【無理厳禁】バイブが痛くて入らない時の対処法9選!

公開日:2022/05/15
更新日:2022/05/30

オナニーして気持ちよくなりたいのに、肝心のバイブが痛くて入らない!なんて経験ありませんか?
でも、落ち込む必要はありません。
バイブが痛くて入らないのには、きちんと理由があるんです。
今回はバイブが痛くて入らない理由と、対処法9選を紹介します。
無理せず正しい方法でバイブを使い、最高のひとときを過ごしましょう!

  • 記者 WRITER
    Bella Vita

バイブが痛くて入らない3つの理由

アダルトグッズの王様「バイブ」。

でも意外と多いのが’’バイブが痛くて入らない’’問題です。

ネット上でもバイブに挑戦するも痛くて入らない女性の声が多く見られます。

そこでまずは、バイブが痛くて入らない理由を3つご紹介しましょう。

 

1.潤滑不足

バイブが痛くて入らない理由でもっとも多いのは『潤滑不足』です。

女性は性的興奮を感じると、愛液が分泌されアソコが潤います。

これはペニスの挿入をスムーズにするために女性に備わっている機能なんですよ!

逆にアソコが十分に潤っていないと、ペニスはもちろんバイブの挿入も困難です。

摩擦によって膣内の粘膜が擦れ強い痛みが発生し、奥まで入れることはほぼ不可能に!

実際に、潤滑不足でバイブを挿入して痛くて入らない経験をした女性の声は尽きません。

濡れてない まんこにバイブ 入らない 当たり前だろうがローション使うかなんかしやがれ股が裂けるんだよこっちは!(字暴れ)(20代女性)

濡れていないアソコにバイブを挿入されそうになり怒る女性の声!

バイブはペニスと違って一切潤いがなく、我慢汁などもないため、乾いた状態での挿入は無理です。

無理して入れても痛いだけで、動かせないため潤滑不足は絶対にNGですよ!

 

2.膣の締めすぎ

バイブが痛くて入らない理由には『膣の締めすぎ』も考えられます。

女性は緊張すると膣がキュッと萎縮します。

結果、膣口が狭くなりなかなかバイブを挿入できなくなるのです。

実はセックスも同様で、女性の中には性交痛に悩む人が少なくありません。

一般社団法人ウィメンズヘルスリテラシー協会代表理事産婦人科の宋美玄医師も、強い緊張によって膣が委縮し挿入できない女性がいると語っています。[1]

バイブもペニスも異物を挿入するのは同じなので、バイブが痛くて入らない場合は緊張による膣の締まりすぎが考えられるというわけです。

また、膣がもともと狭かったり、膣圧が強すぎたりすると膣がバイブを押し戻し、上手く入らない場合もあります。

ちなみに挿入はできても膣圧に負けてバイブが作動しないケースもあるんですよ!

先日、女優さんの膣圧が強すぎて 普通に起動するバイブなのに 挿入すると電源が入らないということがありました。 他にも 遠隔操作式のローターの電波が届かないということもあるらしいです。 おまんこキツキツあるある。(AV業界男性)

プロのAV女優はやはり膣圧が強いのか、バイブが作動しなかったようです。

アソコの締まりが強いのは良いことですが、バイブを挿入する時には問題になる場合もあるんですね!

 

3.バイブが太すぎ

バイブが痛くて入らない理由には『バイブが太すぎる』も考えられます。

日本人男性の平均的なペニスサイズは以下です。

長さ:13.56cm

亀頭の直径:3.53cm

竿の直径:3.19cm (引用:TENGA

そのため、パートナーとのベッドタイムをつつがなく送っている女性であれば、太さが3.5cm前後のバイブが痛くて入らないなんてことはありません。

しかし、3.5cmを大きく上回るサイズだと痛くて挿入できない可能性があります。

さらに、女性の膣の形は個人差が大きいため、バイブのデザインが合っていないと平均サイズのバイブであっても入らないケースも。

また特定のパートナーがいなくてエッチがご無沙汰の場合は、平均的サイズのバイブであっても最初は痛くて入らない場合もあるでしょう。

女性の中には、太さが不明のままバイブを買って入らなった経験をした人も。

太さ直径で表して欲しい、小さいかと思って買っても入らない! 細めのバイブかいたい…(20代女性)

最大径が掲載されていないバイブを買って入らなった女性。

とは言え、本来女性の膣は赤ちゃんの頭が通るくらい伸縮性が高いもの。

徐々に慣らしていけば、大きめのバイブでも入るようになるんですよ!

