男性を震え上がらせた最恐ゼクハラエピソードTOP15

公開日:2022/02/24

世の中には実にさまざまなハラスメントが存在しますが、『ゼクハラ』もその一つです。
某結婚情報誌をもじったゼクハラ。
中にはゾッとするほど恐ろしいゼクハラエピソードも…。
今回は男性を震え上がらせた最恐ゼクハラエピソードTOP15を紹介します!
あなたも気づかないうちにゼクハラしているorされているかも…!?

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

ゼクハラの定義とは

あなたは「ゼクハラ」という言葉を知っているでしょうか?

今、ゼクハラに悩まされれる男性が急増しているんだとか…

ゼクハラは時に別れの原因にもなりうる深刻な問題です。

https://twitter.com/vamos_pex/status/1485263144091992067

ただ、まだまだゼクハラという言葉を知らない人が多いのも現状。

言葉は知らなくとも、あなたも知らぬ間にゼクハラを受けたり又はしていたりなんて可能性があるかも?!

https://twitter.com/yamino_Kamasu/status/1485564215893004288

「ゼクハラって何?」という方のために解説をすると、結婚情報誌のゼクシィが語源の新しいハラスメントそれが『ゼクハラ』!

主に女性が男性に対して結婚のプレッシャーを掛ける行為をゼクハラと呼びます。(逆パターンでも使う場合があります)

単純にゼクシィを部屋にポンッと置くだけでもゼクハラになるらしいですよ…!

 

男性を震え上がらせた最恐ゼクハラエピソードTOP15

『俺には・私には関係ない』なんて思っていると危険かも!

えっ?そんなこともゼクハラになるの⁉というケースも意外と多いゼクハラ。

ここからは世の男性が実際に受けた怖いゼクハラエピソード15選をご紹介していきます!

 

15位.友人の結婚式の話を楽しそうに話される

年齢もそこそこになってくると、友人や兄弟の結婚式に参加する機会は増えるもの。

この前の友だちの結婚式がね〜」「友だちの結婚式の動画、ほら!こんなの素敵だな〜

なんて結婚式の話をとても楽しそうにキラキラした瞳でされているとしたら…

それはゼクハラかも知れませんよ!

https://twitter.com/hime_kansatu/status/1278377080506335233

この男性も遠回しに結婚式の話でゼクハラを受けているようですね!

私と結婚すれば夫婦割が使えるという意味なのでしょうか(笑)

https://twitter.com/naga0320/status/1066539474182500353

さらにコチラの方は結婚式の動画をひたすら見せられたという被害…

結婚を視野に入れていたとしても、急かされているようでとても不愉快ですよね。

遠回しより直接的な方がまだスッキリしてマシだと思うのは私だけでしょうか(笑)

一方で女性側からはこんな意見も!

https://twitter.com/Hamchi8686/status/1440272276172148740

結婚式ってなぜかラッシュになってしまうパターンありますよね!

日常会話としての結婚話をゼクハラと捉えられてしまうのは、なんだか悲しい気も…

ゼクハラにならないようにするためには、結婚式に行く事実だけは伝え「どうだった?」と聞かれたら話すのが吉かも知れませんね!

 

14位.家に居座って半強制的に同棲状態に

ゼクハラ女性にとって同棲は結婚の確率がグンッと上がる重要ポイント!

彼女がいない生活なんて考えられない』そんな状況を作られてしまっているとしたら、結婚秒読みと言っても過言ではないでしょう。

気がつけば家に来る頻度が増えて、パートナーの物が増えていって…

https://twitter.com/s_d_m_e/status/1242473808771952645

このように同棲を目論んでいる女性は、徐々に徐々に自分が家にいる違和感をなくしていきます。

同棲状態になる前に、小さな変化に気がつけるかどうかが回避の鍵になりそうですね!

https://twitter.com/teppan_ero/status/1444930877071396869

こんな風に既に転がり込まれて監視までされていては、同棲回避は難しいかも知れません(汗)

『私がいない生活なんて考えられない』状況ってどんな感じだろう?と思っているあなた!

