疲労は関係ない?睡眠中に涎が垂れる8つの原因と対処法5選

公開日:2022/04/12
更新日:2022/04/19

睡眠中によだれを垂らしてハッと起きた経験はありませんか?
はたまた、服や寝具などがよだれでビシャビシャになったり…。
実は睡眠中によだれが垂れるのには、さまざまな要因があったんです。
今回は睡眠中によだれが垂れる8つの原因と対処法5選を紹介します!
原因を把握して、快適な睡眠を目指しましょう!

  • 記者 WRITERステロンライター
    清嶋友理恵

睡眠中に涎が垂れることで悩んでいる人は多い

授業の合間や忙しいバイトの休憩中、お昼寝するとメチャクチャ気持ちいいですよね!

しかし、非常に悩ましいのが睡眠中のよだれ…。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/sk_ka_/status/1509031137032638465

制服やジャージがビシャビシャになったり寝具から異臭がしたり、悩ましくて仕方ありませんね。

実は睡眠中のよだれに悩んでいる人は、少なくありません。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/necomadou/status/1326512524565438465

寝具の汚れや臭いなど煩わしいだけではなく、制服や教科書を汚す恥ずかしさから、睡眠中のよだれを抑える方法を探している学生が大勢いるのです!

睡眠 よだれ

https://twitter.com/sui_sugar/status/6022981235

今回は睡眠中によだれが垂れる原因と、よだれを抑える対処法について解説していきます。

よだれが垂れる原因がわからなければ、適切な対処法もわかりませんよね。

一緒に睡眠中のよだれの原因を理解し、よだれ処理の疲労感から解放されましょう!

 

睡眠中に涎が垂れる8つの原因

よだれが垂れる原因として、心身の疲労具合が関係していると思っていませんか?

睡眠 よだれ

https://twitter.com/udoooom/status/1349053382061789185

実は、心身の疲労と睡眠中のよだれには一切相関がありません。

体や日常生活にトラブルが発生すると、ストレスや疲労感をこぞって取り上げますが、よだれに関しては当てはまらないのです。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/nanamilli_a3/status/1219278746785472512

もし疲労感やストレスがよだれの量、垂れる原因と関係しているのなら、ほとんど寝て過ごす赤ちゃんはよだれを垂らさないと結論付けられてしまいますね。

むしろストレスが多くなると自律神経がバランスを崩し、よだれ量が減ってしまうのです。

唾液腺は自律神経に支配されているので、ストレスがあると交感神経が強く働いて、唾液の分泌が抑制されます。(引用:総合南東北病院

唾液量や垂れる頻度は多くの場合、睡眠姿勢口呼吸嚥下反射の低下などが原因だと考えられます。

ですから、よだれが垂れないようにするためストレス・疲労解消に躍起になっても意味がないのです…!

よだれが垂れる原因として8項目が考えられますので、まずはそれらを正しく理解していきましょう。

改善は、その後です。

 

1.季節性アレルギー

睡眠中よだれが垂れる原因として、季節性アレルギーが考えられます。

代表的なものは花粉症ハウスダストです。

季節の変わり目に発病しやすい風邪などでも発症します。

季節性アレルギーを発症すると咳や鼻詰まり、鼻水が大量に出るようになり、呼吸がスムーズに出来なくなりますね。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/tomarisli/status/1510424861637693446

よだれと口、そして呼吸は密接に関わっているため、よだれの量が増え睡眠中に垂れる頻度も多くなってしまうのです。

古い会議室や講義室でよだれが垂れる機会が多い人、図書館や大学から借りて来た書物を使っている時によだれが垂れる人は、季節性アレルギーの可能性が高いと言えるでしょう。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/soukaku118/status/67253549612023809

また、春先や秋口など特定の季節になるとよだれが垂れる人も、季節性アレルギーの可能性があります。

まずはどういったシーンでよだれが垂れるのか、じっくりと観察してみてください。

 

2.睡眠姿勢

睡眠中のよだれに関する最も一般的な原因として、睡眠姿勢が考えられます。

睡眠中、どんな姿勢で寝ていますか?

授業中であれば、教師・教授にバレないように頭を下げ、口を机側に向けている場合が多いでしょう。

睡眠 よだれ

https://www.instagram.com/p/CONntjlhDYW/

自宅での昼寝では、横向きうつ伏せ姿勢が多くありませんか?

