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ちんこマシーンとは?餌食になった芸能人と事後の表情

公開日:2021/07/28
更新日:2021/07/15

ちんこマシーンとは?餌食になった芸能人と事後の表情

ガキ使の洗礼とも呼ばれるちんこマシーンをご存知ですか?
勢いよく股間を強打する、シンプルながら男にとってはかなりキツーい罰ゲームです。
そんなちんこマシーンはガキ使のレギュラーのみならず多くのゲスト芸能人たちも餌食にしているんです。
今回は過去にちんこマシーンを受けた人々を一挙にご紹介します。

  • 記者 WRITER
    テリーウーマン

ちんこマシーンとは?

https://twitter.com/kensama_char/status/1180659958959857664

ちんこマシーンとは、男性の急所をピンポイントで攻撃する専用の装置です。

装置の上に仁王立ちで立ち、寝かせた棒の先端部分のアタッチメント(鞭)が起き上がると急所に当たるシステム。

しかし体格によって当たり所も微妙に違うため、場合によってはアタッチメントの金属部分が股間を襲うケースも。

男性であれば装置を見た瞬間、股間がヒュッとなってしまう恐怖の拷問器具と言えます。

おもにバラエティ番組で親しまれており、どんな強い男性でも一発で悶絶させてしまう最もポピュラーな罰ゲームです。

シンプルなのに破壊力は最高レベル。そんなちんこマシーンの餌食になった芸能人をご紹介いたします。

 

ちんこマシーンの餌食になった芸能人と事後の表情

どんなに強くても、カッコよくてもカッコよくなくてもこの攻撃を受けたら何もできなくなるのがちんこマシーンの真骨頂。

罰ゲームとして認知度が高い装置なだけに、見ただけで声が震える芸能人もいました。

そんなちんこマシーンの餌食になった芸能人をご紹介いたします。

自分の急所を虐め抜かれた反応も人によって違うので面白いですよ!

 

1.井上尚弥

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000005300.html

圧倒的な身体能力と完璧なボクシングスタイルから「日本ボクシング市場最高傑作」と呼ばれた井上尚弥さん。

ボクシング業界ではモンスターと恐れられる井上さんでも、ちんこマシーンを見た途端顔面蒼白になるほどの落胆ぶりを見せてくれました。

ダウンタウンの「笑ってはいけないシリーズ」の『捕まってはいけないゲーム』で見事ちんこマシーンの鬼に捕まってしまった井上さん。

「これ一番捕まりたくなかったヤツ」と弱い声で言い放ち、もはやリングで見せる気迫はゼロ、いやマイナスのオーラさえ漂わせています。

井上尚弥 ちんこマシーン

https://www.youtube.com/watch?v=1I17jz4FzEo

恐怖のカウントダンに震えいざマシーンが股間に当たった瞬間、井上さんは「あいたいたいたいたいたい!」と急所を抑えながら膝から崩れ落ちました。

悶絶級のローブローとはまさにこのこと。鈍い痛みで顔を歪ませる井上さんを見てお茶の間も相当盛り上がりを見せました。

そんなちんこの痛みを乗り越えた井上さんはもう無敵。さらなる強みを目指していることでしょう!

 

2.桃田賢斗

https://www.jsports.co.jp/badminton/about/player/momota/

バドミントン日本代表選手であり、BWF世界ランキング最高1位にも輝いた経歴のある桃田賢斗さん。

2020年に交通事故で全身打撲の大けがを負うも、その翌月に練習に復帰するなど体力・気力ともに普通の人間とは思えないタフさがあります。

最近は自身の影響力も含め、テレビ番組をはじめバラエティ番組でも顔を見るようになりました。

そんな逞しくバドミントン界を牽引する桃田さんと言えども、ちんこマシーンには叶わなかったようです。

ダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」に出演した桃田さんは、ちんこマシーンを初体験。

急所にビターン!と当たった瞬間、桃田さんはその場に座り込み苦い表情で「なんだこれ…」と小さく呻いていました。

https://www.youtube.com/watch?v=_ZfLSiz7ex8

瞬発的な痛みはもちろん、そこからジワジワと内側から襲ってくる痛みに耐えるのは相当な苦痛でしょう。

あまりの痛さに「こんなんやりにきたんじゃない」と苦笑いで答え、大御所芸人を爆笑させていました。

しかしこれに懲りず、またバラエティで桃田さんの奮闘ぶりを見せていただきたいものです。

 

