【目的別】社会人にオススメのスポーツランキング28選

公開日:2022/02/08
更新日:2022/02/10

社会人こそスポーツをするべきと言われる現代。
スポーツは心身を鍛えるだけでなく、リフレッシュ効果やストレス発散など、仕事・人間関係にも好影響を与えます。
今回は、社会人におすすめのスポーツ28選をご紹介!
自分に合ったスポーツを選んで挑戦し、充実した生活を送りましょう!

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

社会人になってから、「なんだかストレスが溜まる」「異性との出会いがない」「毎日が単調」などと感じた経験はありませんか?

会社と自宅の行き来だけになる生活は、社会人あるある。

社会人になってからの悩みには、会社→自宅→会社・・・(ループ)という、社会人らしい生活リズムが原因になっている場合が多いのが事実なんですよ。

そんなときには、そう、とにかくスポーツです!

ハーバード大学医学大学院の臨床精神医学准教授であるジョン・J・レイティ氏の著書「脳を鍛えるには運動しかない!」[参照]では、運動の重要性を示唆。

  • 頭良くするなら運動
  • ストレス無くしたいなら運動
  • うつを改善・回避したいなら運動
  • 脳を強くしたいなら運動

とにかく、心身のコンディションをベストに持っていきたいなら“運動せよ!”と述べています。

さらには、会社以外の人とのコミュニケーションがなくなってしまった…と残念に思う方には、会社以外のコミュニティにも身を置けるスポーツはうってつけ。

脳の活性化で仕事のパフォーマンスが向上するうえに、新たな人脈や異性との出会いの可能性が広がる運動=スポーツは、社会人にとって最強の味方になります!

そこで今回は以下4つのジャンルに分けて、社会人におすすめのスポーツをご紹介しましょう!

  • 楽しくスポーツしてストレス発散〈ワイワイ体を動かせるスポーツ〉
  • 脱ひとり身をしたい〈女性との出会いができるスポーツ〉
  • 異業種との人脈を作りたい〈ビジネスにつなげるためのスポーツ〉
  • なんならスポーツでプロになりたい〈本気で打ち込みたい人のスポーツ〉

各7つずつご紹介するので、ぜひ興味を持ったスポーツに挑戦してみてくださいね。

 

楽しくワイワイ体を動かしたい社会人にオススメのスポーツTOP7

社会人になると、仕事以外で人との交流が減ってしまいがち。

大人数で同じスポーツに打ち込めれば、幅広い交友関係をもてるきっかけになります。

また、ひとりでスポーツをするよりも、みんなで楽しくできたほうが継続しやすいですよね。

スポーツをするならみんなで楽しくワイワイ体を動かしたいと考えている人は必見!

まずはみんなで楽しめるオススメのスポーツTOP7をご紹介いたします。

 

7位.フィールサイクル

合計点
30点/100点
競技人口10点/50点
必要人数20点/50点

「暗闇!バイク!エクササイズ!それが、フィールサイクル!!!」

・・・暗闇って・・・

なんか怖そうだけど盛り上がるの?と思う方もいるかもしれませんね。

でも、ご安心ください。

フィールサイクルはパリピ感あふれるスポーツ、なのに実際はめちゃめちゃ消費カロリーが高い!

ワイワイ楽しみたい人にとって超優秀なスポーツなのです。

バイク(自転車)に乗って限界までこぎ続ける、異様な雰囲気のライブ会場という感覚でしょうか!

社会人スポーツ フィールサイクル

https://www.roppongihills.com/shops_restaurants/services/00232.html

時折インストラクターさんが声をかけてくれて、「フォ〜〜〜!」とみんなで熱狂、発狂するときもあり。(笑)

ワイワイという可愛い感じではありませんが、間違いなく盛り上がるスポーツです。

ただしまだそれほど浸透しているスポーツではないため、プログラムによっては人があまり集まっていない可能性もあります。

よってランキングとしては点数低め、順位は低めですが…。

タイミング次第ではたくさんの人が集まってみんなでミラーボールキラキラの中、絶叫しながら自転車を漕ぎまくる。

いかにも盛り上がれる雰囲気が、ランクインの決め手となりました!

 

6位.サバゲー

合計点
35点/100点
競技人口20点/50点
必要人数15点/50点

サバゲーは、サバイバルゲームの略称。

日常では味わえないようなスリルを感じられること間違いなしのスポーツです!

ソフトエアガンなどを使用してBB弾を相手にヒットさせ、殲滅戦バトルをしたり防衛戦でフラッグを取り合ったり…。

2010年代からメディアへの露出、サバゲー配信をしているYoutuberなどが地上波で取り上げられ、知名度が高まりました。[参照]

サバゲー特有のプレイスタイルから複数人チーム戦となるパターンが非常に多く、仲間とコミュニケーションを密に取りながらバトルを繰り広げます。

社会人スポーツ サバゲー

https://twitter.com/sugar38ge/status/1094568054502043649

誕生日の交流まである方も!

仲の良さや楽しい雰囲気が伝わってきますね。

サバゲーは専用の施設もあるため、会社帰りに仲間と集まることも可能!

サバゲー終わりからの飲み会など、スポーツしている間以外にもワイワイと楽しめそうですね。

 

5位.ダンス

合計点
50点/100点
競技人口35点/50点
必要人数15点/50点

楽しく体を動かせるスポーツの代表、ダンスが5位にランクインです!

ダンスはみんなでワイワイと踊りまくり、発表会などの目標に向かって続けやすいのが特徴。

平日夜には社会人向けのレッスンを行なっている教室もたくさんあるんですよ。

通いやすい立地や社会人推しのダンス教室では、ほとんどが20〜30代の大人というところも!

社会人スポーツ 社会人歓迎ダンス

https://tryupdance.com/index.html

しかしダンスのレッスン人数は、スクールによって少人数の可能性もあります。

また、男女比や雰囲気などもまちまちです。

ダンススクールに本入会する前に、雰囲気などを肌で感じられる体験レッスンから始めると安心ですね!

 

4位.バスケットボール

合計点
58点/100点
競技人口38点/50点
必要人数20点/50点

ボールひとつで、さまざまなプレイを楽しめるバスケ!

