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【腐女子に大人気】『ちくばん』とは?魅力と萌えるシチュ8選

公開日:2021/07/02

『ちくばん』って聞いたことありませんか?
言葉の響きだけでは意味がわかりませんよね。
実はちくばんは乳首に絆創膏を貼るシチュエーションの総称。
様々な興奮要素が詰まった腐女子たち御用達のエロネタなんです。
今回はそんなちくばんについて活用法を徹底解説します。

  • 記者 WRITER
    テリーウーマン

『ちくばん』とは?腐女子に大人気?

ちくばんとは、乳首に絆創膏を貼ることや、乳首に貼った状態を指します。

女性の乳首を想像してももちろんエロいのですが、この場合は基本的に男性の乳首にフォーカスしており、主にBL(ボーイズラブ)で人気のジャンルです。

本来男性の乳首は隠さなくても比較的問題ない部分です。

しかし敢えて絆創膏で隠すことで見えないエロチズムが生まれ、結果的にめちゃくちゃイヤラシイ見た目になるんです。

そんな姿は羞恥心を誘うだけでなく、変態レベルも上がるためいつも以上にセックスが盛り上がるスパイスに。

さらに、ちくばんは乳首開発の活用はもちろん、相手を支配するアイテムになるんです!

今回はちくばんを使ってどんなエロスが生み出されるのかをご紹介いたします。

 

『ちくばん』を使ったエロいシチュエーション8選

こんなシチュエーションのちくばんがめちゃくちゃエロい!と感じるパターンを8つをご紹介いたします。

 

1.推しが乳首開発されている

https://twitter.com/ageHRAK/status/1247160346294419456

推し(好きな人)の乳首開発にはちくばんが一番!

絆創膏を使った乳首開発と言えば、オロナイン+絆創膏の組み合わせです。

オロナインを乳首に塗って絆創膏で蓋をするように貼ります。

すると塗ったその日から乳首がムズムズとして思わず絆創膏を剥がしたくなる衝動に。

そのままむず痒さを我慢すると3、4日で乳首に変化が訪れ、一週間後にはプリプリの敏感乳首が出来上がると言われています。

これはオロナインの消炎作用により、皮膚よりも薄い乳首に刺激を与えられるからなんです。

それはもう触りたくて触りたくてたまらなくなりますが、我慢を越えた先に真っピンクの乳首が待っています。

ちくばん

https://twitter.com/3kan48/status/1376564087069368324

絆創膏を貼った見た目と、痒がる推しの姿は予想以上にメロメロになること間違いなし!

定期的なちくばんは見た目のムラっとさだけでなく、推しの乳首開発もできるwinwinなアイテムなんです!

 

2.ちくばんで強制的に乳首を意識させられる

ちくばん

https://twitter.com/Mnm_okmt/status/1287395300345176064

乳首に限らず、皮膚が何かに覆われている状態は違和感を覚えるはずです。

ましてや敏感な乳首に絆創膏を貼れば、素材特有のムレやザラつきが気になり常に乳首のことを考えるように。

何かのはずみで自分の手が乳首に当たったり、誰かにぶつかったり…。

つまり絆創膏で覆われているからこそ、接触物による乳首への刺激が過敏になるんです。

ちくばん

https://twitter.com/hpmi_cham/status/1396407065283751936

たとえ触らなくとも、乳首の様子が気になって一日の意識が乳首に集中するはず。

このようにちくばんは乳首の存在がより主張されるため「乳首のことしか考えられない変態」な姿に興奮してしまうんです。

 

3.ちくばんを剥がす瞬間の反応

ちくばん

https://twitter.com/shinobunk1/status/676752995346808834

ご存じのとおり、絆創膏は粘着物です。

敏感な乳首から絆創膏を剥がすのを想像しただけで、下半身がひゅっとなります。

と同時に、剥がす瞬間の相手の反応もエロさが際立つポイント!

ペリッ…ペリッ…と剥がして、スローモーションの痛みを楽しんだり、ゆっくりから一気に剥がしたり。

もちろん1ミリの慈悲もなく最初からベリッ!と剥がすのもアリ。

とにかく皮膚の敏感なところから粘着物を剥がす行為は、ちょっとした被虐・加虐感が味わえます。

ちくばん

https://twitter.com/oshi_love_IQ2/status/1406614653212381187

片方を剥がした後は、舐めながらもう片方をペリペリと剥がしていく…。

甘さと辛さの狭間の反応が見られるのも腐女子にとっては格別なはずです!