3.マツコ・デラックス

https://naturaleight.co.jp/matsuko/

今やテレビで見かけない日はないほど認知度の高いタレント、マツコデラックスさん。

タレントのほか、コラムニストや女装家、番組のMCもつとめるなど幅広い活躍を行っていらっしゃいます。

多角的な視野から放たれる発言は核心につくものも多く、いつしかご意見番としての立場にも君臨。

テレビに出演する際は、大きなワンピースを着ていることが多いマツコさん。

ダウンタウンの「笑ってはいけないシリーズ」に出演した際は、そのワンピースをたくし上げちんこマシーンに挑戦。

笑いの刺客として登場しただけに、出演者はびっくりしてしまいました。

対してマツコさんもはじめてのちんこマシーンを体験するだけに、普段の威勢のいい雰囲気はどこへやら。

やはりちんこへのダメージは相当な恐怖のよう。そんな表情を見るとマツコさんと言えども、立派なイチモツをお持ちなのね…とちょっと興奮してしまいます。

https://twitter.com/ALIFE511/status/550239681212739585?s=20

カンペを読みながら不意打ちのちんこ攻撃に「ヤダァッ!」と驚きながらも絶叫しました。

普段見せない姿に、当然出演者もお茶の間も笑いをこらえきれなかった様子。マツコさんも相当屈辱的な思いをしたはずです。

 

4.EXIT

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6547

ネタを作らないネオタレントとして、唯一無二の芸人を確立させたEXITのお2人。

パリピやチャラい雰囲気で漫才をする姿は、若者の心を鷲掴みにするだけでなく幅広い年代から支持を得ています。

また、チャラいキャラクターとは裏腹にお2人ともまともな人間ということもバレてしまい、そのギャップが好きという人も少なくありません。

そんなEXITもダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」でちんこマシーンの餌食となりました。

他の出演者とならび、一斉にちんこマシーンの洗礼を受けると、覚悟していたとはいえ予想以上の痛みに全員が絶叫するという姿に。

左から二番目のりんたろー。さんは当たる直前まで必死に踏ん張っていますが、当たった瞬間の悶絶した顔が痛さを物語っていますね。

右から三番目の兼近さんは背が小さめの影響もあるのか、お腹まで衝撃が走っている様子。苦しそうな顔を見るとあれはかなり痛いはず。

しかも肌にピッタリと張りつくラバースーツを着ていただけに、衣服よりもダイレクトなダメージが!

さすがにこのちんこマシーンは「あげぽよ~」とはいかなかったようです。

 

5.ミキ

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=5104

実兄弟でもあり、歯切れのいい関西弁と綿密で安定した漫才トークに定評のあるミキのお2人。

左が弟の亜生さんで左が兄の昴生さん。弟の支離滅裂な質問に甲高い声を出していくのがミキの漫才スタイルです。

漫才の型はシンプルだけどそこが面白く、幅広い年代からの支持を集めています。

そんなミキさんは、さきほどのEXITさんと同じ出演者としてちんこマシーンの洗礼を受けています。

亜生さんは左から三番目、昴生さんは右から二番目です。

どちらも始まるまえは相当踏ん張っていますが、ちんこに当たった瞬間兄弟仲良く「ぎゃああああああ!」と絶叫しています。

特に弟の亜生さんは膝から崩れてしまうほど。

当たった瞬間急所だけでなく、頭も上がってしまっているので相当な衝撃なのが分かりますね。

その後は兄弟愛さながら、お互いのちんこを心配したに違いありません。

 

6.霜降り明星

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=5087

お笑い第七世代の発端となった、霜降り明星のお2人。

おもに関西を中心に活動していましたが、2019年より東京に拠点を移しました。

せいやさん(左)のアクティブなボケに粗品さん(右)が一人ツッコミをするオーソドックスな芸風。

あのダウンタウンの松本人志さんも「めちゃくちゃ才能ある」と高く評価するほどの安定感抜群コンビです。

そんな霜降り明星さんも、前述したEXITさんとミキさんと一緒に並んでちんこマシーンの洗礼を受けました。

一番左がせいやさん、一番右が粗品さんです。

せいやさんは背が小さめ、粗品さんは背が高めであることからちんこに当たる場所が微妙に違います。

そのため、せいやさんは口から何か飛び出そうなほどの衝撃を受け、静か~に股間を抑えていました。

対して粗品さんは、よほどヤバイ場所に当たったのか膝をガクガクさせながら悶絶。あまりの衝撃に笑いがこみあげているほど。

みなさん「赤信号みんなで渡れば怖くない」という精神で罰ゲームを受けたものの、ちんこマシーンに関してはそれぞれしっかり痛みを受けたようです。

 

7.沢村一樹

https://grapee.jp/900909

コミカルな役からシリアスな役まで幅広い演技に定評のある沢村一樹さん。

イケメンでありながら自ら下ネタ好きと言われているだけに、ダウンタウンの「笑ってはいけないシリーズ」にも過去出演し、ちんこマシーンの洗礼をしっかり受けています。

沢村さんがちんこマシーンを経験したのは2011年。2007年ごろあたりからバラエティで下ネタを言うようになったので、お茶の間にはすでに「エロ男爵」の名は浸透していました。

『捕まってはいけないゲーム』で無理やりちんこマシーンに乗せられ、強制的に急所をパアーン!とされる姿はとても二枚目俳優とは思えない惨めさ。

イケメンが悶絶する姿、しかも急所を押えながら痛そうにしている沢村さんを見てファンは別の意味で興奮したのではないでしょうか。

 

