【タイム順】ガチでマラソンが速い芸能人20選

公開日:2022/02/20
更新日:2022/02/21

多才な人が多い芸能界ですが、マラソンをライフワークとしている芸能人も結構たくさんいるんです。
しかも、プロが驚く記録を叩き出す芸能人まで…!
今回はマラソンがガチで速い芸能人を男女10名ずつ、ランキング形式で紹介します。
マラソンを始めたきっかけや変わったエピソードも併せてお楽しみくださいね。

  • 記者 WRITERステロンライター
    SASA

【男女別・タイム順】マラソンが速い芸能人20名

マラソンは42.195kmの距離をからだ1つで走りぬき、タイムを競い合う過酷な競技。

芸能人も多くの人が挑戦しており、持ち前の身体能力の高さや粘り強さで完走を果たしています。

中にはマラソンが速い芸能人もいて、マラソンのタイムの基準となる「サブスリー」や「サブフォー」を達成している人も。

この「サブスリー」や「サブフォー」はマラソン用語。

「サブ」はSub、つまり「〇〇より下」との意味です。

42.195㎞をサブスリーの場合は3時間以内で、サブフォーの場合は4時間以内で完走する意味を指します。

ちなみにサブスリーは全ランナーの上位3%とのデータもあり、かなり速いとわかりますよね。

今回はサブスリーやサブフォーを達成してる芸能人を中心に、タイム順でランク付けしました。

 

男性芸能人部門10選

まずは男性芸能人部門です。

女性と比べて身体能力が高い人も多く、驚きの記録も多数見られます。

さっそく見ていきましょう。

 

10位.安田裕己 | 3時間59分

https://www.sbaa-bicycle.com/sbaa_sp/interview/011.html

安田大サーカスの団長こと安田裕己さん。

我慢強さでもかなり有名で、さまざまな番組で我慢強さを競う企画に呼ばれる機会もあるんですよ。

例えば潜水泳ぎの距離を競う企画では日本記録となる115mをたたき出し、24時間自転車から降りずに生活する企画は難なくクリアしています。

この我慢強さは昔から持っている「まあしゃあないか」で現状を受け入れがちな性格の賜物のようです。

今も昔も

『まあ、しゃあないか』

と現状を受け入れちゃう性格なんだと思います」(引用:東洋経済

安田さんの我慢強さはマラソンとも相性バツグン。

初めて参加した2013年の大阪マラソンでは、いきなり3時間59分を記録しました。

 

9位.小渕健太郎| 3時間40分

https://menslog.net/2021/05/13/kobukuro-obuti-wife/

ミュージシャンデュオ「コブクロ」として黒田さんとともに活躍を続ける小渕さん。

切ないラブソングや二人の高い歌唱力で聴く人を魅了しています。

小渕さんは活動休止中に始めたマラソンにハマり、2012年の大阪マラソンからチャリティーランナーとしてフルマラソンに参加しました。

2015年の大阪マラソンでは自己ベストである3時間40分をマーク。

マラソン関連のお仕事もチラホラ任されるようになりました。

例えば東京オリンピックで国家独唱をしたり、大阪マラソンの公式テーマソングを手掛けたりしています。

小渕健太郎(コブクロ)が、2020東京オリンピック日本代表選考レース【マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)】で国歌独唱を行った。(引用:billboard

今後も趣味として彼らしくマラソンに取り組んでいくのではないでしょうか。

 

8位.郷ひろみ| 3時間38分

https://bunshun.jp/articles/-/51394

1970年代に男性アイドルのトップに君臨していた郷ひろみさん。

西城秀樹さん、野口五郎さんと3人で「新御三家」と呼ばれるほど人気がありました。

65歳を超えた現在でも若者に負けないプロポーションや力強い動きは健在です。

若々しさの秘訣は日々のトレーニング

ジムでは30分走り、1時間の筋トレを必ず週に3回は行なっているそうです。

「僕自身は、週3回どこに行ってもジムでのトレーニングは欠かさない。ジムに行くと必ず30分走って、その後はウェイト・トレーニングを1時間ぐらいはする。(引用:郷ひろみを楽しもう!

