです。

テストステロンの分泌量が多い男性ほど、年収が高く、健康的で、女性からもモテると言われています。

最近の調査ではテストステロン量の多い男性の体臭は女性に性的な興奮を与える天然のフェロモン香水としての効果がある事も分かっています[5]

テストステロンを増やすには健康的な肉体を維持する事が重要です。

また、精神面もテストステロンの分泌量に大きな影響を与えるとされています。休日でも朝早く起きて、外に出て生産的な一日を過ごすだけでもテストステロンの分泌量は増えると言われています。

さらに性的な興奮にもテストステロンを増やす効果があります[6]

夜にオナニーを我慢して、性的な興奮をした状態で睡眠を取ると、テストステロンの分泌量が増えるとされています。

 

見過ぎは危険!まずは環境を変えよう

外出して運動する習慣

定期的なオナニーや性行為による射精は健康の維持促進には大切な事です。

しかしAVの見過ぎはデメリットしかありません。

家に閉じこもってPCやスマホと向き合っていても何も良い事はありません。

とはいえAV中毒から抜け出すのは非常に困難です。

無理やりアダルトコンテンツを断つのではなく、まずは環境を変える事が効果的です。例えば休日でもなるべく外に出る予定を入れて、家にいる時間を減らす事がおすすめです。

特にスポーツジムに通って筋トレをするのは、健康的な肉体も手に入り、女性からもモテるようになるので一石二鳥です。

精力の減退に悩んでいる中年男性であれば、筋トレによるテストステロン量のアップも期待が出来ます。また精力剤を利用する事でより逞しい夜のパワーを手に入れる事も出来ます。

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※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERHIROKI

    STERON編集部
    メディカルハーブコーディネーター資格保有者
    漢方や天然の食材の効果、効能に関する専門家として天然由来成分の男性機能への影響を日々調査、研究している。STERON記者として自然療法の知識を活用したメンズヘルスケア関連の記事を執筆、監修している。アメリカに留学した経験があり、海外のヘルスケアにも精通。

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