ゴールをした際の「ナイシュー!」の声かけやハイタッチなど、和気あいあいとした空気になりやすいのが特徴です。

わざわざ施設に行かなくてもバスケゴールを設置している公園などもあり、場所を選びません!

公園だとボールは自前で用意する必要が出てきますが、2,000円ちょっとで購入可能。

社会人スポーツ バスケ

通常は5人で1チームとなり、合計10人で試合をするためプレイ人数が多いスポーツです。

ただ、必ずしも1チーム5人集まらなければプレイできないわけではありません。

  • 3on3
  • 1on1
  • シュート練習

さまざまなプレイスタイルがあるため、同僚たち数人と軽くスポーツなんてときにもピッタリです。

総務省の調査結果ではテニス・バレーボールに次いでプレイ人口が多く、競技のしやすさの点において評価されているのが垣間見えますね。[参照]

大人数でも少人数でもワイワイでも楽しめるのが、バスケットボールの魅力です。

 

3位.ボウリング

合計点
70点/100点
競技人口45点/50点
必要人数25点/50点

誰でも一度は経験があると言っても過言ではないスポーツ、ボウリング。

みなさんご存知かとは思いますが、基本的な動作としては“ボールを転がす”、以上!

したがって老若男女問わず、みんなで楽しめるスポーツです。

厚労省の生活調査では、スポーツをした人の割合の中でウォーキングについで堂々の2位を獲得しています。[参照]

施設自体もアミューズメント施設に併設している場合が多く、常にガヤガヤと明るい雰囲気!

社会人スポーツ Twitterボウリング

https://twitter.com/moooooooolch/status/1006460854441635840

こちらの方は、みんなでワイワイボウリングをすると元気になれるようですね。

複数レーンを使用すれば大人数で遊びに行っても楽しめます。

しかし基本は4人1グループのため、必要人数の点数が低めの結果となりましたが…

「ストライク!」「ドンマイ〜!」など、相手に声もかけやすいためワイワイ盛り上がれるスポーツとしてはうってつけでしょう!

 

2位.サッカー(フットサル)

合計点
82点/100点
競技人口42点/50点
必要人数40点/50点

世界中でメジャースポーツである、サッカー(フットサル)!

日本での競技人口もとても多く、特にフットサルは百貨店やデパートの屋上、スポーツ施設やアミューズメント施設などさまざまな場所にコートが併設されています。

仕事終わりに集まりやすいという大きなメリットを持っているスポーツです。

フットサル婚などのイベントとしても盛り上がるくらいワイワイと楽しめるため、社会人サークルもたくさんあって始めるのに困りません!

サッカーは合計プレイ人数22人となるので、かなり白熱&ワイワイと盛り上がれます。

社会人では会社帰りに通える施設の多いフットサルを楽しむ人が多い印象。

フットサルの競技人数は1チーム5人・合計10人でのプレイになりますが、それでもワイワイできるのには変わりありません。

社会人スポーツ Twitterフットサル

https://twitter.com/shinya7wb/status/416847360652623872

仕事終わりにワイワイ!最高とのお声までいただきました!

社会人がプレーしやすいフットサル、大人数でさらに白熱のサッカー、どちらもおすすめです!

 

1位.野球

合計点
90点/100点
競技人口48点/50点
必要人数42点/50点

みんなでワイワイ楽しいスポーツ堂々の第1位となったのは、そう、野球です!

厚労省の調査結果ではサッカーと比較して野球は競技人口が200万人ほど多く、およそ812万人との結果が出ています。[参照]

圧倒的な競技人口のうえ、1回のプレイ人数も2チームで合計18人と、ワイワイ楽しめるスポーツとして文句なしです。

社会人としてワイワイ楽しむのに野球がおすすめな理由は、野球場の施設がなくても全国の河川敷などに草野球グラウンドがゴロゴロとあるから。

そのため、社会人の草野球チームも各地域にたくさんあるのです!

社会人スポーツ ジモティ野球

https://jmty.jp/all/com-spo/g-198

ジモティーでも野球のメンバー募集が全国で14,000件以上!すごい!

仕事帰りにふらっとできるかと言われれば、移動してユニフォームに着替えてフルで試合をするのはあまり現実的ではないかもしれません。(※試合だけでプレイ時間平均90分と言われています。)

それでもたくさんの社会人に愛されている野球。

休日を野球の日としてみんなでワイワイ楽しむのは、とても有意義な時間になるでしょう!

 

女性との出会いが欲しい社会人にオススメのスポーツTOP7

女性との出会いの先には、お付き合いが目標にあるのではないでしょうか?

一言に「女性」と言っても、さまざまなタイプの方がいます。

いろんなタイプの女性との出会いがあるほうが、今後の付き合いにつながる可能性も高まりますよね!

そして、週や月に何回もスポーツができたほうが出会いの確立が確実に上がります。

  • 会社のあとでもやりやすいスポーツ
  • 競技人口の女性比率の高いスポーツ
  • そもそも始めやすいスポーツ

3つに重点をおいて、女性との出会いが欲しい人向けのスポーツランキングを作成しました。

※競技人口の女性比率については、厚生労働省の社会生活基本調査のスポーツ項目などを参考に調査しています。[参照]

 

7位.ダーツ

合計点
55点/100点
競技人口の女性比率20点/50点
手軽さ35点/50点

ダーツは、体力勝負のスポーツではないために女性が参加しやすいスポーツです。

ダーツバーやアミューズメント施設にダーツ台が置いてある場合が多く、仕事帰りの時間帯にも立ち寄りやすいのがメリット。

そして最大の魅力は、超始めやすいということ。

マイダーツを持っていなくても、お店に置いてある貸し出し用のハウスダーツを使えば手ぶらでOK!

プレイも1ゲーム100円が基本なので、圧倒的にはじめやすく通いやすいのです。

ダーツを年に1回以上プレイする人の競技人口は、国内で約580万人とも言われているそう。[参照]

社会人サークルの募集など、Twitterでたくさん見つけることができました。

社会人スポーツ Twitter

https://twitter.com/ayano_y0603/status/1484512429237469185

ダーツバーの場合には、お酒が入ることも多いうえに隣の台の人との距離が近いことも多いので、女性と出会うチャンスが掴みやすい環境なんですよ!

