若返り成分レスベラトロール?効果と副作用とおすすめサプリ

公開日:2019/08/21

レスベラトロールの効果と副作用とサプリ

赤ワインに豊富に含まれる若返り成分のレスベラトロール。
一体どんな成分なのでしょうか?
どんな効果効能があるのでしょうか?
副作用の危険性はあるのでしょうか?
レスベラトロールの特徴や効果、おすすめのサプリを紹介します。

  • 記者 WRITER
    江原 まさと(STERON編集部)

レスベラトロールとは

ブドウ

レスベラトロールとは赤ワインやぶどう、ピーナッツなどに豊富に含まれるポリフェノールの1種です[1][2]サーチュイン遺伝子を刺激する効果があるとMIT(マサチューセッツ工科大学)が発表した事で一気に注目が集まりました。

サーチュイン遺伝子とは2000年にMITのレオナルドガランテ教授が発見した遺伝子のことです。サーチュイン遺伝子の働きは体内のミトコンドリアの量を増やし古いミトコンドリアとの入れ替えを促進します。つまりサーチュイン遺伝子を活性化させることで、細胞が新しく入れ替わるため若返りの効果が期待できるのです[3]

実はレスベラトロールとは日本の土手などに自生しているイタドリ[4]と呼ばれる多年草にも含まれています。しかし、実はイタドリの葉や根は日本では医薬品として扱われているため、サプリとして流通はしていません[5]。一方で海外ではイタドリが使われているサプリも販売されています。

ちなみに日本で開発販売されているサプリは主にブドウやメリンジョと呼ばれるインドネシア原産の植物から抽出したレスベラトロールが使用されています。

 

期待出来る効果効能

若返りを促進する遺伝子を促進するとして一気に注目され始めたレスベラトロールですが、摂取する事によるメリットは多数存在します。レスベラトロールの効果を調査した論文は、実はこれまでに6,000以上が発表されています[6]。これらの論文に基づき、期待出来る効果効能10個を紹介します。

 

効果1.性機能や精力の改善

キスをするカップル

男性なら誰でも気になる勃起力。実は3人に1人は勃起力に悩みを抱えるEDの症状を持っているのです[7]。「何度か中折れの経験がある」なんて方も軽度〜中度のEDだと言われています。

勃起力が低下するのは性的刺激を感じたときに、十分な量の血液をペニスに送り込むことができなくなるため。逆に言えば、十分な量の血液を送り込めるようになれば、いくつになっても元気な状態を維持することができるのです。

勃起力を改善するために、有名な栄養素がアルギニンやシトルリンなどのアミノ酸です。これらの成分は血管を拡げる作用がある一酸化窒素の産出を促すことで勃起力の向上を実現します。実はレスベラトロールにもこの一酸化窒素の産出を促す作用が確認されているのです。

中国の医大(Johannes Gutenberg University Medical Center)のレスベラトロールによる一酸化窒素の産出メカニズムに関する調査では、レスベラトロールは一酸化窒素産出に不可欠なeNOSと呼ばれる酵素の働きを活性化させ、それによって体内の一酸化炭素が増加する事が判明しました[8]

また中国の南京大学が糖尿病が原因でEDになっているネズミに、65mg/kgの量のレスベラトロールをネズミに毎日与えた結果、8週間で勃起力が大きく改善した事が確認されました[9]

日本でも勃起機能への効果に関する研究は行われています。順天堂大学の研究チームが行った臨床実験では、13名の男性にレスベラトロールを含んだサプリを服用させた結果、EDの深刻度を計測するSHIM(Sexual Health Inventory for Man)が、プラセボを摂取したグループと比較して明らかなスコア改善が確認されました。プラセボグループ(偽薬をの服用)は全くスコアが変わらない一方で、レスベラトロールのグループは20%以上も改善が見られたそうです[10]

 

効果2.白髪予防

頭皮ケア

レスベラトロールが活性化させると言われているサーチュイン遺伝子の効果には白髪予防も期待されています。

カロリー制限によるサーチュイン遺伝子の活性化を用いた実験では、人間の年齢に換算すると70歳のアカゲザルでも白髪が少なく、毛並みも非常に良い状態でした。ちなみにサーチュイン遺伝子を活性化させていない個体は年齢相応の老化現象が確認されました[11]

レスベラトロールを摂取することでサーチュイン遺伝子を活発にする効果も確認されている[12]ため、白髪や脱け毛防止を目的とした使用方法にも注目が集まっています。

 

効果3.アンチエイジング(長寿)

アンチエイジングの効果

レスベラトロールには、さまざまな健康効果が報告されていますが、中には寿命を延ばす効果が確認された調査結果も存在するのです。

記事の冒頭で紹介したように、サーチュイン遺伝子が活発になることで、新しい細胞の産出が活発になり、古い遺伝子がリプレイスされます。結果的に細胞が若返り、若々しい肉体機能の維持が出来るのです。

