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下品なのに意外と多い『マンコの歌』7選

公開日:2021/07/20
更新日:2021/07/29

ちんこやおっぱいが笑いの材料に使われることはありますが、おマンコが使われることは中々ありません。
しかしながら、タブー視されがちなおマンコをテーマにした下品すぎる曲は一定数存在するのです。
今回は少しひねって隠してあるものから、直球に勝負しているものまでおマンコの歌をご紹介していきます。

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

マンコの歌には下品な男の夢が詰まってる

これからマンコの歌を紹介していくわけですが、今回は「マンコを題材とした曲」をマンコの歌と定義しました。

先述したように、ちんこやおっぱいは笑いの材料としてテレビでも登場したりしますが、おマンコの場合そうはいきません。おマンコとは、笑える下ネタと笑えない下ネタの境界を行ったり来たりしているもので、そこには男の夢がたくさん詰まっているというわけです。

よって今回紹介する歌もあきれるほど下品ものばかりですが、しばらく聞いていると自然と笑みがこぼれてきます。落ち込んだ時に聞けば、たちまち嫌なことを忘れさせてくれるでしょう。

また、会話の種としてマンコの歌を利用することもできるので、知っていて損はありません。ぜひ最後までご覧ください。

 

エロくて面白い「マンコの歌」7選

それでは、エロくて面白いマンコの歌の紹介に入っていきましょう!

 

1.マンピーのG★SPOT

マンコの歌

https://getnews.jp/archives/454199

「マンピーのG★SPOT」は、大人気バンド「サザンオールスターズ」の35枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。それまでにも、いわゆる「エロ曲」をしばしば発表してきたサザンですが、「マンピーのG★SPOT」は数あるエロ曲の中でも群を抜いた卑猥さを誇ります。

せつない男と女が
チョイト行きずりの “雨降らし”
Ah Woo浮き世は舞台
メケメケの世界

あれはマンピーのGスポット
Gスポット Gスポット
真夜中の森を抜けて
辿れば自由の道
(引用:J-Lyric.net)

官能小説のような艶めかしい雰囲気が漂っていますが、要するにマンコのGスポットをめがけて一直線に走る男の歌です。「真夜中の森」とは、つまりマン毛のことです。

とはいうものの、作り手はあのサザンオールスターズです。曲自体の完成度は抜群に高く、「名曲だ」と訴えるファンも多数。ノリノリのメロディーは聞いていると今にも駆け出したいような気持ちになります

マンコの歌

https://twitter.com/kanedo_/status/1418967445386276875?s=20

そんなマンピーのG★SPOTですが、YouTube上にはライブ映像などがアップされているので、無料で聞くことが可能。

「不適切だ!」とYouTubeが判断する前に聞いておきましょう。

 

2.君のおまんこくさい

マンコの歌

https://www.youtube.com/watch?v=HPQv_5vu_fg

下品すぎる曲名と頭から離れない独特のリズムで、今若者を中心に知名度が上がってきている「BBB」。「君のおまんこくさい」はそんなBBBによってリリースされた楽曲です。

まず印象的なのは、あまりにも下品すぎる曲のタイトルですよね。これまで、「おまんこくさい」という言葉を曲名にしたアーティストがいたでしょうか。

曲のジャンル的にはどうやらラップのようで、「君のおまんこマジくさい。でもそんなこと俺は気にしない」という風にくだらない韻を踏みつつ曲は展開されていきます。

しかし中毒性の高さは認めざるを得ず、現にtikitokではこの歌をくちずさみながら踊る中高生が急激に増加しているようです。日本の将来が心配ですね。

マンコの歌

https://twitter.com/rikimarikiriki1/status/1312445653822312451?s=20

現在、「君のおまんこくさい」は奇跡的にYouTubeの規制をくぐり抜けており、無料で聞くことが可能です。

ちなみに、BBBというアーティストは他にも、「俺のちんこは左に傾いてる」「おれのちんちんいい匂い」などもリリースしているので、気になる方はぜひ聞いてみてください。

 

3.裏ヤング

裏ヤング

https://www.youtube.com/watch?v=qAVFFQuDtFI

『裏ヤング』は、Young Kzというアーティストによる下ネタソングです。キャッチ―な歌詞と独特の振り付けのおかげか、2012年頃にリリースされると全国の小中学生がこぞって口ずさむという事態が発生します。

まずは歌詞の一節を見ていきましょう。

ち♡こ ま♡こ 珍子満子
ち♡こ ま♡こ 珍子満子
ち♡こ ま♡こ 珍子満子

あなたとちんぐりまんぐり

珍子満子
(引用:smule)

あまりにも下品すぎる歌詞。小中学生の大好物を、これでもかと盛り込んだ内容です。

とはいえ、同じ言葉の繰り返しということもあり、中毒性は抜群!当時小学生だった私も、学校の廊下で「ち♡こ ま♡こ 珍子満子」をしていました。

裏ヤング

https://twitter.com/_Ux_xU_06/status/1356574549752516609

現在、Young KZさんご本人がYouTube上にMVを投稿しており、そこから視聴可能。

嫌なことがあった日は、大きな声で「ち♡こ ま♡こ 珍子満子」を唱えましょう。

 

