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ペニスの牽引で増大を目指すべきではない5つの理由

公開日:2021/09/22
更新日:2021/09/18

男性なら誰しも大きなペニスに憧れるもの。
効果が実証されているペニス増大法のひとつに「牽引法」があります。
しかし、あまりおすすめできないのが正直なところ。
今回はペニス牽引法の特徴と、デメリットを踏まえておすすめしない理由を解説します。
手遅れになる前に正しい知識を身につけましょう!

  • 記者 WRITERステロンライター
    yuki

ペニス牽引による増大法の特徴

ペニスを引っ張ることにより増大を目指す牽引法。

シンプルで分かりやすいので増大のイメージが湧きやすく、挑戦する人が多い有名なペニス増大方法の1つです。

この章では、牽引によるペニス増大のメカニズムや実際の効果をご紹介していきます。

 

1.物理的にペニスを引き延ばす増大法

引っ張る

牽引法は、名前の通り物理的にペニスを引き伸ばすことで長くする増大方法。

ペニスに関わらず、人間の細胞には負荷が加わると適応するために成長する機能が備わっています。

牽引法は成長する細胞の原理を利用したもの。ペニスに物理的に牽引による負荷を与え続けることで、陰茎内部にある海綿体細胞の成長を促して増大へと繋げる仕組みです。

また、牽引することで埋まっているペニスの靭帯を引っ張り出して長くする仕組みもあります。

https://twitter.com/7JrbyNTVBLTpY43/status/1331887682826293252

細胞の成長と靭帯を引っ張りだすことが牽引法でペニスが長くなるメカニズムです。

増大方法の中では最もシンプルなメカニズム。物理的に引っ張るだけなので増大するイメージが湧きやすく、挑戦する人が多い有名な増大方法です。

 

2.実験により増大効果が実証されている

ペニスのサイズ

ペニス牽引法は、実験により効果がしっかりと実証されている増大方法です。

実際に、イタリアの研究チームが「長さを伸ばす方法としては牽引が最も効果的である」といった実験結果を論文として発表しています。

器具を使う方法としては、けん引により伸長させる方法が最も効果的なことが分かった。実験対象者は計109人で、平均で1.8センチ伸びたという研究と、平常時で2.3センチ、勃起時で1.7センチ伸びたという研究があった。(引用元:AFPBB News

実験はペニスの長さに関するデータのみですが、研究結果でしっかりと増大していることが分かります。

また、ペニス牽引器具の中には日本を含む12ヵ国で計13の特許を取得している製品もあるので、信頼性は抜群。

https://twitter.com/andromedical_jp/status/1410584118350561284

実験結果からも分かる通り、信頼性が高い牽引器具を正しい方法で使用すれば、しっかりと成果が期待できる増大方法と言えます。

 

3.ペニスの湾曲矯正にも効果あり

ペニスの湾曲

ペニス牽引による増大方法には、湾曲矯正の効果も期待できます。

牽引により湾曲したペニスを物理的に引き伸ばすことで、結果的に矯正へと繋がる仕組みです。

前述したペニス牽引器具の特許を取得している「アンドロメディカル社」は、ペロニー病(ペニス湾曲)の改善でも特許を取得。研究により、ペニスの湾曲を60パーセント以上減少させたことを発表しています。

アンドロメディカルは、ペイロニー病とペニス増大治療をするデバイスであるアンドロペニス(R)というペニス牽引器具の特許を取得し、研究も行っています。セクシャルメディケーション誌(2013年 マルティネス‐サラマンカ)によって発表された医学研究によると、アンドロペニス(R)はペニスの湾曲を60パーセント以上減少させ、不快感を軽減し、性器を改善させたと発表されています。(引用元:アンドロメディカル

信頼性が高い牽引器具を正しい方法で使用すれば、サイズアップと同時に矯正効果も期待できる増大法と言えます。

 

ペニスの牽引で増大を目指すべきではない5つの理由

下半身の悩み

牽引法は良いことばかりで一見優れた方法に思えますが、実は牽引でペニスの増大を目指すのはおすすめできません。

なぜ牽引で増大を目指すべきではないのか。その理由を牽引法のデメリットと共に詳しくみてきましょう。

 

1.単純に痛い

下半身の痛み

牽引による増大方法で1番に挙げられるデメリットは、強い痛みが生じてしまうこと。

牽引器具により強制的に伸ばされたペニスが千切れないように、反発の力が発生することで強い痛みが生じてしまいます。

https://twitter.com/Osanpopo01/status/1286997228897198080

強制的にペニスに負荷を与え続けるので、痛みが生じてしまうのは明白…。牽引法を試した男性のほとんどが痛みの問題にぶつかってしまうのです。

https://twitter.com/ryotwosun/status/260575893943099392

こちらの男性は2時間で強い痛みが発生…。牽引による増大法は長時間の装着と継続が何より大切なので、効果を得るためには痛みに耐え続けなければいけません。

https://twitter.com/zAYZXi78L4C0uHO/status/1174597136337399809

口コミの通り、牽引による増大法はとにかく強い痛みが生じて継続することが難しいのが事実。

継続できれば長さUPの効果が出やすいのは研究結果により分かっていますが、痛みで継続するのが難しいので増大方法としてはおすすめできません。

 

