【男女別・経歴がすごい順】元アスリートの芸能人30名

公開日:2022/03/01
更新日:2022/03/02

芸能界は実に多才な人がいっぱい!
現在テレビで活躍している芸能人の中には、すごい経歴を持った元アスリートも多数いるんです。
また、タレントとして人気がありすぎて元アスリートと知られていない人も…。
今回は元アスリートの芸能人30名を男女別・経歴がすごい順に紹介していきましょう!

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    SASA

【男女別】経歴がすごい元アスリートの芸能人30選

さまざまな経歴を持つ人が集まっている芸能界。

現役時代にとんでもない経歴を有していた元アスリートも少なくありません。

今回は元アスリート芸能人に注目し、男女別で経歴や意外性がすごい順にランキングでまとめました。

 

男性部門15選

まずは男性部門で15名紹介します。

驚きの経歴の持ち主や、「この人って元アスリートだったの?」と驚いてしまう人が多くランクインしました。

さっそくチェックしていきましょう。

 

15位.新庄剛志

https://www.news-postseven.com/archives/20211105_1704193.html?DETAIL

元プロ野球選手の新庄剛志さんは、現役当時はかなりのスター選手

2008年にプロ野球を引退してからは、生活の拠点を海外に移しました。

ブランク期間が長かったためか、彼が元アスリートであると知らない人も多いようです。

新庄さんといえば、2022年から日本ハムファイターズの監督に就任が決まり話題になりました。

現在、彼は「ビッグボス」の愛称で親しまれていますが、そのあだ名はバリ島でハーレーダビットソンを現金で購入した際にいわれたのが由来とのこと。

「ぼくがバリ島に住んでいたとき、ハーレーダビッドソンを買いに行ったんですよ。玄関を入って2分後に『あ、これちょうだい』って現金をバンッと出した。そしたら、アントンっていうスタッフが『BIGBOSSだ』って。それを聞いて、響きいいやん、って思った」(引用:Yahoo!ニュース

新庄さんのエンタメ力は素晴らしいものがあり、今後もプロ野球界を盛り上げること間違いなしです。

 

14位.張本勲

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/299345

日曜日のニュース番組「サンデーモーニング」でご意見番的なポジションを確立している張本さん。

彼の「喝だ!」「あっぱれをやろう!」を聞いた記憶がある方も多いはずです。

だからこそ、なんだかハキハキしたおじさんとのイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

張本さんも驚きの記録を持つ元プロ野球選手なんです。

活動期間は1959年から1981年とかなり古め。

その中でたたき出した猛打賞22回の記録は、1996年に野球界のレジェンドであるイチロー選手に更新されるまでは日本記録だったそうです。

同年の猛打賞22回は与那嶺要に20年ぶりに並び、1996年にイチローに更新されるまで日本記録だった。(引用:Wikipedia

御年81歳でありながら変わらず元気な姿を見せているのは、過去に超人と言われるほどの人物だったからでした。

 

13位.古田敦也

https://full-count.jp/2021/08/24/post1124738/

解説やコメンテーターとしてテレビ番組に多く出演している古田さん。

誰もが一度は目にした経験があるほどの有名人ですよね。

実は古田さんも元プロ野球選手。

しかしちょっといじられキャラの印象が強く、いまいちすごい人なのか良くわからないとの声も。

実は古田さん、歴史に残ると言われるほどの元名捕手なんです。

強肩はもちろんの程、スキルも高いので盗塁の阻止率ではリーグトップを何度も獲得

一般的に捕手にバッティングは求められないものの、古田さんは打てば首位打者になるときもあるほど打撃も素晴らしく、第一線で活躍した選手でした。

もちろん、強肩が猛威を振るったのはこの年だけではない。デビュー年である1990年から引退する2007年までの現役18年間(最後の2年間は選手兼任監督)で、年間盗塁阻止率リーグトップは実に10回を数える。首位打者の経験もあり、まさに平成を代表する名捕手だった。(引用:まとめるスワローズ

いつもニコニコとしている古田さんを見る目が少し変わりそうですね。

 