自己ベストである3時間38分をマークしたのは1985年のホノルルマラソンであり、彼が30歳の頃でした。

実は彼がマラソンを含めた運動を始めたのは20代から。

日々の継続で高い身体能力や引き締まった肉体を手に入れているのは素晴らしいですね。

 

7位.ノッチ| 3時間34分

https://hochi.news/articles/20210223-OHT1T50071.html

爆笑問題やさまぁ~ずなどと同期のお笑いコンビ「デンジャラス」のボケ担当ノッチさん。

オバマ前大統領に容姿が似ていたため、ものまねネタで大ブレイクしました。

ノッチさんは学生時代から陸上部で長距離を走っていた経験があり、四国大会で3位に入賞するほどのスポーツマン。

中学高校は陸上部。高校時は3000メートル障害で四国大会3位に入賞。(引用:スポーツ報知

彼の自己ベストである3時間34分は、2010年の東京マラソンで記録しました。

ちなみに2014年の東京マラソンは奥さんと出場しましたが、奥さんが足を痛めて棄権。

テレビ番組などでは鬼嫁で厳しいイメージが強いですが、二人の夫婦としてのきずなの強さを感じますね。

 

6位.間寛平| 3時間8分

https://encount.press/archives/280132/

”寛平ちゃん”の愛称で親しまれている間寛平さん。

現在は吉本新喜劇のゼネラルマネージャーを務めています。

間寛平さんと言えばアースマラソンの印象が強いですよね。

芸能活動を一時休止し、大阪のなんばグランド花月をスタートしてヨットとマラソンで世界を一周する壮大なプロジェクト。

移動距離は陸上20,000km、海上16,000kmの合計36,000kmもあり2008年から2011年の3年間かけて見事に達成しました。

その後も趣味としてマラソンは続けており、本人が100歳でフルマラソン完走を夢として語っています。

――来年70歳を迎えますが、今後の目標を聞かせてください。

「100歳でフルマラソンを完走することやな。それぐらいの夢を持っときたい。あと30年生きなあかんけど(笑)」(引用:SmartFLASH

ちなみに彼のベストタイムは1998年のラスベガスマラソンで記録した3時間8分

今後自己ベスト更新はできないと考えられますが、100歳でフルマラソン完走の夢も難なく実現させそうなバイタリティが感じられます。

 

5位.東国原英夫| 3時間6分

https://president.jp/articles/-/21612?page=1

ビートたけしさん率いるたけし軍団の一員としてタレント活動をしていたそのまんま東さん。

2006年に政界入りしてからは名義を「東国原英夫」にかえ、宮崎県知事や衆議院議員としても活動してきました。

東国原さんの自己ベストは、2004年の国際青島太平洋マラソンで記録した3時間6分

お笑い芸人と政治家の両極端な顔を持つ東国原さんは、先輩のすすめでマラソンを始めたそうです。

走るときは音楽などを聴かず、「今日は〇〇について考えよう」とテーマを決めて思考を巡らせています。

走ることは私にとって思考を巡らせる時間でもあるんですよ。今日10㎞走るんだったら、1時間このテーマについて考えようって思って走っています。(引用:NumberWeb

忙しくて考え事が多い彼にとって、マラソンは唯一のリフレッシュ方法になっているのかもしれません。

 

4位.森渉| 3時間2分

https://www.oricon.co.jp/news/2093931/full/

日本体育大学ではトライアスロン部でキャプテンを務めていた経験がある森渉さん。

陸上競技に精通しており、芸能界に入ってからもSASUKEや最強スポーツ男子頂上決戦などのスポーツ系の番組に多く出演しています。

2013年には声優の金田朋子さんと結婚し、2017年に長女が誕生したのも話題になりましたね。

実は妻の金田朋子さんをマラソンに誘い、トレーニングを積んで二人で大会に出場した経験もあるそうです。

まだ結婚していなかった頃だと思うんですけど、初めてのフルマラソンで4時間半切ったら、みんな「すごいよ!」って褒めてくれるからちょっとやってみよう!って誘いました。(引用:日本プロテイン協会

彼のベストタイムは、2012年の東京マラソンで記録した3時間2分

もはやマラソンも夫婦の趣味となっているので、子育てが落ち着いたころにマラソン界に戻ってくるかもしれませんね。

 

3位.山中真| 2時間56分

https://announcer-room.net/yamanaka_makoto-739

山中さんは、毎日放送に所属している男性アナウンサーです。

お堅い政治ネタから体力勝負の企画まで幅広くこなすため、アナウンサー界のオールラウンダーの異名も持っています。

彼がマラソンを始めたきっかけは番組の企画。

2011年から毎年フルマラソンに出場して、コンスタントに記録を縮めていきます。

しかし、3時間以内を目標とした2013年の大阪マラソンでは惜しくも3時間2分にとどまり、悔しさをばねにプロの指導を受けて厳しいメニューをこなす決意をしました。

今年はその雪辱を果たすべく、昨年同様、元陸上のマラソン選手でタレントの千葉真子や元ラグビー選手の大畑大介らの指導のもと、8月からは月に200キロ以上走り込むなど、練習を重ねて本番を迎えた。(引用:ORICON NEWS