実際にアカゲザルを用いて行った実験では、サーチュイン遺伝子を活性化させるために、ビタミン類などの栄養素はそのままでカロリーだけを30%減らした食事を与え続けた個体は、人間の年齢にして70歳になっても若々しい見た目を保つことに成功しています[13]

ドイツの研究グループが過去に行われたレスベラトロールと寿命の関係性に関する複数の調査結果を分析した結果、全実験データの約60%に実験対象の動物の寿命を延ばす記述がある事を発見しました[14]。人間を対象にした結果はあまり存在しませんが、今後期待される分野の一つです。

 

効果4.美肌促進

美肌効果

レスベラトロールによるアンチエイジング作用は肌にも効果が期待出来ます。

これはレスベラトロールがスキンバリアを通過して線維芽細胞の増殖を刺激したり、コラーゲン密度を高める作用があるからです。またエストロゲン受容体と親和性が高いため、タイプⅠとタイプⅡのコラーゲンの生成も促進する効果が期待出来るのです[15]

さらにレスベラトロールに備わっている強力な抗酸化作用によって、フリーラジカルや紫外線によって発生する酸化ストレスを防止する効果も期待出来ます[16]

 

効果5.悪玉コレステロール減少

血管内の悪玉コレステロール

心疾患、脳梗塞、勃起不全等の動脈硬化[17]の一番の原因は血管の内壁に脂肪の層が出来る事です[18]。実はレスベラトロールは血管内の脂肪を減らし、動脈硬化を防ぐ効果も期待されているのです。

これはレスベラトロールにコレステロールを作り出すために必要な酵素の働きを抑える効果があるためとされています[19]。ブラジルで行われた実験ではレスベラトロールを含んだ餌を60日間継続して与えられたネズミの血中総コレステロール量が大幅に減少した事が判明しています。一方で健康に良いHDLコレステロール(善玉コレステロール)の値は向上していました[20]

またレスベラトロールがもつ強力な抗酸化作用によって、血中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐ効果も確認されています[21]。悪玉コレステロールの酸化は血管内壁のプラーク(脂肪の層)の構築に繋がるため、酸化を防ぐことで動脈硬化を防ぐ事が出来るのです[22]

スペインの研究機関が75名の被験者を対象に行った実験では、350mgのレスベラトロールを6ヶ月間摂取させたところ、悪玉コレステロールだけが2.9%減少しました[23]

 

効果6.血圧を下げる

高血圧

中年世代の大きな悩みの一つが高血圧ですね。

レスベラトロールの強力な抗酸化作用には血圧を下げる効果もあるとされています。2015年に中国の研究機関がまとめた論文によると、一日に150mg以上のレスベラトロールを摂取する事で、およそ11.90mmHgの血圧を低下させる事が出来ると発表しています[24]

この研究の結果、レスベラトロールは加齢とともに上昇する傾向がある収縮期血圧に特に効果がある事が判明しました。つまり中高年世代ほどレスベラトロールは効果的なのです。

 

効果7.脳機能の維持促進

脳のコンセプト

2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると言われています[25]。Kumonが2016年に行った調査では、実に6割もの人が自分が認知症になる事を恐れている事が判明しました[26]

そんな認知症の予防には赤ワインが効果的であると言われています[27][28][29]赤ワインが認知症予防に良いと言われる理由も赤ワインに含まれるレスベラトロールの効果です。

レスベラトロールがもつ強い抗酸化作用と抗炎症作用がβアミロイドと呼ばれるアルツハイマーの原因となる酵素の働きを妨害するため、脳が健康的な状態を維持できるのです[30][31]。レスベラトロールは体だけではなく、脳機能の維持にも有効なのです。

 

効果8.糖尿病の治療

糖尿病

全国に1,000万人はいると言われている糖尿病有病者。実は糖尿病の改善にもレスベラトロールは効果的だとされています[32]

糖尿病とは血中の糖をエネルギーに変換するインスリンが分泌されなかったり、血中糖がインスリンに反応しなくなる事で、血糖値が高くなる病気です[33]。レスベラトロールにはインスリンへの感度を向上させる効果があるため、糖尿病の予防に繋がるとされています。

インドの大学が糖尿病状態にしたネズミを用いて行った実験では、レスベラトロールを含んだ餌を6週間食べ続けたネズミは、高い血糖値によって弱った腎臓機能の改善が確認されています[34]

またレスベラトロールの抗酸化作用によって、酸化ストレスの軽減や炎症の予防血中糖を下げるAMPKの活動を促す作用などが期待出来るため、糖尿病による合併症や糖尿病そのものの改善にも有効とされています[35]

