セックス前にとるべき食事10選と絶対にとってはいけない食事3選

公開日:2022/09/10

食生活が健康を左右するのと同じように、セックスにおいても食事が大きく影響するってご存知でしたか?
ちょっと食事内容に気を配ればセックスパフォーマンスが向上するとしたら…やらない手はありませんね!
今回はセックス前にとるべき食事10選と絶対にとってはいけない食事3選を紹介するので、ぜひ参考にしてください!

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

セックス前にとるべき食事のポイント

食事にちょっと気を配るだけでセックスのパフォーマンスが上がるなら…やってみたいですよね!

「食べるものだけでそんなに変わらないでしょ」と思う方が多いかもしれません。

しかし食事は内容によって体質改善やダイエットができたり、逆に病気になってしまうなど体を作る上で重要なファクターです。

しかもEDの治療でも食事指導が行われるほど、性生活にも密接な関係があるんですよ!

まずは食事でどんな効果が期待できるのかを見てみましょう。

 

1.性欲を高めたいならテストステロンを増やす食事

テストステロンを高めてくれる食事を摂ることでムラムラ感がUP!

セックスがより楽しめるようになるんです。

「テストステロン」は性欲を司るホルモンであり、男性らしい生活に不可欠なホルモン。

メンズサプリの広告などでも、テストステロンの重要性が取り上げられていますよね!

実際、アメリカにあるニューイングランド研究所が行なった研究でも、テストステロンが低い男性は性欲が28%も低いと明らかになっているんです。[1]

加齢やストレス、運動不足など色々な要因で不足してしまうテストステロン。

性欲の源とも言えるテストステロンは、実は食事でも補えるんです!

 

2.勃起力や感度を高めたいなら血流促進系の食事

血流改善

ガチガチに勃起したペニスは男の憧れ!

そんな勃起力MAXな下半身が食事で手に入るかもしれません。

勃起力を高めるためには血流促進がとても重要。

なぜなら勃起とは、ペニスにある海綿体と呼ばれるスポンジ状の血管の集合体に血液が流れ込むことで起こる現象だからです。

つまり血の巡りを良くする食事を摂れば、男性機能の向上が期待できちゃいます。

実際にED治療薬として有名なバイアグラは、血流を一時的に良くする作用で勃起を促すメカニズム。

ちなみにメンズサプリでよく目にするアルギニンやシトルリンも、血流を促進させて勃起力を高める目的で配合されています。

薬やサプリほどではないにせよ、食事で体の血行促進ができれば、勃ちがよくなる可能性も十分に考えられます。

 

3.持続力をチャージしたいなら消化吸収の早い食事

ラストスパート!といった肝心なところで疲れてペースダウンしちゃった…なんて経験ありませんか?

体位を変えたりして誤魔化してもすぐに体力が回復するわけもなく、気合いで乗り切っても足がプルプルだったり即寝落ちしたり…。

最悪、中折れなんて事態にもなりかねない体力問題。

だからといって体力温存しながらだと十分楽しめません。

そんな時は、事前に素早く性行為に必要なエネルギーに変わる消化吸収の早い食事で体力をつけておきましょう!

実はセックスって思っているより激しい運動なので、あらかじめエネルギー補給しておくのがオススメ!

ヘルスラインによると、セックスの消費カロリーは24分で男性が平均101kcal、女性が69kcal[2]となっています。

これは男性の平均体重78キロの人で、ジョギング10〜11分の消費カロリーと同じなんです。

どれだけセックスが体力を使うかがよくわかりますね!

さすが「セックスダイエット」なんて言葉が存在するだけあって、中々の消費カロリーです。

そんな激しい運動を行うと考えたら、事前に食事で体力をつける必要があるのも納得!

エネルギー補給して持続力をチャージしてからセックスに臨みましょう!

 

セックス前にとるべき食事10選

セックスのための食事といえば、まず思い浮かべるのはニンニクやうなぎなど精のつく食べ物ですよね。

しかし、ニンニクや鰻をしょっちゅう食べるのはあまり現実的ではありません。

そこで他にもセックスパフォーマンスの向上が期待できる食事を紹介します!