 

4.乳首が敏感すぎて貼っている設定

ちくばん

https://twitter.com/080chun/status/1354057358553452544

乳首でイケちゃうほど敏感な乳首男子にとって、ちくばんはある意味救世主のようなもの。

開発するでもなく、むしろ防御するために絆創膏を乳首に貼っている姿が、余計にエロさを感じるんです。

この現象は見られてたくないものを見てしまった興奮と似ています。

ちくばん

https://twitter.com/mjtjmt0567/status/1242819360437100544?s=20

剥がしたあとは、敏感な乳首がさらに敏感になっているはず。

もはやちくばんをしたところで、乳首の刺激と快感から逃れることはできません。

ちくばんのおかげで平静を装っていても、剥がしてしまえば乳首イキしちゃうほど乱れてしまうのでは…と思わず想像してしまうんです。

 

5.実はこっそりちくばんしているギャップ

ちくばん

https://twitter.com/jun_218o/status/1396428908313014274

ちくばんしている姿は変態レベルが上がると前述しました。

しかしエロとは程遠い人間がちくばんをしていると、”ちくばんをしていそうな人間”よりも圧倒的にエロく映ります。

例えば、見た目は草食系なのにチラッと乳首が見えたと思ったらちくばんをしていた、そのギャップに萌えるというわけです。

ちくばん

https://twitter.com/hartoriknis/status/1408482524729253890

特に”制服の下にちくばん”は、爽やかとエロのベストパートナーとも言うべき組合せ!

処女や童貞を思わせる人物ほど、エロさと変態レベルが上がって興奮を誘います。

ちくばんするくらいなら、もっといやらしいプレイも受け入れてくれるんじゃ…と思わせてしまう破壊力があるんです。

ちくばん

https://twitter.com/sprmrsn/status/1403393394966028288

本人はバレたくないのが本音なので、バレた時の羞恥心もハンパなく、その慌てふためく顔が余計に興奮を誘います。

 

6.屈強な男が乳首だけは弱い

ちくばん

https://twitter.com/flee_ad/status/1314910651794350080

「筋肉質なオラオラ系が実は、乳首を責められるのが一番弱いから、ちくばんをしている。」というシチュエーションは、強さと弱さのふり幅が大きいためエロさが暴発します。

盛り上がった大胸筋に小さく存在する乳首。それを指でクリクリすると、思わず「あっ」と色っぽい声が出てしまう…。

そんな男に弱い女性は多いのではないでしょうか。

ちくばん

https://twitter.com/CANdume_world/status/1348100447626616834

身体が大きく馬力もあるのに、乳首を触られると体がよじれてしまう。

力ではどうすることもできない性感帯を、ちくばんで隠すそのいじらしさが堪らんのです!

筋肉質の男性が、乳首でか弱く乱れるのってついつい虐めたくなる欲求が出てきちゃいますよね。

 

7.ちくばんのまま外に出る野外プレイ

チクバン

https://twitter.com/0_8_5_ohako/status/997145301721825280

ちくばんのまま外出するシチュエーションも、興奮する要素が詰まっています。

何気なく歩いていても、服の下はちくばんをしている。その事実を知っているのは自分だけ…。これはスカート+ノーパンで外出しているようなもの。

真実を知っているのは自分だけ、万が一バレたらどうしよう、というスリルが「変態な自分」を盛り上げてくれるわけです。

ちくばん

https://twitter.com/spklibrascorp/status/1408209959553171458

さらに、夜間の外出であれば人気のないところで上半身裸&ちくばんもアリ!

風を直接肌で感じる解放感と、ちくばんの変態感を同時に味わえクセになるような快感を堪能できますよ!

 

8.推しが受けをちくばんで管理

ちくばん

https://twitter.com/ondoredesu/status/1384900725046644736

相手の乳首をちくばんで管理する行為は、自身の支配欲と相手の服従欲が満たされSMプレイそのもの。

自分の意志で絆創膏を剥がそうと思えばいつでも剥がせるのに、推しの言うことを聞いてしまう受けの健気さにいじらしさを感じます。

乳首開発の加減も時間も、推しの気持ちひとつで決まります。

拘束力が全くない絆創膏だからこそ、推しと受けの信頼関係が大事であり、そこが腐女子に刺さるわけです。

ちくばん

https://twitter.com/Mizuno_Kaho_/status/1305601347480203264

徹底的にちくばんで管理されたあとは、推しから受けへのご褒美が待っています。

そんな甘甘なシチュエーションも、さらにエロさを引き出すスパイスです。

 

『ちくばん』は可愛い響きで内容はマニアックだった

ちくばんは、知らない人には何のこっちゃ分かりませんが、マニアな愛用者は現に存在しています。

絆創膏ひとつで乳首開発だけでなく相手を支配するほどの威力もあるほど、ちくばんは奥深いものなんです。

手に入りやすい絆創膏で、気軽に変態な自分を見つけてみてはいかがしょうか。

 

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  • 記者 WRITERテリーウーマン

    某大手出版社で働く傍ら個人的に興味のあるラブグッズ記者としても活動。
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