【異常性癖】『脳姦』とは?元ネタや興奮する人の心理を解説

公開日:2021/06/30
更新日:2022/12/06

【異常性癖】『脳姦』とは?元ネタや興奮する人の心理を解説

性癖偏差値で一躍話題になったトンデモ性癖『脳姦』。
脳を犯すという正常では考えられないシチュエーションは、レベルが高すぎると評判です。
ですが脳姦で実際に興奮している人がいるのもまた事実。今回はそんな人たちが何に興奮しているかを徹底解説します。

  • 記者 WRITER
    テリーウーマン

レベルの高い異常性癖『脳姦』とは?

脳に性器や触手を挿入する行為を脳姦と言います。

言わずもがな、脳姦をリアルに実行すると即死もしくは脳に致命的な損傷を受けるため、脳姦はファンタジーを駆使したフェチの一種です。

そんな脳姦の方法は頭に直接穴を開けて挿入するやり方と、耳や口の穴から挿入して脳を犯す方法の2つです。

純粋な脳姦は直接穴を開けるタイプであり、そのほかの穴から脳を刺激するタイプは脳くちゅ耳姦と言われています。

ゆき染先生の洗脳シーンで「あれ?なんか興奮してる?」と気付いてしまった方。耳姦や脳くちゅで検索してみましょう!脳姦というワードには、違う嗜好が2種類混じっているので要注意(口コミ引用:40代男性 IT関係)

脳姦のビジュアルは残酷なエログロさから一部マニアのみで楽しまれていましたが、性癖偏差値で一気に知名度が広がりました。

ちなみに脳姦は性癖偏差値71と、問答無用の異常レベル。学力で言えば東大や京大の高偏差値です。

性癖偏差値表というわけのわからんものがある。しかし興味があったのでやってみたら、俺の偏差値は60でした(口コミ引用:30代男性 金融関係)

ではそんな異常レベル性癖の脳姦に興奮するポイントは、一体どんなところにあるのでしょうか。

さまざまな視点から脳姦の興奮心理を真面目に解説いたします。

 

脳姦に興奮する人の心理7選

脳姦に興奮するポイントは大きく分けて7つあります。

7つの心理が理解できれば、脳姦の深い魅力に気付けるはずです。

 

1.リョナ系が大好物

リョナとは、戦う女性キャラクターがピンチになったり、拷問など苦痛を味わっているシチュエーションを楽しむ性癖です。

格闘ゲームなどの普及で海外でも”ryona”という用語が定着し、今や国内に問わず世界共通のフェチとして知られています。

正義と理性に満ち溢れているヒロインが、脳姦によって脳をまさぐられ手も足も出来ない状態にリョナはたまらなく興奮するんです。

昔は別に好きでもなんでもなかったけど、脳姦に最近わりと惹かれる。性癖の成長かな~。(リョナラー、成長基準がアレ)(口コミ引用:50代男性 会社員)

そもそもリョナは猟奇的オナニーの略であり、残酷でグロいものが大好物

このように戦うヒロインの全てを凌辱的に支配する脳姦は、リョナ心理にズンズンと刺さる性癖とみて間違いありません。

 

2.エンドソーマフィリアをこじらせている

異物が体内へ侵入する行為や、異物が体内に存在する状況に性的興奮を覚えるフェチズムがエンドソーマフィリアです。

異物は性器だけでなく触手や空想の怪物など、対象物はなんでもアリ。

“体内に異物が侵入する”がキーワードなので、あらゆる体内侵入の妄想を繰り広げた結果、脳姦に辿り着くのも自然な心理と言えます。

エンドソーマフィリアは体内進入性愛。体の内部に侵入したり、入ってきた異物が体内に存在する状況に興奮する性癖。また、出口は性器のみではなく、耳や鼻、口なども対象(口コミ引用:40代男性 運送業)

異物が体内に入る瞬間のメリメリっとした痛みと圧迫感。

体内を駆け巡り、人間の感覚神経を犯しまくりラスボスとも言える脳をグチュグチュと凌辱的に犯していく…。

エンドソーマフィリアにとって脳姦は最高潮の興奮、つまり「絶頂のトリガー」にあたるのかもしれません。

 

3.究極のアヘ顔がたまらない

アヘ顔オナニー

脳を犯されていることよりも、やられている女の子の表情にハマる脳姦フェチもいます。

前述したように、脳姦はリアルで体験するのは不可能です。

つまりリアルな感覚が掴めないぶん、自己の想像力が無限に働くためノーマルエロ以上の興奮を引き起します。

脳姦そのものに興奮するというより、女の子が白目むいてアヘ顔さらすのがいいって感じる(口コミ引用:20代男性 接客業)

そもそも脳姦はイラストやアニメで性癖を満たすジャンル。

したがって脳姦にハマる人はAVのようなリアルコンテンツではなく、もともとエロアニメやエロ漫画が好きな人に多い傾向にあります。

つまりアヘ顔の描写が珍しくないアニメや漫画で抜いている人は脳姦で抜くのも難しくはなく、むしろ次第に脳姦にハマってしまうというわけです。

実際セックス描写のアヘ顔では物足りず、脳姦のアヘ顔で抜くようになった人も。

性癖歪んで通常のアヘ顔ではあまり興奮できず。。。脳姦で抜くようになった(口コミ引用:40代男性 アパレル関係)