 

バイブが痛くて入らない時の対処法

ここからはバイブが痛くて入らない時の対処法をわかりやすくご紹介していきます。

ポイントは自分や彼女にバイブが入らない原因を特定してから適切な対処法を試すこと!

そうすれば、きっと念願のバイブを楽しめるようになりますよ!

 

1.疲れていない朝に挑戦する

愛液不足でバイブが入らない場合は、朝にチャレンジするとスムーズな場合も!

アソコが潤わないときは、性的に十分興奮していない可能性があります。

実は、性的関心の一時的な低下はよくあることで、多くは疲労などの一時的な原因によるものなんです![2]

夜は一日の疲労で性欲より睡魔が勝ってしまうケースも珍しくありません。

一方、朝は一晩睡眠を取った後なので体力がチャージされている上、リラックスもしやすいもの。

実際、最近は女性の間で朝にするセックスが感じやすいと「朝エッチ」が流行っているほどです。

夜にバイブにトライして痛くて入らなかった方も、朝に再トライすれば意外とすんなりいくかも!

 

2.部屋の温度を快適に過ごせる温度に整える

バイブを使う時に緊張して力が入ってしまう場合はリラックスするのがマスト!

そのためにまずは室温の調節をしましょう。

リラックスするには副交感神経を優位にする必要があります。

しかし、人間は不快な状態が続くと交感神経が優位になってしまうため、まずは快適な室温にしましょう。

ちなみに、私たちが室内で快適と感じる温度や湿度には、季節に応じてある程度の基準があります。

一般的には、夏場は温度が25~28度で湿度は45~60%冬場は温度が18~22度で湿度は55~65%です。[3]

小さなことですが、やるとやらないでは全然違うのでお試しあれ!

 

3.オナニー前に水分をしっかり摂る

愛液不足でバイブが痛くて入らないなら水分補給をおすすめします!

愛液も体液の一部なので、体に十分に水分がある状態でないと愛液は分泌しにくいんです。

出演AV7,000本以上、エッチした女性は8,000人以上の伝説のAV男優「しみけん」さんはan.anで以下のように語っています。

体水分量が多いとよく濡れますし、肌も潤うので抱き合ったときに気持ちがいい。できれば1日2Lくらい、水分を摂ってほしいです。

あ、お酒は体を脱水させるので、飲酒するなら倍量のお酒以外の水分を飲んでください。(引用:ananNEWS

女性経験が超豊富なしみけんさんが言うと説得力がありますね!

実際に、濡れにくい女性の中には水分補給を実施して解決した人も。

最近、濡れにくいし、フェラする時ヌルヌルの唾液がでない……で億劫になってたけど、お水をいつもより500ml増やすだけで両方解決しました。 意識しないと食事でしか水分摂取しないから、気をつけないと(匿名女性)

一日に飲む水を500ml増やすだけで濡れやすくなったそうです!

愛液の量が増えると、バイブを使う時はもちろん、セックスも別物レベルで気持ちよくなるのでぜひ実践してみてくださいね。

 

4.細いバイブを用意する

バイブが痛くて入らない問題は、バイブのサイズを変えるだけで解決する場合もあります。

最近はアダルトグッズの人気がうなぎ登り!

人気に伴い、実に様々なデザイン・サイズのバイブが販売されています。

細いサイズのバイブもたくさんあるので、最大径が1.5~3cm程度のバイブを試してみましょう!

1.5cmは指サイズ、3cmは小ぶりなペニスサイズなので、これまで痛くてバイブが入らない経験をした方もスムーズに挿入できます。

クリ用の細いバイブを挿入して楽しむユーザーも多いんですよ!

クリ用の細いバイブ中に入れてGスポなでなでしたり、子宮口のまわりくるくる〜ってなぞるのが堪らなく気持ちいいことを発見してしまった深夜3時。(匿名女性)

クリ用バイブでGスポットやポルチオ性感帯を刺激するのが好きな女性!