12位.川平慈英(ジェイカビラ)

https://journal.rikunabi.com/p/career/38425.html

楽天カードマンや、教育番組「コレナンデ商会」など、子どもからお年寄りまで幅広い知名度を誇る川平さん。

俳優としてのブレイクが35歳の頃だったためか、視聴者からは「川平慈英ってなにもの?」「俳優なの?芸人など?」との声も少なくありません。

実は、学生時代は名サッカー選手であり、アメリカの大学から「奨学金を出すから来てほしい」と言われたほどの実力を持っているそうです。

2年のときに高校のクラブ選手権で優勝し、卒業後は米テキサス州立大学に「全額奨学金あげるから、うちに来い」とスカウトされてサッカー留学した。(引用:スポーツ報知

プロサッカー選手となるのは間違いないと言われるほどの実力を持ちながら、大学時代のコーチと折り合いが合わずスタメン落ち。

サッカーの道をあきらめなければいけない挫折を味わいました。

その後は役者の道で能力を開花させ、現在の活躍を続けています。

 

11位.板東英二

https://www.cyzowoman.com/2019/06/post_238298_1.html

水曜日のダウンタウンや世界・ふしぎ発見!などに出演している板東英二さん。

いつもニコニコしたキレのいいおじさんのイメージが強く、タレントや芸人だと思っている人も多いのではないでしょうか。

板東さんは元プロ野球選手。

1959年から1969年の間、中日ドラゴンズに所属していました。

特にすごいのが高校時代の甲子園の奪三振記録。

夏の甲子園で記録した83奪三振の記録は現在でも破られることなく1位のままです。

 1位は、第40回大会で83奪三振を記録した板東英二(徳島商)だ。準々決勝の魚津戦では、延長18回を1人で投げ抜き、25奪三振を記録。参考記録ではあるが、1試合では最も多い奪三振の数だ。(引用:Baseballking

ちなみに板東英二さんは幼少期からゆでたまごが大好き。

野球界・芸能界ともに有名になった現在でも変わらずゆでたまごを愛しているそうです。

 

10位.宮本和知

sanspo.com/article/20191207-MAN2W52WCVJU7NLJZNSZKLCCNU/

ニュース番組「ズームインサタデー」や、野球中継の解説でたびたび名前を聞く宮本さん。

元野球選手とは知っていても、くわしい実績は不明ですよね。

宮本さんは1984年にドラフト3位で入団後、2年連続で2ケタ勝利を挙げるほどの主力ピッチャーでした。

2年連続で胴上げ投手となった経歴もあり、いかに当時の巨人を支えていたかわかります。

1990年には自身初の規定投球回数に到達し、自身初の2桁勝利となる自己最多の14勝、10完投を記録し、2年連続リーグ優勝時の胴上げ投手となった。(引用:Wikipedia

宮本さんは元巨人で培った記録や経験をもとに、引退後もコーチとして活躍。

練習中の巨人の選手を捕まえてインタビューをして、選手たちの素の表情を引き出すのにも一役買っていました。

 

9位.中澤佑二

https://dogatch.jp/news/tx/60590/detail/

元サッカー選手でありながら、バラエティ番組や映画にも出演経験がある中澤さん。

渋くてかっこいいイケメンのイメージがとっても強いです。

小学校時代からサッカーをしていて、プロプレイヤーだけでなく日本代表としても活躍していました。

輝かしい経歴の中でも特に注目したいのが、連続出場記録です。

J1リーグの199試合連続出場と、178試合フルタイム連続出場はともに歴代最長。

さらにJ1通算593試合出場は歴代3位と、いずれも他を寄せ付けない記録となっています。

また、中澤が作った記録のうち、J1リーグ連続出場記録「199試合」、J1リーグ連続フルタイム出場 「178試合」は、いずれもフィールドプレーヤーとして歴代最長だ。

このほか、J1通算593試合出場は、歴代3位、フィールドプレーヤーでは2位(1位は遠藤保仁の602試合)。(引用:サカノワ

現在はサッカー関連の番組にも多く出演しており、サッカーの楽しさを世の中に発信中です。

 

