【1台はNG】シングルベッド2台くっつけるデメリット9つを完全論破!

公開日:2023/01/25
更新日:2023/03/01

ベッド

ダブル1台かシングル2台か。
パートナーとの新生活で、寝室のレイアウトに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
結論、シングル2台が圧倒的におすすめです。
今回は、シングル2台のデメリットを徹底的に論破してみたいと思います!

    シングルベッドを2台くっつける9個のデメリットを論破

    シングルベット

    結婚や同棲を機に、ベッドの買い替えを行う方は多いのではないでしょうか。

    その際にシングルベッドを2台くっつけるか、クイーンやキングサイズのベッドに買い替えるかは大きな問題です。

    果たして、どちらが良いのでしょうか?

    結論から言うと、圧倒的にシングルベッドを2台くっつけるのがおすすめです。

    しかし、シングルベッド2台には、いくつかデメリットが囁かれているのもまた事実。

    そこで、今回はシングルベッドを2台くっつける際のデメリットを徹底的に論破していきます。

     

    1.ベッドの間に隙間や段差ができて不快

    ベッド 

    シングルベッドを2台くっつけるデメリットとして、ベッドの間に隙間や段差ができる点が挙げられます。

    実際に、2台の真ん中にある硬い場所が邪魔で嫌だという意見もありました。

    マットレス次第だが、どうしても真ん中に硬い場所ができるので、おとなしく寝ない場合(寝相が悪いとか、夫婦行為とか)はそれが邪魔(口コミ引用:yahoo知恵袋

    確かに寝相が悪い場合、硬い場所に当たってしまう場面は避けられないですよね。

    ただし、上記のデメリットは「隙間スペーサー」という製品で解決できます。

    隙間スペーサーとは、その名の通りベッドの隙間を埋めるパッドのこと。

    Amazonでの販売価格は、約3,000~4,000円前後です。

    1番安いモデルであれば、以下の製品がおすすめ。

    すきまスペーサー

    口コミ評価も3.8と悪くないため、シングルベッドの隙間に悩んでいる方はぜひお試しください。

     

    2.間にゴミやほこりが溜まって汚い

    部屋 狭い

    シングルベッドを2台くっつける際、隙間にゴミや埃が溜まるデメリットが挙げられています。

    ゴミが溜まっても、隙間が狭すぎて掃除しにくい点から不満の声が寄せられていました。

    間に溝ができて、ゴミやほこりが溜まって掃除しにくくて困っています。(口コミ引用:yahoo知恵袋

    しかし、このデメリットも隙間スペーサーで解決できます。

    隙間スペーサーを装着した後、上からボックスタイプのシーツを被せれば問題ありません。

    シーツのサイズは、幅が200cmあるワイドキングサイズがおすすめ。

    シングルサイズ2台の幅は約200cmなので、ピッタリです。

    ちなみに長さはどちらも一般的に195cmであることが多いので、長さに関してもクリアしています。

    ワイドキングサイズのシーツの相場は、約2,000円〜5,500円前後。

    シーツ

    安いモデルであれば、こちらの製品が最適です。

     

    3.部屋の占有面積が大きい・・

    部屋 狭い

    シングルベッドを2台置くことで、部屋の占有面積が大きくなったと悩む方もいます。

    シングルベッドを2台6畳間に入れると、完全にその部屋を占拠してしまいます。(口コミ引用:yahoo知恵袋

    6畳の場合、ほぼベッドが室内を占拠する形になってしまいますね。

    6畳では狭い、8畳はいる。(口コミ引用:yahoo知恵袋

    ただしダブルの場合は幅が140cmなので、2人が寝るサイズとしては狭いです。

    クイーンサイズでさえも、幅は160cmなので1人で使用できる面積は80cmしかありません。

    シングルより小さいセミシングルで幅85cmなので、クイーンサイズも狭いと言えます。

    では、キングサイズが最適なの?と考える方もいると思いますが、キングサイズの幅は180cmなのでシングル2台とほぼサイズは変わりません。

    ですので、特段シングル2台が部屋の専有面積を大きくしているという訳では無いのです。

     

    4.購入費が高くなる

    コスト

    大きいサイズのベッド1台より、シングルベッド2台の方が購入費が高くなると考えている方もいるのではないでしょうか。

    しかし、実際には安いモデルのシングルベッドであれば、2台購入しても費用はかさみません。

    • シングルベッド2台…25,000円~50,000円
    • クイーンベッド1台…30,000円~80,000円
    • キングベッド1台…80,000円~150,000円

    購入する手段にもよって価格は変動しますが、ECサイトでは上記の価格が相場です。

    少しでも購入費を浮かせたい方は、シングルベッドの2台購入が最適でしょう。

     

    5.引越費用が高くなる

    引っ越し

    シングルベッドが2台もあると、引越し費用が高くなるのでは?と疑問を抱かれている方もいるでしょう。

    実はクイーンサイズ以上と比較すると、シングルベッド2台の方が圧倒的に安いです。

    クイーンサイズ以上は1台のサイズが大きい分、運搬に大きな手間がかかります。

    クイーンサイズやキングサイズの引越し費用の相場は、約30,000円~40,000円程度。

    場合によっては解体して運ぶ必要もあるため、解体費もプラスして請求されることも。

    一方、シングルベッドは2台合わせても14,000円~16,000円程度と、お得に引越しできます。

     