お金もほとんどかからないし気軽にできるので、ダーツを始めるのに悩む理由はありませんね。

 

6位.水泳

合計点
58点/100点
競技人口の女性比率30点/50点
手軽さ28点/50点

全身運動として、フィットネスなどに併設されている場合も多いプール。

水泳は男女の競技人口の比率がほとんど同じという調査結果が出ており、女性と顔を合わせる可能性が大なのです!

しかし、出会えても女性側に警戒心を持たれてしまっては次に進みませんよね。

出会い方の注意点としては、いきなり近くに寄って行かないこと。

水着という軽装のせいで、男性が近づいてくるとびっくりして嫌悪感を抱かせる原因になりかねません。

自分がアドバイスできる側だったら遠目から軽く教えてみたり、お互いに練習中だったら頑張りましょ!と声をかけてサッと離れたほうがよいでしょう。

まずは存在を認知してもらうところから。

決して下心に気づかれないようにしてくださいね。

また、少しスポーツとは離れてしまうもののナイトプールも女性と出会うにはおすすめのスポット。

ナイトの名前のとおり夜のプールなので、社会人でも会社帰りに立ち寄れます。

社会人スポーツ Twitter

https://twitter.com/wanwanwan2022/status/1480164708346777608

夜のラグジュアリーな雰囲気も重なって、この方が見かけた男女のようにいい空気になれるかも。

ナイトプールは、ナンパ待ちの女の子も少なくありませんよ。

 

5位.ボルダリング

合計点
60点/100点
競技人口の女性比率28点/50点
手軽さ32点/50点

ヒップの引き締め効果などが期待でき、”女性クライマー”という言葉もあるほど女性にも浸透しているボルダリング。

個人プレーのスポーツではありますが、実は人との交流が多いスポーツなんです。

グループで利用している人の中には、見てる側が登っている側に声を掛けたり課題をクリアできたときに喜びの声を掛け合ったりする姿をよく目にします。

男女問わずワイワイする雰囲気が楽しいという声も多く、さっそくこんな有力情報も発見してしまいました!

社会人スポーツ Twitterボルダリング

https://twitter.com/mapi_note/status/1434779488894656513

ボルダリング婚活なるイベントで出会い、バッチリ結婚!うらやましい!

ボルダリングの施設は都市部に多く、仕事帰りにフラッと立ち寄れるため社会人にもおすすめ。

動ける手持ちの服装で始められ、かかる金額は施設の利用料やシューズの貸し出し料だけなのでおサイフにも優しいのです。

その場に居合わせた人との交流を持ちやすいボルダリングですが、実際にとてもパワーと体力を使う競技!

現状として男性より女性の比率が少なめと言われているため5位となりましたが…女性と一緒の場でプレーできれば、出会いに繋がる可能性も大ですね!

 

4位.バドミントン

合計点
75点/100点
競技人口の女性比率45点/50点
手軽さ30点/50点

競技をしている女性が多いのが、バドミントン!

厚生労働省の生活調査でも、女性の競技人口のほうが多いという結果が出ています[参照]

社会人サークルなどが各都道府県でたくさん存在していて、ちょっと検索をするだけでいろいろと発見できました。

社会人スポーツ バドミントン

https://www.instagram.com/ybc_1224/

こちらのバドミントンサークルでは飲み会も実施しているようなので、密に交流ができる可能性が広がりますね!

実際にバドミントンの社会人サークル活動から、親密になり彼女をGETした人も。

社会人スポーツ Twitterバドミントン

https://twitter.com/Taaka910/status/1114462929741422593

バドミントンに限らず、女性との出会いを求めてスポーツを始める際、ガチガチにスポーツをしているサークルに所属するのはは避けるべき。

本格的に活動しているサークルに入る場合には、露骨に出会いを求めないのが鉄則です。

ツイートの方のように、サークル活動時間外のごはんなどから近づいていくと◎

「初心者歓迎」や「ゆるくやってます!」、「飲み会あり☆」のような社会人サークルを探せると、より早く女性と出会えるでしょう。

 

3位.スポーツジム(フィットネス)

トレーニングする男性

合計点
78点/100点
競技人口の女性比率38点/50点
手軽さ40点/50点

数年前は『スポーツジム=男の汗の匂い』のような印象もありました。

しかし現在、スポーツジムで体を鍛えている女性は非常に多い傾向に。

器具を使用したトレーニングをしている男性の比率は、同等であるという調査結果も出ています。[参照]

会社帰りの社会人をターゲットにしているジムも多く、遅くまで営業しているので通いやすい点がメリットです。

社会人スポーツ Twitterジム

こちらの方も、会社帰りのジムでスッキリのご様子です。

ジムの女性人口が多いのは確かですが、スポーツジムへ通っているのは純粋に体を鍛えたい人が多いのが事実。

実際にナンパしてきた男性に対し「気持ち悪い」と苦言を呈している女性もいらっしゃいました…。

社会人スポーツ Twitterジム

https://twitter.com/_YKN_130/status/157421542853193728

ナンパがイヤになって女性がジムに通えなくなってしまう、そんな悲しい事態にならないように配慮が必要です。

また、露骨なナンパをしてしまってはジム自体を出禁になってしまう可能性もあります。

スポーツジムをきっかけに女性と仲良くなるためには、以下の4つのポイントを押さえましょう!

  • まずはあいさつ!トレーニング中の声かけはNG
  • 話すきっかけがあったらトレーニングの話題
  • ヨガなどのプログラムに参加してみる
  • 仲良くなりたい女性と出会った、同じ曜日同じ時間に通う

女性でジムにきている人は自分の体を気遣っている証拠。

同様に一生懸命鍛えている男性にはそもそも嫌悪感は感じず、むしろ本気でなにかに打ち込んでいる姿は魅力的です。

出会い目的でナンパに励むのではなく、まずは筋トレにしっかり励んで出会いのチャンスを広げていってみてはいかがでしょうか。

 

2位.バレーボール

合計点
80点/100点
競技人口の女性比率42点/50点
手軽さ38点/50点

バレーボールは、多人数でプレイする競技の中でも女性人口の多いスポーツ!

