勃起の維持力改善のために!すぐに始められる事4つ

2018.12.24

勃起の維持力を改善する方法

30歳を過ぎて悩みの種になる「中折れ」
勃起を維持できないのは男としての自信の喪失にもつながります。
なぜ中折れするのか?
どうすれば勃起の維持力を回復出来るのか?
すぐに出来る4つの方法を紹介します!

  • 記者 WRITER
    江原 まさと(STERON編集部)

女性が男性に求めるもの

不満に感じている女性

女性がベッド上で男性に求める物は何だと思いますか?ペニスのサイズ、セックスのテクニック、ムード作りのうまさなど、様々なポイントが考えられるかと思います。

バイアグラの開発販売で有名なファイザー社が20歳以上の女性を対象に行った調査では、50%の近い女性が持続力と回答したそうです。女性は激しさやテクニック以上にパートナーと長い間行為を行う事で満足をするようですね。

男性からすると勃起の維持力の低下は意外と深刻な悩みですね。特に30歳を過ぎてからは生活習慣や年齢、ストレスなども増え始め、精力が減退気味になります。

勃起状態が維持出来ずに中折れしてしまった経験のある男性は多いのではないでしょうか?

今回は中折れの原因と維持力をアップするための効果的な方法を紹介します!

 

中折れの2つの原因

中折れはなぜ発生してしまうのでしょうか?理由はたくさんありますが、大きく分けると精神的な原因(心因性)と身体的な原因(器質性)の2種類が存在します。

 

意外と厄介な精神的な原因

精神的な理由も勃起の維持力を低下させる原因です。

実は精神状態と勃起機能は非常に密接な関係があります。

日常的なストレスや、うつ病、過度のプレッシャー、セックスへの不安感や緊張などは性機能を低下させる大きな原因です。

正常に勃起するためには体がリラックスしている状態が必要です。ストレスやプレッシャーにより体が緊張している状態では勃起力は低下をしてしまいます。もちろん維持力を低下します。

仕事やプライベートでの慢性的な悩みはもちろんのこと、パートナーや異性から言われたふとした言葉に傷ついて中折れしてしまう事は良くあります。

これらの精神的な理由の勃起力低下は30代~40代の比較的若い男性に多いと言われています。

 

影響度合いの強い身体的原因

健康的な男性と肥満男性

続いて年齢や生活習慣により勃起力が低下、もしくは維持が出来なくなるが身体的な原因のEDです。男性の精力の源はテストステロンと呼ばれる男性ホルモンです。このテストステロンは何もしないと年齢と共に分泌量が低下するため、比例して勃起力や性欲などが低下をしていくのです。

もちろん若い男性でも身体的な理由で勃起が維持できなくなるケースもたくさんあります。

特に多いのが不摂生による肥満、残業などによる睡眠不足、運動不足による男性ホルモンや血流の悪化です。勃起はペニスにたくさんの血液が送られる事により発生します。そのため強い勃起力には健康的な血液の循環機能が必要です。

肥満や運動不足によって血流が悪化すると勃起機能にダイレクトに悪影響を与えてしまいます。

まだ若いしストレスも感じないけど勃起を一定時間維持できない、中折れすると感じる場合、健康的な生活習慣は遅れているのか?昔と比べて太っていないか?自分に問いかけてみましょう。

 

大切なのは直ぐに行動する事

トレーニングする男性

実際には、中折れの原因は1つではないことが多いです。

仕事のストレスや食生活、持病、体質など勃起力を低下させる原因は山ほどあります。その全てを確実に解決していくことは非常に大変なのです。またやる事がたくさんありすぎるとそれだけでプレッシャーを感じ、結局何も効果を得られないまま終わってしまいます。

勃起の維持力を取り戻すのに一番大切なのは直ぐに取り組む事と、確実に継続する事です。

そのため今回は直ぐに始められて、比較的簡単に継続が出来るおすすめの行動を4つ紹介します。

 

直ぐに始められる4つの改善

これから紹介する3つの方法は個人的な経験だけではなく、医学的にも効果が認められている改善策です。本気で勃起の維持力の回復に取り組むのであれば、最低でも3カ月程度は継続する事をおすすめします!

