実はひいている!女性にモテない残念な男の趣味TOP 12

公開日:2022/01/28
更新日:2022/02/09

あなたはどんな趣味を持っていますか?
スポーツや旅行など一般的に”モテる”とされる趣味でも、行き過ぎると女性にモテるどころかドン引きされかねません…。
そこで今回は、女性にモテない残念な趣味男子の特徴12選を紹介します。
せっかく持った趣味ですから、この記事を教訓に「モテる趣味男子」に変身しましょう!

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

趣味を持っている男性はモテる!?

先に結論から言ってしまうと、趣味のある男性は無趣味の男性よりモテます

仕事一筋の男性も独自の魅力はありますが、やはり何かしらの趣味は持っておくべきもの。

しかし趣味というのはその特性上、万人受けするものはありません。

人気の高そうなスポーツだって、「スポーツしてる男は無理…」というケースがあるのです。

https://twitter.com/kotori_0172/status/1139190143359733760?s=20

したがって、誰にでも受ける趣味というものはありません。

自分のアピールしたい趣味が刺さるかどうかは相手次第です。

わかりやすい例でいえば、フィギュア収集などはどうしてもオタクな印象が強く、女性からの好感はあまり期待できないでしょう。

また、例えモテる趣味であったとしても、度が過ぎると引かれてしまう可能性も。

以上のように一部の人には刺さってモテる趣味も、行きすぎた趣味はその一部の刺さる女性にすらモテない趣味に変わってしまいます。

趣味を異性へのアピールポイントにする際、何より重要なのは度が過ぎないということです。

以降では、度が過ぎて女性にモテない残念な趣味について、詳しくみていきましょう。

なお、ここでの「モテる」というのは、同じ趣味を持っている女性からの「モテる」であると理解をしておいてください。

 

いきすぎて女性にモテない残念な趣味男子TOP12

今回は、度が過ぎた趣味のせいで女性にモテない残念な男子のパターンをランキング形式で12個ご紹介します。

自分が一つでもあてはまっている場合は、すぐに改善しましょう。

 

12位.カスタムに全財産を捧げている車・バイク男子

男性の趣味として上位に来ることも多い車やバイク。

熱心な車・バイク好きの中には、己の全財産を投入し世界に一つだけのカスタム車を作ろうとする方も少なくありません。

しかし女性から見た場合、車やバイクのカスタムに多額のお金を使うのはむしろ逆効果。

実際、ある車買取会社が行ったアンケートでは、嫌な車の特徴として改造車が非常に多くの票を集めています。

https://twitter.com/roly_polyyyy_/status/1208957146118836224?s=20

男からすれば魅力的な車体や重厚な走行音も、女性には魅力として感じられないということが如実に出たアンケートです。

また、車やバイクの巨額のお金を使っていると、「金銭管理がなっていない男」という印象を与える可能性も

自分だけのためなら存分にカスタムして問題ありませんが、モテるためにするならほどほどにするべきでしょう。

 

11位.人生損していると言ってくる旅行男子

旅行というと何となく女性ウケがよさそうな印象がありますが、過度な旅行男子は禁物。

〇〇に行ったことないの!?それ人生損してるよ!」や「ハワイについて語るのは現地に行ってからでしょ」というようなマウントは、やはり悪印象です。

https://twitter.com/dobnezumi/status/1060400335062097920?s=20

特に最近はインスタグラムの普及なども相まって、回数や目的地を他人にアピールする旅行マウントマンが急激に増加しています。

海外旅行の回数が、そのまま自分の財力や人生の充実度を表すという考えからでしょう。

しかし冷静に考えてみれば、旅行マウントをとられて嬉しい女性などいません。

せっかくの楽しい旅行も、「この人とはどこに行っても楽しくなさそう…」と思われてしまいます。

相手が行っていないことを責めるのではなく、「じゃあ今度一緒に行こうよ!」と誘えるのがモテる旅行男子です。

 