中イキ未経験者も、細いバイブなら無理なく挿入できて、的確にGスポットやポルチオの開発ができるのできっと初めての中イキができるはず。

こちらの記事でおすすめの細いバイブをご紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね!

初心者でも中イキできる小さくて細いバイブおすすめ15商品

 

5.バイブで挿入前の前戯を行う

バイブはすぐに挿入せず、前戯に使ってから入れるのが正解です!

まずはクリトリスや乳首を触って、体も気持ちもMAXまで盛り上げましょう。

そうすると、愛液が十分に分泌されるのでバイブが痛くて入らない事態を回避できますよ!

ちなみにバイブは乳首やクリにあてればローターに早変わり。

クリイキをした後はアソコがたっぷり潤う上、中の感度が倍増するので一石二鳥ですよ!

実際にバイブを愛用している女性には’’一人焦らしプレイ’’を実践している人が多数。

一人でオナニーをしながら開発するために、バイブを使って刺激をします。
焦らしながらクリを刺激、空いている手で乳首攻め。膣が濡れてきて悶々としてきたら、ようやく中にバイブを入れてみましょう(20代女性)
バイブでクリ責めをしつつ、空いた手で乳首責めをする女性!

性感帯を漏れなく刺激することでアソコはグショグショに。

これまでバイブを上手く挿入できなかった方もきっとスムーズに入れられますよ!

 

6.潤滑ゼリーをグッズにもたっぷり使う

アソコの潤いが足りずにバイブが入らない場合は潤滑ゼリーを使えば一瞬で解決します!

ポイントはローションではなく「潤滑ゼリー」。

元々、ローションと潤滑ゼリーは使用目的が異なる、似て非なるものなのです。

  • ローション・・・感触・香りを楽しむもの・成分は多岐に及ぶ
  • 潤滑ゼリー・・・性交痛を和らげるために使う・安全な成分のみ

潤い不足でバイブが痛くて入らないなら、当然選ぶべきは「潤滑ゼリー」です。

潤滑ゼリーは膣というデリケートな場所に特化したアイテムなので、基本は無香料、無添加、無色、安全性が確立された成分のみ。

そして潤滑ゼリーの中でも特におすすめなのが『リューブゼリー』です。

リューブゼリーは日本で初めて性交痛を和らげるために生まれた潤滑ゼリーです。

女性の愛液と同じ粘度なので、アソコに自然な潤いをプラスしてくれます!

ローションのように垂れたり、逆に糸を引きすぎて使いにくいという問題もなし。

全国の婦人科医が推奨しているので安全性も抜群です。

実際に「みどり美容クリニック・広尾」のみつゆきみゆき医師も自身のクリニックのHPでリューブゼリーを推奨しています。

リューブゼリーは、性交痛を緩和させるアイテムで、当院でもおすすめしている潤滑ゼリーです。

体への安全性に徹底配慮して作られているため、安心して使用することができます。
性行為の直前に膣へ塗っておくと、自然な濡れを出再現することができます。

「たまに痛くて入らないことがある」
「初めから痛みを感じたくない」

このように感じている方は、リューブゼリーを使用するだけでも効果があるでしょう。(引用:みどり美容クリニック

性交痛の軽減のためにリューブゼリーを勧めていますが、これはバイブにもそのまま言えること。

むしろ、バイブはペニスのように体液を分泌しないため、より潤滑ゼリーが必要と言えますね!

私も使ってみましたが、ローションに比べてアソコにつけた時の違和感がないので今では大のお気に入り!

アソコが濡れにくい女性はぜひ試してみましょう。

 

7.体制は正常位ではなく横向きがおすすめ

膣が締まり過ぎてバイブが入りにくい場合は体勢を工夫しましょう。

バイブを1人で使う時、ほとんどの女性は正常位で入れるはず!

バイブの様子を見ながら挿入できるので安心感はありますが、腹筋やお尻に力が入り膣の締まりがさらに強くなります。

そこでおすすめなのが「横向き」です。

リラックスできる上、バイブを無理なく奥まで挿入できるんです!

セックスでは、女性が一番中イキしやすい体位は’’松葉崩し’’と言われていますが、松葉崩しとは、まさに女性が横を向いて足を上げた体位!

