朝立ちはなぜ起こる?男なら知るべき朝立ちの4つの事実!

2019.02.15

朝立ちは何歳まで発生するのか

意外と謎に包まれている朝立ち
なぜ発生するのでしょうか?
何歳まで朝立ちが発生するのが普通なのでしょうか?
朝立ちに関する疑問4つに回答します。

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    HIROKI

物心がついた頃からほぼ毎日経験している朝立ち。

毎日経験しているにもかかわらず、なぜ朝立ちが起こるのか?何歳まで続くのか?意外と謎が多い朝立ちです。

今でも毎朝しっかりと勃っている人もいれば、最近朝立ちがない事に疑問を持っている人もいるでしょう。

朝立ちは体の健康状態を反映しています。

男としての自信にも直結する部分がたくさんあります。

 

朝立ちの4つの事実

朝立ちはいつから始まって、何歳まで続くのでしょうか?

意外と知られていない朝立ちに関する4つの疑問を解決します。

 

朝立ちのメカニズムは?

疑問に感じる男性

まずは朝立ちが何歳まで続くのかを答える前に、「なぜ朝立ちは発生するのか?」について解説をします。

朝立ちとは一体なんなのでしょうか?

文字通り朝起きたときに勃起する現象だと思っている方が多いのではないでしょうか。

実はこれは間違いです。

朝立ちの正式名称は夜間陰茎勃起現象(やかんいんけいぼっきげんしょう)と言います。

睡眠中の無意識な状態で勃起し、そのまま朝起きるため、朝おきて勃起しているように感じるのです。実際には睡眠中の勃起が朝も続いている現象の事です。

実は睡眠中(特にレム睡眠の直後)は男性ホルモンの一種であるテストステロンが非常に多く分泌されるのです。特に朝型にかけてテストステロンの分泌量が上昇するため、勃起するとされています。

また、睡眠中は脳がリラックスしているため、勃起しやすい状態になっている事も原因の一つです。

テストステロンとは男性ホルモンの一種で精力の源と言われているホルモンです。テストステロン量の多い男性ほど性機能が高いとされています。

 

朝立ちしないのはEDなのか?

ED(勃起不全)に悩む男性

ED(勃起不全)の定義は性行為の際中に満足のいく勃起や勃起の持続力がない事を指します。つまり早朝に勃起しない事はED(勃起不全)とは限りません。

しかし朝立ちがないのはEDのサインである可能性は高いです。

考えてみれば当然の事ではありますが、早朝に勃起出来ないのであれば、夜も勃起出来ない可能性は高いですね。

朝立ちの原因の一つはテストステロンの分泌量です。テストステロンの分泌量が少ない男性ほど性欲や勃起機能が低いとされています。

また、力強い勃起には正常な血液の循環機能が必須です。

血液の循環機能が低下していると、性的な興奮を感じても下半身に十分な血液を送る事が出来ないため、勃起不全の原因となります。

 

何歳まで朝立ちするのが普通?

テストステロン量の低下

さて何歳まで朝立ちを維持できていれば良いのでしょうか?

最近朝立ちを感じない男性にとっては気になる質問ですね。

この質問に対しての回答は非常に難しいです。なぜならいつまで勃起するのが普通なのか?という質問と同じだからです。

心も体も若々しく強い精力を持っていれば、歳をとっても勃起はしますし、朝立ちもするでしょう。

理想の答えとしては生涯ずっとです。

朝立ちの原因でもあるテストステロンは思春期に増え始め、30歳ごろまでは高い状態が続きます。

しかし30歳以降は何もしないと減退の一途をたどります。30歳以降に勃起力が落ちた、性欲が減退した、やる気が起きないといった症状もこのテストステロンが大きく影響しています。

何歳まで朝立ちをするかよりも、何歳まで精力の強い体質を維持できるかの方が重要なのです。

 

どうすれば朝立ちを取り戻せる?

精力の強い男

どうすれば朝立ちは回復するのでしょうか?

正確には朝立ちだけではなく、健康的な勃起力はどうすれば取り戻す事が出来るか?が重要ですね。

もちろん勃起力を低下させる理由はたくさんあります。

しかし肉体面において重要なのは次の二つです。

  • 精力の源であるテストステロンの分泌量を増やす
  • 勃起に重要な下半身の血液循環機能を高める

2つとも健康な男性であれば本来満たしている要素です。

しかし運動不足や不摂生、睡眠不足などの不健康な習慣はテストステロンの分泌量を減らし、血液の循環機能を悪化させてしまいます。

逆に勃起機能を改善するには次の4つが効果的です。

私の周りで勃ちで悩んでいる男性の多くはジムに通って体重を落として、筋肉量を増やし、サプリを利用する事で改善しています。

肥満も勃起力低下の大きな原因です。

 

朝立ちは健康の証拠

健康的な体

朝も夜も強い勃起力を発揮できるのは心も体も健康な証拠です。

男性ホルモンの分泌量低下や、血液循環機能の悪化、ストレスやうつ病などは勃起機能を低下させる大きな要因です。

男性のペニス周辺の血管は脳や心臓の血管よりも細いため、一番最初に影響を受ける部分です。

もちろん歳をとれば、性機能は衰えやすくなります。しかし定期的に運動をして、食事やサプリでしっかりと栄養を取れば若いころの精力は維持できます。

何歳まででも朝立ちを維持できるように健康的な生活を意識しましょう。

 

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERHIROKI

    STERON編集部
    メディカルハーブコーディネーター資格保有者
    漢方や天然の食材の効果、効能に関する専門家として天然由来成分の男性機能への影響を日々調査、研究している。STERON記者として自然療法の知識を活用したメンズヘルスケア関連の記事を執筆、監修している。アメリカに留学した経験があり、海外のヘルスケアにも精通。

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