  • 複数人でのプレー
  • 女性人口が多い

この2つのポイントが相まって、必然的に女性との出会いに期待がしやすいのです。

お水を差し入れたり、プレイについてのアドバイスをしたりなど、会話のきっかけもいたるところに転がっています。

バレーボールの社会人サークルの数も、半端ではありません!

社会人スポーツ 募集掲示板バレーボール

https://www.net-menber.com/list/volley/index.html?ken=8

東京だけで1040件の募集があるのがお分かりでしょうか?

  • 友達欲しい方
  • 会社以外のつながりが欲しい方
  • 平日19:00〜21:00での募集
  • 未婚の方(!)

など社会人のため、または出会いの場を提供しているサークルというような募集もたくさん。

週1回などの頻度で体を動かしつつ会社以外の女性との交流が持てるので、出会いの可能性が広がりますね!

 

1位.テニス

合計点
95点/100点
競技人口の女性比率45点/50点
手軽さ50点/50点

出会いの場で圧倒的人気を誇るのが、テニスです!

テニススクールに通うとなれば、ひとりでの参加もまったく不自然ではありません。

マッチングアプリ紹介サイトの調査では、実際テニススクールで異性との出会いがあったと80%以上の人が答えています。

社会人スポーツ テニススクール調査

https://match-park.com/22108.html

交際につながったかは9%となっていますが、フィーリングが合う女性との出会いがなければ、どのサークルやスクールに行っても同じ結果になるでしょう。

ちなみに同社は「Q,テニススクールは異性に話しかけやすいか?」というアンケートも実施。

およそ10人中9人が「A,話しかけやすい」と答える結果となっていました!

それもそのはず、テニスにはシングルスとダブルスというプレイスタイルがあり、ダブルスになれば必然的にペアの異性と近づけるんです。

話しかけやすいというのも、納得ができますよね。

テニススクールは体験をしているところも多く、

  • 女性の割合は多いか?
  • 同世代の女性は多いか?

など、事前にリサーチしてからの入会が可能。

社会人が多いとされる平日夜のスクールを探して、まずは体験から始めてみましょう!

 

ビジネスにつなげたい社会人にオススメのスポーツTOP7

スポーツをビジネスにつなげたいと考えたときに大切なのは、「お金のかかるスポーツ」であること

お金がかかるスポーツ=高年収高年収=ビジネスで成功している人が多いという結論に導けます。

ビジネスで良い人脈を築きたいと思ったら、自分自身もお金のかかるスポーツに飛び込む勇気が大切。

また、仕事に成功していて高収入を得ている人は30代〜50代の人が割合としては多め。

若年層に人気のスポーツではなく、高めの年齢層の人が好むスポーツのほうがビジネスにつなげやすいと言えるでしょう。

以上の理由から、お金のかかるスポーツで、なおかつスポーツの年齢層が30代から50代に近いほど高い順位でのランキングとなっています。

 

7位.スキューバダイビング

合計点
50点/100点
どれだけお金が掛かるか20点/50点
競技年齢層30点/50点

ビジネス成功者たちが好む場所、『海』。

日々パソコンのモニターと睨めっこ、不安定な数字との戦いになりやすいビジネス経営者ですが…

雄大な海はリラックス効果や新たなアイデアを生み出してくれる、最高の場所なのです。

マリンスポーツの中でもスキューバダイビングは激しいスポーツではなく、感覚に問いかけてくるようなリラックス効果の強いスポーツ。

社会人スポーツ Twitterスキューバダイビング

https://twitter.com/umi_mogmog/status/1431601055083601921

癒しをお届け。眺めているだけでも落ち着きますね。

海に癒しを求めているビジネス成功者たちは、好んで海に潜りに行くのです。

また、スキューバダイビングは継続していくのにお金がかかるスポーツ。

  • 海がある場所への旅費
  • 海に潜るためのダイビング費
  • 機材レンタルの場合には機材費

以上の金額が海に潜るたびにかかり、機材を購入となればドーンと費用としてかかってきます。

また、ライセンス取得によって同等以上の資格を持つダイバーと一緒にファンダイビングができるようになりますが、ライセンス取得費用は宿泊費を除いて6万円前後と、少々値が張るのが現実。

お金に余裕がある人の趣味になりやすいのも、納得です。

日本国内では、沖縄は特にビジネス成功者の旅先にもなりやすい地域。

遠い地域でのダイビングは泊りがけが多いので、海で仲良くなってからも夜一緒に飲むなどして、親密な関係になれる可能性も高いのです。

ビジネス成功者との繋がりを持ちたい場合には、成功者が訪れそうな海でのダイビングがおすすめでしょう。

 

6位.水上ジェットスキー

合計点
55点/100点
どれだけお金が掛かるか25点/50点
競技年齢層30点/50点

スキューバダイビングに続いて、マリンスポーツのジェットスキーが6位となりました!

素晴らしい自然に、心洗われるような景色である雄大な海。

中でも沖縄やハワイは、自然と融合するように穏やかな時間が流れている土地。

日々ビジネスで戦い抜いている成功者にとって、海がある穏やかな空気の土地は好まれる場所と言えるでしょう。

ジェットスキーは”水上バイク”とも言われているとおり体力勝負ではなく、年齢層が高めの方でも楽しめるマリンスポーツの代表格。

ちなみにジェットスキーは免許が必要なスポーツです。

免許を取得するには相場で5〜7万円が必要になります。

自前のジェットスキーを購入するとなれば大きな費用もかかりますし、海のある場所までにいく旅費や宿泊費もその都度かかりますよね。

社会人スポーツ ジェットスキー

https://www.sea-doo.com/jp/ja/models/rec-lite/spark-trixx.html

(新艇だと、軽く100万円以上・・・!)

自前のジェットスキーを乗り回すのはビジネス成功者こそが手に入れられる、優雅で爽快な時間であると言えますね。

そんなジェットスキーですが、実はレンタルで楽しめるんです!