 

1.精液がドバドバ出るナッツ類

ナッツには、癌や心臓病の原因にもなる酸化ストレスを低下させる抗酸化物質が豊富に含まれています。

実は酸化ストレスは精子の運動率低下などの悪影響を与え、男性不妊の原因にもなるんです。

妊活していなくても種無しなんて嫌ですよね?

そんな時にはナッツがオススメ!

例えばアーモンドはビタミンE、くるみはオメガ3脂肪酸の含有量が多く、ナッツの持つ抗酸化作用は男性機能に良いとされています。

実際にスペインで行われた実験では、14日間毎日60gのナッツを食べたところ精子の数や質が大幅に改善しました。[3]

この実験ではアーモンド、ヘーゼルナッツ、ウォルナッツを使用。

あまり馴染みのないナッツもありますが、一般的な”ミックスナッツ”に入っているカシューナッツは亜鉛、ピーナッツはα-トコフェロールが多く含まれています。

ナッツの女王と言われているピスタチオもβ-カロテンやルテインが豊富です。

当然のことながらナッツによって摂れる栄養素は違いますが、どれも抗酸化物質が豊富!

精子の量は多い方が見栄えが良いし、格好がつきますよね。

ぱっと見では精子の質なんてわかりませんが、精子の質が上がるなんて自信に繋がるしモチベーションが上がります。

精液にまでこだわってこそイイ男!というわけでセックスの前にはナッツを食べましょう

ほうれん草や小松菜・ブロッコリーの和え物にナッツを砕いて入れたり、カシューナッツは炒め物に入れたりすると簡単に取り入れられます。

もちろんそのままで間食として食べるのもオススメですよ。

 

2.カプサイシンたっぷりの辛い食べ物

唐辛子などに含まれるカプサイシンといえば、血流促進効果ですよね!

上でも書いた通り、ガチガチに勃起したペニスを目指すなら血流を増やすのが大切!

そのためにはカプサイシンがたっぷり摂れる辛い食べ物がオススメです。

農林水産省のホームページにも、カプサイシンの働きが記載されています。

消化管から吸収され血中に入ると、感覚神経から中枢神経系を介して、副腎からのアドレナリン分泌を促進します。このアドレナリンが、脂肪代謝などエネルギー代謝を促進したり、発汗を促したりします。 (引用:農林水産省

「血流促進なんて書いてないじゃないか」と思うかもしれませんが、エネルギー代謝や発汗を促進するには、血流増加が大前提。

つまり血流が増えることで期待できる二次効果なんです!

また、カプサイシンはβエンドルフィンの分泌を促します。

βエンドルフィンは神経伝達物質の1つで、セックス時に分泌される快楽物質。

別名「脳内麻薬」とも呼ばれ、気分の高揚や多幸感をもたらし快楽を司る感覚を敏感にする働きがあります。

したがって、カプサイシンをたっぷり摂取してセックスすると感度が上がって気持ち良くなれるんです!

媚薬にもカプサイシンが配合されているのもがあるくらい効果は抜群。

激辛料理を食べて刺激的な夜を過ごしましょう!

 

3.亜鉛が豊富な牡蠣料理

牡蠣

別名セックスミネラルとも呼ばれる亜鉛。

男性ホルモンであるテストステロンや精液の生成に欠かせないミネラルで、メンズサプリでも定番の成分ですよね。

亜鉛は、世界中でセックスに有意義な研究結果が多数報告されています。

アメリカの大学が亜鉛不足の男性に3ヶ月亜鉛サプリを摂取させた実験では、テストステロン値が飛躍的に向上しました。[4]

他にもオランダの研究では、葉酸と組み合わせることで精子の数が74%も増えたとの結果も![5]

ちなみに、より効果的な食べ方はレモンと一緒に食べることです。

これはレモンに含まれるクエン酸が亜鉛の吸収率をアップしてくれるため。

ですから、フライやソテーにしてレモン汁をかけるのがオススメですよ!