正常位の体勢から女性が横を向き、女性の片脚を男性が持って足を交差させる松葉崩し。V字状態で組み合うことで、深く挿入することができます。(引用:大人のハウコレ

セルフで再現する時は仰向けに寝た後に、横向きになるだけ!

より深い挿入感を味わいたいなら、腰の下にクッションを置くとよいですよ。

体勢を工夫するだけで、バイブは驚くほどスムーズに入るのでぜひお試しあれ!

 

8.挿入進んで戻ってを意識して少しづつ

バイブを挿入する時は「行きつ戻りつ」を意識しましょう。

この方法や、愛液が少ない方にもアソコが締まり過ぎる方にもおすすめ!

愛液や潤滑ゼリーは挿入時の摩擦でけっこうな量が外に掻き出されてしまいます。

しかし、挿入後に少し戻すことで、再びバイブに潤滑ゼリーや愛液がつき結果スムーズな挿入を楽しめるというわけ!

ちょっとわかりにくい方は、先端だけを入れてしばらく行きつ戻りつさせてみましょう。

しっかりバイブに愛液や潤滑ゼリーが馴染んだ状態で、徐々に膣内が広がります。

この方法を実践しているバイブ初心者は多数!

バイブが入らないから少しずつ広げていっております。(20代女性)

バイブが入らないビギナーの女性も、少しずつアソコを拡張中。

バイブ先っぽだけ入れたり出したりして慣らしてます。(匿名女性)

この女性もバイブの先端で膣を慣らし中です。

ちょっともどかしく感じるかもしれませんが、続けていれば確実にバイブが入るようになりますよ!

太めのバイブに挑戦したい中級以上の女性にもおすすめです。

 

9.挿入して20秒は何も動かさない

バイブは「挿入したら20秒は動かさない」もおすすめです。

手でピストンしないのはもちろんスイッチも入れるのもNG。

女性のアソコは異物が侵入してくると、膣を保護するために愛液が分泌されます。

愛液が増えることで摩擦が軽減され、スムーズにバイブを奥まで入れられるんです!

こちらは性交痛で悩む女性にアドバイスされる方法でもあります。

女性の膣は、異物が入ってくると「局所反応」と言って、膣壁から膣分泌液が出ますから、挿入のタイミングでゆっくりと時間をかけると、膣の中の潤いがアップして性器同士がなじんできます。このなじませタイムは、サイズ感にお悩みの夫婦にもおすすめです。(引用:ゼクシィ★夜の相談室

「なじませタイム」は実はAV男優のしみけんさんもTwitterで推奨しているんですよ!

セックスの第一挿入時、膣に入れたチンコは5秒は動かさない事。 膣は入ってきたものに対して密着するようになっているので、チンコの形を覚えさせるためでR。 さすれば気持ちよさも倍増! 痛くなりやすい人も軽減されます。 コレ、裏技ね。(引用:しみけんTwitter

しみけんさん曰く、膣がペニスを形状記憶し快感アップ&痛みが軽減!

バイブはペニスと違って異質で体液を分泌しないので5秒より長め、私の体感では20秒がおすすめです。

潤滑不足、膣の締めすぎ、そしてバイブが太すぎる、すべてのケースで有効なのでぜひトライしてみましょう!

 

持ってるバイブが痛くて入らない時も諦めないで

今回は「【無理厳禁】バイブが痛くて入らない時の対処法9選!」をお送りしました。

せっかく買ったバイブが痛くて入らない時も諦める必要はありません!

膣は伸縮性があるので、正しい方法でアプローチすれば必ず入るようになります。

今でこそグッズマニアの私ですが、最初のバイブは痛くて入らず苦戦しました!

バイブはあなたのセルフプレジャーとベッドタイムをより豊かにする最強のパートナー。

ぜひあなたも諦めずにバイブが入るアソコを目指しましょう。

ちなみに今回ご紹介した方法は、お風呂やシャワーの後に試すとさらに効果がアップするのでお試しあれ!

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERBella Vita

    欧州在住のセクシャルライター。これまで執筆した性に関連する記事は10万PV/月の人気記事を含め1000記事以上!女性ならではの視点から、男性の悩みに刺さるような記事・セックスライフを充実させるためのいろはを提供する記事執筆を心がけています。セックスがより楽しく気持ちよくなる方法をわかりやすく解説することで、あなたの人生を豊かにするお手伝いします。

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