8位.コージ・トクダ

https://fika.cinra.net/article/202003-kojitokuda_kngsh

キャリアウーマンとスーツ姿で独特の間合いのネタを披露し、一気にブレイクをしたブルゾンちえみwithB

ブルゾンちえみさんと、両脇を固めるイケメン二人に思わず夢中になった方も多いはず。

withBこと、ブリリアン名義でお笑いコンビとしていたコージさんもアスリート芸能人なんです。

いつの間にかTVから姿を消した3名のうち、コージさんは「コージ・トクダ」に改名し、学生時代に取り組んでいたアメフトに復帰しました。

2021年には所属している社会人チームでX1スーパーへ昇格。

九州のチームが最上位リーグに参戦するのは初の快挙となりました。

社会人アメリカンフットボール「X1エリア」の最終節の21日、イコールワン福岡がホームで電通に55―7で快勝し、5勝1敗で来季のX1スーパー昇格を決めた。九州のチームが最上位リーグに参戦するのは初めてとなる。元お笑いコンビ「ブリリアン」のコージ・トクダ(33)も守備の主力で活躍。(引用:スポニチ

アメフトの現役選手の平均年齢は、一般的に26歳とも言われています。

しかしコージ・トクダさんは33歳で現役続投を決定。今後の活躍にも期待です。

 

7位.篠原信一

https://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/bn/20151111.html

情報番組をはじめとし、バラエティやトーク番組でもよく姿を見かける篠原さん。

大柄な体形や大きな声で少し天然な一面もあり、お茶の間の笑いを誘います。

篠原さんは柔道の選手であり、世界柔道やアジア大会などでは軒並み金メダルを獲得する実力者でした。

しかし2000年に出場したシドニーオリンピックでは、結果は銀メダル。

この決勝戦では、試合の序盤で誤審判定があったとのウワサ。

動揺してしまった篠原さんは実力が発揮できず、悔しい結果となってしまいました。

篠原選手が表彰台で見せた悔し涙は、多くの人たちの同情を誘いました。かくいう私も、もらい泣きしそうになりました。実力で負けたのなら諦めもつきます。しかし、誤審で金が銀に変わってしまったのです。「オレの人生、返してくれ」と言いたくなるところです。(引用:東京2020オリンピック特集

ちなみに現在はいじられキャラの印象が強いですが、実は同い年である中居正広さんと仲良くなったのがきっかけとのこと。

独特のキャラクターで現在も活躍を続けています。

 

6位.清水宏保

https://i-life.net/ilife_interview/1908_shimizu/

めちゃイケやオールスター感謝祭など、バラエティ番組にも多数出演している清水さん。

彼は演技力にも定評があり、ドラマ「間違われちゃった男」にて役者デビューも果たしています。

清水さんの実績としては、なんといっても冬季オリンピックのスピードスケートです。

長野オリンピックでは500mで日本人初の金メダルと、1,000mで銅メダルを獲得しています。

さらにソルトレークオリンピックでは500mで銀メダルを獲得し、一人で金・銀・銅メダルを総なめしているんです。

自国開催となった1998年長野大会では500mで日本人初の金メダル、1000mで銅メダルを獲得。2002年ソルトレーク大会では500mで銀メダルと、オリンピックで3つのメダルを獲得しました。(引用:Yahoo!ニュース

引退後は指導者にまわり、次世代のメダリスト育成に励んでいます。

 

5位.松岡修造

https://yscafe.tokyo/shuzo-matsuoka-quotes

熱い男でおなじみの松岡修造さん。

情報番組やバラエティ番組にも数多く出演しており、前向きな言動とオーバーリアクションの印象がとても強いですよね。

熱いキャラクターゆえに、取材で日本を離れると寒波が訪れ、日本に戻ってくると猛暑になるなんてウワサもあるほど。

彼は元プロテニスプレイヤーであり、現役当時は日本男子シングルスの最高記録である46位まで上昇させました。

日本のテニスが世界に通用すると身をもって証明したのですね。

そして、翌年の1992年4月、
「KALカップ」で日本人男子選手として、
初めてATPツアーシングルスで優勝を果たすと、

同年6月には、
「ステラアルトア・グラスコート選手権」で準優勝し、

世界ランクは、自己最高の、
46位まで上昇させたのでした。(引用:こいもうさぎのブログ

この記録は2011年に錦織圭選手に更新されたのですが、錦織選手も実は松岡さんの教え子

引退後にジュニア育成とテニス界発展のために設立した「修造チャレンジ」の出身であり、見事に後進の育成を果たしました。

 

