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セルフSMオナニーを止めた方が良い理由と安全なやり方8選

公開日:2021/02/17
更新日:2021/02/27

SMプレイの快感がオナニーで満たせるセルフSM。
しかし、やり方を間違えると死亡事故にもつながりかねない危険な代物なのです...。
この記事ではその危険性と安全に楽しむ方法をレクチャーします。

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

危険なセルフSMオナニーとは

セルフSMオナニーとは、普段のSMプレイでパートナーにやってもらう事を一人で行い快感を得るオナニー法です。

SM特有の恥辱的な快感を一人で得られるため、Mっ気のある人にはたまりません。

しかし、アブノーマルな快感を求めるあまり危険な方法に及び、行為中に死に到るケースも存在します。

2015年にはセルフSMオナニーによって年間約300人が死亡しているニュースが話題になりました。

具体的には、「口の中に女性用の下着を詰め込み、粘着テープでふさぎ、さらに自身の手足を拘束、快楽を得ようとしたらそのまま窒息死してしまった」というケースや、「全焼した民家の中から、女性の下着を着用し、拘束された状態でロウソクまみれになっていた男性の遺体が発見された」といったケースが紹介された。(引用:livedoorニュース

 しかしながら、危険性が認知されてもなおセルフSMオナニーに没頭する人は多数います。

それだけセルフSMオナニーの快感は中毒的かつ魅力的なのです。

「危険な目に逢いたくない…でもセルフSMオナニーを楽しみたい …」と思うなら、解決策は一つ。きちんと安全が確保されたやり方で行えば良いのです!

今回はそんなセルフSMオナニーの安全かつ具体的な方法を、体験談と併せて紹介していきます!

 

セルフSMオナニーのやり方8選と体験談

セルフSMオナニーは正しい方法で取り組めば、安全に楽しむことができます。

まずは、セルフSMオナニーの具体的な方法を8つ、体験した方の口コミと併せて見ていきましょう。

 

机を使って簡易的なセルフ拘束オナニー

机に自分の脚を絡ませて衣服やタオルなどで固定すれば、拘束され身動きのとれない状態をつくることが可能です。

セルフSMオナニー

https://twitter.com/aserora_night/status/1326481005385900033

この状態で、股間に電マやオナホを当てれば、拘束された状態でイジメられる感覚をセルフで楽しむことができますよね。

この方法は難易度も低く、男女問わず実践可能なので、セルフSMオナニー初心者の方には特におすすめです。 

 

連続イキ責めで疲労感まで楽しむ

通常のオナニーは一度イッた段階で終了する場合がほとんど。ですが、あえて連続オナニーをすることにより”イカされている感”を楽しむ事ができます。

 この方法では、自分を追い込むことでマゾヒズムが刺激され、最終的には快感とともに充実した達成感を味わうことが可能ですよ。

そして連続で達した後の疲労感も併せて楽しむのがセオリー。通常のオナニーでは味わえない強烈な疲労感は、解放されると快感に変わるのです。

セルフSMオナニー

https://twitter.com/pink_no_usagi_m/status/1313892999386951680

比較的難易度は低いものの、3回・4回と回数が増えていくと日常生活に支障がでる 可能性があるので注意が必要です。

 

ろうそくで熱責めSMオナニー

ろうそくといえばSMプレイの定番。セルフですることも可能です。

熱を帯びた蝋を乳首に垂らしお灸を据えることで、マゾヒズムを刺激するアブノーマルなエロスを味わうことができますよ。

セルフSMオナニー

https://twitter.com/q6p4s7W9EL3Mww1/status/1028951903000911873

SMの定番ということもあって興味を持つ方も多いかと思いますが、蝋が高温なので火傷の危険性があります。

実際に、セルフろうそくを試した結果乳首を火傷したというツイートも。

セルフSMオナニー

https://twitter.com/pinknojiyooooo/status/732105042707144704

実践する際は、温度や蝋の量を調整するなどして、安全にセルフろうそくオナニーを楽しみましょう。

 

電マをパンツで固定してイキ地獄オナ

 電マをパンツで固定することで、刺激を絶えず局部に与え続けるセルフSMオナニー法です。

電マから得られる快感は想像以上です。

実際、筆者もある風俗のお店で電マを長時間当てられ続けた経験があるのですが、あまりにも気持ち良すぎて情けない声を上げてしまいました。

自分の手で持った状態ではうっかり離してしまう可能性がありますが、パンツで固定したり、強制固定グッズを使えばその心配もありません。

セルフSMオナニー

https://twitter.com/showta072/status/1353647505108475904

最初は痛みを感じるかもしれませんが、徐々にそれも快感へと変わっていくので、実践する際は我慢強く続けてみてください。

うまく行けば脳が真っ白になるほどの強い快楽を体験できますよ。

 