2.日中の着用は常人ならほぼ不可能

牽引法で増大を目指す問題として、装着し続けることが難しい点が挙げられます。

牽引による増大効果を実感するためには、ペニスに長時間の負荷を与え続けなければいけません。

牽引によるペニス増大効果が確認できた実験では、1日6時間の装着を4か月、もしくは1日4時間の装着を6ヶ月継続しています。

ただしこの方法は非常な忍耐を強いられる。器具の装着期間は、前者の研究では1日6時間、4か月間で、後者の研究では1日4時間、6か月間だった。(引用元:AFPBB News

また、特許を取得している牽引器具である「アンドロペニス」でも、効果を実感するために1日9時間の装着を推奨しているのです。

このように、牽引で増大効果を実感するには長時間の着用が必須になりますが、学業や仕事がある日中での長時間装着は不可能。

https://twitter.com/Hunter_Daedra/status/1390273939776081923

装着するとどうしてももっこりと目立ってしまう問題が生じてしまうのです。

また、就寝時の装着もペニスに負荷がかかりすぎるため、「アンドロペニス」の説明書にNGと記載されています。

つまり、常人では装着時間を確保することができず、残念ながらペニス増大効果を実感するのは難しいのです。

 

3.実は靭帯が伸びただけ

伸びる

牽引法により効果を実感できたとしても、それはただペニスの靭帯が伸びただけの可能性が高いです。

牽引法のメカニズムの1つは靭帯の引き伸ばし。靭帯が伸びると一見増大したように感じますが、あくまで埋まっているペニスを引っ張り出しているだけなので、本来の大きさが変わるわけではありません。

つまり通常時に変化が見られても、勃起時のサイズが変わることはないのです。

ちなみに、お年寄りのペニスが大きく見えるのは靭帯が緩んでテローンとなっているため。

https://twitter.com/Katsuryoku_max/status/1431925625749528585

牽引によりペニスの靭帯が伸びると、お年寄りのペニスと同じような状態になるので、錯覚で大きく見えるのです。

本来のペニスのサイズが大きくなるわけではなく、全体的なサイズアップには繋がりません。

 

4.細長くなる

牽引による増大方法は、ペニスが細長くなってしまうデメリットもあります。

器具を使用してペニスを牽引すると確かに伸びますが、増大するのは長さだけであり、太さまではなかなか変化しません。

実際に、牽引による増大効果が認められた実験でも太さに変化は見られませんでした。

 なお、ペニス伸張法でペニスが伸びたと報告された例はいずれも、太さも増したわけではなかった。(引用元:AFPBB News

また、ペニスエクステンダーを使用しての他の研究チームからも、太さに変化がなかったことが報告されています。

https://twitter.com/NightProtein_jp/status/1392786698283724801

研究結果からも分かる通り、牽引にはペニスを太くする効果は期待できないのです。

長さだけ増大すると、しめじやえのきのような細長いペニスになってしまうので、牽引法を行うのはあまりおすすめしません。

 

5.EDになる危険性がある

勃起不全

牽引によりペニスを引き伸ばしすぎると、EDになってしまう危険性があります。

ペニスの靭帯を強く引っ張るのは絶対にNG。負荷をかけ過ぎると靭帯は損傷してしまうので、結果的に痛みや勃起障害が残ってしまう恐れがあるのです

https://twitter.com/Katsuryoku_max/status/1413012097764524035

牽引により長くなったとしてもEDになってしまったら意味がないですよね…。

また、引き伸ばせる靭帯には限度があるので、伸びきっている状態で牽引し続けると靭帯を痛めてしまう恐れがあります。

専門医に診断してもらわないと何㎝が限度なのかは分からないので、自分で牽引し続けるのは危険。

痛みが残ったり、EDになってしまうリスクを回避するためにも、牽引法はやめておいた方が良いでしょう。

 

ペニスの牽引は効果的なようで実は危険…

本記事では、牽引法でペニス増大を目指すべきではない理由をご紹介しました。

ペニスの牽引は効果が出やすい反面、デメリットが多め。最悪の場合、ペニスを傷つけてしまう恐れもあるので、おすすめの増大方法とは言えません。

ペニスを危険に晒すことなく、効果的に増大したい場合は日々の生活習慣や食生活の改善はもちろん、サプリメントで男性ホルモンであるテストステロンを増やす必要があります。

近年では詐欺サプリも少なくなり、テストステロンを増やす効果が期待できる

  • テストフェン
  • プリマビエ
  • LJ100

などが多く配合された本格的なサプリメントが増えてきています。

こちらの記事でペニス増大に有効な成分が配合された信頼性の高いサプリメントをご紹介しているので、増大を目指す方は是非参考にしてみてください。

【増大サプリランキング】根拠と効果で選ぶおすすめ14選

 

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  • 記者 WRITERyuki

    20年間女性が苦手で恋愛に対してコンプレックスを持つ。マッチングアプリで100人以上とデートを重ね、仮説と検証を繰り返した結果、女性に対しての苦手意識はなくなり、恋愛を克服する事に成功。恋愛のコンプレックスを持つ方の役に立ちたいと思い、経験と知識を活かして情報発信を開始。「恋愛は勉強で克服できる」という想いを込めて、経理職と兼業でライターとしての活動を続けている。

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