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【徹底比較】精力アップに一番効果があるお肉とは

公開日:2018/12/28
更新日:2020/09/02

肉類

肉と精力アップの関係性については、昔からよく言われてきました。
でも、本気で考えたことはありますか?
そこで今回は、肉が精力アップに効果があるという噂の真相と、どの肉が一番効果があるのかを科学的な根拠を用いて説明します!

    昔から肉を食べると精力がつくと言われていますが、一言で「肉」といっても色々な動物の肉がありますし部位も様々です。

    例えば脂が多い肉を食べ過ぎると精力がつく以前に贅肉がついてしまいますし、贅肉がつく事で血の巡りが悪くなり勃起力低下から精力低下を引き起こしてしまう可能性があります。

    では一体何の動物の肉でどの部位を食べれば精力アップに効果があるのでしょうか。

    今回は「牛・豚・鶏」の中で、更に効果のある部位をご紹介していきたいと思います。

     

    お肉に含まれる精力増強3つの成分

    医学博士の志賀貢氏は

    肉を良く食べる人は夜も強い。肉はタンパク質が豊富で男性ホルモンのテストステロンの分泌を良くしてくれるから」

    と述べています。

    このテストステロンの分泌はお肉に含まれる3つの成分が密接に関係していました。

     

    アルギニン

    アルギニン

    アルギニンは成長ホルモンの合成や分泌を促進する効果があり、人体で生成する事が可能な栄養素です。

    しかし、年齢とともに生成量が減少し、40代になるとその生成量は10代の頃の半分以下になると言われています。

    アルギニンが減少する事により老化が早くなり、精力も減退してしまいます。

    その為食事で摂取するしかないのですが、肉にはアルギニンが豊富に含まれています。

    精力アップする「アルギニン」とは?効果と副作用

     

    シルトリン

    シトルリン

    シトルリンを摂取する事により、血管内に一酸化窒素(NO)が分泌され血管が拡張されます。

    簡単に言うと「血管が拡張され血の巡りが良くなりペニスへ血が集まりやすくなる」という事です。

    ペニスに血が集まるという事は勃起力、精力アップに繋がるという事になります。

    シトルリンで精力アップ(副作用・注意点・摂取方法)

     

    亜鉛

    亜鉛

    アメリカでは亜鉛の事を「セックスミネラル」と呼んでいるほど精力に対して効果が認められています。

    男性の場合、亜鉛は前立腺や精線に含まれており、性ホルモンの合成や精子の生成に深く関係しています。

    体内の亜鉛が足りなくなってしまうと精力の減退や勃起力の低下など、性障害の原因になってしまいます。

     

    お肉にはアルギニン、シルトリン、亜鉛という精力増強に欠かせない成分が多量に含まれているので精力がつくと言われています。

    亜鉛で精力を改善!効果とおすすめの摂取方法を紹介

     

    鶏?牛?豚?おすすめは

    男性は30歳を過ぎるとテストステロンが減少しだします。

    これを補うためには肉などの食事から摂取するしかないのですが、特に効果的な栄養素は「アルギニン」です。

    でも、どの肉を食べればいいのかわかりませんよね。

    そこで、それぞれの肉で最も精力アップに効果的と言われている部位を見ていきましょう。

     

    低カロリー高タンパクな鶏肉

    鶏

    鶏肉低カロリーで低脂質、特にささみはタンパク質が多いわりに脂質がかなり低くなっております。

    アスリートが好んで鶏のササミを食べる理由がまさにこれです。

    特に胸肉には多くアルギニンが含まれており、とりむね肉100gのうち1.5gがアルギニンと言われています。

     

    脂身と赤身を含んだ牛肉

    牛

    牛肉は高カロリーというイメージがあるかもしれませんが、赤身であれば脂肪が少なく良質な動物性たんぱく質が豊富に含まれています。

    ビタミンB群ヘム鉄、精力増強に欠かせない亜鉛も豊富に含まれています。

    牛の場合は、もも肉がおすすめです。

    脂質が少ないため、コレステロールの上昇は回避しつつ、タンパク質を摂取することができます。

    牛もも肉100gに含まれるアルギニンは1.3gです

     

    バランスの取れた豚肉

    豚

    豚肉は肉類の中でにエネルギー代謝に必要なビタミンB1の含有量がダントツで多いです。

    疲労回復スタミナアップに効果的と言われ、豚肉100gを摂取するだけで1日に必要なビタミンB1を摂取できるほど栄養価が高くなっています。

    特に豚レバーは脂肪分が少ない上に抗酸化作用や精力アップに欠かせないビタミンEも含まれています。

    アルギニンだけの含有量では、豚ロースが最も多く、100gで1.3gのアルギニンを摂取できます。

     

    アルギニンの量だけで考えると、鶏肉が最も多いです。

     

    肉以外に勃起向上成分を摂取する方法は?

    魚介類

    これまでは「お肉」限定でご紹介してきましたが、肉以外にもアルギニンを摂取できる食材はいくつか存在しています。

    その中でアルギニンがも多く含まれている食材をご紹介します。

    くるまえび2000mg
    マグロの刺身1300mg
    納豆940mg
    豆腐500mg

    ※100g当たりの含有量

     

    となり、海の幸であればお肉と同等か、それ以上のアルギニンを摂取する事が可能になります。

     

    どれくらい摂取すればいいの?

     

    精力増強に一番効果的なのはアルギニンが大量に含まれている鶏むね肉という事がわかりましたが、では一体どれくらいの量を摂取すればいいのでしょうか。

    成人男性が1日に摂取した方が良いアルギニン量はアルギニン発見の第一人者「ルイス・J・イグナロ博士」が1日「3000~6000mg」と発表しています。

     

    では3000~6000mgのアルギニンを1日に摂取しようとするとどれくらい食べなければならないのでしょうか。

    ちなみに、鶏むね肉の調理方法は一番簡単で美味しい「鶏むね肉の照り焼き」がオススメです

    とりむね肉のアルギニン含有量が100g当たり1500mgなので、200g食べることで、最低限の摂取量を満たすことができます。

    4500mg摂取する場合は、300gの照り焼きチキンを食べなくてはなりません。

    鶏むね肉の照り焼きは1人前がだいたい200gなので、1日1.5人前は食べないと基準摂取量を満たすことができない計算ですね。

    1日だけであればできそうですが、この生活を数ヶ月続けるのはなかなか難易度が高そうです。

    そのために、サプリメントがあります。サプリメントであれば、サッと飲むだけなので、忙しいあなたでも継続することが可能です。

    アルギニンを豊富に含むものを食べる時間が無かった日だけ、サプリメントで補うというのも賢い方法です。

     

    まとめ

    どのお肉のどの部位を食べれば一番精力アップに繋がるのか。

    結果はアルギニンが豊富に含まれている「鶏むね肉」がベストだという事が判明しました。

    ただし、1日の基準摂取量を鶏むね肉で摂取しようと思うと毎日1.5人前は食べなければなりません。

    数ヶ月続けることは非現実的ですので、本気で精力増強を目指すのであればアルギニンが含まれているサプリを服用するか、もしくは生活習慣を治すところから始めたほうがいいかもしれませんね。

     

    STERONでは、実際に試したスタッフが増強効果を感じたもののみを紹介しています。

    こちらのページでご紹介しているので、ぜひご覧ください。

     

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