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自分の息子がセックスした相手を当てるゲームが開催された

公開日:2019/12/07
更新日:2020/09/02

親が自分のセックス相手を見つける

アメリカで親が自分のセックスした相手を見つけるゲームが開催された。
生まれたときからずっと一緒に過ごしている肉親。
果たして息子のセックスした相手を見つけ出す事は出来るのだろうか?

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

Contents

    両親に自分のセックスライフを事細かに共有している男性はいないだろう。私も話したことはないし、話したいとも思わない。知らないでほしいとも思うモノだ。日本人的な感覚だと親としても積極的に知りたいと思う内容ではないかもしれない。

    一方で、”セックスをした相手”という秘密の共有をすることで家族の絆が強くなる可能性は十分に考えられる。今回紹介する動画、「Guess Who’s Slept With Your Son(息子と寝た”誰か”を当てろ)」はまさしく家族の絆を感じさせる動画だ。

    参照:Guess Who’s Slept with Your Son | Lineup | Cut

    動画の主役はReece(リース)とその両親。後ろには、Reeceと寝たかもしれない男女8名が並んでいる。ゲームのルールは簡単。Reeceとセックスをしたことがあるかないか、いくつかの質問とReeceとの接し方から推測するだけだ。

    ちなみに、Reeceはゲイだ。そのことは両親もしっかりと理解しており、高校生の時にReeceがノートに書いた「理想のタイプ」をチラ見したことから、ひげがある大きめの男性がタイプであることを知っていたとのこと。

    1人ずつReeceとの関係性や手を繋いだ時の仕草を見て判断していくのだが、見ている方が少し恥ずかしくなる。

    最初の男性はKiddy(キディー)。全身黒でまとまっており、NYの地下鉄などでもよくみる男性とも言える。

    手を繋いで向きあわせてみて、両親はセックスReeceとKiddyはセックス経験があると判断して、実際にセックス経験があった。

    「どういう風に出会ったの?」「付き合ってたの?それとも、セックスしただけ?」などかなり突っ込んだ内容まで質問している。母は強しである。

    中学校からの幼なじみの女性とは、Slow Danceをさせている。両親の判断は、セックスをしていないだった。実際にセックスをしていない。

    「女性とは経験があるの?」という質問に対してReeceは、

    「もちろん考える瞬間はたくさんあったよ。でも、僕はやっぱりゲイなんだよね。(I’m just a gay)」と回答している。

    黄色のセーターを着た男性は、実はReeceの交際相手。23歳で建築学を学んでいるとのこと。

    Thanks Giving(アメリカでは1年で最大の連休)ディナーに誘われたが逃げていた。

    結局、両親が正解を出せたのは、8人中わずかに3人だけ。これだけ仲の良さそうな家族でも息子のことは意外と理解し切れていないのである。

    視聴者として見ている側は興味深い番組であることは間違いない。セックスという通常では知ることができない側面を知ることで、家族の絆が深まることは間違いないだろう。

    (あまりにも経験人数が多すぎると両親から白い目で見られる可能性があることは否定しない。ちなみにReeceの経験人数は45人。父親は「落ち着いたらどうだ」とたしなめていた。)

    とはいえ、私個人の意見では、どんなに絆が深くなる可能性があろうとも、両親が同じ事をしようと言い出さないことを願うばかりではある。

    今回の記事の動画はこちらから視聴できる。

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    • 記者 WRITERニュース担当

      STERON編集部のニュース担当チームです。
      恋愛やセックス、雑学など男性が気になる世界のニュースを毎日お届けしていきます。

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