よくフライにすると亜鉛が抜け落ちると言いますが、高温で調理しても大丈夫。

むしろ100gあたりの亜鉛の含有量は生牡蠣で13.2mg、加熱した牡蠣で14.5mgと加熱した方が多くなるんです。

生牡蠣は食中毒の危険性もあるので加熱調理して食べましょう!

 

4.アルギニンがたくさん摂れる鶏むね肉

鶏むね肉には、非必須アミノ酸の1つであるアルギニンが豊富に含まれています。

文部科学省の食品成分データベースによると、鶏むね肉のアルギニン含有率は100gあたり2600mg!

食材名成分量(100gあたりmg)
  干しエビ4600mg
鶏むね肉2600mg
うなぎ1100mg
生卵840mg

干しエビなど他にもアルギニンが豊富な食材もありますが、乾物で量を摂るのは大変です。

その点、鶏むね肉なら料理しやすいのでオススメ!

アルギニンは血管を拡張させる作用を持つNO(一酸化窒素)の分泌をサポートするため、血流促進効果が期待できます。

精力剤にもよく使われている定番の成分ですよ!

ドイツの大学で勃起不全の男性30人に毎日1500mgのサプリメントを投与した実験では、17日間で73%もの人がED改善を実感したなんて結果が出ています。[6]

しかもそのうち17%の人は著しく勃起力が上がったのだとか!

1500mgと聞くと多く感じますが、鶏むね肉ならたったの60g!

それくらいなら毎日でも食べられちゃいそうですね。

鶏むね肉は低カロリー高タンパクなので、セックスパフォーマンスが上がるだけでなく健康にも良いという一石二鳥のスペシャルフードなんです!

 

5.男性ホルモンをサポートするねばねば系食品

納豆やオクラ、山芋、なめこなど、いわゆるねばねば系食品もセックスパフォーマンスの向上におすすめの食材。

ねばねば系の食材にはムチンやアルギニンなどが含まれており、テストステロンの増加をサポートする働きがあるんです!

ムチンはタンパク質の吸収をサポートする成分。

体内でテストステロンが作られるためにはタンパク質由来の酵素が必要なので、タンパク質の吸収が増えると結果的にテストステロンが多く作られることにつながります。

つまり、ねばねば食品を食べると男性ホルモンが増えるということ!

さらに一緒にタンパク質の豊富な食材も食べるのがベター。

普通のねばねばサラダだけでももちろん良いのですが、せっかくなのでタンパク質が豊富な豆腐も加えたサラダにしたり、海苔や鰹節をかけたりする食べ方がオススメです。

 

6.テストステロンを増加させる赤身肉のステーキ

テストステロンはコレステロール(脂質)から作られますが、その時にタンパク質が必要になります。

そのためタンパク質が豊富な赤身肉のステーキを食べることで、テストステロンの増加が狙えるんです!

タンパク質なら鶏胸肉でも良いのではと思うかもしれませんが、赤身肉にはカルニチンも多いのがポイント。

赤ければ赤いほどカルニチンが多く含まれています。

テストステロンを含むホルモンは、レセプターという受容体がないと伝達できません。

カルニチンにはテストステロンのレセプターを増やし、活発化させる働きがあります。

カルニチンの含有量はヤギや羊肉がダントツで高く、肉100g中の含有量はヤギが221mg、ラムが190mgですが、あまり馴染みがないので次に多い牛肉がオススメです。

ちなみに牛肉は100g中118mgで、豚肉と鶏肉はそれぞれ27.4mgと0.8g。

よく食べる肉の中では牛肉がダントツですね。

さらにカルニチンは精子の数や運動率に関係があり、男性不妊に効果的であると厚生労働省のeJIMに記載されています。

精液中のカルニチン含有量は精子数と精子の運動率に直接関係があることから[43,44]、男性の不妊治療を行う上で、カルニチンは重要である可能性が示唆されている。(引用:eJIM

タンパク質でテストステロンを増やして、さらにカルニチンで多く伝達できるようにする、赤身肉はテストステロンを増やしたいならもってこいの食品なのです。

出典:eJIM    https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/02.html

ちなみに調理法ですが、ひき肉よりもステーキの方が多くカルニチンが摂取できるので、せっかくならステーキを食べましょう!

