新テストステロンブースター『Tesnor(テスノア)』とは?効果紹介

公開日:2022/03/16
更新日:2022/06/07

米国の植物由来原料サプライヤーGencor社は新たなテストステロンブースターをリリースしました。
成分の名前は「Tesnor(テスノア)」。
筋力増強や精力向上、集中力の向上など男が渇望する効果効能が手に入るのです。
本当に効果はあるのでしょうか?
Tesnorサプリに副作用はないのでしょうか?
徹底調査しました。

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

期待の新成分『Tesnor(テスノア)』とは?

Tesnorを調べているあなたはかなり本格的な健康マニアと言えるでしょう。

なぜならTesnorとはアメリカの植物由来原料サプライヤーである「Gencor社」が2020年に新たにリリースしたテストステロンブースターだからです。

勘のいい方ならお気づきでしょうが、Gencor社は既にテストフェンというテストステロンブースターをリリースしています

「じゃあTesnorはテストフェンと何が異なるの?」

そう思い、この記事にたどり着かれた方も少なくないのでは?

Tesnorの開発者は「我々はTesnorによって、健康的な加齢とスポーツ栄養の世界に新しい扉を開くことができます。」と述べています。

つまり、男性機能改善以外にもアスリートに使用してもらうこと目指したテストステロンブースターと言えるでしょう。

またテストフェンが単一の原料の抽出物であるのに対し、Tesnorは2つの原料の抽出物から構成されています。

ずばりTesnorの正体はザクロ果実抽出物とカカオ種子抽出物の混合物なのです!

そしてザクロとカカオは似て非なる効能を持っているので、一粒で二度おいしい成分であるといえます。

ではザクロ果実とカカオ種子がそれぞれどのような成分か見ていきましょう。

・ザクロ果実

ザクロ果実は強力な抗酸化作用・抗炎症作用をもつ果物です。

ザクロはビタミンやミネラルが豊富で且つアントシアニン、エラグ酸やタンニンなどのポリフェノールを多量に含みます。

実際にザクロは研究では赤ワインや緑茶の3倍の抗酸化作用を持つと報告されています[1]

そのほかザクロは抗炎症作用、抗がん作用、血管新生抑制作用など、さまざまな薬理学的特性を有しています[2]

・カカオ種子

カカオの効能は血流促進や抗酸化、集中力向上など多岐に渡ります[3]

カカオはギリシャ語で「神様の食べ物」という意味をもち、古くから重宝されてきました。

脂肪分解に有益なテオブロミン、認知機能に有益なカカオポリフェノール、血管拡張を促進するエピカテキンなど神様の食べ物の名に相応しい栄養素を含んでます。

ザクロとカカオそれぞれ単体のサプリメントや商品は世の中にいくらかあります。

身近なものだとザクロジュースや高カカオチョコなどがありますね。

しかし、Tesnorはザクロの有効成分プニカラギンを3.5%、カカオの有効成分テオブロミン0.5%含むように規格化され、特許を取得している信頼性の高い成分なのです。

Tesnorは男性機能の悩む人だけでなく、スポーツマンやビジネスマンに必須の成分になること間違いなしでしょう!

 

Tesnor(テスノア)に期待できる7つの効果と臨床データ

さて、なぜこんなにもGencor社はTesnorに自信を持っているのか?理由は当然ですが、その効果・効能にあります。

Tesnor主な効果効能を簡単に紹介していきます。数ある効果の中でも特に男性にとって重要な部分にフォーカスしてみました。

 

1.テストステロンレベルの向上

Tesnorは強力なテストステロンブースターです。

テストステロンはやる気や性欲、筋肥大に関わる男性ホルモン。

テストステロンレベルを向上させることは、筋骨隆々でダンディな男になるために必要不可欠といえるでしょう。

実際、優秀なビジネスマンやトップアスリートはテストテスロンレベルが高いと言われています。

Gencor社の調査によると、Tesnorを400mgを21歳~35歳の男性40名に9週間摂取させた結果、テストステロンの変化率がTesnorを摂取しなかった男性よりの5倍であった事が確認されました[4]

より高齢(36歳~55歳)な男性を対象に同様の研究を実施したところ、テストステロンの変化率がTesnorを摂取しなかった男性の30倍であった事が確認されました[5]

若い年代から中高年代までテストステロンレベルの向上が確認されている素晴らしい成分と言えるでしょう!