 

効果9.関節痛の軽減

関節痛

厚生労働省による平成20年7月の発表によると、関節炎を自覚している人の数は1,000万人、潜在的には3,000万人もの人が関節炎に悩んでいる可能性があるのです[36]。既存の関節痛の治療方法は運動療法や温熱療法など一般的です[37]

実はレスベラトロールも関節痛治療の一つになり得るのです。軟骨がすり減ることによって発生する関節痛[38]に対して、レスベラトロールには軟骨を摩耗から守る作用があるためです[39]

トルコの大学が関節炎を患っているウサギを使用して行った実験では、10muMol/kgのレスベラトロールを2週間、毎日の注入したところ、軟骨の炎症などが軟骨の損傷も少なくなっている事が確認されました[40]

また炎症を引き起こす酵素が入った試験管にレスベラトロールを追加することで、酵素の働きが弱くなると報告する論文も発表されています[41]

 

効果10.がん細胞を押さえ込む

癌細胞

室内で試験管を用いた実験にはなりますが、レスベラトロールにはガンの治療に効果があるかもしれないと結論付ける論文もこれまでに複数発表されています[42][43][44]。例えば、胃がん、大腸ガン、皮膚ガン、乳がん、前立腺ガンなどです。

レスベラトロールががん細胞に対して効果があるのは、次の3つの理由があるからと言われています。

  1. がん細胞の成長を阻害する[45]
  2. がん細胞の遺伝子発現を変える[46]
  3. ホルモンに好影響を与える[47]

試験管や動物を使用した実験では、レスベラトロールががん細胞の成長を妨げることは確認されていますが、ヒトの体内でがん細胞にどのように作用するのかはわかっていない点が非常に多いのも事実です。今後のさらなる調査に期待しましょう。

 

レスベラトロールを含む食材

様々な効果効能が期待されるレスベラトロールですが、実は我々の身近な食材にも含まれています。レスベラトロールを豊富に含む代表的な食材を紹介します。

 

赤ワイン

赤ワインを飲む男性

レスベラトロールを含む食材として最も有名なのは赤ワイン。フランス人の食生活は乳製品や肉類とコレステロールが高い傾向にあるにもかかわらず、動脈硬化患者数や心臓病による死亡率が低いのはレスベラトロールが豊富な赤ワインを世界で一番飲む民族だからと言われています[48]

「白ワインは?」と思うかもしれませんが、残念ながら白ワインにはレスベラトロールはそこまで含まれておりません。なぜなら白ワインは発酵時にぶどうのタネと皮を取り除いてしまうため。レスベラトロールはぶどうの皮やタネに多く含まれているので、まるごと発酵させている赤ワインにのみ豊富に含まれています[49]

ワインにはレスベラトロールの効果以外にも、うつ病の予防にも効果があることわかっています。フランスの医科大学(Medical School-Clinica Universidad de Navarra)は、5,505名の男女を7年間追跡調査したところ、ワインを週に2〜7杯飲む人はうつ病の発生率が、飲まない人よりも32%も少ないことを発見しました[50]

 

ピーナッツ(落花生)

ピーナッツ

柿のタネなどに含まれているピーナッツにもレスベラトロールは含まれています。100mgあたりのフェノール量は最大で420mgにもなります[51]。ピーナッツは高カロリーで食べすぎると太るいうイメージがありますが、実は高タンパクで[52]、むしろ体重を維持する作用がある事も確認されています[53]

ちなみにピーナッツには胆石の構築を予防する効果もあります。ハーバード医大で行われた実験では140g以上のピーナッツを毎週食べるだけで、明らかに胆石になる確立が低下していた事が判明しています[54]

 

ココアパウダー

ココアパウダー

レスベラトロールはココアパウダーにも含まれています。含有量は同じ重量の赤ワインの半分ほど。ただし粉を数百グラムも飲むことは非現実的であり、一杯のホットココアからでは大量のレスベラトロールを摂ることはできません

ただし、ココアに含まれるカカオポリフェノールによる効果はホットココア一杯分でも十分な効果が期待できます。毎日1.4gの摂取でも、血圧を下げる効果があると報告する論文も存在します[55]

 

副作用や服用時の注意点

副作用

レスベラトロールは医薬品ではなく、我々の身近な食材にも含まれているポリフェノールの一種です。そのため基本的に副作用の危険性は極めて低く、推奨摂取量等も定められていません[56]

ただし、特定の持病や常用している医薬品があるのであれば、注意が必要です。特にヘパリンやワルフェリンなどのを含む医薬品には注意が必要です。

レスベラトロールは血液をサラサラにする一方で、大量に摂取すると血液が固まりにくくなる可能性もあります。そのため抗凝血薬と一緒に摂取してしまうと、万が一怪我をしたときに傷口が塞がらないような状況になる可能性があります[57]