4.きみのまんこなめてみたい

まんこのうた

https://www.youtube.com/watch?v=bmHIlYEuFVE

先ほど紹介した「君のおまんこくさい」でおなじみ、BBBさんによる楽曲。この方はそうとうおマンコが好きなのでしょう。

いかにもクラブミュージックといった感じの重低音に、オートチューンがかかったこえでひたすら「まんこを舐めたい」と歌い上げています。

また、この曲は途中でテイストが変わるのも特徴で、それが無駄にカッコいいとリスナーから大好評です。

マンコのうた

https://twitter.com/pakoruman2/status/1312096229560471552?s=20

歌詞中には「汗まみれのおまんこが良い」などに自分の性癖をさらけ出すような一節も。もはやこの人に恥ずかしいという概念はないのでしょうか。

現在、「きみのまんこなめてみたい」はYouTube上で聞くことが可能。

「パートナーとのセックスがマンネリ化している」という方は、この曲をかけながら交わってみてはいかがでしょうか。

 

5.マンコマンコ

まんこのうた

https://twitter.com/onamashi0721/status/1014798425085259777?lang=hi

1999年の結成以来、思春期男子の性欲を具現化したような楽曲を多数リリースし、「性春ロック」のジャンルを確立させたロックバンド「オナニーマシーン」。『マンコマンコ』は、そんな彼らが10年ぶりにリリースしたアルバム「冤罪」の中に収録されています。

曲の特徴は、これぞロック!といった感じの激しい演奏に、「マンコ~!マンコ~!マンコマンコラブリ~!!」というボーカルの叫び声。LIVEの際は観客も一体になって、マンコマンコの大合唱が繰り広げられるようです。なんとも世紀末な光景ですね。

ちなみに、『マンコマンコ』をリリースした際、メンバーはすでに50歳を超えています。筆者は今20代ですが、将来はこんな大人になりたいと思うばかりです。

──以前に比べてだいぶ音が若返った印象です。

イノマー:嬉しいなあ。きっとヤケクソなんでしょうね。誰にも縛られてないし、自由にやってる感じなのかなあ。歳はとっているけど、とっている分どんどんバカになっているというか、痴呆症というか。若いときってマジメだったり「こういう風にしなくちゃいけない」とかいろんなことを考えると思うんですけど、オイラはもう何も考えてないですもん。

(引用:Rooftop)

さて、『マンコマンコ』は現在、AWAやSpotifyといった各種音楽アプリで聞くことが可能。他にも『淫河鉄道69』や『タマしゃぶれ!』など、数々の下ネタソングをリリースしているので、ぜひチェックしてください!

 

6.チンチンマンマン

まんこのうた

https://www.oricon.co.jp/news/2149311/full/

再び性春ロックバンド「オナニーマシーン」さんの登場です。『チンチンマンマン』は2002年にリリースされた楽曲で、同曲が収録されたセカンドアルバム「彼女ボシュ―」は3万枚を超える売り上げを記録しました。

さっきのマンコマンコと何が違うんだ」と感じる方もいるかと思うので、まずは歌詞を見ていきましょう。

マンマンチンチンマンマン チンチンマンマン大好き
マンマンチンチンマンマン マンマン大好き

マンマンチンチンマンマンぬれろはやく
マンマンチンチンマンマンひらけはやく
(引用:ROCK LYRIC)

小学生が休み時間に書いたような、あまりにも下品な歌詞。バカバカしさも、ここまでくればもはや芸術なのではないでしょうか。一応カラオケにも収録されており、中学生などから歌われているようですね。

まんこのうた

https://twitter.com/ttic_dwarf/status/1417768346657771523?s=20

『チンチンマンマン』は現在、YouTube上で聞くことが可能です。

落ち込んだ時にぜひ聞いてください。「50代のおっさんがこんなアホな歌ってるんだ。俺もまだ頑張ろう」という気持ちにきっとなれるでしょう。

 

7.この世の終わりみたいなインスタの投稿

まんこのうた

https://www.youtube.com/watch?v=tlUKGIHIqjQ

『この世の終わりみたいなインスタの投稿』は、大人気YouTuber「ゆゆうた」さんが投稿した楽曲です。曲名だけでは、どの辺がこの世の終わりか分からないと思うので、まずは歌詞を見ていきましょう。

いっきっきの~き~ おまんこ!
いっきっきの~き~ おちんこ!
いっきっきの~き~ おまんこ!
いっきっきの~き~ おちんこ!

(中略)

オマンコショッパッピィー
ナメタラホッケッキョー
ズッコンバッコン ズッコンバッコンww チンゲッ!wwマンゲッ!ww
(引用:smule)

まごうことなき、この世の終わりです。「オマンコショッパッピィー、ナメタラホッケッキョー」という部分など、特に終末感が漂っていますよね。

なお、すでに気づいた方もいるかもしれませんが、この曲実は元ネタがあります。ある大学生がお酒の場で披露したコールをインスタにアップしたのですが、その内容があまりにも世紀末過ぎてすぐにネット民のおもちゃになりました。

つまり、『この世の終わりみたいなインスタの投稿』は、この下品なコールを軽快なピアノのリズムに合わせて歌い上げた曲なのです。

元々下ネタソングをたくさん投稿している「ゆゆうた」さんですが、この曲はファンの中でも特に人気が高い曲の1つ。

まんこのうた

https://twitter.com/scarletsky0903/status/1413915697470578690?s=20

YouTubeに投稿された動画は、およそ300万再生を記録しています!現在も視聴可能なので、ぜひご覧ください!

ところで、元ネタになった動画に映っている女性は、今どこで何をしているのでしょうか…とにかく、下ネタは取り扱いには十分気をつけましょう。

 

男はやっぱりマンコが大好き

ちんこやおっぱいよりハードルが高そうなおマンコですが、知名度のあるアーティストも含め、一定数の曲がリリースされています。

どの曲もため息が出るほど下品ですが、聞いていると不思議と元気が出てくること間違いなし!

消えたくなるほど辛い夜は、おマンコの歌で乗り越えましょう!

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