 

2.抜け毛・ニキビの予防

テストステロンレベル向上の効果を聞いて、

「え?テストフェンと結局同じじゃん!」

と思いませんでしたか?

ご安心ください。

Tesnorにはテストフェンと異なる効果がたくさんあります。

例えば、Tesnorはジヒドロテストステロンの減少に有益です。

ジヒドロテストステロンは抜け毛や薄毛、前立腺肥大を促進する男性ホルモン。

つまり、摂取することによりAGAや前立腺がんの予防が期待できます。

Tesnorを400mgを40名の男性(21歳~35歳)に9週間摂取させた結果、摂取しなかった男性が2%増加したのに対し、摂取した男性はジヒドロテストステロンが7%減少した事が確認されました[4]

Tesnorはテストステロンを増やすアクセルの効果と、悪玉ホルモンのジヒドロテストステロンを抑制するというブレーキの効果をあわせもっています。

 

3.精子量の増加

Tesnorは妊活にも有益です。

昨今では不妊の原因は女性だけでなく、男性にもあると考えられているのはご存知でしょうか?

現在では、通常のカップルのうち約15%は不妊症といわれています。

WHOは、男性にのみ不妊原因があるカップルが24%、女性にのみ不妊原因があるカップルが41%、男女ともに原因があるカップルが24%、原因不明が11%と報告しています。

すなわち、不妊カップルの約半数において、男性側に原因があるのです。

男性の精子の量が少ないことや運動率が低いこと、異常な形をしていることが主な原因です。

Tesnorに含まれるザクロは強力な抗酸化作用を持ち、精子を酸化ストレスから保護することで、精子の質を保つことが研究で報告されています[6][7][8]

またカカオには血流促進効果があり、精巣への血流を増加させることで、精子の産生量の増加につながる可能性があります。

 

4.筋トレのパフォーマンスの最大化

Tesnorは筋肉に有益であることが臨床データではっきりと示されています。

開発者がスポーツ栄養に自信を持っている理由が伺えますね。

事実、Tesnorを400mgをを40名の男性(21歳~35歳)に9週間摂取させた結果、摂取しなかった男性よりも握力の変化率が4倍、上腕周囲系の変化率が7倍であったことが確認されました[4]

またTesnorに含まれているカカオは筋肥大を抑制するミオスタチンを阻害し、筋肥大を促進する可能性があります[11]

テストステロンレベルを向上させ、筋肥大を促進するアクセルの役割と、筋肥大を阻害する因子を抑制するブレーキの役割に2つの側面から筋トレのパフォーマンスを最大化します。

 

5.仕事の能率を上げる

さらにTesnorはビジネスの現場でも重宝される成分となるでしょう。

抗ストレス・集中力向上効果が期待できるからです!

実際、Tesnorの摂取によりストレスホルモンのコルチゾルが低下したこと、主観的なストレスレベルが低下したことが報告されています[5]

またTesnorに含まれるザクロには強力な抗酸化作用があります。

ザクロの摂取により、ストレスホルモンのコルチゾルを低下させ、気分尺度が向上したことが報告されています[9]

日々の生活にTesnorを加えることでストレスのかかる状況下においても、リラックスして仕事ができますね。

また大事なプレゼンやプロジェクトの時には頭が冴えた状態で臨みたいですよね?

Tesnorに含まれるカカオのテオブロミンは集中力を向上させてくれます[10]

テオブロミンはカフェインと似た構造をしておりますが、カフェインより穏やかに脳に作用し、持続的に集中力を向上させてくれます。[11]

カフェインより身体にかかる負担は小さいため、継続的な利用にもってこいですね!

Tesnorはストレスを減らし、集中力を向上させることでビジネスマン御用達の成分となるでしょう。

 

6.疲れにくくなる

Tesnorを摂取することで疲れにくくなる可能性があります。

なぜなら、Tesnorを構成するザクロとカカオは疲労軽減にも有効なのです!