    6.廃棄費用もかさばる

    粗大ごみ

    引越し費用はシングルベッドの方が安いという結果になりましたが、廃棄費用はどうでしょうか。

    実は、廃棄費用はシングルもダブルもほとんど変わりません。

    粗大ごみとして処理する際の費用は、シングルベッド1台は500円、ダブルベッド1台は900円です。

    つまり、シングルベッド2台とタブルベッド1台の廃棄費用に差はほぼありません。

    更に業者に依頼した場合の費用は、シングルベッド1台が4,000~5,000円、ダブルベッド1台は8,000円、キングベッド1台だと10,000円です。

    シングル2台でも、キングベッド1台の費用とほぼ変わらない結果に。

    そのため、廃棄費用はデメリットになりません。

     

    7.インテリアとしてイマイチ・・・

    悩み

    見栄えが悪い、インテリアとしては微妙というデメリットも挙げられます。

    確かに、単純にベッド2台を繋げているだけなのでダサく見えても仕方ないでしょう。

    特にマットレスを適当に選んで並べた場合、統一感が無くおしゃれなデザインとは言い難いでしょう。

    ただし、上記で紹介した隙間スペーサーやワイドキングのシーツを使えば統一感は演出できます。

    隙間スペーサーやシーツは微妙という場合は、連結ベッドが良いでしょう。

    インテリアとしての見栄えも良く、シングルサイズの連結ベッドなら50,000円弱で購入可能です。

    比較的安価な連結ベッドを購入したい方は、こちらがおすすめです。

    ベッド ワイドキング200(シングル+シングル) ベッドフレームのみ 連結 棚 収納 引き出し キャスター ストーングレー コンセント 木製 Serest セレスト 2499775

    引き出し収納もあるので、ベッド兼収納スペースとしても使用できますよ。

     

    8.洗濯が二度手間になる

    洗濯

    シングルベッドが2台になると、洗濯や掃除が二度手間になると心配になりますよね。

    確かに布団やシーツが2枚ずつになるため、洗濯量は多くなります。

    ただし、ダブルベッドやクイーンサイズの布団の洗濯はかなり大変です。

    実際に、セミダブルでさえもかなり大変という声もありました。

    なにより、かによりシーツ交換!
    ダブルって・・・シーツ交換とかしたことありますか?
    シングルに比べて、セミダブルでもシングルより重いしダブルだとさらに重い。(口コミ引用:yahoo知恵袋

    一方シングルベッド2台の場合は、片方だけ洗濯するなど臨機応変な対応が可能です。

    上記の点を踏まえると、シングルベッド2台の方が洗濯や掃除は楽と言えるでしょう。

     

    9.セックスレスの原因になる

    セックスレス

    同棲や新婚生活を始めるカップルにとって、深刻な悩みとなるのがセックスレス。

    ベッドを分けることによって、セックスレスになるのでは?と考えている方もいるでしょう。

    yahoo知恵袋でも、シングル2台は寂しいという意見がありました。

    ダブルベッド派:シングル2台は寂しい。起きたときに隣にいると安心する、幸せを感じる。最初は慣れないかもしれないが慣れると思う。(口コミ引用:yahoo知恵袋

    しかし、長い幸せを維持するためには、ベッドは分けた方が絶対に良いと言われています。

    ベッドを一緒にすると、相手の寝相や布団の取り合いにイライラしたり、疲れが取れないなかったり色々と悩む方も多いです。

    実際に、一緒のベッドで相手にイライラしたという声もありました。

    産後どうしても夜中の面倒みるの女側になるから、夜ただでさえなれないのにってなったときに、授乳おわってさぁ寝ようと思ったときに、夫がベッドの真中側にドーンとか、お布団持っていってしまって・・とかになると本気でイライラすると思いますよ。
    これに関しては、私がダブルいい派だったにもかかわらずイライラしたので・・。
    布団のとり合いスペースのとり合いは間違いなく体格さあるから女性がまけるよ。(口コミ引用:yahoo知恵袋

    特に子どもが生まれた場合、慣れない育児のストレスから一緒に寝ることが苦痛になることも。

    将来的なことを考えると、ベッドは絶対に分けた方が良いでしょう。

     

    シングルベッドを2台くっつけて寝よう!

    シングルベッドを2台くっつけることで生まれるデメリットは、ほとんど解消できるものばかりです。

    隙間スペーサーやボックスタイプのシーツを駆使すれば、気になる段差や隙間も気にせずに過ごせるでしょう。

    インテリアとしての見栄えを重視したい方は、連結ベッドでおしゃれな空間を演出できます。

    更に、別々に寝ることで結果的にカップルの仲も保たれるメリットも。

    買い替えの費用なども考えると、シングルベッドを2台くっつける方が圧倒的にお得です!

     

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