【誰が原因?】彼女が濡れない12の原因とその対処法

公開日:2022/01/01
更新日:2022/02/09

女性のアソコが濡れない…それはカップルや夫婦にとって非常に深刻な問題ですよね。
実は、濡れない原因として考えられることはたくさんあるんです。
そこで今回は彼女が濡れない12の原因と対処法を紹介します。
「もしかして下手なのかな…」と自信喪失する前に、まずはこの記事を読んで改善の参考にしてくださいね。

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

彼女が濡れないのは誰のせい?

従来の価値観の見直しが加速し、セックスもカップル間の立派なコミュニケーションの1つとして考えられている現在。

しかし、日常のセックスにおいて「今日も彼女ぜんぜん濡れてない…」という悩みを抱えてはいませんか?

相手が濡れていないと自分に自信をなくし、セックスの盛り上がりもイマイチという事態になりかねません。

近年、彼女が濡れていないことで悩んでいる男性は想像以上に増えています。

重要なのは、彼女が濡れない原因は決して男性側の技術不足だけではないということ。

濡れないことには様々な原因があり、それらは対策を打つことが可能なのです。

そこで今回は、彼女が濡れない際に考えられる12の原因と、その対処法をご紹介します!

 

彼女が濡れない原因が本人にある場合

まずは、女性自身に濡れない原因があるケースを見ていきましょう。

 

1.ホルモンバランスの乱れ

そもそも、女性の性器が濡れるためにはオキシトシンと呼ばれるホルモンが必要です。

オキシトシンが分泌されることで子宮と血管が刺激され、性器が濡れるようになります。

ということは、ホルモンバランスが乱れている場合、どれほど気持ちが盛り上がっていても性器はうまく濡れてくれません

https://twitter.com/Ai_con_j/status/1079403441884037120?s=20

ホルモンバランスの乱れが発生するのは、生理前後、妊娠、授乳、加齢、更年期など様々。

対策は後述しますが、こうした時期のセックスは避ける、もしくは濡れないということを念頭に置いて進めることが賢明です。

「精神的にも身体的にも満足しているのに、性器はなぜか濡れない」という方は、まずはこのケースを疑ってみましょう。

 

【対処法】生理周期を計算してエッチをする

ホルモンバランスの乱れが原因になっている場合は、乱れが発生する時期を避けてエッチをするようにしましょう。

一番多いケースはやはり生理前後ですから、前もって生理周期を計算しておけば愛液の分泌量を増やすことが可能です。

とはいえ、加齢や更年期で女性ホルモンの量自体が落ちている場合、時期の調整は有効な対策になりません。

よって加齢や更年期に該当する場合は、女性用のサプリメントの服用でホルモン量の増加を図りましょう。

女性用のサプリメントの数は種類豊富ですが、中でも「BON-UP」という商品はオススメ。

女性ホルモンのバランスを整えてくれるのに加え、バストアップや肌ツヤの向上などの効果が期待できるサプリです。

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彼氏とのセックスを円滑するにはもちろん、自分磨きのために使用するにもぴったりの商品です。

 

2.血行が悪い

少し専門的な話になってしまいますが、女性の愛液は血しょうという成分が粘膜から染み出したものです。

つまり、血行が悪いと血しょうの量が不足し、染み出してくる愛液の量も少なくなってしまいます。

例えばマッサージに行った際、性行為をしていないのに性器が濡れていたというケースが存在しますが、これは血行の改善によるものです。

https://twitter.com/Hori_PeeeeN/status/345200922177179649?s=20

したがって良好な血行は必要不可欠なのですが、特に女性は冷え性などで血行が悪い方が大半

この場合もホルモンの乱れと同じく、「気持ちいいのに濡れてない」という現象を引き起こすのです。

なお、血行の悪化は、日々の生活習慣の問題や精神的なストレスが原因になる可能性もあります。

 