努力の甲斐あって、2014年の大阪マラソンでは自己ベストである2時間56分での完走を達成

やると決めたらやり遂げる、山中さんの意志の強さを感じられるエピソードです。

 

2位.宇野けんたろう| 2時間33分

https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/62444

吉本興業所属のお笑いコンビ「げんきーず」でツッコミを担当している宇野さん。

高校時代には全国高校駅伝に出場した経験もあり、卒業後もマラソンを趣味としてさまざまな大会に出場してきました。

彼が自己ベストである2時間33分を記録したのは、2017年の東京マラソンです。

各大会への出場前には必ず、皇居のアップダウンがあるコースで40km走のメニューをこなすそう。

まるでプロのランナーのような調整ですよね。

狙ったレースの前は必ず40km走を行い、「40km走は皇居でやるんですが、アップダウンがあって風の強い日は本当にキツい。でもそれがいいトレーニングになります」と語ります。​(引用:RUNNET

彼の走りは早いだけでなくフォームの美しさも魅力的。

ドラマ「陸王」や大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」でランナー役としても活躍しています。

 

1位.猫ひろし| 2時間27分

https://mainichi.jp/articles/20191113/k00/00m/050/199000c

男性芸能人部門第一位に輝いたのは、マラソン芸人として有名な猫ひろしさん。

2015年の東京マラソンで自己ベストである2時間27分を記録しました。

猫ひろしさんがマラソンに対して心血を注いでいる様子は、多くの人が目の当たりにしてきたはずです。

筆頭は、オリンピックに出場するためにカンボジアへの国籍変更

あえて選手層が薄いカンボジアに国籍を移し、日本ではかなわないオリンピック出場ラインを下げる方法を選びました。

賛否両論だったこの方法を知るきっかけとなったのは、ホリエモンこと堀江貴文さん。

そのころネットで堀江貴文さんに芸人が相談する番組に出て、どう話題づくりをするかで「外国からマラソンで五輪に出るものいいじゃない」と言われました。(引用:GLOBE+

しかも国籍を変えてしまう方法は、堀江さんのネット番組にて冗談半分ですすめられたというから驚きです。

「面白いかもしれない」と考えて行動に移したのが功を奏し、彼の現在があるのでしょう。

 

女性芸能人部門10選

続いて、女性芸能人部門を紹介します。

男性に比べてマラソンに挑戦する人が少ない反面、一度挑戦するとハマってしまう方も多い印象です。

こちらもタイム順でチェックしていきましょう。

 

10位.浅尾美和 | 4時間10分

https://spread-sports.jp/archives/62956

美しすぎるプロビーチバレー選手として注目を集めた浅尾美和さん。

ビーチバレー引退後はタレントとしてスポーツ番組やCMなどに出演しています。

スポーツ万能な彼女はマラソンでも好タイムをマーク。

2011年のホノルルマラソンは4時間10分で走り切りました。

彼女がマラソンを始めた理由は、ビーチバレーのトレーニングの一環として取り入れたのがきっかけだそう。

すぐに帰国してビーチバレーの練習を再開するという人気者は「持久力に自信を持てた。この粘りをビーチバレーに生かしたい」と収穫を強調した。(引用:スポニチ

初マラソンでゴールした時は満面の笑みで「楽しかった」と語るほどでした。

マラソンの楽しさを経験した彼女は、今後も挑戦を続けるのかもしれません。

 

9位.安田美佐子| 3時間44分

https://www.oricon.co.jp/news/2220571/full/

ほんわかとしたキャラクターと、ときどき発せられる京都弁がチャーミングな安田美沙子さん。

実は彼女もマラソン好き女性芸能人なんです。

彼女のベストタイムは3時間44分で、2013年の名古屋ウィメンズマラソンで記録しました。

マラソンを始めたきっかけは、知り合いから勧められたからだそうです。

「フルマラソンを走れば何かが見える」と言われ、思い切って挑戦したとか。

「走り始めたのは14年前。知り合いの方に、フルマラソンを走ると『何かが見える』って言われたんです。(引用:Yahoo!ニュース

彼女のおしゃれなランニングウェアには注目が集まっていて、NIKEとコラボした経験もあるそう。

おしゃれなウェア探しにお困りであれば、彼女のコーデを参考にするのも良いですね。

 