8.アンガールズ 田中卓志

https://dot.asahi.com/dot/2017091100086.html

人気お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志さんは、相方の山根さんと「きもかわいい」コンビとして、今も安定した活躍を見せています。

長身でガリガリな身体も身体を張ったバラエティにふさわしく、ちんこマシーンの餌食となりました。

こちらも「笑ってはいけないシリーズ」で披露されたものですが、田中さんが体験したちんこマシーンは従来のマシーンとちょっと違います。

なんと足を強制的に開いたまま逆立ちをし、股間めがけて柔らかいバッドがぶんぶん迫ってくるタイプです。

見ているほうも思わず股間をキュッとしてしまいそうですが、田中さんご本人はどういう状況なのか全く見えないため凄まじい恐怖との戦いに。

https://www.youtube.com/watch?v=za7ayyrVlTg

ウインウインと機械的な音が迫ってくるのを聞きながら、田中さんは「え?え?」と目をギラギラ光らせています。

そのうち股間めがけてベチン!ベチン!と部屋中にこだまするちんこマシーンが、なんともシュール。段々スピードも速くなるにつれ、音も大きくなります。

逆立ちをしているので、もはやちんこではなく玉を攻撃されており、「あいや!あいや!あいや!」と絶叫するしかない田中さん。

たまらず逆立ちをやめてしまい、顔面蒼白のままフラフラとその場を後にしました。

それを見ていたダウンタウンの方々はじめ、お茶の間からも「何を見せられてるんだろう…」と思いながら笑いがこみ上げてくるから不思議です。

しかしそんな壮大な装置、作ったからにはスタッフでテストをするはず。

毎年恒例の番組をもつスタッフもさぞかし大変な思いをされていることでしょう。

 

9.ムロツヨシ

https://www.cinemacafe.net/article/2018/03/20/55981.html

長い下積みを経て、コミカルな役から真面目な役まで幅広い俳優活動を行っているムロツヨシさん。

バラエティ番組にも多数出演し、芸人さながらの笑いをかっさらうポテンシャルの持ち主です。

ドラマでもアドリブをばんばん入れ、自分の色に染めていく癖の強さがムロさんの魅力。

そんなムロさんもダウンタウンの「笑ってはいけないシリーズ」の『捕まってはいけないゲーム』でちんこマシーンの餌食になってしまいました。

マシーン台に連れていかれる道中でも「なんで俺?説明して…」と弱々しく訪ねていました。

まるでこれから死刑台に昇るような絶望の表情のなか、最後に残した言葉は「ちっちゃいですよ僕」でした。

その瞬間、股間が攻撃されたムロさんは後ろになだれ込み、泣きそうな表情に。

しかしお茶の間からは「ムロツヨシのちんこマシーンとか笑うしかない」という声が溢れていました。

もはや芸人顔負けのお笑い要素を持ったムロさんは、ある意味無敵なのかもしれません。

 

10.成田凌

https://eiga.com/person/286295/

モデル出身者でありながら、ドラマや映画にと着実に知名度を上げている人気俳優の成田凌さん。

イケメン俳優の枠にとどまらず、コミカルな役やバラエティ番組で身体を張った仕事もこなす根性の持ち主です。

そんな成田さんもダウンタウンの番組でしっかり”ちんこの洗礼”を受けていました。

20代で女性人気も高い俳優さんが、急所を攻撃させられる姿を見せるなんてなかなかありませんよね。

番組当日、Twitterでは「ちんこマシーンの餌食に遭う成田凌かわいそすぎてかわいい」と期待の声がぞくぞく。

その前に別の罰ゲームを喰らったであろう粉まみれのまま、ちんこマシーンに乗り込んだ成田さん。

頭が下がります、本当に俳優さんですか?

しかしこの粉をかぶったままの姿がまたよかったんです。

ズバン!と急所を打ったあとに粉がブワッと舞って、ちんこから何かが飛び散ったかのようにも見えました。

これがイケメンなのにシュールすぎて余計に笑ってしまうんですよね。

喰らった後は股間を抑えたい衝動にかられつつも成田さんなりのスマートさが垣間見えました。やはり成田さんは俳優さんだったようです。

 

ちんこマシーンは笑いと痛みの威力バツグン

ちんこマシーンはどんな人間でも絶望の淵に追いやり、最後は動けなくさせる破壊力バツグンのマシーンです。

股間を攻撃する罰ゲームは世界に通じるものがあるようで、このマシーンはアメリカNBCの番組「THE PAIN GAME」にも取り上げられました。

まさに「世界共通の笑いはちんこマシーンにあり!」

ちなみにちんこマシーンはテレビ用に作られた装置で、一般の人が体験するのはほぼ不可能。

YouTuberが扇風機でちんこマシーンを作っていたりもするので、笑いにどん欲な勇者はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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  • 記者 WRITERテリーウーマン

    某大手出版社で働く傍ら個人的に興味のあるラブグッズ記者としても活動。
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