女性が理想のセックスの時間は?時間以上に大切な事!

公開日:2018/12/26
更新日:2019/03/27

セックスの平均時間

あなたはセックスの時にどれくらいの時間をかけていますか?
では、女性がどれくらいの時間をセックスに望んでいるかを知っていますか?
あなたが思っているよりも長いかもしれません。
そこで今回は、女性が理想とするセックスの時間と、内容をご紹介します!

  • 記者 WRITER
    氷見 ひであき(STERON編集部)

セックスで女性を満足させる、させたい、男性がセックスで最も重要視するのがこの部分ではないでしょうか。男性にとって自分のテクニックで女性が感じてくれているか、満足してくれているか、というのは非常に気になる部分だと思います。

出来れば自分のテクニックで女性を腰砕けになるほど感じさせてあげたいと思っているはず。何もこれは不思議な事ではなく、女性を感じさせたいと思うのは男の本能的な部分にあたります。

男性は征服欲や支配欲が強く「女性を自分だけのものにしたい」「自分無しでは生きられないようにしたい」「自分のセックスなしじゃ満足できない身体にしたい」というような意識を潜在的に持っています。

また男性はプライドも非常に高く友人同士の会話で「女性をイカせる方法」や「セックスの武勇伝」を自慢げに話すものです。そんな時に自分のテクニックで女性が感じていると自信を持って話したいとも思っています。

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では、ここで本題なのですが女性が理想としている「セックス時間の平均」はどのくらいなのでしょうか?長すぎるのはダメ、短すぎるのはダメ、色々な意見がありますが理想は?

また、女性が本気で満足するセックスは時間ではなく「アレ」が密接に関係している事もわかりました。今回はそんなセックスの平均時間と女性が本当に大切にしたいアレをご紹介します!

 

世界のセックス平均時間は○○分

世界のセックス時間

世界のセックス平均時間は挿入のみで「19.7分」と言われており、前戯を入れると平均「39.7分」と言われております。

特にセックスが一番長いと言われている国は「イギリスの42.5分」という統計データが出ています。

では日本人のセックス平均時間はどのくらいなのか。

世界的に見ても日本人はセックスの時間、前戯の時間も短ければ挿入時間も短いと言われています。なんと前戯+挿入込みで平均「19.5分」と言われています。

内訳が「前戯が10分」「挿入が9分」ほどと言われており、イギリスの半分ほどのセックス時間しかないという事がわかります。

とはいえ、それで女性が満足しているのであれば何も問題はありませんよね。

では女性が理想としている、セックスで満足する為に必要なセックスの時間はどのくらいなのでしょうか?

 

女性が理想の時間は○○分

女性の理想

女性が理想としているセックスの平均時間ですが、あるアンケートサイトで女性200人へ「人生最高の前戯時間と、人生最高のセックス時間」のアンケート調査を実施した結果がありますのでご紹介します。

 

アンケート結果:

  • 人生最高のSEXの前戯時間:平均18.2分
  • 人生最高のSEXの挿入時間:平均14.4分
女性が望むセックスの平均時間

https://joshi-spa.jp/7465/111213_5

 

前戯とセックスを合計すると「平均37分」が最高のセックスだという事がわかります。

他にも女性に「理想のセックス時間は?」というアンケート結果もあるのですが平均「前戯20分」「挿入15分」と合計35分ほどのセックスが理想という結果が出ています。

上記のアンケート結果を見ても女性が本音で思っている理想のセックス時間は平均35~37分という事がわかります。

ただし、ここで注意してほしいのがあくまでも「平均」であるという事です。

表を見てもわかるように数分で満足する女性もいれば1時間しないと満足できない女性もいるという事。大切なのはパートナーが満足できる時間を知ることです。

平均が37分だからと、5分で満足出来る女性に37分もセックスをすると逆に嫌がられてしまうものです。

 

女性が理想とするセックス

女性の理想

先ほどは女性が理想とするセックスの平均時間をご紹介させていただきましたが、女性が本当に理想とするセックスは「時間」ではないことがわかっています。

では一体何が重要か、それは「セックスの中身」です。

クオリティって一体何!?という事なのですが、女性が理想とすることを全て含めて「セックスの中身」とここでは表しています。

 

ムード

女性は男性と違ってムードを大切にします。

男性からどういう言葉をかけるのか、どういう愛撫をするのか、どういう場所やシチュエーションでするのかなどが大切です。

 