8位.大杉亜依里| 3時間43分

https://satorinoblog.com/osugiairi

テレビ番組「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして知名度が高い大杉亜依里さん。

各地の魅力を存分に伝える能力が評価され、「ミステリーハンターといえば大杉さん」と言う人も。

彼女は2015年の東京マラソンにて3時間43分のベストタイムを記録しました。

もともとマラソンが趣味だった彼女は、好きが転じてランニングアドバイザーの資格も取得しています。

2020年9月にはランニングアドバイザーを取得!

ランニングアドバイザーとは『日本ランニング協会』で取得できる資格で、走り方や栄養。ランニングマナーについて理解している方が取得できます。(引用:すず君ブログ

今後も末永くマラソンを楽しむ彼女に期待が高まりますね。

 

7位.間瀬ゆき|3時間33分

https://news.walkerplus.com/article/109917/607735_615.jpg

間瀬ゆきさんは、モデルやインスタグラマーとして活動中です。

彼女は発信力が魅力的で、公式ブログやインスタで私生活や自分の考えについてもマメに発信しています。

もちろんマラソンにおいても同様です。

公式ブログではマラソンに挑戦記といったレポートも多数手掛けていました。

その甲斐あって、ニュージーランドのマラソン大会に関する記事の取材に挑戦した経験も。

ただでさえ言葉の通じない海外のマラソンで、カメラをもって取材を兼ねつつ完走しているのはさすがの一言です。

頑張って、カメラ持って走って、

頑張って、記事書いたので、

ぜひぜひぜひぜひ読んでください~~~!!(引用:間瀬ゆき公式ブログ

間瀬さんは、横浜マラソンで記録した3時間33分が自己ベスト。

現在は子育てにも奮闘中で、産後ダイエットや子育てについても情報発信しています。

 

6位.佐野千晃(moana)| 3時間21分

https://ameblo.jp/chiaki-sano/

グラビアアイドル、タレントとして活動をしている佐野さん。

2014年に佐野千晃名義でデビューしたものの1年間の休業。

その後2017年よりmoana名義で活動再開するも、2018年2月に佐野千晃に再改名した経歴を持っています。

学生時代は陸上部で800mを走っていた彼女。

マラソンを始めたのは、バイト先で常連客に勝手に大会にエントリーされたのがきっかけでした。

初めてのフルマラソンだったため記録は気にせず完走目的で参加したところ、初挑戦にしてサブ4を余裕でクリアしてしまったそうです。

初めてのフルマラソンだし、完走目的で走ってみたら、3時間40分でサブ4を余裕でクリアしてしまいまして。調子に乗って、マラソンを始めることにしました(笑)。(引用:Regina

2017年の名古屋マラソンでは自己ベストである3時間21分を記録。

現在は、芸能人最速女子を目指して日々努力をしています。

 

5位.長谷川理恵|3時間16分

https://www.oricon.co.jp/news/2202187/full/

元祖マラソン女性芸能人ともいえるのが、モデルでタレントの長谷川理恵さんです。

雑誌Oggiでは2000年から合計43回もカバーを任されるほどの売れっ子モデルでした。

2000年にホノルルマラソンに初挑戦したのを機に、10年連続で参加するほどはまってしまったそう。

2002年のホノルルマラソンでは自己ベストである3時間16分の記録を打ち立てました。

実はマラソンを走り始めたころ、彼女に対して「売名行為」と言う人も多かったとか。

「マラソンをここまで続けてこれたのは好き以外にずばり反骨精神です笑 走り始めた時はまだ女子ランナーもいなくて、モデルが売名行為のために走ってると言われたり…それは酷かったです!」と回想した。(引用:日刊スポーツ

反骨精神で10年間毎年ホノルルマラソンへ参加し、きついトレーニングも続けられたと語っています。

 