社会人スポーツ ジェットスキー

https://ohana-island.com/rental.html

1時間10,000円なので、決してビジネス成功者でないと手の届かない金額というほどではありませんね。

場所によっては免許なしでもOKのところもありましたよ。

 

5位.ロードバイク・クロスバイク

自転車を激しくこぐ男性

合計点
65点/100点
どれだけお金が掛かるか30点/50点
競技年齢層35点/50点

ロードバイクは、わかりやすく言えば「自転車」です。

スピードを求める本格サイクリングに使用する自転車を、ロードバイクと呼んでいます。

なぜロードバイクで、ビジネス成功者と出会える可能性があるのでしょうか?

理由は2つあります。

  • 高級なロードバイクがある
  • ロードバイクは車並みにスピードが出る

一言に「ロードバイク」と言っても、値段はピンからキリまで。

社会人スポーツ Amazonロードバイク

2万円前後で購入できるロードバイクから、イタリアの老舗自転車メーカー・ビアンキのロードバイクは、200万円以上のタイプまで!

社会人スポーツ ビアンキ

https://onl.la/mDCxSaY

ちなみに画像2つ目のロードバイクは、税込1,738,000円です!!

高級なロードバイクに乗っている人は余程の自転車好きか、成功者であると予想できますね。

理由の2つ目である「ロードバイクは車並みにスピードが出る」。

成功者との出会いにどう関係するのでしょうか?

ロードバイクは平均で時速30kmほどのスピードがでます。

最高時速ともなれば、70km程度まで加速可能!!(プロの領域ですが)

  • スポーツとしてロードバイクを楽しんでいる人は、継続してスピードを出したい人が多い。
  • 継続してスピードを出すとなると、走りやすい場所に行くことになる

走りやすい場所に人が集まるので、ロードバイクを嗜んでいる人たちとの交流もしやすくなるわけです。

ロードバイクはお金をかけなくてもできますが、いざとなったら高額な金額をかけられるスポーツ。

社会人でも始めやすいうえに、高級ロードバイクがわかるようになれば成功者との交流がしやすくなるかもしれませんね。

 

4位.高級スポーツジム

合計点
78点/100点
どれだけお金が掛かるか40点/50点
競技年齢層38点/50点

ビジネスの成功者は、自身の体が資本であるとよく理解し、体をとても大切にメンテナンスします。

  • 体のメンテナンス=管理能力
  • 筋トレ=脳の活性化
  • 筋トレ=精神の安定

すべてがビジネスにとって欠かせない要素で、トレーニングがビジネスにも通ずると理解しているのです。

世界のエリートと筋トレに関する書籍も、たくさん見かけるほど。

社会人スポーツ amazon究極の筋トレ

時間の有限さを知っている成功者たちは、1分1秒たりともムダにしたくありません。

体を鍛えるとなれば、スポーツジムやフィットネスなどが圧倒的に効率的。

したがって、ジム通いをしている成功者は非常に多いのです。

中でも高級スポーツジムは、人材・設備が圧倒的に整っているところばかり。

自分への投資を惜しまない成功者たちは、自分が身を置く環境にお金をかける傾向にあります。

つまり、高級スポーツジムはビジネス成功者が集まりやすい場所。

なんと年会費などで100万円以上かかるスポーツジムもあるんですよ…!

社会人スポーツ 高級ジム

https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/facilities/beauty/01.html

入会金だけで100万円以上するのは超・超・超高級ジム。

月会費3万円前後ほどのハイクオリティジムなどを探せば、一般社会人でも手が出せる金額かつ成功者がいる可能性もありますよね。

社会人スポーツ 高級ジム

https://thejexertokyo.jp/price/

画像のように会員のランクがあるジムなら、ますます成功者と知り合える可能性が高まります。

ただし注意点として、完全個室ジムは成功者どころか他人と出会うきっかけがほぼないので、個室タイプのジムは避けて高級ジム選びをするようにしましょう。

 

3位.ヨット

合計点
81点/100点
どれだけお金が掛かるか43点/50点
競技年齢層38点/50点

ヨットやクルーザーは購入&維持費用が非常に高く、富裕層の趣味・スポーツとなっています。

そもそもヨットとクルーザーの違いについてですが、日本の法律で定められた詳細な分類はありません。

一般的な分類でいうと、以下のような定義付け。

  • クルーザー…エンジン航行で旅客室など設備の整った豪華な船
  • ヨット…2〜10人乗りの帆で航行する船

特にクルーザーに関しては、中古でも数百万円で売買されています。

そもそもビジネスに成功してからでないと手が届かないでしょう。

したがって、これから成功者とビジネスの人脈を広げたい方のスポーツとしては「ヨット」がランクインとなりました。

ちなみに、年式やグレードなどにこだわらなければ30万円前後で購入できるヨットもあります。

社会人スポーツ ヨット中古価格

http://chukotei.jp/cgi/?mode=ship&n=17510&page=1&cat=y

30万円とはいえ、一般人が購入するとなれば悩む金額ですよね。

さらに維持費もかかるので、ヨットを趣味としている人はそう簡単に増えていきません。

ビジネス成功者でも新しいヨット仲間はなかなか増えない傾向にあるのです。

そんな中で新しい顔がヨットを持って登場したら、声をかけたくなってしまうのがビジネス成功者たち。

成功者のほうから興味を持ってもらえる場合も多く、ビジネスの人脈が広がっていく可能性が高まります!

 

2位.乗馬

合計点
85点/100点
どれだけお金が掛かるか42点/50点
競技年齢層43点/50点

乗馬といえば、お金持ちや成功者のスポーツである印象をお持ちの方も少なくないはず。

それもそのはず、事実としてお金のかかるスポーツなのです。

自分の馬を持とうと思ったら、数十万円〜数百万円が馬の購入費にかかり、管理費もコンスタントに5万円から10万円以上。

病気やけがなどをした場合には治療の費用もかかるのです。

社会人スポーツ 乗馬の自馬費用

https://rc-axis.jp/escrow/

こちらは実際の乗馬クラブの金額ですが、月々コンスタントにかかってくるのは、176,000円。

経営者などのお金持ちでないと、自分の馬を所有して乗馬をするのは難しい金額です。

「それじゃあ、いち社会人である人には始められないスポーツじゃないか」なんて声が聞こえてきそうですが、実は始める方法があります。

一般人が乗馬を始める方法は、乗馬クラブの練習馬でレッスンを受けること。

Twitter上に、わかりやすく購入費を公表している方がいらっしゃいました。

社会人スポーツ Twitter乗馬

https://twitter.com/SKLuv729/status/1457573163303272448

ツイ主の女性を参考にすると、初期費用は装備だけで79,000円+クラブに支払う金額30万円前後〜くらいのイメージでしょう。

乗馬クラブはカフェやレストランが併設されている施設が多く、ほか参加者との交流が持てる可能性は大。

共通の話である乗馬の話題がきっかけで打ち解けやすく、次第にビジネスの話に持っていくのも難しくありませんよね。

乗馬クラブではまさに、成功者と一般社会人が出会える可能性のある環境が整っているのです。

  • ハードな筋トレは必要なし
  • 過激なスポーツではないので年齢関係なし

以上の特徴があるため、社会人になってから始めようと思っても遅いなんてことはありません。

年齢層が上の経営者、ビジネスマンと出会える可能性も高いのが乗馬なのです。

 

