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乳首イキや開発は本当に可能?効果的なチクニーのやり方7個

公開日:2019/08/19
更新日:2020/09/02

男女両方から人気のオナニーがチクニー。
乳首を刺激するだけで乳首イキする事も可能。
一体どんな仕組みで絶頂するのでしょうか?
チクニーのやり方や開発方法を解説します。

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    HIROSHI

チクニーとは

いきなりですがチクニーという言葉をご存知でしょうか?そうです。チクニーとは乳首とオナニーから成る造語で、乳首を刺激する事で性的快感を得る自慰行為の方法の一つなのです。まずはチクニーの特徴を紹介します。

 

特徴1.大きく2種類に分類される

オナニーをする女性

チクニーは大きく2種類に分けることが出来ます。一つは乳首と同時に他の性感帯を刺激するオナニー。男性であればペニスに触れながら乳首を刺激したり、女性であれば膣やクリトリスに刺激を与えつつ、乳首に触れる方法です。

もう一つの方法は乳首のみに性的刺激を与えることで絶頂に達するオナニー(俗に言う乳首イキ)です。実は乳首は刺激の種類によっては体の中で最も性的刺激に対する感度が高い部分にもなりうるのです。

 

特徴2.乳首は特定の刺激に敏感

乳首用クリップ

実はチクニーは男性の場合であればペニス、女性の場合であればクリトリスや膣と同等もしくはそれ以上の快感を得ることが出来るオナニーでもあるのです。しかしどんな刺激にでも敏感なわけではありません。

カナダの大学(Université du Québec à Montréal)は2014年に30名を対象に体の様々な部分に「軽く触れる」、「圧力を与える」、「振動を与える」の3種類の刺激を与えた時の反応を調査しました。実験の結果、圧力を与えた場合と振動を与えた場合、様々な体の部位の中で、クリトリスと乳首が最も敏感であることが判明しました[1]

つまり圧力を与える(つまんだり挟んだり)事や振動を与える(バイブやローター)等、チクニーのやり方次第で乳首は体の中で最も気持ち良い性感帯の一つになるのです。

 

特徴3.開発には時間がかかる

女性と時間

気持ち良いとされているチクニーですが、開発され感度が良くなるにはある程度の時間がかかるとされています。

乳首の感度の開発はどう考えても済んでると言えるくらい敏感です。
少し指先がかするだけで全身のビクビクを抑えられませんし、敏感すぎるのでつまむとか甘噛みなんてもっての他です。(吸われるのがギリギリ)
なんですけど、乳首を何十分といじってもらっても、すごく気持ちよくなるだけでイキそうな波すら来ません。(引用:Yahoo知恵袋

このように乳首が敏感にはなっているものの、乳首イキが出来るまで開発はされていないと悩むケースも多数確認出来ます。

乳首イキをしたことのある女性に質問いたします。
今日生まれて初めて女性を乳首イキさせたのですが、その後のクリイキ、中イキよりも明らかにアクションが激しかったです。乳首イキはクリイキや中イキと比べて気持ちのいいものなのでしょうか。(引用:Yahoo知恵袋

逆に開発が完了し、乳首イキが出来るようになると他の場所による絶頂よりも気持ちよく感じる人もいるようです。残念ながら開発までにかかる期間は開発のやり方や体質によって異なります。

 

乳首イキの仕組みと成功率

オーガズム

チクニーの方法次第で乳首が最も気持ち良い性感帯になる事は理解出来ました。チクニーが一部から好まれる一番の理由が乳首イキ(乳首への刺激による絶頂)が出来る事。

乳首イキとは乳首に触れてオナニーをすることで絶頂を迎える事です。英語ではNipple Orgasmと呼ばれており、アメリカ大手の医療サイト「Healthline」によると乳首イキは快感が少しづつ忍び寄り、一気に爆発するように絶頂を迎えるのが特徴だと発表しています[2]

乳首に触れてオナニーをするだけで本当に乳首イキする事は可能なのでしょうか?まずはそれぞれ女性の乳首イキと男性の乳首イキの仕組みや特徴について解説をします。

 

女性の乳首イキと絶頂

女性の乳首

自分でオナニーをして乳首イキをしたい、彼女の乳首を責めて絶頂を与えたいなど、女性の乳首に興味のある方は多いはず。

女性の場合は正しい方法でチクニーをしたり、パートナーが開発してあげる事で比較的簡単に乳首イキが出来るようになるとされています。

海外の学者であるDr. Herbert Ottoによると、数ある絶頂の中でも乳首イキは非常に一般的で、213名の女性を調査した実験の結果、全体の29%は乳首イキの経験がある事が判明しました[3]