例えば次の項目が当てはまるのなら、それはもう相手の策に乗せられているかも…

  • 毎日ご飯を作ってくれる
  • 家賃や光熱費等は折半
  • 家計管理
  • 家事をやってくれる

家事もやってくれてお金も出してくれるなんて甘い蜜に味をしめていると、後戻りできなくなってしまいますよ?

いきなり大荷物を持って転がり込んでくる強硬手段に出る人もいるらしいので、用心してくださいね!

 

13位.結婚雑誌が至る所に置いてある

代表的なのはゼクハラの語源にもなっている結婚情報誌、ゼクシィですね!

ゼクシィがこれ見よがしに、部屋の至る所に置いてある…

ちょっと想像しただけで怖いですよね(笑)

https://twitter.com/1025MASAAKI/status/1464929773738627079

単純に結婚話が進んでいる上でのゼクシィであれば、コレほど心強い情報誌はありません。

ですが結婚を催促される意味でのゼクシィは、男性にとってかなりの精神的不安材料になること間違いなしでしょう!

一方、ゼクハラという言葉が広まった影響でこんな勘違いも発生しています。

https://twitter.com/hate_hate_s2/status/1491043408240345096

付録目当てでゼクシィを買ったら彼氏に「ゼクハラ」と言われてしまった彼女さん、コレはいたたまれない(笑)

実はゼクシィの付録は女性心をくすぐる物がたくさん!

有名ブランドのポシェットやディズニーのかわいいキッチンツール等、必ずしも結婚に関係ある付録というわけではありません。

どちらの意味なのか分からない!という男性は十中八九催促なので早急に対処しましょう!

 

12位.一方的に具体的な将来の人生プランを話される

相手から一方的に将来設計の話をされるのもゼクハラに当たります。

とは言え付き合っていれば、将来はあーしようこーしようと話したりしますよね?

ただ結婚の話すら進んでいない状況で、将来の人生プランを話されるのはゼクハラと言っても過言ではないでしょう!

https://twitter.com/fumicho_supra/status/886905461911375872

特に子供の話しに関しては色んな意味が含まれているので注意が必要です。

  • 単にイチャラブ会話がしたい
  • 出産適齢期または適齢期をすぎるため結婚を急かされている
  • 『私との将来考えてるの?』というカマかけ

どれに当てはまるのかは様々な状況を考慮して、深く考える必要がありそうですね。

余談ですが『子供がほしい』と言われると、子供好きなのかな?など相手事として捉えますよね?

一方で『〇〇くんとの子供は可愛いだろうな』は一気に自分事としてるので、意識をさせるための心理テクニックだそうですよ!

 

11位.新婚旅行の話をしてくる

コチラも先程の人生プランと同様に多い案件のようです!

新婚旅行は〇〇に行きたいね〜

ここは新婚旅行の人向けプランがあるんだって〜

など、結婚前に新婚旅行の話を何度もしてくる場合は結婚を急かされている確率が高いでしょう。

コレは私の友人の話ですが、彼女と共有しているタブレットの検索履歴が式場と海外旅行プランだらけになっていたそうです(笑)

話しいて2人が楽しいなら良いですが、一方的というのは話される側としては気分は良くないですよね。

 

10位.ことあるごとに彼女の実家に呼ばれる

クリスマス・お正月・誰かのお誕生日やなんでもない日にも、事あるごとに彼女の実家に行っていませんか?

一緒に実家に行こう!」や「いつ実家に来てくれる?」なんてしつこく言われていたらそれはゼクハラかも。

また彼女の実家に馴染めてしまっているとしたら、外堀から埋められていると言っていいでしょう!

https://twitter.com/tngc_yt_rock/status/1414676524771340289

コチラは完全に馴染みきっていますね(笑)

親公認の仲ともなれば、それだけ結婚に近い立ち位置になると自覚してお邪魔すると良いかも知れません!

https://twitter.com/amric_m2/status/1480882018024329217

こちらのツイートは空気階段のかたまりさんのお話のようですね、なんだかホッコリします(笑)