1位.ゴルフ

合計点
92点/100点
どれだけお金が掛かるか42点/50点
競技年齢層50点/50点

政界の大物や芸能人なども趣味にしているゴルフ。

始めるときに必要最低限準備が必要ですが、質やブランドなどにこだわらなければ数万円程度でそろえられます。

社会人だったら誰でも始められる程度の金額と言えますよね。

一般人でも始められるのに、成功者や富裕層のスポーツとなっているのはなぜでしょうか?

理由は3つ考えられます。

  • ゴルフ場の会員になるには、株主であるなどの条件がある
  • 高額の年会費がかかる
  • ゴルフは海外に行ったときにもプレーできる

実際に以前日本の首相がアメリカに会談に行ったときには、ゴルフで親睦を深めている姿がたびたびニュースになっていました。

ゴルフで国内外の大物との交流ができる可能性を見据えて、ゴルフを趣味にしている成功者が多いのです!

ゴルフと言っても打ちっぱなしではなく、会員制である高級ゴルフクラブに通うのが重要。

会員制ゴルフでは会員になってひとりで参加すると、同じくシングルで参加しているほかの人と一緒にコースを回れます。

会員になっている時点で成功者の可能性が非常に高いんです。

成功者たちと朝から一緒にコースを回り、お昼ごはんも一緒に食べれば、自然と会話にも花が咲きますよね。

社会人スポーツ Twitterゴルフ

https://twitter.com/sjsj4141/status/1485420627263897602

こちらの方は、仕事での取引も…とおっしゃっています。

とはいえ、会員になるには場合によっては何百万〜何千万などかかる場合も。

成功者と出会えそうなゴルフ場に行くのは現実的ではないように思いますよね。

しかし実は、一般社会人が高級ゴルフクラブに出入りするには会員になる以外にも方法があるんです。

ゲスト利用として利用できるゴルフクラブを探せば、会員でなくても出入り可能!

かつては、非会員(ビジター)がメンバーシップコースでラウンドするためには、会員の同伴か会員の紹介が必要でした。
しかし、ゴルフ人口の減少により現在はゴルフ場側も柔軟な受け入れ体制をとっていて、ビジターでもネット予約や電話予約などで気軽にプレーできるようになっています。(引用元:鎌倉パブリックゴルフ場

鎌倉パブリックゴルフ場では、会員と非会員が同じゴルフ場に入れる可能性が高まったと言及。

スポーツを通じてビジネスでの人脈を広げるには欠かせないスポーツ、ゴルフが1位となりました。

 

本気で打ち込みたい社会人にオススメのスポーツTOP7

社会人生活で満足できない部分がある、今後スポーツで活躍の場を広げていきたい!

そんなふうに野心に溢れる方も、いらっしゃるかもしれませんね。

スポーツをやっている中でプロを目指すのは、最も高い目標です。

球技など、競技人口の多いメジャースポーツでは社会人から始めてプロになれる確率は極めて低いと考えられます。

いわゆるマイナースポーツに分類されるようなスポーツのほうが、社会人から始めてもプロを目指せる可能性が広がるでしょう。

また、怪我のリスクが高いと仕事に支障をきたす可能性が考えられ、社会人としてはじめづらいですよね。

そのため今回のランキングは〈マイナースポーツである〉かつ〈怪我のリスクが低い〉、以上のスポーツが上位のランキングとなっています!

 

7位.ボクシング

合計点
23点/100点
安全性3点/50点
マイナースポーツ度20点/50点

社会人からでもプロを目指せるスポーツ、第7位はボクシングです!

ボクシングは格闘技。

ボクシングの勝ち負けに学歴や年齢は一切関係ありません。強い方が勝つ、ただそれだけ。

プロボクサーになれる年齢には制限があり、明確に決まっています。

2022年2月の執筆時点では、男女ともに16歳から34歳まで。

「なんだ制限があるのか…」と落ち込むのは待ってください。

公式に「34歳まではプロになり活躍の可能性がある!」と、言われているようなものなのです。

プロボクサーになるためには、道筋もきっちり決まっています。

  1. ボクシングジムの練習生になる
  2. 日本ボクシングコミッションのプロテストを受ける(筆記と実技)

とてもシンプルで清々しいですよね。

実際に素人からプロボクサーになったという方のコメントを発見しました。

一応、私はプロのキックボクサーです。素人からはじめた私は大体一年ぐらいだったと思います。そのかわり、毎日のようにジムに行き、毎朝の走り込みも欠かしませんでした。(引用:Yahoo知恵袋

素人からでも1年ほどでプロになれる可能性があるそうです。

ボクシングでプロを目指すには、当たり前ですが鬼のような努力が欠かせません。

ときには死を覚悟するほどのケガを負うリスクも伴います。

ボクシングはメジャーなスポーツでありつつも、ケガのリスクの高さから参入者が多くはない世界。

社会人からでも十分プロを目指せると言えますが、命に関わる大きなケガの可能性も高いため7位となりました。

 

6位.スケートボード

合計点
35点/100点
安全性10点/50点
マイナースポーツ度25点/50点

スケートボードは、2020東京オリンピックから正式競技にもなったスポーツ。

日本のスケートボード競技人口やプロの定義を鑑みると、十分にプロになれる可能性もあると言える競技なのです。

日本スケートボード協会HPのQ&Aでは、競技人口について競技会へ出場している人の平均は約3000人であると回答しています。

2016年までに集まった大会情報で全日本大会から草大会まで過去3年間の平均を計算すると約3000人のアマチュア選手や、当協会が公認するプロクラス出場選手が、なんらかの形で競技会へ出場しています。(引用:日本スケートボード協会