【対処法】血行促進サプリと生活習慣の見直し

愛液の分泌に必要な血行の改善法は主に2つ。

1つ目は、血行促進サプリの服用です。

医学的に効果のあるサプリを服用することで血液の巡りがよくなり、愛液の分泌量の増加や冷え性の改善につながります。

中でもおすすめは、ドクターズチョイスの「アルギニン5000」というサプリ。

多くの専門医の監修によって裏付けされた効能は、体内の血行を確実に改善してくれます。

加えて、甘いピーチ味に仕上げられているので、サプリにありがちな苦味もありません。

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しかしながら、様々な理由からなかなかサプリには手が出せない方もいるはず。

その場合は、適度な運動や栄養バランスの良い食生活を実践しましょう。

日々の生活習慣の改善も、血行の流れを良くするのには有効な方法です。

 

3.水分不足

これまで愛液の分泌に必要な要素としてホルモンや血行を見てきましたが、同じく水分も重要です。

愛液も「体液」の1つであり体液とは即ち水分ですから、水分が不足している場合は愛液が十分に分泌されません

実際、水分不足が原因だということを身体的に理解している方も多いようです。

https://twitter.com/sheeep_nana/status/1160866780752928768?s=20

一般的に冬になり気温が落ちると、人は水分を摂取しなくなります。

単純なだけ盲点になりがちな要因なので、頭の片隅に置いておくようにしましょう。

 

【対処法】行為の前にスポーツドリンクを摂取する

水分不足の場合の対策は単純で、日ごろからこまめに水分を摂取するということです。

水分であれば水でもお茶でも問題ありませんが、特に行為前はスポーツドリンクがおすすめ。

スポーツドリンクは他の飲料よりも早く体内に吸収されるので、愛液の分泌への反映もスピーディーです。

また、水分不足はセックス以外の場面でも悪影響を及ぼすため、日常的な水分摂取を心がけましょう。

 

4.ストレス

ストレスが溜まっている女性

精神的、肉体的なストレスも愛液の分泌を妨げる要因となります。

ストレス自体が要因になるのはもちろん、ストレスをきっかけにホルモンバランスが崩れたり血行が悪くなったりする可能性も。

根源的な要素である分、当てはまる方の多い要因といえるでしょう。

https://twitter.com/LOVECOM_OLIVIA/status/143660733417259008?s=20

また、ストレスを抱えた状態ではセックスにも身が入りません

それによってカップルの仲が険悪になり、喧嘩や別れを引き起こす可能性だってあります。

盛り上がるセックスにとって、ストレスはこの上ない天敵なのです。

 

【対処法】話を聞いてあげて彼女に寄り添ってあげる

ストレスを感じる要因は、仕事のことや人間関係のことなど人によって様々です。

相手がストレスを感じている場合、一番よくないのは一人で溜め込んでしまうというケース

相手への気遣いが不足しストレスを見逃した場合、彼女からの信頼は著しく損なわれるでしょう。

反対に、信頼できる誰かに話すということをするだけでも、ストレスは案外軽減されます

ストレスで1番いけないのは、1人で悩んで、我慢して抱え込むことです。誰かに話すことは決して恥ずかしいことではありません。自分をさらけ出すことによって、話を聞いてもらい、素直に受けとめることによって、気分が楽になることと思います。
(引用:杉浦こころのクリニック)

彼女の状態に日ごろから目を配り、異変を感じたら寄り添って話を聞いてあげる姿勢はとても重要です。

寄り添う姿勢があることが伝われば彼女からの信頼感も上がり、濃密かつ盛り上がりのあるセックスが期待できます。

 

5.薬による影響

薬に含まれる成分の影響も、濡れない理由の1つとなります。

具体的に原因となるのは、抗ヒスタミン薬、交感神経興奮薬などの薬。

あまり聞きなじみのない名前かと思いますが、抗ヒスタミン薬は花粉症、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹などの薬に含まれていることが多いものです。

抗ヒスタミン薬は、愛液の分泌に必要な副交感神経の優位性を消滅させる働きを持っています。

ヒスタミンの生理作用は多彩で、神経組織では神経伝達物質として働いており、音や光などの外部刺激や、情動、空腹、体温上昇といった内部刺激によっても放出が促進され、覚醒状態の維持、食行動の抑制、記憶学習能の修飾といった生理機能を促進する。
(引用:薬事日報)