 

7.ポリフェノールが豊富なハイカカオチョコレート

勃起力を上げたいなら、ポリフェノールの抗酸化作用で血流促進できるチョコレートがオススメです。

チョコレートには美肌や脳の活性化など様々な効果がありますが、ここで紹介するのはカカオポリフェノールの血圧を下げたり動脈硬化を予防する効果!

カカオポリフェノールが吸収されて血中を通るときに血管内の炎症を抑えたり、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールの酸化を抗酸化作用で防ぎ、なおかつ善玉コレステロールを増やす働きがあるんです。

男女11名を対象にチョコレートを食べる前と後で血流を測った実験では、平均で15.1%も血流が向上し、最大で44%も改善しました。[7]

血流が良くなればペニスへの血流も増えて勃起力もUP!

ポリフェノールといえば赤ワインのイメージが強いですが、実は赤ワイン100g中のポリフェノール含有量が180mgなのに対してビターチョコレートは100g中840mgと4.6倍も!

カカオの配合量にもよりますが、断然チョコレートの方がポリフェノールが豊富なんです。

ここで気をつけたいのが、ミルクチョコレートを食べすぎると男性機能にマイナスな点!

ミルクチョコレートには砂糖がたっぷり入っているため、肥満や糖尿病のリスクが高くなります。

そして肥満や糖尿病はED(勃起不全)発症の危険因子になるとされているので、なるべく砂糖が少なくカカオが多いチョコレートを選ぶようにしましょう。

チョコレートなら持ち運びしやすいので、常備しておいてセックス前にちょっとつまめますね!

 

8.素早くエネルギーになるバナナ

セックスを十分に楽しめるように体力をチャージしたいなら、すぐにエネルギーになるバナナを食べましょう!

上でも説明した通り、セックスは10分のランニングに匹敵するくらいの体力を使います。

そんなハードな運動をする前には体力のつく食事がしたいですよね。

かといってお腹いっぱいになったら、ぽっこりお腹が気になったり逆に動けなくなったりしてしまうかも。

そんな時には手軽に食べれて即エネルギーになるバナナがオススメです。

バナナは食べてから約15〜30分ほどでエネルギーに変換されるので直前に食べても前戯の時間があれば間に合います!

バナナの魅力はそれだけではありません。

ブロメラインというタンパク質分解酵素が含まれており、テストステロンを増やす効果が確認されています。

さらにカリウムは運動中に筋肉が痙攣するのを防ぐ働きがあるので、疲れて足が攣ってしまうなんて心配もなくなりますよ。

セックスのための食品と言ってもいいくらい良いとこ尽くめですよね。

今度からセックス前には「小腹が空いた」と言ってバナナを食べるのを習慣にしても良いかもしれません。

デートでバナナをそのまま食べるのが気になる場合は、バナナスムージーにしたりカットしてチョコレートソースをかけたりするとオシャレですよ!

 

9.精がつく代表格のニンニク

にんにく

スタミナ食で有名なニンニク。滋養強壮サプリにもよく配合されていますよね。

実は、ニンニクにもテストステロンを増やす効果があるんです。

ニンニクの匂いや辛味成分のアリシンは、体内でビタミンBと結合するとアリチアミンという化合物になります。

このアリチアミンがテストステロンの生成を促進!