よだれは液体ですから、重力によって下に落ちていきます。

つまり口が下向きになっていたり、唇の端が寝具に触れていると、伝って落ちてしまいやすいのです。

ですから睡眠姿勢によっては、よだれの量に関係なく寝具や制服をビシャビシャにする可能性があります。

よだれが垂れる時、腕や寝具を伝うように垂れる人は睡眠姿勢が原因の可能性が高いでしょう。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/juguar005/status/1184472153489469445

逆に口元が寝具に触れていないのによだれが垂れる人、仰向けに寝ているのによだれが垂れる人は、睡眠姿勢以外の原因が考えられます。

 

3.口呼吸

当然ですが口が開いていなければ、よだれが口から漏れ垂れるわけもありませんよね。

日常的に口が開いていなければ、よだれは垂れてこないのです。

ではなぜ、口が開いてしまうのか…。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/Nox_Lilith/status/1488896181103054849

理由は、口呼吸しているからです。

日常的に口呼吸を繰り返していると、口で呼吸するのに慣れてしまい、睡眠中も口呼吸が通常になってしまいます。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/omapi20210601/status/1437368384845271040

そのため開いている口からよだれが垂れ、寝具や制服を汚してしまうのです。

口呼吸する原因は、主に以下のとおり。

  • 口周りの筋力低下
  • 顔面の骨格形状
  • 歯並び
  • マスク生活

口周りの筋力が低下すると、口を閉じた状態でキープできなくなり日常生活でも睡眠中も口が開いた状態になります。

口が開いたままだと、自然と口呼吸になってしまうのです。

顔面の骨格がアデノイド顔貌(がんぼう)と呼ばれる下顎後退型の場合も、口呼吸しやすくなります。

睡眠 よだれ

https://2525.biz/medical/orth/11/

下顎と喉・首の境目が曖昧な人はアデノイド顔貌の可能性があり、自然に口呼吸になっている可能性も…。

また歯並びは、通常であれば真上から見た時U字型になっています。

睡眠 よだれ

https://kenko.sawai.co.jp/

しかし元々V字のように狭く生えそろってしまう人もいます。

歯がV字型だと、構造上空気が通り辛くなってしまうため口呼吸が助長されてしまうのです。

睡眠中 よだれ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000034834.html

マスク生活による口呼吸助長は、歯科医の間では既に問題視されています。

マスクは、口と鼻両方を覆うように装着しなければなりませんよね。

ですから鼻呼吸がしづらく、多くの人が楽な口呼吸に切り替えてしまっているのです。

睡眠中いびきが酷かったり口がカラカラになる人、気づいたら口が開きっぱなしになっている人は口呼吸の場合が多く、よだれの原因も口呼吸の可能性が高いでしょう。

マスク生活で呼吸がしづらい人や歯科医院でV字型と指摘された人も口呼吸をしている可能性が高いため、よだれの原因として疑ってみてください。

 

4.胃食道逆流症

胃食道逆流症(GERD)はよだれの量が増加するため、睡眠中よだれが垂れる可能性が高くなります。

胃食道逆流症とは、1度胃に入った食べ物が食道まで逆流し、内壁を傷つける病気。

せり上がってくる食べ物を胃に戻したり、傷ついた食道を綺麗に保つためよだれ(唾液)が過度に分泌されます。

日本人の10~20%が胃食道逆流症に悩まされており、非常に問題視されている病気です。[1]

睡眠 よだれ

https://twitter.com/kagura_rad/status/1507496155663716352

以下の項目に1つでも当てはまる人は、胃食道逆流症を疑ってみましょう。

  • 前かがみになると胸やけする
  • 酸っぱいよだれが出る
  • 喉がヒリヒリする
  • げっぷが多い
  • お腹が張っている

睡眠中よだれが垂れる頻度が多く胃食道逆流症の症状もある人は、胃食道逆流症の影響でよだれが垂れている可能性があります。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/namakemono61/status/1464922774074687492

ちなみに、似た病名として逆流性食道炎がありますが、胃食道逆流症の一種が逆流性食道炎です。

 

5.医薬品の副作用

使用している薬の副作用でよだれが増え、垂れる頻度が増加している可能性があります。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/yang_saki_/status/1458398181356564487

よだれが増える副作用を持つ薬は、以下のとおりです。

  • 抗精神病薬(クロザピンなど)[2]
  • アルツハイマー病治療薬(ドネペジル塩酸塩など)[2]
  • 抗ドーパミン作用薬[3]