引用の記事でも言及されているように、抗ヒスタミン薬は覚醒状態の維持を引き起こします。

覚醒状態の維持とは要するに、愛液の分泌に必要な副交感神経のリラックスを妨げ、交感神経を活発化させるということです。

したがって、抗ヒスタミン薬が含まれている花粉症の薬を日常的に服用している場合、愛液が上手く分泌されず性器の濡れも悪くなります。

普段から薬の成分に目を配っている方は少ないでしょうから、気づかないうちに薬の影響を性器が受けているケースも多いのです。

 

【対処法】医師に相談するなどして服用を控えられるものは控える

薬の影響への対処法として考えられるのは、抗ヒスタミン薬等が含まれた薬を服用しないというものです。

しかし、例えば慢性的な花粉症に悩まされている方が、性器が濡れないからといって服薬をストップすることは難しいのが現実。

医薬品に関することですので、独断的な服用の中断などは危険です。

自分の意思で決断をするのではなく、まずはかかりつけの医師や薬剤師などに相談することをおすすめします。

綿密な相談を重ねたうえで、もし服用が控えられるものがあれば控えるようにしましょう。

 

6.病気の影響

身体の状態やストレスなどとは別に、様々な病気が性器を濡れない状態にしているケースも存在します。

具体的には糖尿病や不感症、カンジダ症などの性病など。

おりものの増加や排尿の際の痛み、発疹などが確認できる場合、性病にかかっている可能性があります。

また、これらの病気のうち不感症や性病が原因となるのは理解が容易かと思いますが、糖尿病が該当しているのに驚かれた方もいるのではないでしょうか。

糖尿病は血流や神経に異常をもたらしますが、血流や神経こそこれまで見てきたように愛液の分泌に必要な器官なのです。

性病や糖尿病は性器の濡れを悪くするだけではなく日常生活にも深刻な影響を及ぼすので、心当たりがある場合は注意が必要となります。

 

【対処法】医師に相談する

糖尿病や性病にかかっている、もしくはかかっている可能性がある場合、速やかに医師の診察を受けましょう。

自然治癒で治ることもありますが、確率としては高くありません

また、自然治癒を信じて放置していた場合、症状が全身に及ぶほど悪化するケースも。

デリケートゾーンの痒みという症状の性質上、中々病院にも行けず膣カンジダを放置してしまう人も居ます。しかし、膣カンジダの放置はとても危険です。

膣カンジダを放置して炎症が酷くなると全身性カンジダ症を発症し、湿疹が広がっていくことがあります。また、膣カンジダは慢性化すると完治が難しくなるため発症後なるべく早く受診し治療を行うことが大切です。
(引用:ネオクリニック)

性に関する認識が変わりつつあるとはいえ、産婦人科は女性にとっては通いづらい場所かもしれません。

しかし、診断を先延ばしにして病気を放置した場合、二度とセックスができなくなる可能性さえあります

「もしかしたら?」という心当たりがあれば、早期にお医者さんに診てもらうことが問題解決の近道です。

 

彼女が濡れない原因が彼氏にある場合

ここまでは、性器が濡れない原因が女性側にあるケースをご紹介してきました。

一方、もちろん男性側に原因があるケースもあります。

ここからは、彼女が濡れない原因が男性にある場合について詳しく見ていきましょう。

 

7.エッチのマンネリ化

男性側の原因として一番多いのは、やはりエッチのマンネリ化です。

付き合いの期間が長くなればなるほど、エッチがパターン化されてしまい作業じみたものになってしまいます。

https://twitter.com/GpYgK2tV5rPn0hM/status/1459137740361011202?s=20

パターン化されたエッチでは女性が興奮するはずもありません。

したがって愛液の分泌量も下がり、性器も濡れなくなってしまいます。

とはいえ、こればかりは日頃の愛情表現でどうにかなるものでもありません。

エッチのマンネリ化は多くのカップルが経験する深刻な問題なのです。

 