環境の大切さ、清潔さ

部屋が汚かったり散らかってたりすると嫌ですよね。

例えば自分の部屋に女性を読んだはいいけど、布団が誇りまみれだったりすると女性はその時点で気分が萎えます。

逆に綺麗で清潔な環境だと、女性は安心してリラックス出来るので男性を受け入れやすくなり感じやすくなると言われています。

清潔さをしっかりと重視しましょう。

 

後戯

男性は一度射精すると賢者タイムに突入するので、射精した後は女性とくっついたりキスをしたいという欲求が減ります。

しかし、女性はセックスが終わってからの時間こそを大切にしたいと思っている人が多く、後戯が上手な男性とのセックスは「最高だった」と印象付ける事が出来るのです。

テクニックがそこまでなくても、挿入時間が短くても、女性がセックスで満足出来なくても後戯をしっかりして精神的に満足させてあげればそれは「最高のセックス」になります。「終わりよければすべて良し」という言葉ぴったりの言葉ですね。

逆にテクニックに自信があって女性を感じさせることが出来ても、セックスが終わってすぐにタバコを吸ったりゲームを始めたりするのはNG

せっかく最高の気持ちだったのに一気に冷めてしまう事になり、セックスの印象も「最悪のセックス」になってしまう事もあります。

これらを総じて「セックスの中身」と表現させていただきました。大切なのは女性を思いやってセックスの後も愛し合う事です。

 

女性の理想と現実のギャップを埋める

ギャップを乗り越える

これまでの内容で、女性が理想とする平均セックス時間は「前戯20分」「挿入15分」

女性がセックス時間ではなく「クオリティ」を大事にしている、という2点の事がわかりました。では男性側はこれに近づける為にはどうすればいいのでしょうか。

まずクオリティに関しては自分の努力次第です。

ムード作りは常日頃から女性をたてて、「綺麗」「可愛い」「愛してる」などの言葉を使いましょう

環境作りはセックスをする前にしっかりと掃除などをして準備をしましょう。

セックスが終わってからの時間は、賢者タイムに突入するとは思いますが、グッとこらえて女性をやさしく抱きしめて「最高だった」などと声をかけてあげましょう。

そうする事で女性は肉体だけではなく精神的にも十分な満足感を得られ最高のセックスだったと感じることが出来ます。これはセックスの時だけでなく、常日頃から意識するのがベストです。

そして女性が理想とする挿入時間は平均15分。しかし現実の平均挿入時間は7~10分で、速い人だと5分や1分という人もいます。

その原因は体力が無かったり、持続力が少なかったりと様々です。ではどうやって改善するかをご紹介します!

 

ベッドで体力をつけるための筋トレをする

肉食系男子へ、

やはり男性にとって大切なのは体力筋肉

走り込みをして体力をつけるのもよし、筋肉トレーニングをしてセックスの時の動きをスムーズにするのもよしです。

ちなみに走り込みや筋トレをするとテストステロンが分泌され、精力向上勃起力向上にも繋がります。

男性ホルモンが一番分泌されやすい筋トレは「下半身を鍛えるスクワット」なので、毎日スクワットをして筋肉、精力を鍛えましょう。

更に、運動する事により中性脂肪が減り、血液の流れが良くなり勃起力向上にも効果があるので一石三鳥です。

 

持続力と勃起力

ペニスの成長

実はセックスの持続力はペニスの勃起力にも密接に関係しています。

勃起力が高くペニスがバキバキになっていると感度が鈍くなり持続力が増すという統計データが出ています。その為持続力を高める上で最も効果的なのが勃起力を高めるという事になるんです。

勃起力が高まると持続力が増しますし、女性はペニスのサイズよりも勃起力や硬さを重視するので女性を感じさせるという点でも一役買ってくれます。

筋トレ、有酸素運動、食生活の改善、精力のつく食事、精力剤や勃起力向上効果のあるサプリなどを生活に取り入れる事により持続力と勃起力を向上させることが出来ます。

 

まとめ

セックスで大事なポイントを抑えて、よい関係性を保つ

今回はセックスの平均時間、女性が求める理想の時間、女性が理想とするセックス、をご紹介させていただきました。

最も大切なのは「セックスの中身」という事がわかりましたが、それでも自分のペニスで女性を満足させたいですよね。

そうする為には17分の前戯と15分の挿入時間が必要です。

前戯は自分の気持ちでなんとでもなりますが、挿入時間はある程度継続的に持続力、勃起力向上の方法を取り入れる必要があります。

特に持続力、勃起力、精力を向上させる為の食事サプリメントの摂取が一番効果的と医学的にも証明されていますので、是非取り入れてみてくださいね。

 

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITER氷見 ひであき(STERON編集部)

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