誘われて嫌な気持ちでないのならゼクハラには当たりませんが、特に家族のイベントへの参加はほぼ家族認定ですので覚悟を決める必要がありそうですね。

 

9位.妊娠適正年齢の話をされる

女性の妊娠適正年齢は22歳をピークに年々減少していきます。

晩婚化が進み高齢出産が増えている現代では、初出産が最後のチャンスになるケースも少なくありません。

そんな中で妊娠適齢期の話をされれば、嫌でも結婚を急かされていると自覚しますよね?

https://twitter.com/kumananoda___/status/1455152169389199364

実際にツイ主さんのように妊娠時期を理由に結婚を焦っている女性は多くいます。

あまり子供を作るのに前向きになれない時代ではありますが、付き合う時にお互いの人生プランなどを話し合うと後々揉めないで済むのかも知れませんね!

 

8位.指のサイズを報告してくる

自分の指のサイズを報告してくる=結婚指輪を催促

若いうちならばただのペアリング催促だとしても、結婚適齢期のカップルの意味合いは婚約指輪で間違いないでしょう!

https://twitter.com/_kuma_gaa_/status/615857643186327552

こちらのツイートに関しては『さりげなく』とは⁉と突っ込みたくなってしまいますね!

ただ結婚前のプロポーズで困ること上位に入る、指輪のサイズがわからない問題。

ふーん。と受け流してメモくらいは取っておくと後々重宝するかも知れません。

 

7位.子供の名前を決めようと言われる

結婚する前から将来の子供の名前を決めるのもゼクハラに当たるようです。

中には「昔からこの名前にしたかった」と決まっている人もいたりしますよね?

そうではく「2人の子供の名前どうしようか」など、一緒に決めようという場合はゼクハラと認定してOKでしょう!

余談ですが、私の昔付き合っていた彼は2人でノリで決めた子供の名前を彫ってきたんです…

相談なしにそんなことをされてドン引きして別れましたが、あれも立派なゼクハラだったと思いますね(笑)

 

6位.ゼクシィで直接殴られる

ゼクシィで直接殴られたら、もはやゼクハラではなくDVでは…

そんなギャグみたいなエピソード本当にあるのか⁉と思ったらありました(笑)

https://twitter.com/zixz_zaxz/status/710668441498202112

個人的にはネタであってほしいと願うばかりです。

これを読んで頂いている方で実際にゼクシィを手に取った経験がある方はいますか?

アレ、本当に持ち帰るのが億劫になるほど重いんですよね。

あんなもので殴って、もし当たりどころが悪ければ…想像するだけでも恐ろしい!

 

5位.子供服を見たいと言われた

結婚の話も出ていない段階で「この子供服かわいい〜」「最近の赤ちゃん用品凄い!」なんて話が出たら要注意!

結婚を意識させられていると思って間違い有りません。

確かにベビー用品は可愛いし、子供がいなくても見入っちゃう気持ちは分かります。

ただ男性側にとっては結婚や出産は重責、ノリで言うにはリスクの高い言葉かも知れませんね?

https://twitter.com/usagi_sato/status/227926881247297536

また結婚の催促だけならまだしも、妊娠報告を遠回しにしてきている可能性も…

女心は難しいといいますが、ベビー用品を使ってのゼクハラは男性にとっても色んな意味でハラハラですね。

 

4位.人気の幼児教室を予約している

なんと結婚前から将来の子供のために、幼児教室を予約している人もいるんだとか!

例えば「将来の子供にはこんな習い事をさせたいな〜」とか「私達の子なら〇〇が得意だよね!こことかどう?」なんて話題も、結婚の意志がなければゼクハラに過ぎません。

https://twitter.com/milly43055118/status/1208923252837404672

教育熱心なのは良い傾向ですが、それは順序を守ってお互いに楽しめなければただの独りよがり…

結婚の話も進まないうちから子供の教育に関する話をされるのは気が滅入ってしまいますよね。

 

3位.勝手に婚姻届を提出される

(コレより上位3位はゼクハラの中でも桁違いで恐ろしいので、心臓の弱い方はご注意ください!)