【対処法】SMなど未経験なプレイをしてみる

エッチのマンネリ化への対策としておすすめなのは、SMなどの変わったプレイを体験してみることです。

とはいえ、「SMはちょっと…」と抵抗感がある方も多いでしょう。

そこでまず初めは、目隠しや耳栓などソフトなSMプレイから手を出してみるのがおすすめ

目隠しだけで変わるのか疑いたくなるかもしれませんが、案外新鮮な刺激が得られるものです。

また、より本格的なプレイを求める場合は、磔台が設置されているようなSMプレイに特化したラブホテルも利用しましょう。

ラブホテルでのムチや磔台を使ったプレイは、普段なかなかできないだけにマンネリ化を解消する強い刺激を与えてくれます。

また、普段家でのエッチが多い方は、SMホテルなどへと場所を変えることで普段とは違う雰囲気を感じられるかもしれませんよ。

 

8.前戯が足りない

セックスでいけない女性

前戯の時間や丁寧さが欠けていた場合、女性の愛液は十分に分泌されません。

付き合い初めは丁寧にやっていたけど、時間が経つにつれて前戯が短くなっているという方は案外多いのではないでしょうか?

前戯の不足はエッチのマンネリ化とも関係していますが、濡れていない状態の挿入は女性の身体に大きな負担がかかります

前戯に時間をかけるということは、相手を思いやることもつながるのです。

https://twitter.com/____r_u_i/status/1470402707689455619?s=20

また、女性の性器が濡れていないことで「自分の前戯が下手なのだ」と思い悩む方が一定数います。

しかし、上手い下手の問題ではなく単に時間が足りないという可能性も。

一度自分のセックスを思い、前戯の時間は足りていたかどうか考えてみましょう。

 

【対処法】前戯の時間を長くする or ラブグッズを利用する

前戯の時間が短いことが濡れない原因の場合、時間を長くすることで解決します。

しかしながら、前戯の時間ではなく前戯が苦手だということが原因の場合もあるでしょう。

自分の前戯に自信がない場合は、ラブグッズの利用が解決策としておすすめ。

そしてラブグッズの中でも特におすすめなのが”吸うやつ”こと「Toycod Tara」という商品です。

SNSでバズって一時は品切れになるほどのヒット商品というだけあって、効果は折り紙付き!

3パターンの吸引刺激と10段階の強弱によって、あっという間に女性を快感へと導くことが可能です。

ユーザーからの評価も極めて高く、「吸うやつのおかげでセックスの雰囲気が良くなった」と多くの方が報告しています。

あまりにも絶賛されているので、最初は半信半疑でした。
実際届いてから試しに動かしてみても本当にこんなもので気持ちいいのか?という感じでしたが、実際パートナーに使ってみると効果抜群!急所に当たった!

秒イキと書かれていることが多いですが、マジです。
5秒くらいで「イキそう」と、その後はずーっと連続でビクビクしてました。
ちなみに吸引は最弱の状態で、です。

吸引力も凄まじく、当てがって動かし始めるとピタッと張り付き、ノーハンドでも全くズレませんでした。

私みたく試してみたいけどレビューに半信半疑の方、絶対後悔しないと思います!

唯一懸念は、これあれば私は要らなくなるんじゃないか?という心配です…。
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また、「吸うやつ」を使用することで、自分は上半身の愛撫に集中できるという点もメリット。

特に前戯に慣れないうちは、ラブグッズの助けを借りるのが非常に有効な手段です。

 

9.自分本位のエッチをしている

前戯の時間が足りないという理由とも関連していますが、自分本位のエッチに走ってしまうケースも多く見受けられます。

前戯なしの挿入会話を面倒くさがる賢者タイムに女性を雑に扱うなどなど、ついつい自分本位のエッチになってはいないでしょうか?