リアルな感覚が掴めないからこそ、脳姦のアヘ顔は無限の興奮を誘う視覚的要素が含まれているんです。

 

4.人間の尊厳が踏みにじられる背徳感がいい

ハードなSM

人間の脳は、感情・思考・生命維持のほか神経を介する情報伝達の最上位中枢にあたります。

常に最新レベルの医学と科学の研究が進められ、いまだ解明されていない機能も。

まだまだ未知数に溢れている脳を、快楽のためだけにグチュグチュと犯し脳を破壊していく。

脳姦はまさに人の尊厳を踏みにじる行為であり、その“後戻りできない感”が、圧倒的な背徳感を誘うんです。

脳姦とかブレインイーターとかそういう類のものが結構好き。我々の意識が宿るとされて無意識下に神聖視していたものが、蔑ろにされるという事柄に、背徳的な興奮を覚える(口コミ引用:50代男性 介護職)

不可逆的に人をぶっ壊し、廃人にさせてしまうシチュエーションは凌辱的なプレイにも多く存在します。

そんなプレイが大好物な人は、脳姦でも簡単に興奮するはずです。

 

5.相手が壊れている様に興奮

前述したように、脳は感情や思考をつかさどる器官です。

あらゆる理性や感情は脳姦によって奪われ、脳を犯されることでしか反応しなくなるほどの無残な姿に。

そんな壊れっぷりの様子に脳姦フェチは興奮するんです。

脳姦は、喘いでも喘いでなくても感情的に見えても、単純にものを受ける回路が完全に破壊されているだけなんだ、、、という視点を使用して使用するとどれも一意で興奮できる(口コミ引用:20代男性 アルバイト)

致命的な死や障害を引き換えに、今まで体験したことがない強烈な快楽を脳に植え付けられてしまう。

脳姦されまいと必死で抵抗するも、一定の地点を越えた瞬間に脳が壊れ「…アヒッ」と声に出てしまう。

「普通の人間が壊れる」妄想が簡単に出来るのは脳姦ならではの魅力です。

 

6.全てを受け入れてくれる嬉しさを感じる

脳姦される側の視点から見れば、自分が犠牲にならなければ相手は脳姦で快楽を得られません。

自分で頭に穴を開けたり異物を受け入れる姿は「アナタのためなら」と覚悟さえ見えます。

そんな奉仕の姿勢に、脳姦フェチはきゅんとするんです。

「アナタがやりたいなら私はなんでも言うことを聞きます」という桁外れのドM心は脳姦される側にはなくてはならない精神。

眼孔姦に限らず、自分のために穴をあけてくれるの最高に興奮する。脳姦も眼孔姦も、そのほか腹に穴を開けるのもみんな好き。ポイントは、自主的に開けてくれるところだが、非合意最高(口コミ引用:30代男性 IT関係)

脳姦を許してしまえば、元の自分にはきっと戻れない。

それでも脳姦を受け入れてしまう姿はまさに無償の愛と言うほかありません。

全て自分のものにしたいという支配欲のある人が感じる興奮ポイントです。

 

7.相手の”異常”を強制的に引きずり出す

脳はあらゆる神経をつかさどる部位。脳にはビッシリと運動神経や感覚神経がはびこっています。

そこをグチャグチャにいじくる脳姦は当然、その人を異常な人間にさせることなど簡単です。

つまり、どんな澄ましたキャラでも平常ではいられない姿が見られます

普通の人間ではありえない異常な姿が、脳姦で強制的に引き起こされることに興奮を覚えるんです。

脳姦好き。耳から入るタイプよく見るけど、直接頭突き刺してもいいぞ~!!!最後死のうが死ぬまいが、素の自分ではいられないあの感じがたまらん。脳ちゅるちゅる吸ってくれても。(口コミ引用:40代男性 運送業)

正義に溢れたキャラが、脳を弄られ「おごごご」と獣のような声を出したり、脳をつつかれた時だけしか反応しなくなったり。

挿入しただけで相手を異常な人間に変えてしまう脳姦は、強烈な支配欲も満たされてしまいます。

 

脳姦はファンタジーで留めよう…

脳姦の興奮ポイントをご紹介いたしましたが、間違っても脳姦をリアルで体験したいなんて思ってはいけません。

脳姦はビジュアルだけでも高い刺激が得られるうえ、どこまでも妄想を膨らませることができるんです。

またこちらの脳姦オナホを使えば、妄想プラスαの興奮が手に入ります。

ぷるぷるブレインふぁっかー

プルプルとしたシリコン製の脳みそがリアルさを醸し出し、重さも1.4キロと本物に近い重さ。

前頭葉の穴の中は右脳と左脳の刺激を味わえ、まさに“人としてイケナイことをしている感”が体感できます。

脳姦は異常性の高い性癖であるのは間違いありませんが、ファンタジーで消化できれば誰にも迷惑をかけることがない性癖なんです。

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  • 記者 WRITERテリーウーマン

    某大手出版社で働く傍ら個人的に興味のあるラブグッズ記者としても活動。
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