さらに、プロは何人いるのか?資格は必要か?という質問には以下のように回答をしています。

  • 日本人で世界レベルでプロと呼ばれる人は数人程度
  • アメリカでは資格はないが日本ではAJSAが公認プロのライセンスを発行している

ライセンスを取らなければプロを名乗れないのか…と思ってしまいますよね。

しかし、プロスケートボーダーの見解については「世間に認知されたスケーターが俗にいうプロ」とも述べているのです。

乱暴に言ってしまえば、世間に広く認知されたスケーターが、俗に言う「プロ」という事になりますね。
(中略)
日本でも競技会などには出場せずに色々な活動をして、金銭を得ているスケーターが沢山いるのも事実です。プロという言葉を考えれば、「その道」で賃金を稼いでいることが最低条件となりますから。(引用元:日本スケートボード協会

「プロ」の定義の幅広さを公表しており、プロを名乗れる可能性の高さがわかりますね。

SNSなどで有名になり、あらゆる人たちに認知されるのがプロスケートボーダーにとって近道かもしれません。

始めるのにかかる費用はスケボーの購入のみ、練習可能な公園などで会社帰りでも練習ができるので、忙しい社会人にとっては好条件です。

ただし、スケボーはコンクリートの上で練習をするため、ケガはつきもの。

さらにプロを目指すとなればより難しい技に挑戦するので、骨折など大ケガのリスクもあります。

スケートボードを始めるのであれば、プロテクターなどしっかりとした装備を揃えてくださいね。

 

5位.パルクール(フリーランニング)

合計点
43点/100点
安全性8点/50点
マイナースポーツ度35点/50点

海外の動画などで、ピョンピョンピョーンと街中を駆け回っている人を目にした経験はありませんか?

パルクールとは、走る・跳ぶ・登るといった移動の動作に重点をおき、心身を鍛えるスポーツです。

まずは、実際に日本のプロパルクールパフォーマーとして活躍されている「ZEN」さんの動画を見てください。

軽い身のこなしで、まるで現代の忍者。

パルクールは競技の条件や細かいルールなどがなく、日本国内では正式な資格(ライセンス)やプロ認定の制度がありません

パルクールは主に「スポット」と呼ばれる周囲の環境を利用して練習を行います。パルクールはどのような環境でも自由に、かつ機能的に動けるようになることを前提としているため、スポットに条件はなく、街中・公園・森・岩場など、いかなる環境もスポットになります。(引用元:日本パルクール協会

パルクールの定義からも、ルールを決めるのが難しい様子が伺えます。

ではどうすればプロを名乗れるのか。

答えは「有名になって収入を得られる場でパフォーマンスをする」です。

  • 海外のパルクール競技大会で入賞する
  • イギリスで認可運営されているパルクール指導資格「A.D.A.P.T」を取得する
  • SNSで発信する

そして「所属できる事務所を探す」「MVやCMなどに出演する」「SNSで発信、広告収入を得る」など、パルクールにしかない魅力で収入を得ていく道筋を考えます。

街中などではなく、最近ではパルクール施設などが増えつつあるため練習もしやすい環境になってきています。

会社帰りにひと汗流して帰るなどもできそうですね。

社会人スポーツ パルクール

https://missionparkourpark.com/

始めやすいスポーツではあるものの、パルクールは高い場所に登ったり、ジャンプしたりなどの動作があります。

街中のコンクリートの場合には特に骨折に繋がる可能性も高いと覚えておきましょう。

日本でパルクール協会が社団法人化したのも2018年と最近の話で、まだまだプロパフォーマーとして参入者が少ないスポーツ。

技を磨きSNSなどで発信を続けていけば、注目のプロパフォーマーからパルクールのプロになれるかもしれません!

 

4位.登山(トレッキング)

合計点
45点/100点
安全性30点/50点
マイナースポーツ度15点/50点

登山を仕事としている方がいるのをご存知ですか?

アルピニスト(アルプス登山者)として活動をしている野口健さんは日本でも有名なので、知っている方も多いかもしれません。

アルピニストまでになるとレベルが違いますが、登山自体は日本でも親しみのあるスポーツとして有名。

都内にも高尾山などを筆頭に、気軽に登山(トレッキング)を楽しめる山があるほどです。

社会人スポーツ Twitter登山

https://twitter.com/boakira/status/1487596337218846722

連続で違う山に登っている方もいますね!

登山を生業にしているのが、登山家と称されるプロの方々。

登山家は人と競うわけではなく、本気でトレーニングに励めば社会人からでもプロになれる可能性があるのです。

では、登山家で収入は得られるのでしょうか?

答えはYESです。

海外では登山家になるための国家資格がありますが、日本にはありません。

そのため、登山だけで収入を得てはいないのです。

実際にどんな活動があるのかというと、

  • 登山に関する講演
  • 登山ガイド
  • 登山についての執筆(書籍・コラムなど)
  • 有名になってCMなどのスポンサー契約

以上のような方法で、プロの登山家として収入を得られる可能性があります。

登山は有酸素運動となり、山の傾斜やコースによっては疲労も溜まりやすくとてもきついスポーツ。

当然ながら、滑落や怪我のリスクとも隣合わせです。

はじめは手軽に登れる山から始め、日々のトレーニングを欠かさず行えば、社会人からプロ登山家への道も開けてくるでしょう。

 

3位.ボウリング

合計点
58点/100点
安全性43点/50点
マイナースポーツ度15点/50点

プロライセンスを取得するとプロを名乗れるようになる、ボウリング。

日本プロボウリング協会(JPBA)が実施しているプロテストに合格すれば、プロライセンス保持者となれます。[参照]