当然のことながら、上に挙げたような行為は女性からすればご法度。

身体的な満足が得られないだけではなく、「私のことを大切に思ってくれてないの?」という疑念を生んでしまいます。

自分だけではなく、お互いが満足できるセックスを心がけることが大切です。

 

【対処法】彼女とエッチのすり合わせをする

特に日本の場合、性に関する話題はタブーという空気が蔓延しています。

しかし彼女との良好な関係を築くためには、エッチに関する話し合いの時間を設けることはとても大切なことです。

痛い場所はないか?ピストンのスピードや強さは適切か?攻めてほしい場所はないか?

これらは相手から明言されない限り分からないことなので、やはり正直に話し合う必要があります。

https://twitter.com/perorinjp/status/1467594082394718208?s=20

話し合いで得たものは、次からのエッチでしっかりと実践していきましょう。

例え完璧に改善できていないとしても、相手を思いやっている気持ちが伝わるだけでも関係は良好になります

エッチが自分本位になっていたりマンネリ化している場合、一度ゆっくり話し合う時間を確保しましょう。

 

彼女が濡れない原因がお互いにある場合

最後に、彼女が濡れない原因がお互いにあるケースを見ていきましょう。

 

10.体の相性が悪い

心地よいセックスをするにあたって、お互いの体の相性が合っていることは重要な要素。

キス一つとっても人には相性がありますが、「相手と体の相性が合わないと辛い」という意見は男女両方から多くあがっています。

https://twitter.com/sn____c_/status/1437754165493567494?s=20

女性の膣の広さや男性のペニスサイズなどが相性を決定しますが、体の相性はどうにもならない部分も多く改善が難しいところです。

したがって原因が特定できたとしても、そのまま泣き寝入りというケースが多いのも現状。

しかし、ペニスのサイズがお互いの相性を悪くしている場合、増大サプリの服用で改善できる可能性があります。

以下で詳しくみていきましょう。

 

【対処法】増大サプリを飲む

ペニスの小ささが原因で体の相性が悪くなっている場合、増大サプリで対策が可能です。

しかしながら、「増大サプリってなんか胡散臭い…」そう思う方が大半でしょう。

確かに、世の中の増大サプリの多くは誇張表現で塗り固められた詐欺まがいの商品です。

ペニスのサイズアップには、「一酸化窒素分泌による下半身の血流改善」と「テストステロンの分泌促進」が必須

サプリを選ぶ際は、以上の2つを可能にするテストフェンなどの成分を含んでいるかが極めて重要なのです。

また他のポイントとしては、メーカーの信頼性や購入後のアフターケアなどなど。

以下の記事では、正しい増大サプリ選び方をおすすめのサプリと併せて詳しく解説しています。

【増大サプリランキング】根拠と効果で選ぶおすすめ15選

せっかく高いお金を払ってサプリを選ぶのですから、詐欺まがいの商品に引っ掛かるのは避けなければなりません。

「増大サプリってどれを選べばいいか分からない…」という方は、ぜひ先述の記事を参考にしてください。

 

11.心が離れている

お互いの心が離れてしまっていると、エッチをする時も気持ちが盛り上がらず結果として濡れません。

心が離れる要因としては、浮気の心配や愛情表現の不足などが考えられます。

彼女の心に不安が積もるとそれはストレスになり、愛液の分泌を促すホルモンを抑制したり血行の悪化をもたらしたりする可能性が。

また、一般的に女性は男性よりも感情的な問題に影響を受けやすい傾向があります。

心の距離は重大な問題なので、もし離れてしまった場合はすぐに対応することが重要です。

 

【対処法】愛情表現を増やす

離れてしまった心の距離を取り戻すには、相手に対する愛情表現を増やすしかありません。

心の中では相手を大切に思っていたとしても、それが相手に伝わらなければ意味がないのです。

エッチの場面でも日常の場面でも、「もっと愛情表現が欲しい」という女性の意見は多いのが実情。

https://twitter.com/aheuv/status/1128695692396904448?s=20

言葉で伝えるのも手紙にして伝えるのも、方法はさして大きな問題ではありません。

重要なのは、相手にしっかりと愛情を伝えきるということです。

付き合う期間が長くなるほど、愛情表現も淡泊になってしまうのはよくあります。

「今更わざわざ言わなくても…」というのではなく、日常的に愛情を伝えていきましょう。

 