10位.チェーンをバカにするカフェ巡り男子

いつの時代も店員さんに対して横柄な態度をとる男性はモテませんが、それと同じ部類でありがちなのがチェーン店を見下すケース。

例えばカフェの場合、スタバやドトールといったチェーン店を見下し、「自分はグルメだ」とマウントをとるのです。

様々なお店や味を知っている知識自体はとても素晴らしいこと。

しかし、だからといってチェーン店の味や店員さんをバカにしていいわけではありません。

なんだかドラマのような話ですが、実際にチェーン店を見下す発言を店でする人は存在するようです。

https://twitter.com/inooblue/status/1294570260058710017?s=20

女性の視点に立ってみると、こうしたグルメマウントをとってくる男性とお茶をしたいなど思わないことは明らか。

他のお客さんから冷たい視線も飛んでくるでしょう。

チェーン店も個人のお店に優劣をつけず、心地よい時間を作りだすことを心がけましょう。

 

9位.家庭を顧みない料理男子

SNSの普及により、ちょっとしたブームとなっている料理男子。

家庭的な一面やギャップで好感が高そうな趣味ですが、これも度が過ぎるとNG。

その典型が、相手の作った料理に口を出すというパターンです。

https://twitter.com/nanairo_non/status/598781214770597888?s=20

女性からしてみれば、一生懸命作った料理に「それ、もっとこうした方がいいよ」と言われるとやはり頭にくるものです。

また、料理に凝りすぎるあまり食費が嵩んでしまう、というケースも挙げられます。

料理に手間をかけすぎたせいで食費や光熱費が高くついた場合、それはもう家庭を顧みない身勝手な男です。

相手の料理に口出ししない、家計を圧迫しない程度で楽しむ。

モテる料理男子になるためには、この2点が不可欠でしょう。

 

8位.布教活動に熱心な音楽男子

「○○っていう歌手おすすめだから聞いてみて!」と、友人や気になる女性に勧めたことのある方は多いと思います。

布教活動も適度なら全く問題ありませんが、あまり熱心に勧め過ぎるとウザがられてしまうのが関の山

ただウザイと思われるならまだしも、「この人、○○が好きな自分に酔ってるんだな」と思われたらかなりまずいです。

男女問わず、自分に酔っている人にはあまり近づきたくないのが人間。

上手くいけば関係を発展させてくれる布教活動も、度が過ぎると逆効果というわけです。

自分の好きな歌手を一方的に勧めるのではなく、相手の好きな歌手を聞き出す姿勢があるとモテに近づきますよ。

 

7位.運動を強要してくるスポーツ男子

スポーツ男子といえば、小さなころから女性にモテる代表格のようなもの。

スポーツで鍛えた肉体や爽やかな人間性に、魅力を感じる多い女性が多いことは事実です。

しかし、当の男性がスポーツを好きすぎるあまり相手にそれを強要すると、話は変わってきます。

いくら「運動は身体に良い」と力説しても、運動したくない女性には響きません。

それどころか、「自分の趣味押し付けてくるのウザイ」と思われる可能性が高いでしょう。

ランニングなどならまだしも、テニスや自転車など始めるのに高いお金がかかるスポーツは特に注意が必要です。

https://twitter.com/nananaho_1991/status/1289394565271580674?s=20

相手が当該のスポーツにハマらなかった場合、お金はただの無駄遣いであり関係性の悪化は避けられません。

スポーツはあくまでも自分の趣味として、相手には押し付けないよう気をつけましょう。

 

6位.頼んでもいないのに教えてくるダーツ男子

男女問わず楽しめる遊びとして人気のダーツ。

お金もそれほどかからないので、デートプランに組み込む男性も多いのではないでしょうか?

しかしここで気をつけたいのが、「ダーツ教えたがり男子」にならないこと。

実際、筆者が友人とあるダーツバーに遊びに行った際、全く知らない男性が熱心なアドバイスを授けてきました。

「足はこういう角度で…」「肩の力は抜いたほうがいいよ…」等々、よかれと思ってしたアドバイスも相手からすればただの迷惑

投げ方のアドバイスを名目にボディタッチを試みる男性の下心は、女性にバレバレです。

熱心なアドバイスのせいでダーツが楽しくなくなったりすれば、もう本末転倒。

https://twitter.com/itokuzu_chan/status/1224672185668661249?s=20

相手は純粋に遊びとして楽しみたいと考えているので、好きに投げさせてあげるのが一番です。

もしアドバイスをするなら、「投げ方教えてくれない?」と頼まれた場合だけにしておきましょう。

 

