出来る男が高頻度でセックスする6つの理由(セックスのメリット)

2019.02.01

手をつなぐカップル

セックスをする理由を考える機会はあまりないですね。
今回はセックスによって得られる様々なメリットを紹介します。
意識してセックスの頻度を増やしてみるのも有りかもしれません。

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    HIROKI

男性であれば誰でもセックスに興味はあるものです。

なんのためにセックスをするのでしょうか?「ムラムラするから」といった性欲に駆り立てられるケースや、「子作り」のため等が主な理由でしょう。

しかし最近海外で「セックスを高頻度で行っているほど収入が多い」といった記事が話題になりました。社会的な地位がある、収入が多い、モテるといった男性は成功する前からセックスを通常の男性よりも、高頻度で行っており、セックスと社会での成功には密接な関わりがあるという内容です。

もちろんセックスをすれば年収が増えるといった軽々しい事を言うつもりはありませんが、セックスには性欲を満たす事や子作り以外にも様々なメリットがあるのは確かです。

 

セックスのメリット6つ

意外と知られていないセックスによって得られるメリット6つを紹介します。

 

モテホルモンが増える

テストステロン量の低下

モテに明確な定義はありませんが、モテる男性に多いと言われているのが男性ホルモンの一種であるテストステロンです。

このテストステロンは男らしさを司るホルモンで、精力を高める効果があります。さらに女性に好まれる筋肉質で脂肪の少ない体作りを促進してくれる成分です。

テストステロンは精神面においても、様々なメリットがあります。テストステロン量の多い男性ほどリスクを恐れない積極的な性格で、うつ病の発症率も低いとされています。

セックスという行為自体にテストステロンの分泌量を増やす医学的な根拠はありません。しかし性的な事を考える、行為をする前及び最中の脳の興奮状態はテストステロン量を増やす効果があります[1]

 

病気を予防し、体を強くする

健康的な体

セックスを行う頻度と体の健康にも密接な関わりがあります。アメリカの研究チームによると、調査の結果、週に2~3回以上セックスを行っている人は、週に1回以下の人よりも、免疫を高める抗体(IgA)の量が多かったと発表しています[2]

IgAとは体に侵入してきた病原菌を無力化する働きをするため、この抗体が多いとウイルスや病気にかかりづらくなります[3]

高齢者の男性に多い病気の一つに「前立腺がん」があります。前立腺がんが進行すると排尿が困難になったり、血尿、腰痛などの症状が発生します[4]

射精の頻度が多い高齢男性はこの前立腺がん発症のリスクが低くなるとされています。アメリカの専門家は射精回数が週に4.6~7回の男性は、平均的な射精回数(週に2.3回以下)の男性よりも、36%も前立腺がんのリスクが低いと発表しています[5]

定期的な射精は体の健康維持にもメリットがあるのです。

 

質の良い睡眠を促進

質の良い睡眠

異性と触れ合う行為や性行為の際のオーガズムには幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンとエンドルフィンを放出する効果があります。これらの成分には精神面な疲労の回復やリラックス効果があるため、質の良い睡眠を促進してくれます[6]

また性行為はエネルギーを消費する効果もあるため、体が疲れて自然と眠りにつきやすくなります。

 

妊活効果

精子濃度

オナ禁(射精回数を減らす)は健康に良いという意見があるのは確かですが、定期的な射精は男性の生殖機能を高めるメリットがあります。

アメリカで行われた調査調査によると、射精の頻度が平均よりも高い男性は健康的な精子の量が多く、自然妊娠の確立が高い結果が出たそうです[7]

妊活のために射精回数を減らすのは良い事だと考えている方も多いかもしれませんが、成人男性であれば、精液は2日程度で満タンになります。そのため何週間もオナ禁をしたところで、それ以上精液や精子の量が増える事はありません。

逆に射精をしない生活が続くと、精子の質が低下の原因にもなるのでオナ禁のし過ぎには注意しましょう。

 

認知症の予防

ボケている男性

セックスと認知症はあまり関係がないようにも思えますが、実は定期的な性行為は思考力を維持、促進する効果があるとされています。50歳から90歳までの高齢者を対象にした調査によると、性的にアクティブな人ほど記憶力が良い事がわかりました[8]

周囲とのコミュニケーションが少ない人ほど認知症のリスクが高い事はわかっています。セックスも脳を正常な状態に保つためのコミュニケーションの一つかもしれませんね。

ボケや認知症の予防のためにも、定期的なセックスを意識するのはおすすめです。

 

パートナーとの信頼関係

幸せなカップル

定期的なセックスのメリットを医学的な側面から解説してきましたが、やはり一番重要なのが、パートナーとの関係をより良いものにする効果です。

現代の日本は離婚率が著しく上昇しています。離婚する夫婦の多くはセックスレスの状態が長年続いているケースが多いと言われています。

もちろん性欲が湧かない相手とセックスをする事はなかなか出来ません。相手ににも魅力的でい続けてもらうためには、まずは自分が魅力的な体系を維持する事が重要です。最近はスポーツジムなどが増えてきているので、通い始めてみてはいかがでしょうか。

筋肉量の多い健康的な肉体の男性はモテホルモンであるテストステロン量も多いと言われております。テストステロン量の多い男性の体臭は女性に性的な興奮を与える効果もあるのです[9]

 

まとめ

仲の良いカップル

意外と知られていないセックスのメリットを6つ紹介致しました。セックスを積極的に行うと出来る男になれるとまでは言いませんが、出来る男の必須条件である肉体的、精神的な健康を促進する効果はありそうですね。

定期的にお互いが満足のいく性行為を行うには、健康的で強い精力を維持する必要があります。不摂生や睡眠不足、ストレスの蓄積は性機能低下の大きな原因です。

日頃からヘルシーな生活習慣を送る事を意識してみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERHIROKI

    STERON編集部
    メディカルハーブコーディネーター資格保有者
    漢方や天然の食材の効果、効能に関する専門家として天然由来成分の男性機能への影響を日々調査、研究している。STERON記者として自然療法の知識を活用したメンズヘルスケア関連の記事を執筆、監修している。アメリカに留学した経験があり、海外のヘルスケアにも精通。

FOR YOUあなたにおすすめの記事