女性の乳首は紛れもなく性感帯の一つです。性感帯とは受けた刺激を信号に変換して、脳までその刺激を伝達する機能を保有する器官です。当然乳首にも細胞神経や器官に刺激を伝えるための神経終末が無数に存在しています。

海外の医療誌「Journal of Sexual Medicine」で発表されたアメリカの大学(Rutgers University)の調査によると乳首を刺激された際の体の反応とクリトリスや膣を触られた際の体の反応は近い事が確認されました[4]

この実験では女性の体に存在する様々な性感帯を刺激し、その時の脳の状態をMRIで撮影するといった科学的な手法を取っています。実験を行ったKomisaruk博士によると、乳首を刺激する事で、子宮が性的な刺激を受けた時に発生するオキシトシンと呼ばれるホルモン分泌が確認されており、乳首への刺激が下半身の絶頂の引き金になる可能性もあると発表しています。

調査の結果をまとめると、女性のチクニーによる乳首イキとは単純に触れて気持ち良くなるだけではなく、クリトリスや膣等が受けた時と同様の快感を楽しむ事が出来る可能性があるという事なのです。

 

男性の乳首イキと絶頂

男性の乳首

男性のチクニーや乳首イキのメカニズムについて科学的に検証した実験はいまのところほとんどありません。

しかし一つ言える事はオーガズムを感じる際の女性の脳と男性の脳の仕組みは類似しています。また男性の乳首にも女性の乳首同様に800を超える神経終末が存在しており、間違いなく性的な刺激を感知する機能があるという事[5]

アメリカ大手医療サイト「Healthline」も男性の乳首イキや絶頂は間違いなく可能であるとコメントしています。実際にオナニーやセックスの際に乳首に触れる事で勃起してしまう男性が多い事も確認されており、乳首とペニスの絶頂にも高い関連性があると予想できます。

2016年に週刊SPAが行ったアンケートによると、チクニーする男性は2割以上もいる事が判明しました。さらに高学歴な男性ほどチクニーを好む傾向にあり、大卒以上は「とても感じて欠かせない」19%、「感じる」41%と60%の男性は乳首を性感帯であると回答している事も判明したのです[7]

本当に学歴と乳首の感度に関係があるのかは不明です。しかし快感や絶頂とは脳に信号が伝わる事で発生する現象の一つ。「高学歴=脳が発達している」と考えるとあながち無視出来ないかもしれません。

 

開発のリスクと危険性

我慢する男性

時間をかけて開発する事で強い快感や絶頂の感覚を味わう事も可能とされているチクニー。しかし定期的に高頻度で乳首を刺激する事による副作用や危険性はないのでしょうか?

きになる副作用の一つが黒ずみではないでしょうか?異性と派手に遊んだり、乳首に触れられる機会が増える事で色が変色してしまうという噂はよく耳にします。

しかし実際には触れる事によって乳首が変色する危険性はほとんどなく、黒ずむ一番の理由は体の成長によるホルモンバランスの変化だとされています。

乳首開発において最も注意すべき点はハマりすぎしまう事です。チクニーや開発にはまりすぎると、実際の彼女や彼氏とのセックスでも乳首なしでは満足できなくなる可能性があります。

パートナーに頼んで触ってもらえば済む話でもあるのですが、自分の性感帯や性癖を告白するのは人によっては勇気がいるはずです。既に開発済み、もしくはチクニーから抜けられない場合は勇気を出して相手に相談してみる事をおすすめします。

 

チクニー&開発のやり方7つ

さてそれでは最後にチクニーのやり方や乳首イキするための開発方法を紹介します。意識するべきポイントは乳首は振動と圧力に対して非常に敏感だという事。おすすめ度別にチクニーのやり方をランキング形式で発表します。

 

7位.自分の指で開発する

女性の指

最もポピュラーなチクニーの方法が自分の指で刺激する方法です。強さを自分で完璧に調整出来ることもあり、皮膚を傷めたりする事もなく安全な方法と言えます。

感度を高めるためにも出来る限りリラックスして行うとより効果的です。さらに目隠しをしたり、指の動きやスピードに緩急を付けるとより強い刺激を感じる事が出来るでしょう。

カナダの大学で行われた実験の結果、乳首はつまむなどの圧力に対して敏感な事が確認されています。チクニーに慣れてきたら少しづつつまんだり、つまんだ状態でねじったりしてみましょう。

 

6位.パートナーに手伝ってもらう

色っぽいカップル

チクニーのやり方おすすめランキング第6位はパートナーと一緒に開発をする方法です。自分の指で行うやり方と同様に指でつまんでもらったり、こすってもらう事で開発だけではなく、セックスそのものも刺激的になるはず。

また自分ではできないやり方として舐めてもらう、噛んでもらう等が挙げられます。乳首には数百の神経終末が存在するため、慣れていないのに強くかまれると痛みの原因になってしまいます。