この他にも薬の飲み合わせや状況によってよだれが増え、垂れる頻度も増す可能性があります。

薬の副作用によってよだれが増え垂れてしまう場合、個人で改善しようとするのは困難でしょう。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/07102364/status/1272992196153626624

同じ薬を飲んでいても副作用の出方は人それぞれですし、お医者さんの専門知識と連携が必要になります。

自己判断で薬を止めたり、量を調節するのは大変危険なので絶対にしないでください。

 

6.嚥下反射の低下

嚥下反射(えんげはんしゃ)の低下によって、よだれが口から溢れ垂れる可能性があります。

嚥下反射とは、食べ物や唾液を飲み込む際の動作。

意識しなくても食べ物を口に入れ咀嚼(そしゃく)し、自然に唾液や食物を胃に流し込みます。

しかし普段自然にやっている嚥下反射は、睡眠時になると弱まってしまうのです。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/hiro7150/status/300597073135411200

嚥下反射は健康的な成人であっても、深い眠りに入ると誰でも一時的に低下します。

嚥下反射の低下は性質上どうしても防げないので、睡眠姿勢や鼻呼吸の癖をつけ、よだれが溢れるのをケアする必要があります。

 

7.睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群になると、よだれの量が増え上手く飲み込めなくなり垂れる原因となります。

不規則な呼吸により唾液の分泌量が増え、飲み込みが追い付かなくなってしまうのです。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/papapipn/status/914192068334968833

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が止まってしまう睡眠障害の1つ。

喉が狭くなっていたり、気道が完全に詰まっている状態で発生します。

狭くなった気道では適切な呼吸が確保できません。

不規則な呼吸は唾液量を増やし、さらに狭くなった気道で唾液が押し戻され、口から溢れやすい状態になってしまうのです。

睡眠中、以下のような症状はありませんか?

  • 睡眠中に呼吸が止まって目が覚めた
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された
  • 睡眠中に大きないびきをかいている
  • 日中でも強い睡魔に襲われる
  • 起床時に頭痛や喉の痛みを感じる

家族や恋人と生活していれば、睡眠中の呼吸に関して指摘を受けられるため睡眠時無呼吸症候群に気づきやすいですね。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/copondecopon/status/1469377651064328198

しかし1人暮らしでも睡眠時無呼吸症候群の可能性をチェックできます

睡眠時無呼吸症候群の場合、睡眠中に呼吸の頻度が低下するため酸素量が低下し、頭痛や睡眠不足による日中の睡魔を感じるのです。

睡眠アプリなどを使えば、1人でもより詳しい睡眠状況が把握できますね。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/ybiI8xoes695xg9/status/854999722968231936

鼻詰まりなど目立った呼吸トラブルが見当たらない人や、仰向けに寝ているのによだれが垂れる人は、睡眠時無呼吸症候群の可能性を考えてみましょう。

 

8.嚥下障害

唾液や食べ物を飲み込む力が極端に弱くなる嚥下障害(えんげしょうがい)になると、よだれをスムーズに飲み込めなくなるので垂れる頻度が増加します。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/hoho_parade/status/1034256780929380352

嚥下障害は60代以上の高齢層で発症する確率が高まりますが、実は20代のような若年世代でも発生する障害なのです。

嚥下障害の原因として考えられるのは以下のとおり。

  • 神経系トラブル
  • 脳血管障害
  • 器官の炎症や腫瘍(口内炎、咽頭炎、舌炎)
  • 先天的喉の奇形

嚥下反射の低下とは違い、嚥下障害は筋力の低下や身体的影響により常時飲み込む力が弱くなってしまいます。

神経系や脳血管など重病に結びつく事象が原因の場合もありますが、口内炎や咽頭炎など「しばらく放っておこう」と軽く捉えがちの炎症でも嚥下障害に繋がる恐れが…。

日常的に食べ物や飲み物の飲み込みにくさを感じている人は、嚥下障害の可能性を疑い、睡眠時のよだれの原因としても考慮しておきましょう。

 

睡眠中に涎が垂れることを防ぐ対処法5選

睡眠中よだれが垂れるのは、薬の副作用や病気・障害が原因の可能性もあります。

しかしこうした例は少数派ですし、個人の努力ではどうにもなりません…。

そのため今回は、努力次第ですぐに改善できる口呼吸や睡眠姿勢に関する対処法をご紹介します!