幅広い年齢層に親しまれているボウリングはプロ試験の年齢の間口が広く、社会人からでも誰でもプロを目指せるのです。

実技試験と筆記試験に分けられていて、誰かと競うわけではなくすべて自分との戦い。

こちらの方は、19歳から始めて約4年でプロテストに合格していらっしゃいます。

社会人スポーツ Twitterボウリング

https://twitter.com/JPBA_1419/status/1129299314704994305

社会人と言われる年齢の方でも、プロボウラーになれる可能性がある証明のようなツイートですね。

ただし、プロテストへの提出書類の中に在籍5年以上のプロボウラー2名以上の推薦署名が必要

プロボウラーからのレッスンなどに通わないと、そもそもプロテストの書類すら出せないのです。

しかし、スポーツでプロを目指すときに誰にも習わないという選択肢はないはず。

ボウリングのプロになりたくてレッスンを受けるなら、プロの方にお願いしましょう。

 

2位.トライアスロン

合計点
65点/100点
安全性35点/50点
マイナースポーツ度30点/50点

トライアスロンは、水泳(スイム)・自転車(バイク)・ランニング(ラン)の3種目から構成され、2000年からはオリンピック競技にもなっているほど有名なスポーツ。

「メジャーなスポーツだからプロになれる確率は低いのでは?」と感じる方もいるかもしれません。

ところが、トライアスロンは大きな技術がいらないのがポイント。

語弊がないようにすると、身近でトレーニングができる種目ばかりなので、継続してトレーニングすれば誰でも完走でき、なおかつスピードをあげられる可能性のあるスポーツなのです。

お笑い芸人である安田大サーカスの安田団長さんも、トライアスロンに挑んでいる姿が話題になりました。

安田団長さんのほか記憶に新しいのが、元ジャニーズである近藤真彦さんがトライアスロン日本代表に選ばれたニュース。

日本代表に選ばれた当時、近藤さんは50歳で、趣味としてトライアスロンに取り組み始めて6年というのですから驚きです。

近藤真彦(50)が、トライアスロン日本代表に選出され、スウェーデンで開催されるITU世界ロングディスタンストライアスロン選手権(6月27、28日)に出場することが9日、分かった。趣味として、トライアスロンに取り組み始めて6年。集大成で全力を出し切る。(引用:日刊スポーツ

スイムも、バイクも、ランも、何歳からでも始められるスポーツ。

いずれの種目も大きなケガにはつながりにくく心身の健康にも良いとされるため、社会人でもはじめやすいですね。

トライアスロンは本気でトレーニングに励めば、社会人からプロになれる可能性も秘めているスポーツであると言えるでしょう!

 

1位.アルティメット

合計点
77点/100点
安全性37点/50点
マイナースポーツ度40点/50点

アルティメットで社会人からプロを目指せる理由は「体の接触が禁止」のルールがポイント。

そもそもアルティメットとはフライングディスクを使い、落とさずパスを繋げて点数を競うスポーツです。

日本フライングディスクが出している簡略説明資料に、わかりやすくルールの記載がされていましたので、抜粋して2つご紹介します。[参照]

  • ディスクを持っている人は、歩いてはいけない
  • ディスクが地面についたら攻守交代

アルティメットのコートの両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば、得点が入ります。

ここで冒頭の「体の接触が禁止」を改めて思い出してください。

アルティメットは体の大きさなど関係なく、ディスクの操作能力と、持久力が求められます。

元々持っている体格の差などは気にせず始められるスポーツなのです。

(もちろん、ディスクの操作と持久力については相当なトレーニングが必要になります。)

実際にアルティメットで世界に飛び立った日本人である「石井哲さん」がアルティメットを始めたのは、大学生の頃だったそう。

アルティメットとの出会いは大学入学時。中学まで卓球部、高校でテニス部だった石井さんは、早稲田大学に入学した。
「大学でもスポーツを続けたいと思い、その中でも日本一になれる競技を探して、その中でアルティメットを見つけたんだ。あまり体が大きくない自分にとって、身体接触がないというのは一つの魅力だった。また、自分の兄は大学でラクロスをやっていて、その兄もアルティメットは悪くないと言ってくれた。兄の助言もあってアルティメット部への入部を決めたんだ。」(引用:Flying Disc Times

石井哲さんも、「体の接触がないスポーツ」である点がアルティメットを始める決め手だったのですね。

持久力に関しては、会社帰りにランニングなどで鍛えられるでしょう。

都内には、アルティメットを取り扱うスポーツクラブもあります。

社会人スポーツ Twitterアルティメット

https://twitter.com/v_sports_club/status/1402256584932163586

ツイートの内容を見る限り、大会の整備なども発展途上な印象ですね。

ケガのリスクもほとんどなく、まだマイナーと言える競技のアルティメット。

今から始めておけば、今後もっと競技がメジャーになったときに活躍の場を広げられるかもしれません。

 

スポーツで新しい社会人コミュニティーを築こう

スポーツと一言で言っても、スポーツをする目的によってその人に合ったスポーツは違ってきます。

自分がスポーツをする目的はなにかというポイントに焦点を当てて、スポーツを選んでみてください。

さて、これからスポーツを楽しもうという社会人のみなさん!

プロテインとBCAAは忘れていませんか?

運動直後のタンパク質が不足しがちな状態の身体には、吸収の早いホエイプロテインがおすすめ。

筆者は、うまいプロテインの「UMATEIN」推し。

社会人スポーツ AmazonUMATEIN

UMATEINはなんといっても、うまいんですよ。(←語彙力)

そして、忘れてはならないBCAA。

BCAAとはBranched Chain Amino Acidで、分岐鎖アミノ酸のこと。

体内では生産できないアミノ酸であり、筋肉に欠かせないアミノ酸とも言われています。

簡単に説明すると、BCAAは筋肉の合成を助ける役割があるのです。

社会人スポーツ Amazon BCAA

BCAAは飲みやすいXTEND推し。

せっかくスポーツをするなら、スポーツの効果を効率的に体に取り込めるようにしておかないと、もったいないですよ!

スポーツで新しい社会人コミュニティーを築けば、新たな世界や道を切り開けるチャンスがあります。

スポーツを始めた社会人の皆さんが「ストレスフリー」「仕事も順調!」「毎日充実」な日々を送れますように!

 

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITERニュース担当

    STERON編集部のニュース担当チームです。
    恋愛やセックス、雑学など男性が気になる世界のニュースを毎日お届けしていきます。

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