2019年にスペインの大学で行われた研究では、15日間ザクロの抽出物750mg(プニカラギン225mg)をサイクリスト26名に摂取してもらったところ、有酸素運動で疲れきるまでの時間が14%(94秒)長くなりました[12]

またカカオの摂取は、血管機能を改善し、運動誘発性酸化ストレスを軽減することが2019年のシステマティクレビューで報告されています[13]

 

7.生活習慣病の予防

動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にも有益です。

テストステロンレベルが低下する40代からは生活習慣病の発生率が大幅に上がると言われています。

特に血管の老化が起点となって、各生活習慣病の罹患につながります。

Tesnorに含まれるザクロには強力な抗酸化作用があり、体内の一酸化窒素が保護してくれます[14][15]

またザクロは一酸化窒素の前駆体である硝酸塩を多く含みます[16]

さらにカカオは一酸化窒素合成酵素を刺激し、一酸化窒素を合成することを通じて、血管拡張を促進します。

Tesnorは血流促進を通じて生活習慣病の予防に寄与することでしょう。

 

Tesnor(テスノア)とテストフェンの違い

以上、Tesnorの効果・効能についてみてきました。

効果・効能の観点からテストフェンとの大きな違いは次の3点にまとめられるでしょう。

・ザクロとカカオの2成分を含むため、更なる健康効果が得られる

・ジヒドロテストステロンの減少により、抜け毛予防が期待できる

・アスリートに有益である

さらにもう一つ大きな特性があります。

テストフェンに比べ、Tesnorは圧倒的に飲みやすいのです!

テストフェンを利用したことがある人はご存じでしょう。

そう、テストフェンは臭いが強烈なのです。

テストフェンはハーブの一種であるフェヌグリークから抽出された天然由来の成分。

カレーのスパイスのような少し鼻を刺す匂臭いがあります。

一方で、Tesnorはザクロとカカオの混合物であり、とても飲みやすく出来上がっております。

特にザクロのフルーティーな風味を考えると、飲料との相性も抜群かもしれませんね。

事実、Tesnorを開発・販売しているGencor社は粉末状だけでなく、飲料にも使用できるように配合しています。

ゆくゆくはスポーツ飲料などに用いられるかも….??

 

Tesnor(テスノア)の副作用や服用リスク

更年期の男性からアスリートまで、すべての男性に有益と言えるTesnor。やはり気になるのはやはり副作用の危険性についてですね。

しかしご安心を。Tesnorは食品の安全に関して世界的な規制をクリアしています[5]

実際、WHOの協力機関として世界の食品及び飲料水の基準づくりと安全性の確保を務めるNSFから安全性を担保されています。

また、世界最大のアンチ・ドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」を運営するLGC社の基準もクリア。

もちろん世界アンチ・ドーピング機構であるWADAが定める禁止物質は含まれていません。

一般の人はもちろんアスリートの方も安心して利用できるように設計されているのです!

ドーピングに深く配慮していることからも、Tesnorがアスリート向けの製品でもあるという事に関して本気度が伺えます。

とはいえ過剰摂取は厳禁です。

開発販売するGencor社によると、Tesnorの一日当たりの有効摂取量は200mg~400mg。

少なすぎれば効果は実感出来ませんし、多すぎると過剰摂取による副作用発生のリスクが考えられます。

 

Tesnor(テスノア)は注目必至のイチオシ成分

Tesnorはテストステロンレベルの向上や筋力増強、集中力強化など、アスリートやビジネスマンにとって非常に効果的な成分と言えます。

まだまだ日本では認知度が低いサプリではありますが、一部アスリートやボディビルダー、更年期男性の間では既に話題になっているのも事実です。

今まで飲んでいたテストステロンブースターの効果に満足出来ていないと感じる場合は、是非Tesnorを試すべきと言えるでしょう。

筆者自身、既にTesnorを飲んでいますが、飲み始めてから明らかに筋肉量が増えた事を実感出来ました。ちなみに仕事中のパフォーマンスも向上し、先月は営業成績においてトップの上司に僅差まで迫ることができました。

安全性が非常に高い成分でもあるので、個人的には最近飲んだサプリのなかでも最も満足出来た成分がTesnorです。

 

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERニュース担当

    STERON編集部のニュース担当チームです。
    恋愛やセックス、雑学など男性が気になる世界のニュースを毎日お届けしていきます。

FOR YOUあなたにおすすめの記事