睡眠 よだれ

https://twitter.com/dangosan/status/10363206607

多くの場合よだれが垂れるのは、睡眠姿勢や口呼吸が原因

習慣化しクセとなった口呼吸や睡眠姿勢をすぐに改善できる、垂れるよだれ防止方法を5つご紹介します!

低価格で購入できる画期的よだれ防止アイテムも紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

1.ガムを噛む

口周りの筋肉を鍛えるため、ガムを噛むようにしてみましょう。

1日3~4個、1個のガムにつき5分以上噛むのが理想的です。

口周りの筋肉が衰えると口を閉じたり、閉じた状態を長時間キープできなくなります。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/mini_buta_tuyoi/status/1396162916626305026

つまり睡眠中、口が開きやすくよだれが垂れる可能性が高まるのです。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/tachiuo_2nd0923/status/1246367342944063488

ガムを使えば手軽に口周りの筋肉を鍛えられますし、口臭予防や集中力向上も期待できます。

効率的に口周りの筋トレをするなら、以下のポイントを意識して噛みましょう。

  • 左右交互に噛む
  • 口を閉じた状態で噛む
  • 口角を上げながら噛む
  • 口をすぼめながら噛む

口を閉じる際に使う口輪筋(こうりんきん)は、口角を上げたりすぼめたりする際も活発になります。

そのためガムを噛む時、動作を追加すればより効率的に口周りの筋トレが可能になるのです。

さらに口を閉じてガムを噛むと、鼻呼吸が促され習慣化しやすくなります。

ガムを噛んで口周りの筋トレと、脱口呼吸を目指していきましょう。

 

2.仰向けで寝る

横になって眠る時は、仰向けで寝るようにしてみましょう。

嚥下反射が低下する睡眠中であっても、重力の力を借りてよだれは喉奥に自然と流れていきます。

睡眠 よだれ

https://www.bodybook.jp/minute/107902.html

また仰向け寝は寝具と口周りが直接触れ合わないので、伝って垂れる恐れもありません。

さらに体圧が分散されやすいので体への負担を軽減でき、睡眠の質まで向上させられます。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/fuumin__s/status/1391742410162458631

ただし重力によって舌が落ち、気道を狭くする可能性も…。

睡眠時無呼吸症候群の疑いがある人、睡眠中いびきが激しい人にはオススメできません。

それでも仰向け寝でよだれを防ぎたい人は、枕選びを慎重に行いましょう。

仰向け寝以外でよだれを防ぎたい人には、口閉じテープなどの優良アイテムがオススメです!

 

3.口閉じテープを利用する

簡単で今すぐにでもよだれを改善できるのが、口閉じテープの利用。

睡眠姿勢のように自宅限定でもなく、講義・授業中でも利用できる、最強よだれ防止アイテムです。

睡眠 よだれ

眠る前に貼るだけと、使い方はとっても簡単です。

マスクの下にコッソリ貼ってしまえば、授業中の居眠りよだれも改善できますね!

口閉じテープを購入する時「クロスタイプがいいのか」「ストレートタイプがいいのか」迷いませんか?

睡眠 よだれ

https://www.instagram.com/p/CMDc9Y2nqy_/

実は、圧倒的にクロスタイプがオススメです。

ストレートタイプの口閉じテープは、唇の動きに柔軟に対応できず剥がれてしまいますし、汗や少々のよだれで外れてしまいます…。

いびき防止の口閉じテープは以前も、ドラッグストアで何タイプが購入し使ったことがありました。
ただ、粘着力が弱い、接着面が小さい、ためか、朝になると100%の確率で剥がれていて全く役に立ちませんでした。(口コミ引用:Amazon

粘着力が弱いだけが原因ではなく、ストレートなテープの構造上、口元の動きに対応できずに剥がれてしまうんですよね。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/trm___/status/1313134299214876672

マスクの中は非常にムレやすいので、授業中の居眠りよだれ防止にも使いにくいです。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/kira2poison/status/1391155982948921346

クロスタイプの”口閉じテープ”なら、自宅でも学校でも使いやすく、180枚入って1,000円以下と非常に低価格!

寝てる間に取れたりは一度もなく。朝起きると若干貼ってたとこの粘着が気になるけど、肌荒れや痕がついたりは全然ない(基本肌荒れ酷くて冷えピタなどの貼る系はすぐ赤くなったり痒くなる人ですがコレは大丈夫でした)(口コミ引用:Amazon

気になるテープでの肌荒れもなさそうなので、男女どちらも安心して使えますね。

睡眠 よだれ

https://twitter.com/uooper/status/1508722454419881988

ネットで簡単に注文でき、明日からでもすぐに試せる”口閉じテープ”

着けた時の息苦しさもないので、ぜひ試してみましょう!

