【女性が教える】彼女をいかせる6つのポイント

2019.01.10

女性をいかせる6つのポイント

性行為の際中に女性をイカせるのは以外と難しいですね。
女性を上手くイカせるための方法を女性視点からお伝えします。
是非参考にして下さい!

  • 記者 WRITER
    皿良 まゆ(STERON編集部)

男性と女性の体はあまりに違うので、どこをどう触れば彼女をいかせられるのか分からないという方も多いですよね。

AVをはじめとしたアダルトコンテンツはあくまでフィクションなので、真似をしても現実の女性を満足させることはできません!

とはいえ、女性も彼氏に自分の気持ちいい部分を教えたり、誘導したりといったことはなかなかできないものです。

加えて大半の女性はセックス中に演技をしますから、彼氏は自分のテクに自信満々なのに、彼女の方はいつも欲求不満…なんて状況も珍しくありません。

そんな悲しいすれ違いを解消するためにも、今回は女性目線で「女性のいかせかた」を語っていきたいと思います。

 

イク感覚を知ってる女性はわずか30%

ベッドシーツを掴む女性

そもそも男性と比べて女性は「イク」という感覚を知っている人自体少数派です。

20代女性向けのファッション誌が実施したアンケートによると、いったことのある人はわずか30%でした。男性とのセックス以前に、自慰行為でもオーガズムに達したことのない方が大半なのです。こう考えるとセックスでイケる女性の数はかなり少ないことが分かりますよね。

実は筆者も20代前半までは、彼氏とのセックスでいけたことは1度もなかったのです…。そういうものだと思って諦めていたのですが、だんだんと自分の体のことが分かるようになり、それをパートナーに思い切って伝えることで随分改善されました!

なので女性がいけないのは男性のテクニックだけの問題ではないと思うのですが、過去の筆者のように「そもそも自分の気持ちいところが分からない」という女性も多いので、男性が導いてくれるととてもありがたいんです!

そこで、筆者の経験から男性が勘違いしがちなポイントや、女性の悦ばせ方をまとめてみました!

 

雰囲気をしっかりと作る

女性をいかせるセックスをするには、雰囲気を作ることが大切。

女性のいかせかたを身に着けたい男性は、絶妙な指使いや舌使いなど「とにかくテクニックを磨かないと!」と考えがち。

しかし実は女性がいくかどうかはその場のムードによるところが非常に大きいのです。ひらたくいえば「興奮する雰囲気かどうか」ですね!

相手への恋愛感情だったり、背徳感だったり、非日常的な環境だったり、ムードが高まる要素がないとなかなかいけないのが女性の体です。

とはいえ日常的なセックスでムーディな演出をするのはなかなか難しいと思います。でもたとえば、いきなりベッドインするよりも、「可愛い」「愛してる」といった言葉を囁いてベッドに誘導した方が成功率はぐっと高まりますよ!

料理と同じようにセックスも下準備が大切です。ベッドに入る前から既に前戯ははじまっていると考え、良い雰囲気をつくれるよう努力してみましょう。

 

女性好みの前戯の3つのポイント

ムードをつくることに成功したら、いよいよ女性の体に触れていきます。

挿入中に女性をいかせるのは男性のロマンだと思うのですが、とりあえず前戯でのいかせかたをマスターしてみましょう!というのも、所謂「中イキ」ができる女性は非常に少ないのです。

これは女性の体質や経験によるところもあるので、無理に挿入でいかせようとせず、まずは前戯でしっかりと感じさせてあげると良いですね!

前戯に関してもアダルトコンテンツの真似をして失敗してしまう男性が後を断たないので、実際のところ女体はどう触られると感じるのかポイントをまとめていきます。

 

1. 愛撫はソフトタッチで

女性の身体に触るときはソフトタッチで触ることでいける雰囲気を作る。

経験上、愛撫の力加減が強すぎる男性はとても多いです。

おそらくこれもアダルトコンテンツの影響だと思いますが、「とにかく激しくすれば女性は悦ぶ」といった思い込みは捨てましょう!

