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セックス+テキスト!セクスティングを楽しむ5つのステップ

公開日:2019/12/22
更新日:2020/09/02

セクスティングという言葉を知っていますか?
簡単に言うと少しエッチな内容のメッセージのやり取りをする事。
今回はそんなセクスティングを安全に楽しむ5つのポイントを紹介します。

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

セクスティングという言葉を知っているだろうか。「Sex」と「Text」の2つの言葉を組み合わせた造語で、セクシーなメッセージをテキストメッセージで送ることを指す。リベンジポルノや一方的に送りつけるセクスティングが問題になる[1][2]一方で、アメリカのパーデュー大学が352名の学生を対象に行った調査では、セクスティングによってカップルの関係性が良くなったと報告している[3]

つまり、セクスティングとは非常にデリケートで相手との距離感を測りながら行わなければならない行為なのであると同時に、パートナーとの関係性を改善し生活を豊かにしてくれる手段にもなり得るのだ。

とはいえ、彼女とセクスティングをしようと思っても、頭の中にはたくさんの考えが浮かぶはずだ。例えば、性器のことをどのように呼べばいいのだろうか、ペニス?ちんこ?メッセージの内容が直接的すぎるのでは?呆れられて嫌われたらどうしよう、などなどだ。

このような心配は理解できる。しかし、セクスティングの最低限のエチケットを守りながら行うことで、パートナーから呆れられたりフラれたりするような心配はなくなる。うまくやれば素晴らしい時間を過ごすことができるようになることも十分にありえるのだ。

そこで今回は、「セクスティングをしてみたいけど、どうすればいいのか全く分からない」 という人のために、正しいセクスティングの方法を解説しよう。

 

セクストを楽しむための送り方

早速セクスティングを楽しむ方法を見ていこう。重要なのは5つのステップを順々に行っていくことだ。スキップで進もうとして躓くと、取り返しの付かないことになる可能性があるため注意してほしい。

 

1.お互い合意の上で

コミュニケーションを取るカップル

最初に伝えることが、彼女とのセクスティングを楽しむために最も重要なことだ。それはセクスティングは双方の合意の上で行わなければいけないということだ。

前触れも無く、急にペニスの写真が送られてきて、うれしい女性はいないしセクシーな行為とも言えない。さらに言えば、セクハラとして立件されてもおかしくない。実際にテキサスでは、法令でペニスの写真を送りつける行為が禁止されている。もし合意のない相手に、性器の写真を送りつける行為をした場合、約5万円の罰金がかされることになっている[4]

つまり、エロい内容のメッセージを考えたり、自分の大切な部分にカメラを向ける前に、パートナーにセクスティングをしてもいいか確認する必要がある。確認時のポイントは軽いノリで半分冗談としても捉えられる内容のメッセージにすることだ。

「写真の交換しない?」や「これまでセクシーなメッセージのやりとりしたことある?」などがおすすめの内容である。この返答次第で彼女がセクスティングに対して持っているイメージを把握することができるだろう。

 

2.徐々に踏み込んだ話題に

テキストメッセージを楽しむ

了承を得てしまえば、次の仕事はカッコいいけどセクシーなメッセージを考えることだ。最初のメッセージがキツすぎると、女性はドン引きしてしまうので注意が必要だ。

絶対にいきなり硬くなったブツの写真を送ってはいけない。本当にセクスティングを楽しむためには、セクスティングを楽しめる雰囲気を作り出す必要がある。いきなり全力で勃起したペニスの写真を送りつけるのは、フィナーレから始まる演劇を見せられているのと変わらない。フィナーレの次に来るものは終幕と決まっている。

「最初に送るのはセクシーだけど、キツすぎないメッセージ」と言われると、何を送ればいいのか頭の中が真っ白になってしまうかもしれない。そんな時は、パートナーとのセックスを思い出そう。どんな体位やプレイがウケがよかっただろうか?逆にあなたはどんなことに興奮しただろうか?

おすすめの始まりはこんな感じだ「昨日の夜、ずっと君のことを考えていたよ;)」「早くまた裸で抱き合いたいな」「この間、すごい気持ちよさそうだったよね」。キツすぎず、甘すぎず、彼女にもなんとなくセックスのことや性的なことを連想させるメッセージから始めるとスムーズに始めることができるだろう。可能であれば、軽いジョークも交えることができると完璧だ。

 

3.彼女としたいプレイを共有しよう

SMグッズ

何回か緩めのメッセージをやりとりしたら、アイスブレークは終了だ。そろそろ本題に入ってもいいだろう。つまり、彼女と本当にしたいことを話し合うわけだ。

日が昇り始めるまで愛し合いたい?セックストイや新しいプレイを試してみたい?どちらも彼女にセクストで伝えてみよう。

このときにおすすめの方法は、まずは自分がしたことがあることを言ってしまうことだ。その次にしてること、最後にこれからしたいと思っていることを送ろう。自分のことから、徐々にパートナーを巻き込んだ内容にしていくわけだ。

 

4.服を着た状態の写真を送る

自撮りをする女性

セクスティングを何回かやりとりしてみて、パートナーがノリノリになってきたら、写真を送り合うのもアリである。(セクスティングの内容によってはそもそも言葉だけでは表現できない状況になることもある!)。ただし、こちらから写真を送る前に絶対に確認はしておいた方がいい。「見せたいモノがあるんだけど」と私ならメッセージする。了承を得られたら、写真を送るわけだ。

この時の写真はペニスの写真はおすすめしない。まずは、下着姿で鏡越しに写る自分の姿くらいから始めるといいだろう。ここでの目的はパートナーに興奮してもらうことなのである。一般的に逞しい上半身が移っている方が、ソーセージのようなペニスが大きく写っている写真よりもセクシーだからだ。もちろん写真を送るまでに、「裸をみたい」「触りたい」というような内容を彼女から言われていれば、それにマッチする写真を送ればいい。逆に言えば、ここまでのセクスティングで、ペニスの話になっていればパンツを脱いでもいいかもしれない。

 

5.ヌード写真は最後(送りたければではあるが)

セクシーな写真を取って送る

これまでと同じようにヌード写真を送るときにもまずは同意が必要だ。シリアスになりすぎず、創造性を豊かにして聞くのがポイント。「ペニスが見たい?」なんて聞き方はカッコよくないだろう。「意味分からないこと言ってるかもしれないけど、急に下着がすごいキツくなった…。見たい?」なんてメッセージはどうだろう。

写真を撮るときにもポイントがある。送るべき写真はヌード写真であり、ペニスのズーム写真ではない。先程もお伝えしたように、女性はペニスそのものを見るよりも逞しい身体に対しての方が興奮するからだ。

ここまでのステップを上手にすれば、セクスティングはただのセクシーなやりとりでは無くなる。カップルのコミュニケーション手段である。次回会うときには、今まで以上に深いセックスを楽しむことが出来るだろう。

参考:This Is How You Should Be Sexting

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERニュース担当

    STERON編集部のニュース担当チームです。
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