4位.池谷直樹

https://www.oricon.co.jp/news/2104890/full/

池谷直樹さんは、SASUKEや筋肉番付などのスポーツ系番組によく出演しています。

兄の池谷幸雄さんはオリンピック出場経験のある体操選手であり、銀メダルを1つ、銅メダルを2つ獲得しています。

池谷直樹さんは表立った経歴はないものの、数々のスポーツ系番組で爪痕を残しました

特に、通称「モンスターボックス」と言われる超巨大跳び箱では23段を飛び、世界記録保持者となっています。

23段【世界記録】(3m6cm)

・ヨー・ホンチュル(体操、韓国)

・池谷直樹(体操)

・モーガン・ハム(体操、アメリカ)

・水鳥寿思(体操)

・平野泰新(アイドル、MAGIC☆PRINCE)(引用:ハテナブログ

しかもこの23段を複数回成功させたのは池谷直樹さんだけです。

1回ならマグレで成功する可能性もありますが、2回成功させるのは裏付けとなる実力が必要。

実質、モンスターボックスの王者と言っても過言ではありません。

 

3位.武井壮

https://www.crank-in.net/news/80960

武井壮さんと聞いて多くの人が連想するのが、「百獣の王の倒し方」ですよね。

目の前に対峙しているあらゆる動物と大真面目にエアーで戦っている姿を見て、「彼は芸人なのだろうか」と感じている方も多いはず。

いまでこそタレントとして活動している武井壮さんですが、実は陸上界のすごい人。

陸上十種競技の元日本チャンピオンなんです。

武井壮は元・陸上十種競技の日本チャンピオンだ。現在は、タレントをメインにさまざまな活動をしている。

自身のYouTubeチャンネルで生配信などをしているほか、いくつものスポーツに挑戦し続けて心身ともに磨き上げている。(引用:Yahoo!ニュース

陸上十種競技とは、短距離走や長距離走、砲丸投げや幅跳び高跳びなど、あらゆる競技を総合して評価されるもの。

走れるだけ、力があるだけでは勝てず、総合的な身体能力の高さが求められます。

普段の白いタンクトップからは良い体つきが見えていますが、それも納得の経歴です。

 

2位.川合俊一

https://money-bu-jpx.com/news/article001629/

川合俊一さんが、朝の情報番組や平日昼間の旅番組などに出演しているのをよく見かけます。

195cmの高身長で物腰もやわらかく、ほのぼのとしたオジサマの印象がとても強いですよね。

そんな川合さんは、もともとはプロのバレーボール選手。

オリンピックに2大会連続出場し、キャプテンを務めた経歴もあるんですよ。

日本体育大学時代から全日本代表入りし、ロサンゼルス、ソウルオリンピックに2大会連続出場。全日本キャプテンも務めた。(引用:システムブレーン

日本人は海外の選手と比較して遺伝子的に身長が低めなので、当時は「日本のバレーは世界に通用しない」とも言われていました。

最近では日本バレーも男女ともに盛り上がっていますが、先駆け的な存在となったすごい人です。

 

1位.長嶋一茂

https://bunshun.jp/articles/-/50577

毒舌でサバサバとしたキャラクターで、もはやテレビで見ない日がないほど大人気の長嶋一茂さん。

野球界のレジェンドである長嶋茂雄さんとは似ても似つかず、「名前は同じだけど関係あるの?」なんて思っている人も少なくありません。

実は長嶋一茂さんは、長嶋茂雄さんの長男であり第一子なんです。

幼少期は父親のネームバリューから野球界でかなり注目されていました。

その注目度は非常に高く、学生時代の成績は芳しくないにもかかわらず、ドラフトでは2つの球団から1位指名を受けるほど

少なくともドラフト1位候補として話題になるような成績ではありません。
一茂在籍時の六大学野球は投打共にスター選手がいなかったので(六大学の同期でドラフト指名されたのは日ハム1位の武田一浩のみ)、長嶋茂雄の息子である一茂に白羽の矢が立った面もあります。(引用:Yahoo!知恵袋