またレスベラトロールは体外から入ってきた科学成分の代謝を促す作用を妨害してしまう効果も確認されています。特に降圧剤や精神安定剤に含まれている成分が影響をうける可能性があるため、同時に摂取する事は避けた方が良いでしょう[58]。気になる場合はかかりつけの医師に相談のうえ利用を検討しましょう。

 

目的別のレスベラトロールおすすめサプリ

赤ワイン等にも豊富に含まれるレスベラトロールですが、毎日赤ワインを飲むわけにもいきません。レスベラトロールをしっかりと効率的に摂取するにはサプリがおすすめです。目的別でおすすめのレスベラトロールを含むサプリを4種類紹介します。

 

目的1.美肌促進|レスベラトロール PRO

美容や美肌促進効果を目的とするならわかさ生活のレスベラトロールPROがおすすめです。肌のハリや潤いを目的に、北欧原産のサンタベリーから抽出した高濃度レスベラトロールが配合されています。

1袋に31粒(31日分)入っており、1日分で約14mgのレスベラトロールを摂取出来ます。あくまでレスベラトロールのみを摂取する目的で開発されているため、他に有効成分は含まれていません。高級天然成分をコスパ良く試す事が出来る美容向けサプリです。

 

目的2.健康&若々しさ|Q10プラチナリッチ

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資生堂Q10 (SHISEIDO Q10)
¥3,350 (2019/09/23 17:23:04時点 Amazon調べ-詳細)

若々しさや健康維持を目的にレスベラトロールのサプリの利用を検討している場合は資生堂のQ10プラチナリッチがおすすめです。

Q10プラチナリッチはぶどうから抽出されたレスベラトロールに加え、疲労感緩和や倦怠感防止効果等があるコエンザイムQ10も配合されています。さらに体の免疫を高めるビタミンEも豊富に含まれています。

1か月分が4000円程度で購入出来、さらに満足度の高さからAmazon`s Choiceも獲得している若々しさ維持目的におすすめのレスベラトロールサプリです。

 

 

目的3.精力向上&ED改善|ペプチア

ペプチア

ペプチアは現役の男性医療の専門医師である小林知宏先生が開発監修を行った男性向けの精力剤です。モンドセレクションを2年連続受賞しており、精力サプリの中で現在最も注目されている商品。

ペプチアには赤ワインから抽出されたレスベラトロールが配合されています。さらに9割以上の確率で勃起改善効果が確認されたフランス海岸松樹皮エキスとアルギニンの組み合わせや、男性機能改善の特許成分で2週間の摂取で勃起力向上と持続力アップが確認されたランペップ[59]、性欲を高める亜鉛、吸収性を極限まで高めた特殊マカ(MACAXS)やバイオペリンも採用されています。

勃起力向上やED改善、性欲向上、活力アップ等、衰えを感じる男性から最も効果が高いと人気の精力サプリです。1か月分は4800円とコスパも良く、さらに返金保証サービス等も提供されています。

 

目的4.増大サプリ|ヴィトックスα

ヴィトックスα

精力剤と少し似ていますが、ペニスのサイズにコンプレックスを持っている男性向けの増大サプリであるヴィトックスαにもぶどうから抽出されたレスベラトロールが含まれています。

ヴィトックスαは増大サプリとして2019年1月現在で80万箱以上もの販売総数を誇る商品です。増大成分であるシトルリンやアルギニンや、テストステロンの分泌促進効果のあるマカやトンカットアリ、亜鉛など全100種類以上の成分が配合されています。

1箱12800円と少し割高に感じてしまいますが、1箱買うと必ず無料でもう一箱付いてくるので、実質2カ月分で12800円です。1カ月分が6400円と考えるとコスパの良い増大サプリです。キャンペーン中に入手しましょう。

 

【まとめ】目的に応じて最適な方法で摂取

レスベラトロールサプリの利用を考えている方のほとんどは何かしらの理由があるはずです。女性であれば美容や健康、男性であれば活力アップや性機能向上など悩みは人それぞれ千差万別。

最後に一つお伝えしておきたいのはレスベラトロールに限らずサプリを選ぶ際に最も重要な事は成分の組み合わせです。組み合わせ次第で成分の吸収性や効果の実感力が大きく異なります。自分の目的に合った成分配合がされている製品を選ぶようにしましょう。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断及び行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

  • 記者 WRITER江原 まさと(STERON編集部)

    STEORN編集部
    「性をロジカルに」をモットーに記事を執筆。これまで感覚的に語られてきた”性”というテーマを学術的・科学的根拠に基づいて伝えていきたい。ティーコンシェルジュの知識を活かし、健康問題の解決に向けたハーブティーのブレンドもこなす。

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