スタミナ食材の代表格 のにんにくの効果は賛否両論であるが、その調理法に原因があ るのではないかと考えられている。生にんにくではテストステ ロンが低下したと報告されているが、ニンニクをパウダー状に した食材ではテストステロンの増加を認めた。(Hammamiet al, 2008, 2009, Abdelmalik, 2011、Oi et al. J Nutr. 2001)(引用:日本Men’s Health医学会News Letter

日本Men’sHealth医学会でもその効果を挙げています。

ただし書いてあるとおり生のまま食べると逆効果なので要注意!

テストステロンを増やすつもりが逆に減ってしまうので、加熱調理してから食べてくださいね!

とはいえニンニクは匂いが独特なので特にデートでは嫌厭されがち。

口臭ケアをしっかり行いつつ、来るべき時に備えましょう!

 

10.バイ○グラと同じ効果があるスイカ

スイカ

スイカは、天然のバイアグラとも呼ばれるシトルリンを豊富に含んでいます。

シトルリンの綴りは「citrulllne」で、スイカの学名は「Citrullusvulgaris」。

学名からもわかるように、シトルリンはスイカから発見された成分なんです!

シトルリンは血管を弛緩・拡張させて血流を促進する働きがあります。

血流が促進されるとペニスに流れ込む血液が増えて増えて勃起力が向上!

このメカニズムはバイアグラの主成分と同じような働きなんです。

2008年、米テキサスA&M大学の野菜果物改良研究所は「スイカは食べるバイアグラである」と発表しています。[8]

副作用なしでバイアグラ効果を得られるなんて最高ですよね!

スイカには性機能向上以外にも、美肌や筋肉疲労軽減などの嬉しい効果がたくさん。

詳しくはこちらを読んでみてくださいね。

「天然のバイアグラ」と呼ばれるスイカに勃起力向上がある理由!知らないと損な6つの知識!

夏はスイカで決まり!

くり抜いて皮を器にしたフルーツポンチなんてオシャレでオススメですよ!

 

セックス前にとってはいけない食事3選

ここまではセックス前に食べた方が良い食事をご紹介しました。

しかし一方で、性機能にマイナス効果を与える可能性があるため避けた方が良い食事もあるんです。

いざという時に失敗して自信をなくしてしまう前に、どんな食事がダメなのか覚えておきましょう!

 

1.勃ちを悪化させるお酒

オシャレなディナーデートではワインやシャンパン、居酒屋デートではビールや日本酒などアルコールを摂取する人は多いはず。

しかしその後のセックスで勃ちが悪かったり、いつもより遅かったなんて経験ありませんか?

それもそのはず、お酒を飲むと神経伝達が抑制されて勃ちづらくなるんです!

eヘルスネットにも飲み過ぎは麻酔のような効果があると書かれています。

アルコールは少量なら気持ちをリラックスさせたり会話を増やしたりする効果がありますが、大量になると麻酔薬のような効果をもたらし、運動機能を麻痺させたり意識障害の原因になります。(引用:eヘルスネット

セックスに誘う勇気を出すため、もしくはセックス前の景気付けなど、デートの時ってついつい飲みたくなってしまいますよね。

リラックスするはずだったのに、飲み過ぎた結果、勃たなくて幻滅されてしまうかも!

ちんちん勃たないなら酒飲むなよって思いませんか?土壇場で「ごめん…飲みすぎたかも…」と落ち込むくらいなら最初から一滴も飲むなって思いませんか?(女性:漫画家)

この女性は相手が飲み過ぎてしまい「さあ、ヤろう」という時に勃たなくて出来なかったようですね。

お酒飲んだら男性の方々 勃たない話を他人事にしてたけど 自分自身、ある程度の酒を呑んだら イけないことが判明(20代女性)

男性だけではなく、女性も感覚が鈍くなりイキにくくなってしまいます

少しだけなら良い面もありますが、つい飲みすぎてしまうのがお酒の恐ろしい所。

万全を期すためにもお酒はやめておきましょう!

 

2.めぐりを悪くする高脂質食

脂身たっぷりのお肉や、揚げ物などの高脂質な食事もアウト!