しかしプロ入りしてもやはり好成績を残せず、9年で現役引退となりました。

引退後は活躍の場を芸能界に移して、ドラマやバラエティ番組にどんどん出演し、今に至ります。

 

女性部門15選

続いて女性部門です。

男性とはまた違う競技に精通していたり、意外な経歴を持つ人も。

順番に紹介します。

 

15位.福原愛

https://www.asahi.com/articles/ASLBP6X2NLBPUTQP02K.html

幼少期から卓球選手として活躍していた福原愛さん。

台湾のオリンピック代表選手である江宏傑さんと結婚したものの、わずか5年で離婚となったニュースも話題になりました。

彼女のアスリートとしての実績は素晴らしく、ジュニア大会や世界大会にも出場しています。

特に注目したいのが、2021年のロンドンオリンピック

福原さんは団体戦に出場して、日本卓球史上初となる銀メダルを獲得しました。

団体戦には、平野早矢香選手、石川佳純選手と共に出場。

日本勢オリンピック史上初の決勝進出を果たしますが、決勝戦で中国敗れ惜しくも2位。

しかし、日本卓球史上初となる銀メダルを獲得しています。(引用:現在.com

彼女は卓球の天才少女として、3歳から卓球をやっています。

練習風景や試合風景もテレビで取り上げられ、泣きながら1,000本ラリーをする姿も印象的でした。

 

14位.畠山愛理

https://media.japan-sports.or.jp/interview/HgW9R

モデルや情報番組のコメンテーターの印象が強い畠山愛理さん。

2019年には広島カープの主砲である鈴木誠也さんとの結婚を発表して話題になりました。

同級生でアスリート同士の二人はすぐに意気投合し、高好感度でお似合いの夫婦です。

実は畠山さん、元体操選手で輝かしい実績のある人物

19歳の若さでフェアリージャパンのキャプテンを務めただけでなく、世界体操選手権では日本人として40年ぶりとなる銅メダルも獲得しています。

2012年、ロンドンオリンピック代表に選出。2013年から2014年までフェアリー ジャパンの主将を務める。2015年、ミス日本コンテスト特別賞「和田静郎特別顕彰ミス日本」を受賞。同年、世界新体操選手権団体リボンで日本人として40年ぶりの銅メダルを獲得。(引用:知るぽると

アスリート時代からその美しさで注目を集めていた畠山さんは、今後も活躍すること間違いなしです。

 

13位.浜口京子

https://sirabee.com/2021/07/28/20162626254/

素朴な外見とふわふわとしたしゃべり方がとてもチャーミングな浜口京子さん。

父であるアニマル浜口さんの勢いにも笑顔で付き合っているのを見ると「この人は本当に優しい人なんだろうなぁ」と思いますよね。

コメント力も高いのでタレントの印象が強いのですが、彼女は元レスリング選手。

リングに立つと優しそうな表情が急変し、野獣のように相手をなぎ倒します。

通算16回の優勝記録を持っていて、これは全日本選手権の優勝回数1位の記録です。

1996年に70kg級で全日本選手権初優勝を果たし、そこから全日本選手権大会の優勝が2007年までの連覇に加え、2009年2010年と獲得し、通算16回というすごさ。(引用:SPAIA

元レスリング選手とは思えない物腰の柔らかさや独特の世界観が魅力的ですね。

 

12位.浅田真央

https://airweave.jp/news/detail/002322.shtml

浅田真央さんは、テレビやラジオ、CM、雑誌など、様々な媒体で取り上げられている姿を見かけます。

フィギュアスケートの世界大会では何度も金メダルを獲得した実力者

2006年からは活動拠点を海外へ移し、同年2006年のNHK杯では総合得点199.52点というISU歴代最高得点を記録して優勝。
2007年世界選手権でもフリーでまたしても当時のISU歴代最高得点を更新して銀メダル獲得と、世界を舞台に着実に実績を積んでいく。(引用:SPAIA