いつかは辿り着く前立腺オナニー

アネロスによる前立腺刺激

 「前立腺っていう言葉は聞いたことあるけど、詳しいことは分からない」という方も多いと思います。

前立腺とは、アナルの中にある性感帯のことで、その感度の強さから「男のGスポット」と称されるほどです。

さらには前立腺を上手く刺激することで、射精の瞬間が何十秒も続くような気持ち良さが味わえるドライオーガズムに至ることも可能。つまり、通常のオナニーよりも強い快楽を経験することができます。

一般的に、前立腺はアナルの入り口から中指の第二関節を入れたあたりと言われていますが、人によって位置はそれぞれ。

よって、指で探っていてもなかなか見つからないというケースも少なくありません。

そんな方は、「アネロス」や「エネマグラ」といった前立腺用の玩具を使用してみるのもおすすめです。   

 また、前立腺を刺激された男性がメスイキするAVも多数リリースされています。

メスイキ AV

男優とリンクすれば興奮が高まりドライの成功率もアップしますのでぜひご覧ください。

 

女装しながらの羞恥SMオナニー

Twitter女装オナニー

https://twitter.com/koseix1/status/1278215747831906305?s=20

女装した状態で前立腺などを刺激することで、身体はもちろん精神的にもメスイキを味わい尽くすことが可能です。

女装しながらのSMオナニーに一番必要なのは「男としての自分を完全に忘れ、メスとしての自分に没頭すること」これに尽きます。

没入感のためにもスク水やセーラー服やウィッグなどを用意し、女性と同じ外見を獲得しましょう。

女装オナニーのしすぎか、スク水がボロボロになっている猛者も…こうなれば女装SMオナニー名人ですね。

セルフSMオナニー

https://twitter.com/_su_u_ku_/status/1346679794562334721

 

器具を使用した本格セルフ拘束オナ

 服などを使った簡単なセルフ拘束は先ほど紹介しましたが、やはり本格的な道具を用いた方が得られる快感もひとしおです。

実際、本格的な手錠を購入し、それを使って自らの身体を縛っている方もおられます。

セルフSMオナニー

https://twitter.com/haNna_secret_Y/status/1353189307285082112

拘束した後は電マや亀頭ローターで止めたくても止められない快感に溺れてしまいましょう。

本格的なSM拘束道具は、アダルトショップなどで手軽に入手することが可能です。

店舗での購入に抵抗を感じる方は、ネットショッピングで購入しておきましょう。

 

絶対に止めた方が良い針オナニー

中には「痛み」を快感に感じるマゾの方もいますよね。

そんな方におすすめなのが針オナニー。

やり方はいたって単純、アソコに直接針を差し込むだけです。

実際に針を通されたドMの画像がネットにアップされていますが、かなり痛そうですよね…

セルフSMオナニー

https://twitter.com/Doo64N/status/1351520366959554566

ちなみに本物の針を使用すると、針先から細菌が侵入するなどのリスクも考えれらます。

針オナニーをする際は、以下の「スポールバン」のような医療用の器具を使用するようにしましょう。

針を刺すこと自体には変わりありませんが、医療用に設計された器具なので安全にオナニーに取り組むことが可能です。

実際の使用者の口コミを見ても、その安全性がうかがえますよね。

自分の亀頭に貼ってみました。

痛いかな?と思ったのですがまったく痛くなく、会陰なんかよりもずっと気持ち良い。(口コミ引用:NLS

針オナニーは危険性もありますが、好奇心と度胸を兼ね備えたM戦士は挑戦してみてもいいかもしれません。

 

セルフSM は安全に楽しもう

ここまでセルフSMオナニーの方法についてまとめました。

セルフSMは非日常的な体験を手軽に楽しむことができますが、冒頭で紹介した記事にもある通り、面白半分でやってしまうと命を落としてしまう可能性もあります。

実践する際は適切な方法で行い、安全なセルフSM体験を楽しみましょう。

 

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERニュース担当

    STERON編集部のニュース担当チームです。
    恋愛やセックス、雑学など男性が気になる世界のニュースを毎日お届けしていきます。

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