4位.にしおかすみこ| 3時間11分

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/87352

女王様キャラで一躍売れっ子お笑い芸人となった、にしおかすみこさん。

強気なキャラの印象が強いですが、実はおしとやかでとても上品な性格なんです。

そんな彼女は2008年にテレビ番組の企画からマラソンに興味を持ち始め、2016年のつくばマラソンにて自身最速の3時間11分を記録しています。

にしおかすみこさんといえば、ウルトラマラソンの完走でも有名。

ウルトラマラソンとは100km越えの距離を走る過酷な競技です。

普通のフルマラソンと距離が大きく異なるので、とあるインタビューでは「一般のフルマラソンが楽になるのでは?」聞かれた過去もあります。

質問に対しては「楽にならない」と答えていました。

杉嶋アナ: ウルトラマラソン経験すると、いわゆる一般のフルマラソンを走るのは楽になるものなんですか?
にしおかさん: 楽にならないんですよ。(引用:NHK読むらじる

ウルトラマラソン、フルマラソン、ハーフマラソンでは距離が違う分、ペース配分も異なるためそれぞれの辛さがあるそうです。

さまざまな競技に挑戦しているからこそ説得力がありますね。

 

3位.西谷綾子| 3時間3分

https://www.matsumoto-marathon.jp/topics/1300.html

オスカープロモーションに所属し、モデルとして活躍している西谷さん。

高校時代はバスケットボール部に所属しており、インターハイ出場経験もあります。

身体能力の高い彼女は、マラソンを始めてわずか4か月で3時間40分の記録を樹立。

高橋尚子さんが総監督を務めるチームのメンバーになり、マラソンを始めて1年で3時間30分を切りました。

2010年には高橋尚子さんが総監督を務める企業の企画「team10」のメンバーに選出され、シドニーマラソンでは目標に掲げた3時間30分を切ることができました(3時間27分38秒)。(引用:RUNNET

その後もトレーニングを続け、2014年の東京マラソンでは自身のベストタイムである3時間3分の記録を達成。

2020年には第一子を出産した彼女は、今後親子ランナーとしての活躍も期待できますね。

 

2位.福島和可菜| 2時間57分51秒

https://melos.media/beauty/10108/

スポーツ万能な印象の強い福島和可菜さん。

オールスター感謝祭の看板企画である赤坂5丁目ミニマラソンで2位に入賞したり、SASUKEの女性版であるKUNOICHIに出演しています。

芸能人になる前は自衛官で、旭川駐屯地の「野戦特科部隊」に配属されていました。

そんな彼女は2017年の東京マラソンで2時間57分51秒の記録をマーク。

2017年時点では、女性芸能人の最速タイムでした。

相当ストイックな生活をしている印象ですが、福島さんはマラソン中心の生活をしているため、食事制限は一切していないそう。

マラソンを中心とする生活にしてから、体重は10kgも減りました。食事の量は増えたかもしれません。今はどれだけ食べても太らないので、食事制限はしていません。(引用:ALPEN GOUP RUNNING

マラソンでの消費カロリーが大きいので、好きなものを食べても全然太らないのはうらやましいですね。

 

1位.SUI| 2時間57分36秒

https://mg.runtrip.jp/archives/47239

2位の福島さんが持っていた記録を2020年に上回り、女性芸能人のマラソン最速女王となったのがSuiさんです。

2020年の大阪国際女子マラソンで、2時間57分36秒をマークしました。

シンガーソングランナーという新しいジャンルを確立した彼女。

サブスリーを達成するために「月250kmの走り込みと週2回の筋トレ」のメニューをストイックにこなしていました。

現在の、月間約250㎞の走り込みと週2回の筋トレで、スレンダーに引き締まった体つきからは想像しにくいが、「あの頃は、今より10㎏近く太ってましたね」。(引用:RuntripMAGAZINE

彼女はYouTubeでトレーニングの様子や歌をアップしています。

人柄の良さもあり、コメント欄はファンの優しいコメントでいっぱいです。

 

芸能人はマラソンのタイムもケタ違い!?

何か優れたものを持つ人が多い芸能界。

マラソンのタイムに注目してみても、ストイックなトレーニングで身体能力を高め、好タイムを記録する方もいましたね。

逆に、特にトレーニングなどは積まずに思いつきで挑戦していきなり好タイムをたたき出す人も。

エピソードも含めてみてみると、芸能人のマラソンは常人とはちょっと違う面もあるようです。

 

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  • 記者 WRITERSASA

    高校時代はオタクをこじらせて彼氏がいた経験はゼロ。一念発起して大学デビューを果たすも、今度は優柔不断な性格からお誘いを断れず経験人数が一気に2桁超え。自分の青春時代のさまざまな経験を、性に悩む全ての人のお役に立てたいと考えてライター活動中。ちょっと人には聞きづらい内容も、具体的かつ赤裸々に解説します!

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