爪を短く切りそろえておくなど最低限のマナーはもちろんですが、女性の体を触る時は指の腹を使ってのソフトタッチが基本です。

「これで何か感じるの?」と思うくらいの力加減でまったく問題ありません!指を挿入する時も決して激しく動かさず、スローテンポでゆっくりと抜き差しすると良いですね。

また、いかせる段階になっても必要以上に力を込めると快感よりも痛みが勝ってしまうことがあります。あくまで愛撫のスピードを速めるだけにとどめ、力は極力入れないよう気を付けましょう。

 

2. 効果的に「焦らし」を使う

女性は心と体の準備が整っていないといけないので、いきなりアソコを触られても嬉しいわけではありません。

生理現象として濡れるとは思いますが、それと気持ちいいかどうかはまた別問題なのです。

どちらかというと、1番敏感な部分に触る前に焦らされた方が興奮するという女性が多いと思います。触るか触らないかのぎりぎりのラインを責め、気持ちも感度も昂ぶったところでようやく触れられるのが快感に繋がるのです。

 

3. クリトリスを重点的に

下半身を重点的に攻める

上記の通り、膣内への刺激でいける女性はごくわずか!

体質もありますが、セックスや自慰の経験があまりない女性ほど中イキできない可能性が高いのです。そのため女性のいかせかたが気になる男性陣には、ひとまず膣内は置いておいてクリトリスを刺激するのがおすすめです!

たいていの女性は自慰行為の際クリトリスを刺激しているので、人に触れられても一定の気持ちよさを感じることができます。

もちろんその際はソフトタッチで、間違ってもいきなり皮を剥いたりぐりぐりと刺激したりしないように!クリトリスを直で触るというよりも、周囲を軽く愛撫するイメージで問題ありません。

 

挿入時の3つのポイント

「早く彼女を満足させられるようになりたい!」という男性にはクリトリスを刺激するのがおすすめですが、やっぱり挿入中一緒にいけるようになったら嬉しいですよね。

そこで最後に、挿入中に女性の快感を引き出すポイントをまとめていきます。

 

4. ピストンのスピードアップは段階的に

ピストンのスピードは段階的にあげていくことが女性をいかせるコツ

愛撫と同様、ピストンも激しくすれば良いというわけではありません!仮に経験豊富で中イキしたことのある女性であっても、いきなり激しくされたところで痛みが勝ってしまう場合が大半です。

挿入しはじめはゆっくりピストンし、女性の反応に合わせてスピードを速めていきましょう。

また、あまり性行為に慣れていない女性の膣はしっかり愛撫しても固く閉ざされている場合も多いので、挿入自体もゆっくり慎重に行うことが大切です。

 

5. 挿入中も性感帯を刺激する

多くの女性にとって、挿入が快感に変わるのにはそれなりの経験や時間を要します。

膣内への刺激に慣れていない女性にとって、挿入は快感というより異物感や圧迫感が勝ってしまう行為なのです。そこで、ピストン中も性感帯への刺激を忘れないようにしましょう。

挿入中にも彼女の気持ちいい部分を刺激してあげれば、異物感もやわらぎますし「挿入=気持ちいいもの」という図式が成り立つようになればしめたもの。

性感帯への愛撫で挿入したままいかせられるようになれば、挿入そのものでいけるようになる確率が格段に上がります!

 

6. とにかくじっくり時間をかける!

とにかくゆっくりと時間をかけることで彼女はいきやすくなる。

テクニックや知識を身に着けたからといって、すぐさま女性をいかせられるようになるわけではありません。

中イキ未経験の女性を挿入でいかせられるようになるには、かなりの根気が必要になります。挿入中に女性をいかせるためには、とにかく1回のセックスに時間をかけ、粘り強く開発していくことが大切です!

当然1回のセックスにかける時間が短いとその分開発も遅れるので、男性側もある程度の持続力が必要になるでしょう。

射精までの時間を長くするのはもちろん、勃起状態を維持しつづける必要もあります。女性を満足させられるよう、体づくり、体力づくりに勤しむことも重要です。

勃起の維持力改善のために!すぐに始められる事4つ

 

セックスはいかせるだけじゃない。

彼女をいかせることがセックスのゴールではないことを意識してほしい。

ここまで女性のいかせかたについて解説してきましたが、女友達ときわどい話をする時必ず感じるのが、女性にとっては必ずしも”いくこと”が大切なわけじゃないということ!

相手に悦んで欲しいという男性の気持ちは嬉しいのですが、女性にとってはいくこと以上に、愛する彼に求められることや愛されていると実感できることが重要だったりします。

そのため彼女をいかせたことがないからといって、彼女がそれで満足しているかどうかはまったくの別問題なのです。

ただ、2人とも気持ちよくなれればセックスがもっと素敵なものになります。性生活が充実すればお互いの愛情も深まりますし、今まで以上に幸せな関係を築けること間違いなし。

ぜひ今回紹介したようなポイントを参考に、より良い性生活をエンジョイして下さい!

 

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  • 記者 WRITER皿良 まゆ(STERON編集部)

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