しかしオリンピックとの相性が悪く、最高成績は銀メダル。

引退を決めて臨んだソチオリンピックでは、ショートでのミスが影響して16位スタートとなってしまいました。

しかし気迫のこもった演技を見せ、翌日のフリーでは6位まで順位を急上昇

ショートでのミスがなければ堂々の金メダルだったことでしょう。

この演技は伝説となっており、今でもたびたびテレビで取り上げられています。

 

11位.杉山愛

https://president.jp/articles/-/40641?page=1

朝の情報番組「スッキリ!!」のコメンテーターとしても知名度の高い杉山愛さん。

彼女は元プロテニスプレイヤー

大柄の選手が多いテニス界で163cmの体格は圧倒的に不利でしたが、フットワークの良さやスタミナで戦い抜いてきました。

彼女が持つ連続出場記録は57となり、ギネス記録にも認定されるほどのものです。

杉山は1994年ウィンブルドン選手権から4大大会シングルス連続出場を続け、2008年ウィンブルドンで杉山の連続出場記録は「57」に到達した。これは男女を通じても、ウェイン・フェレイラの「56」大会連続出場を抜き、最長記録を樹立した(引用:Wikipedia

ちなみに彼女は2009年に引退してから2011年に結婚、2015年には長男が誕生しています。

長男が3歳のときにはじめてのおつかいに出演。

出発前には涙を見せる様子もありましたが、周囲の人に積極的に話しかけて無事におつかいを完了させる姿がお茶の間をほっこりさせてくれました。

 

10位.北斗晶

https://www.youtube.com/channel/UCwHOp7PQNZBAQ9XXlpNjvZQ

ちょっと強面な見た目と裏腹に、ママタレントとして家族においしい料理をふるまう様子も見せる北斗晶さん。

豪快なキャラクターを見て、芸人やタレントだと思っている方も多いのかもしれません。

北斗晶さんも元アスリート。

現役時代は女子プロレスでヒールレスラーとして大活躍していました。

彼女は単身メキシコに渡り、過酷なプロレス修行をした経験も。

言葉が全く通じない場所では水すら買えず、さまざまな失敗を重ねつつも心身ともに鍛えられた姿で日本に戻ってきました。

喉が渇いて『これ』って指差して買った水が、開けた瞬間にシュパーッてなって。アグアミネラル(ミネラルウォーター)とアグアコンガス(炭酸入りミネラルウォーター)の、コンガスを買っちゃったんですね。私はこの国で水一本買えねえよ、と思って」(引用:Yahoo!ニュース

実は当時のヒールレスラーとしての役割も、現在のタレント業も、自分に何が求められているのかを常に分析して臨んでいるとのこと。

その高い自己プロデュース力で今後も活躍すること間違いなしです。

 

9位.田中理恵

https://www.j-cast.com/2022/01/21429366.html?p=all

美人すぎるスポーツキャスターの印象が強い田中理恵さん。

元日には「元日はTOKIO×嵐 ウルトラマンDASH」などのバラエティ番組に出演したり、長寿番組「ごきげんよう」の後番組である「ライオンのグータッチ」ではサポーターも務めています。

彼女は元体操選手であり、2012年には日本体操史上初となる3兄弟でのオリンピック出場の快挙を成し遂げました。

5月4日、NHK杯体操女子個人総合において初優勝し、ロンドンオリンピック出場を決めた。弟の佑典、兄の和仁も五輪出場を決め、3兄弟揃っての五輪出場は日本体操史上初の快挙となった。(引用:Wikipedia

結果は個人総合16位どまりでしたが、愛らしいキャラクターと体操に対する真摯な姿勢もあり知名度は急上昇。

CMやテレビ番組に多数出演するきっかけとなりました。

 

8位.潮田玲子

https://www.j-cast.com/2021/08/12418146.html?p=all

情報番組「シューイチ」や「すぽると!」、テレビCMなど、さまざまな場面で活躍をしている潮田さん。

はきはきとしたきれいなお姉さんの印象が強く、親しみやすいですよね。

彼女は元バドミントン選手。

当時はまだ競技バドミントンは日本であまり有名ではありませんでしたが、潮田さんと小椋さんの通称「オグシオ」コンビが強さを見せ、一気にバドミントン人気が高まります。

彼女たちの強さは本物で、日本ランキング1位、世界ランキング7位、北京オリンピックベスト8の快挙を次々生み出しました。

日本ランキングでは1位になり、世界ランキングでも7位という快挙で、2008年の北京オリンピックへの出場権取得も果たした。(引用:SPAIA

彼女の明るいキャラクターと元アスリートとして培った経験が、現在のタレント活動にもかなり活きています。

 