 

血流促進効果のあるジョギングでED改善

定期的な運動

今回紹介するのは誰にでもすぐ始められて、ストレスなく継続が出来る運動です。ハードな筋トレやスポーツは紹介しません。

難易度の低い運動の中でも最も効果が高いのがウォーキングやジョギングなどの有酸素運動です。ライトな運動ではありますが勃起力や維持力の改善には実は非常に効果的なのです。

アメリカの研究チームによると一日たった3.2キロのウォーキングですら勃起力の改善には効果的なのです。歩く、走るといった行動は体の中心に位置する心臓と一番下に位置する足の間で血液を送り合う行為です。そのため楽に見えますが、心肺機能や血液の循環機能を鍛えるには最適なのです。

もちろん定期的に継続をしないと効果はありません。継続をするにあたって注意が必要なのが膝のケガです。普段から走っていない人がいきなり急に走り始めると膝を痛めてしまう原因になります。

毎日ケガなく走るためにもしっかりと中距離のランニングやウォーキングに合ったシューズを選びましょう。

ランニングマニアの私が初心者の方におすすめのシューズを2つ紹介します。

5km前後のランニング向けに作られたReebokのフレックスウィーブ

  • 織物の技術に着目した新テクノロジーシューズ
  • 軽くて走りやすくて価格も安いので初心者向け

 

ランニングの王道と言えばNIKEのズーム

  • 中距離向けに設計されたバランスの良いクッション
  • ランニングシューズの老舗ならではの安心感

 

自宅で出来るスクワットでPC筋を強化

スクワットでPC筋を鍛えるカップル

自宅でも今すぐに簡単に出来るのがスクワットです。スクワットを馬鹿にしてはいけません。

実はスクワットには勃起機能に重要な筋肉であるPC筋を鍛える効果があるのです。PC筋はペニスへ血を送る役割を担っているので、トレーニングすることで、血流量が増えて勃起力が向上します。海外の研究では勃起の維持力が伸びたという報告もあるくらいです。

肛門をきゅっと締めたり、緩めたりする運動を10回1セットとして、数セットを毎日行いましょう。

勃起の持続力をアップしたいならPC筋を鍛えろ!効率的に鍛える3つの方法

 

勃起力を低下させている習慣を辞める

タバコを吸う男性

薄々気づいてはいるかもしれませんが、タバコお酒勃起の維持力を大きく低下させます。タバコに含まれている化学物質は粘着性が高く、血管の中に付着して血流を妨げます。血流が妨げられると当然ですが勃起機能は低下します。

またニコチンも一時的に血管を収縮させる作用があるので、電子タバコだからと言って勃起の維持力に悪影響を全く与えないわけではありません。

またお酒には中枢神経を麻痺させる作用があります。そのため飲酒時は性的な興奮を感じてもペニスに血液を送り勃起させるための信号を脳が送れなくなる場合があります。性行為前の飲酒はおすすめしません。

 

メンズサプリで効率的に立ちを強く

男性ホルモン豊富な男性

完璧な栄養バランスの食事を取りましょうと言いたいところですが、現実的にそれは不可能です。

血液循環能力や男性ホルモンを増やす運動があるように、これらを効率的に増やすための食材や成分というものも存在します。勃起や維持力を高めるのであればアルギンシトルリンランペップと呼ばれる血流促進効果の高い成分が効果的です。またテストステロンを増やし、性欲を高めるのであれば亜鉛やマカなどが効果的です。

性機能を高めるこれらの有効成分を効率的に摂取するのであれば、男性向けのサプリの利用が確実です。

強い精力を取り戻す効果の高いおすすめのメンズサプリを2つ紹介します。もちろん医薬品ではないので副作用の心配も少ないのがメリットです。

 

専門医師が開発監修のコスパ抜群「ペプチア」

ペプチアの成分

  • 数あるサプリの中でも非常にコスパが良く人気の商品
  • 医師の開発監修やモンドセレクションの受賞など信頼性が高い

 

配合成分量が業界トップレベルの「レッドドラゴン」

レッドドラゴンの配合成分

  • 数あるメンズサプリの中でも配合量がトップクラス
  • デザインもオシャレで売り切れ続出の人気サプリ

 

 

継続をすれば確実に改善する

中折れや勃起の維持力の低下は努力次第で改善出来るケースがほとんどです。不健康な生活習慣を直ぐにやめて、今回紹介をした4つの事に取り組み、継続をすれば改善は期待出来ます。

エクササイズにせよメンズサプリにせよ、一番大切なのは継続をする事です。まずは3カ月間しっかりと取り組みを続けてみましょう。

勃起の維持力が強く、中折れ知らずの体質を取り戻しましょう!

 

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITER江原 まさと(STERON編集部)

    STEORN編集部
    「性をロジカルに」をモットーに記事を執筆。これまで感覚的に語られてきた”性”というテーマを学術的・科学的根拠に基づいて伝えていきたい。ティーコンシェルジュの知識を活かし、健康問題の解決に向けたハーブティーのブレンドもこなす。

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