セックスに備えてガッツリ肉を食べたくなる気持ちはわかりますが、その場合は脂身の少ないヒレ肉などにすると良いですよ。

なぜやめた方が良いのかというと、ズバリ勃ちが悪くなってしまうからです。

勃起はペニスへの血流が増えることで起こる現象。しかし血液がドロドロだとうまく流れず、半勃ちになってしまったり中折れしてしまうかも!

さらに高脂質食は健康を害するだけではなく、勃起不全になってしまう危険性があるんです。

サラサラの血液とドロドロの血液、どちらの流れがスムーズかなんて比べるまでもありませんよね。

ちなみにアメリカでマネージドケアデータベースを用いた調査では、272,325人中なんと42.4%もの人が高脂血症でした。[9]

日本でも高脂血症がEDの危険因子であると結論づけた論文[10]もあるなど、高脂質な食事はEDの素!

本来なら毎食気をつけるのが理想ですが、まずはセックス前だけでも気をつけると良いですよ。

”低脂質を意識したんだからガチガチになるはず”と思うことでプラセボ効果もあるかもしれませんね!

 

3.口臭を発生させる食事

【臭いほど興奮?】口臭フェチの心理と性癖を満たす10の方法

ニンニク料理をはじめ、ネギやニラなど強い匂いがする食事はやめておきましょう!

食事だけではなく、お酒やコーヒーの匂いが苦手な人も多いので避けるのがマナーですよ。

セックスには欠かせないキス。

しかし、いざキスをしようとした時に相手の口臭がキツかったら、せっかく高まった性欲も急降下してしまいますよね。

5年以上のセックスレスです。 自分はセックスレスでも気になりませんが、夫はしたいと思っています。 夫の口臭がキツくてキスしたくなくなり、そこからセックスもしたくなくなり、それが キッカケで男を感じなくなりました。(口コミ引用:Yahoo!知恵袋

この女性は、旦那さんの口臭が原因でセックスレスになってしまったそう。

慣れたパートナーだから大丈夫、なんて油断しているとこの女性みたいになってしまうかも!

せっかく良いムードになってもキスしようとして嫌がられたり、実は我慢していて相手はあまり楽しめていなかったらショックですよね。

そうならないためにも特にセックス前の食事には気を使いましょう。

ブレスケアや歯磨きなどで徹底的に口臭対策できるならそれほど問題にはならないかもしれませんが、なるべく避けるのが無難です。

 

食事に加えてサプリでの栄養チャージがおすすめ

デートといえば食事がつきものです。

お店やメニューのチョイスに少し気を遣うだけで、その後のセックスパフォーマンスに差がつくかも!

食材によってテストステロンや血流促進など期待できる効果が違うので、色々組み合わせて食べてみてくださいね。

とはいえ毎回となると億劫になってしまうもの。

しかもセックス前の一回のみでは大きな効果は期待できないものがほとんどです。

日頃から気を遣って継続的に摂取しないと効果は見込めませんが、毎日同じ食事ばかりでは飽きてしまいますよね。

セックスパフォーマンスを上げるためには、正直に言って食事だけでは難しいのです…。

そこで、食事だけではなくサプリメントも併用するのがオススメ!

精力剤と呼ばれる商品には、テストステロンと血流を増加させる成分がたくさん詰まっています。

毎日飲むことで常に栄養がチャージされた状態で準備ができるため、直前に慌てなくても臨戦態勢バッチリ!

しかしテストステロンを増やす成分は貴重で、多くのサプリには入っていません。

また、血流促進成分も推奨量を満たしていないとあまり意味がないなど、サプリ選びは結構難しいんです。

せっかく飲むならきちんと効果が体感できるサプリが良いですよね。

【精力剤ランキング】正しい選び方とおすすめサプリ15選

この記事ではエビデンスに基づいた成分配合に注目して、推奨摂取量を満たしているか配合量までチェック!

厳選したサプリを紹介しています。

食事も大切ですが、食事だけでは補いきれない分はサプリを利用して賢く摂取しましょう!

 

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  • 記者 WRITERニュース担当

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