7位.片岡安祐美

https://full-count.jp/2021/07/03/post1104046/

片岡安祐美さんと言えば、思い浮かぶのが野球のユニフォーム姿ですよね。

女子野球の選手かと思いきや萩本欽一さんとも仲が良く、「タレント?アスリート?どちらなの?」と疑問に思う方も多いはず。

彼女は萩本欽一さんが創設した社会人硬式野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督を務めています。

女性選手自体が少ない社会人野球チームの監督を務めるのはとても大変で、一時はうつ病直前まで追い込まれてしまったそう。

さんざん悩んだが、選手と兼務ならと引き受けた。しかしそれは想像以上に大変なことだった。コーチ経験すらなく、選手はみんな自分より年上。思い描いた理想の監督像とのギャップも広がるばかりで、「とうとう医者からうつ病一歩手前と診断されるほど、心身共にボロボロになっていました。(引用:マイナビ転職

それでも萩本さんやチームメイトに相談を重ね、自分のスタイルをすこしずつ確立。

結果、全日本クラブ野球選手権大会で優勝の快挙を成し遂げる結果となりました。

 

6位.丸山桂里奈

https://www.j-cast.com/2021/02/05404492.html

数々のテレビ番組でお茶の間の笑いをかっさらってしまうコメント力を持っている丸山桂里奈さん。

普通のタレントやお笑い芸人ではかなわないほどの意外性の持ち主で、「次はどんな言葉が飛び出すのか」と注目してしまいます。

彼女はなでしこジャパンの一員であり、ワールドカップの準々決勝にて決勝ゴールを決めた、バチバチのアスリートなんです。

ちょうど10年前、なでしこジャパンが出場したFIFA女子ワールドカップドイツ大会の準々決勝で地元ドイツを相手に延長で劇的な決勝ゴールを決めて、一躍脚光を浴びた。(引用:Sportiva

なでしこジャパンとは、2004年に女子サッカーがアテネオリンピック出場前に日本女子代表チームにつけられた愛称。

当時はサッカーを男性のものと感じる人が多かったのですが、なでしこジャパンの強さが女子サッカーの地位を確立させるきっかけとなりました。

 

5位.村上佳菜子

https://encount.press/archives/117512/

浅田真央さんや安藤美姫さん、鈴木明子さんなど、実力のある女子フィギュアスケート選手がひしめき合っていた2010年ごろ。

村上佳菜子さんもその一角を担っていました。

実力は高いものの他の選手の力がずば抜けていたため、フィギュア界での知名度はそこまで上がらないまま引退となってしまいます。

しかし彼女はすごさは引退後にありました。

持ち前のポジティブな性格に加えてトーク力を磨き、「2018年上半期ブレイクタレントランキング」にて1位を獲得したんです。

昨年上半期と比較して出演番組が増加した「2018上半期ブレイクタレント」部門で、プロスケーターの村上佳菜子が昨年同期比119本増で1位を獲得した。(引用:ORICON NEWS

1年間で番組出演本数を119本も増やしたというから驚き。

最近ではテレビで見ない日はないほど活躍しており、元フィギュアスケート選手の中で一番多くオファーが殺到しているのではないでしょうか。

 

4位.松野明美

https://kumanichi.com/articles/478892

タレントや政治家など、さまざまな顔を持つ松野明美さん

掃除が大好きで、割りばしにいらない布を巻き付けた「あけみ棒」を発明。

簡単に作れてきれいになるその画期的なアイデアは、現在でも主婦の間で語り継がれています。

そんな彼女が元陸上選手であると知らない人は多いかもしれません。

もともと陸上競技で高い実力を持っていた松野さんは、1992年に初めてマラソンに挑戦。

その結果が日本最高記録を59秒も上回る記録で第2位となり、一気にバルセロナオリンピック代表候補に上りつめました。

松野と同じくこの大阪国際が初マラソンだった小鴨が、2時間26分26秒でレース当時の日本女子最高記録と及び初マラソン世界最高記録をマークして初優勝を果たし、それから36秒後に松野も日本最高記録(当時は有森裕子の2時間28分01秒)を59秒上回る、2時間27分02秒の好記録で2位に入る(引用:Wikipedia