まずは甘噛み程度から体を慣らしていくのがおすすめの方法です。彼女や彼氏に開発を手伝ってもらう前に、しっかりと信頼関係を築いておくことも忘れてはいけません。

 

5位.身の回りの道具を使用

洗濯ばさみ

おすすめのやり方第5位は身の回りの道具を使う方法です。身近な道具の中で圧力や振動を与えられるグッズを探してみましょう。

振動するグッズを探すのはなかなか困難ですが、圧力を加える事が出来るグッズは意外とたくさんあるはずです。洗濯ばさみやクリップなどは乳首をつまむのには最適なグッズです。バネの力が強すぎる場合は事前、逆方向に力をいれてバネの働きを弱めるようにしましょう。

また氷を当てる事で乳首を固く立たせることが出来ます。グッズで挟む際には冷たい氷などで立たせておくと、よりピンポイントで刺激を与える事が出来ます。

乾燥肌の場合はスキンローションやクリーム等を潤滑油として使用するのも効果的です。滑りが良くなり、直接手で触れるのとは別の刺激を体験できるでしょう。

 

4位.低周波マッサージ器具

電撃ショック シリコーン アナルプラグ+マッサージパッド 膣用可 乳首アナル膣三点責め パルス 前立腺マッサージ オナニー 電気ショックキット SM アナル拡張 アナル開発 肛門栓 男女兼用 大人のおもちゃ(白,S)
Semaxy

おすすめのやり方第4位は低周波マッサージ器具です。肩こりや腰痛を治す目的で活躍している低周波マッサージ機ですが、最近では大人のおもちゃやオナニーグッズとしても非常に人気なのです。

乳首にパッドを張り付けてスイッチを入れるだけで電流が直接筋肉や神経に刺激を与えてくれるます。低周波マッサージ器具はチクニーだけではなく、アタッチメント変えるだけでペニスや膣、アナル等様々な部分に使えるのです。

指やありきたりなグッズによる刺激では満足できない、開発出来なかった方におすすめのチクニーグッズですよ。

 

3位.女性用の貼り付けタイプのグッズ

チクニーのやり方第3位は女性用のアイテムです。女性用に特化したチクニーや開発グッズは意外とたくさんあります。

その一つが乳房に張り付けて使うタイプのバイブです。しっかりと固定して貼り付けてスイッチを入れると先端についているシリコン製のブラシが高速回転します。回転の速度やパターンも調整出来るので自分になった刺激を体験できます。

指でのチクニーでうまく開発出来ない女性には張り付けるタイプのバイブも効果的です。

 

2位.吸引器具を使う

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MEIYIN

人によって最適な乳首開発方法は異なります。中にはつまんだりこすったり、振動が苦手な方もいるでしょう。そんな場合は吸引グッズを使ったやり方をおすすめします。

基本的には女性のチクニーや彼女の乳首責めのためのグッズですが、もちろん男性でも楽しむことが出来ます。パートナーに吸われる事で快感を感じる事が多い方には男女問わずおすすめの方法です。

 

1位.乳首ローターで確実に

乳首イキに関する研究を行ったカナダの大学の研究員Dany Cordeauは振動と圧力に対して乳首は体の中でも最も敏感な性感帯であると発表しています。そんな振動と圧力の両方を実現してくれるチクニーグッズが挟むタイプの乳首バイブです。

洗濯ばさみのような形状をした器具にバイブレーション機能が搭載されているため、つままれる感覚と振動の両方を同時に体験する事が出来ます。挟んで固定するタイプなので男女兼用なのもおすすめのポイントです。

数あるチクニーや乳首イキ開発のやり方の中でも最も難易度が低いのがグッズを使う方法です。今までのチクニーのやり方が上手くいかない場合は、方法を変えてみるのも一つの手です。

▼乳首ローター&バイブ詳細はこちら

【女性が選ぶ】乳首用のローター&バイブおすすめグッズ24選

 

【まとめ】正しい方法で継続しよう

最後にもう一度言いますがチクニーのハマりすぎには注意が必要です。他のプレイやパートナーとの行為本番では満足出来なくなってしまう可能性もあります。

しかし理解のあるパートナーがいる場合や、気にせずより刺激的なオナニーに興味がある場合はチクニーはぴったりかもしれません。開発が完了するまでの期間は人それぞれですが、まずは今回紹介したやり方で数か月程度続けて様子を見る事をおすすめします。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERHIROSHI

    STERON編集部
    健康食品のOEMメーカーにて10年間勤務。その後性に関する某ベンチャー企業にて商品の企画開発に従事。
    仕事でもプライベートでも性を医療的側面から見ているので、常に冷静な顔でとんでもないページを見ています。
    過去の経験を生かし、科学的な根拠にもとづいた記事の執筆を心がけています。

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