5位.ポップコーンの音を絶対に許さない映画男子

デートスポットの定番ともいえる映画館。

面白い映画を二人で見れば良い関係になること間違いなしですが、周りのお客の行動を気にしすぎるのはNG。

具体的には、「ポップコーンの咀嚼音が許せない」というタイプです。

映画に集中したい気持ちはよく分かりますが、あまりにも気にしすぎると相手に不要な気を遣わせてしまうことになります。

実際、SNSでは咀嚼音を否定する派閥に対し「多少の咀嚼音は多めに見て」という意見が。

https://twitter.com/bumblebee200212/status/1275655095389171712?s=20

「映画館だから音は気になる」という意見もあるかもしれませんが、女性からすれば「この人いつもこんな気にしすぎるタイプ?」と思いかねません。

あまりにも大きい咀嚼音なら話は別ですが、多少の音は気にせず映画を楽しみましょう。

 

4位.食事制限までする筋トレ男子

「モテない男子は筋トレしろ!」という言説を聞いたことのある男性も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、筋トレした男子が全員モテるわけではありません

その主な理由は、過度に鍛えすぎている、食事制限がストイックすぎて食事を楽しめない、自撮りが気持ち悪いなどなど。

https://twitter.com/a29674393/status/1473642565555867649?s=20

そもそも外食に行かなかったり、外食先でササミのサラダだけ食べたりするようでは、女性は楽しい時間を過ごせません。

食事制限も大事ですが、せめて外食の時ぐらいは相手のために普通の料理を注文しましょう。

また、過度に鍛えすぎるとかえって女性からは引かれてしまいます。

あくまでモテるために筋トレをするなら、適度なマッチョをキープすることがおすすめです。

 

3位.知識をひけらかす読書男子

知的で落ち着いたイメージのある読書男子。

深い教養を持っていればどんな話題でも会話が発展し、相手と居心地の良い時間を過ごすことができます。

しかし、どれだけ教養があったとしてもそれをひけらかすと一気に好感度がダウン。

鑑賞した映画や美術作品について延々と語り続けるような男性は、女性からすれば興ざめです。

https://twitter.com/nijinomorico/status/797208997421928449?s=20

知っている知識を相手に伝えたくなる気持ちはとてもよく分かります。

しかしそんなことを続けていれば、あなたはもはやパートナーではなく学校や予備校の先生です。

相手をバカにするような態度で知識をひけらかすのではなく、「二人で色んなことを知っていこう」という態度が重要でしょう。

 

2位.下心の見えるドライブ男子

「趣味はドライブです!」マッチングアプリ等を見ていると、そう書いている男性が非常に多い印象です。

しかし女性をドライブに誘う多くの男性は下心があり、それは女性にバレてしまっています。

特に夜、これといった予定もないのにドライブに誘うケースなど、「あわよくばホテル行きたい」という気持ちの塊です。

https://twitter.com/meme__1319/status/1483424411927474176?s=20

本当にドライブが趣味であったとしても、多くの女性は下心を疑ってしまうのです。

よって、ドライブに誘う際は何か別の予定を一つ組み込むか、夜景や海など景色の良い目的地を提案しましょう。

ただドライブに誘われるのと、何かのついでとしてドライブに誘われるのとでは大違い。

「あわよくば」を狙うためにも、下心を隠す努力は必要です。

 

1位.余計な一言を言うグルメ男子

モテない男子の代表格としてたびたび取り上げられるグルメ男子。

手料理に対する口出しなどは、カップルや夫婦の問題としてよくあるケースです。

https://twitter.com/wymo_loux/status/1331735448138354688?s=20

手間と時間をかけ頑張って作った料理。

その料理に対して口出しをされたり味を喜ばれなかったりした場合、不快な気持ちになるのは当然といえます。

「これ、もうちょっと醤油足した方がいいよ」という何の気ない一言でも、相手を幻滅させてしまう可能性があるのです。

もちろん、グルメ男子自体が悪いわけでは決してありません。

モテるグルメ男子になるために、相手への口出しや心無い態度は控えましょう。

 

趣味は正しい楽しみ方で!

今回挙げた趣味はいずれも、その趣味を持っているだけでモテないというわけでは決してありません。

筋トレ男子もグルメ男子も読書男子も、どんな趣味だって好いてくれる女性はいるもの。

しかし、あまりにも趣味への思いが強すぎて相手への配慮が欠けてしまえば、たちまち悪い印象を与えてしまいます。

モテる○○男子を目指すなら、今回挙げたような態度は控えて思いやりのある行動を心がけましょう!

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