婚姻届を勝手に書いて知らない間に提出される…

こんな恐ろしい出来事が実際にあるようです。

女優・歌手の南野陽子さんはファンに勝手に婚姻届を提出されるという被害を受けました。

南野陽子はある番組で、ファンが勝手に婚姻届を提出したことを回顧している。話によればある日、パスポート取得のため、戸籍謄本を取り寄せると、見知らぬ男性と結婚していた事実が分かったのだ。調べると、彼女のファンが結婚に必要な個人情報を調べ上げ、勝手に婚姻届を提出してしまったらしい。裁判所に訴えて無効の手続きをするも、彼女には離婚歴が残ってしまったそう。(引用:exciteニュース)

自分の知らないところで知らない人と婚姻関係にあったなんて気持ち悪すぎますよね…

芸能人だからというわけではなく、このような被害は一定数あるのだとか。

婚姻関係を無効にするには裁判をする必要があり、かなりの手間を要します。

ただ勝手に婚姻届を提出された場合は有印私文書偽造罪などの罪で告訴できるので、徹底的に制裁を加えたい場合は戦うのもありかも知れません!

 

2位.わざとコンドームに穴を開ける

わざとコンドームに穴を開けて妊娠の既成事実を作る行為…

もはやゼクハラの域を超えていて、本当に怖いですよね。

相手に許可なくコンドームに穴を開けたり、外したりする行為を『ステルスシング』と言います。

https://twitter.com/hangaku496/status/618450483443728384

ただ日本ではステルスシングを取り締まる法律はまだなく、妊娠をしてしまえば後の祭り。

一方、海外ではステルスシングで有罪判決になった事例があります。

わざと穴をあけたコンドームを使って、交際相手の女性と性行為をした男性が、裁判所で有罪判決を受けた。
カナダの最高裁は、女性が「コンドームを着けたうえでの性行為」には同意していたが、「無防備な性行為」には同意していなかったと判断。(引用:ライブドアニュース)

ひとつ気になるのは、これは女性側の訴えという点。

男性が被害者だった場合の世間の目は『覚悟もないのにそんな事するからだ』と、一蹴されてしまうのが関の山のような気がします。

取り締まるための法律がない日本では、ステルスシングをされてしまった時点でチェックメイトでしょう。

対策としては、自分で持参したゴムを相手に触らせないのが重要かもしれませんね!

 

1位.堕胎期間を過ぎてからの妊娠報告

映えある第1位は、堕胎期間を過ぎてからの妊娠報告です!

サーっと血の気が引く絶望の音が聞こえますね(笑)

既に堕ろせない時期になって、トラップ発動!と言わんばかりに妊娠報告をされてはもう手も足も出ません。

コチラは更にちょっとややこしいタイプの方のようです…

https://twitter.com/bHmgebk36lDTZV1/status/1260759499138166785

ピル飲んでるから大丈夫だよ!」「今日安全日だから!」「アフターピルちゃんと飲んだから安心して

そんな理由を鵜呑みにして中出しを決め込んでいるとしたら…危険ですよ〜?

生や中出しの誘惑はとても良く分かります。

ですが結婚の気がないのにこのような事態になった時、本当に後悔しませんか?

逃げられなくなるその前に、ゴムは持参し安全なセックスライフを楽しみましょう!

 

女性の結婚願望が強まればゼクハラは加速する

以上ゼクハラ恐怖エピソードTOP15、いかがでしたか?

背筋が凍るようなゾッとするものもありましたよね。

女性の結婚願望が強まればそれだけゼクハラは加速していきます。

一番の要因は年齢でしょう。

結婚・妊娠適齢期の女性と付き合う時は、トラブルを避けるためにも将来プランニングをした上で交際すると安心かもしれませんね!

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  • 記者 WRITERニュース担当

    STERON編集部のニュース担当チームです。
    恋愛やセックス、雑学など男性が気になる世界のニュースを毎日お届けしていきます。

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