12.リラックス出来ていない

ホルモンバランスの箇所でも触れましたが、愛液の分泌には副交感神経が優位な状態が必要です。

副交感神経が優位だということは、すなわちリラックスした状態であるということ。

つまり、上手くリラックスができていないと愛液が十分に分泌されません

https://twitter.com/volmorl555/status/1447034935643041798?s=20

経験が少ない緊張する恥ずかしい、リラックスを妨げ体をこわばらせる理由は様々。

こうした経験が一度あると、「次もまた濡れないんじゃないか」という負のスパイラルに陥ってしまいます。

特に付き合いたての頃は緊張するかと思いますが、良いエッチにはお互いがリラックスした状態が必要不可欠なのです。

 

【対処法】焦らずスキンシップを増やすところから始める

リラックス出来ていない状態を解消するには、事前の雰囲気づくりやスキンシップがとても重要です。

いきなりエッチに挑戦するのではなく、キスなどのソフトなスキンシップを増やし、性的な行為への緊張をほぐしましょう。

一緒にお風呂に入るなどの方法も、エッチ前の雰囲気づくりとして有効です。

また、「エッチは最後までしないといけないという固定観念があるなら、それも振り払ってしまって問題ありません。

今日は無理そうだと思ったら、前戯だけで終わっておくことも立派な相手への気遣いです。

決して焦らず、二人足並みを揃えて進んでいきましょう。

 

彼女が濡れない体質を改善するのには時間が掛かる

今回紹介したように、濡れにくい体質は改善することが可能です。

しかし改善に必要な期間は原因によって様々で、場合によってはかなりの時間がかかることもあります。

改善するまでの間エッチを我慢するというのは男性には辛いことですし、その間に関係が悪化してしまう可能性も…。

そこでおすすめなのが、潤滑剤を使用しながらエッチをするという方法です。

潤滑剤を使用することで、あまり濡れていない状態でも女性に痛みを感じさせずにエッチができます。

ここで重要なのが、ローションと潤滑剤は別物だということ。

ローションが膣内以外に使用するものであるのに対し、潤滑剤は膣内に使用して性交痛を和らげるものです。

https://twitter.com/marukoki_nozomi/status/1460157265961316355

ローションはおむつの吸水ポリマーと同じ成分であるポリアクリル酸ナトリウムが配合されている場合が多く、むしろ腟内の水分を奪ってしまいます。

さらにローションは洗い流しにくく、膣内に残ってしまうと雑菌繁殖の原因に…。

両者の違いを踏まえたうえでおすすめなのが、「リューブゼリー」という潤滑剤。

女性の性を応援するために日本で初めて開発された潤滑剤であり、現在までに1000万人以上の方が利用されています。

医療機関で推奨されるほどの質の高い成分と、簡単に洗い流せる利便性を兼ね備えているのが魅力のリューブゼリー。

ユーザーの口コミでも評判が良く、エッチの内容と雰囲気が改善されたと多くの方が感じています。

パートナーがややきつめで挿れるのに痛がることがあり、購入しました。安心して使えますし、使用するようになってからは向こうから使って、と言います。すっと入ります。とてもいいですよ。
(口コミ引用:Amazon)

AVなどで得た知識を基に「ローション使えば良いでしょ」と思っているとしたら、それは大きな間違い!

お互い心地の良いエッチをするためには、ローションではなく潤滑剤を使用するようにしましょう。

ちなみに、潤滑剤の使用は相手を思いやる気持ちの現れですから、決して恥ずかしいことではありません。

エッチが改善すればきっと今まで以上に愛情が深まり、心身ともに充実したひとときを過ごせますよ。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERニュース担当

    STERON編集部のニュース担当チームです。
    恋愛やセックス、雑学など男性が気になる世界のニュースを毎日お届けしていきます。

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