 

4.あいうべ体操をする

”あいうべ体操”は、口呼吸を鼻呼吸に変える口周りの体操です。

日常的に鼻呼吸になれば睡眠中口が開かなくなるため、よだれを防止できます。

睡眠 よだれ

https://watchtvprogram.blog.fc2.com/blog-entry-480.html

あいうべ体操のやり方は”あいうべ”とそれぞれの口を作り、動かすだけ。

1日30回または1日3分間繰り返すと舌や口周りの筋肉が活性化し、口を閉じて生活できるようになります。

ポイントは以下のとおりです。

  • 毎日繰り返す
  • 声は出しても出さなくてもいい
  • それぞれの単語でしっかり口を動かす
  • 口をゆっくり動かす
  • ”べ”の時はできるだけ舌を出す

しかし、あいうべ体操の効果はすぐに表れるわけではありません。

睡眠 よだれ

https://mirai-iryou.com/aiube/aiube_book/

また、みらいクリニック院長の今井医師は、あいうべ体操と合わせて、口テープの活用を推奨しています。

そのため、早く効果を感じたい人や運動の継続が面倒な人は、口閉じテープと併用するのがオススメです。

 

5.自分に合った高さの枕を利用する

自分に合った枕を使えば睡眠を快適にできるだけではなく、よだれも口呼吸も改善できる可能性があります。

枕の高さは、高すぎても低すぎてもNG。

高すぎると首元が圧迫され気道が狭まり、よだれ漏れの原因になってしまいます。

逆に低すぎると口呼吸を誘発し、こちらもよだれ漏れに結びついてしまうんです…。

そのため高すぎず低すぎない、自分の頭の高さにピッタリ合った枕を使う必要があるんです!

「どの枕が自分に合っているのかわからない」「高さの理想がわからない」人には、適度な柔らかさがあり尚且つ高さ調節できる枕がオススメ

睡眠 よだれ

GOKUMINは、繊細なマイクロファイバー綿を使っているので、特徴的なふわふわ質感を持つ枕です。

空気を含むマイクロファイバー綿の働きによって、どんな頭部も包み込むように支え、頭部や首周りを的確にサポートします。

このまくらはとっても良かったです
商品説明に高反発とあるので硬すぎたら嫌だなと思っていたのですが
ほどよい弾力があり柔らかさも感じる寝やすいまくらでした(口コミ引用:Amazon

硬すぎず柔らかすぎずなので、呼吸も楽になり、鼻呼吸がスムーズになります。

睡眠 よだれ

さらに、自分に合わせて高さ調節ができるんです!

デパートで首の高さやら背骨のカーブ具合を測ってもらってから購入しなくても、自分にピッタリフィットする枕が購入できます。

確かに質感はよくあるホテルの枕のような肌触りで清潔感もあり、つくりもしっかりしていました。寝心地は、深く沈むこともなく、高さ、硬さを調整したので快眠できました。(口コミ引用:Amazon

わざわざ高さ調節のために外出する必要もありませんし、買ってから「高さが合わない…」なんて失敗もありません。

さすがに授業中持ち込んで居眠りの友にはできませんが、正しい寝姿勢で鼻呼吸を身に着ければ授業中のよだれも改善できますよ。

 

涎が垂れることを心配せずにゆっくり睡眠を取ろう

睡眠中のよだれは、衣服を汚したり自尊心を低下させたりするだけでなく、睡眠の妨害にもなります。

グッスリ休めなくなり、集中力低下ヤル気も失ってしまうのです。

よだれで悩んでいるなら、まずは睡眠中によだれが垂れる原因を明確にしていきましょう。

そして、すぐに活用できる口閉じテープのような便利アイテムの活用、日常生活の改善で、よだれを克服していってくださいね!

快適に睡眠できるようになれば、これまで以上にポジティブな生活が送れるようになりますよ。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITER清嶋友理恵

    キャバ嬢時代に身に着けた恋愛・性テクを活かしライターとして活動中。
    ディープでちょっとエッチな悩み事、ダークな社会の裏側系相談が大得意!
    当たり障りのない助言、どこかで見たことあるようなアドバイスより、
    厳しくも的確な助言の方が皆さんの参考になりますよね?
    誰にも聞けなかったお悩みを、ぜひ私に教えてください♪

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