結果的にオリンピック出場とはなりませんでしたが、陸上界のエース的存在だったのは間違いありません。

現在のさまざまな事に積極的に挑戦を続ける姿勢も、陸上選手時代に培った根性や高い精神力によるものでしょう。

 

3位.荒川静香

https://www.j-cast.com/2022/01/07428464.html?p=all

荒川静香さんは、オリンピックやフィギュアスケート関連の番組でよく目にしますよね。

彼女の実績は素晴らしく、トリノオリンピックで金メダルを獲得。

比較的競技年齢が若いフィギュアスケート界の中で、史上最年長である24歳でのメダル獲得を果たしました。

オリンピックでの活躍が評価され、2006年には紫綬褒章を受章

そしてスポーツの功労者として、フィギュアスケート・トリノオリンピック、金メダリストの荒川静香さんと、WBCで世界一に輝いた王監督率いる日本チームのメンバーが受賞した。(引用:ほたるのひとり言

紫綬褒章とは、学術や芸術に関する業績が素晴らしかった人に授与される名誉ある褒章です。

 

2位.吉田沙保里

https://www.oricon.co.jp/news/2212245/full/

霊長類最強女子の呼び声も高い吉田沙保里さん。

明るくてチャーミングな笑顔が魅力的ですよね。

霊長類最強女子と呼ばれるきっかけとなったのが、彼女の持つレスリングの連勝記録

206連勝の無敗記録はギネス記録として認定されるほど、常人では考えられないものでした。

そんな吉田選手の持つ無敗記録は、五輪・世界選手権16連覇を含む個人戦“206連勝”。個人戦ではまさに負け無しの独壇場でした。(引用:SPORTIE.COM

その圧倒的な強さから多くの国民に感動や勇気を与えたと認められ、2012年には国民栄誉賞も授与。

アスリートとしての記録と国民に対する影響力の両方を兼ね備えた元アスリート芸能人です。

 

1位.陣内貴美子

https://aria.nikkei.com/atcl/column/19/081600124/081900028/

news every.ではメインキャスターを務めている陣内貴美子さん。

はきはきとした話し方や、丁寧に情報を伝えようとする姿勢が素晴らしく夕方の時間帯の情報番組を支えています。

アナウンサーの印象が強い彼女ですが、実は元バドミントン選手なんです。

1992年には日本代表としてバルセロナオリンピックに出場した経験も。

16歳で代表チームに入り、1992年バルセロナオリンピック日本代表として出場(女子ダブルスで森久子とコンビを組んだが、2回戦で敗退した)。(引用:Wikipedia

現在はキャスター業だけでなく、バトミントンの普及活動にも奔走中。

その熱心さが認められ、日本バドミントン協会総務本部広報委員会委員の役割を担っています。

実績の高さと意外性から、堂々の1位に輝きました。

 

元アスリートの芸能人

アスリートとしてスポーツに専念していた人材が、引退後に芸能人として活躍するのも珍しくない時代となりました。

アスリートは体力的にも引退が早いので、第二の人生で芸能界入りを選ぶ人も少なくありません。

しかし、芸能人として成功しすぎるとアスリート時代の経歴が忘れ去られてしまうケースも多いようです。

元アスリートは常人とは違う生活をしている人も多いので、発言に面白みがあるのも魅力的。

今後も元アスリート芸能人の活躍に期待したいですね。

 

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  • 記者 WRITERSASA

    高校時代はオタクをこじらせて彼氏がいた経験はゼロ。一念発起して大学デビューを果たすも、今度は優柔不断な性格からお誘いを断れず経験人数が一気に2桁超え。自分の青春時代のさまざまな経験を、性に悩む全ての人のお役に立てたいと考えてライター活動中。ちょっと人には聞きづらい内容も、具体的かつ赤裸々に解説します!

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