【男女別】マッチョな芸能人ランキング40選

公開日:2022/01/31
更新日:2022/02/09

マッチョな芸能人は男女ともに意外と多く存在します。
テレビなどで活躍して忙しい中、どのように鍛えているのか気になりますよね。
今回はマッチョな芸能人を男女20名ずつ、合計40名をランキング形式でご紹介!
憧れのムキムキ・メリハリボディを目指して、せひ参考にしてくださいね!

  • 記者 WRITERステロンライター
    SASA

『マッチョな芸能人』の定義

芸能界には常人離れしたマッチョの持ち主がたくさんいます。

そこでマッチョな芸能人をランク付けしてみました。

しかし、芸能人というとちょっと幅が広すぎて、アスリートや格闘家ばかりのランキングになってしまいます。

今回は芸能人としての活動が中心の人を対象とするために、俳優・女優・タレント・歌手・アイドル・芸人に絞ってピックアップしました。

 

 

【筋肉量順】マッチョな芸能人ランキング男女別全40名

冒頭のマッチョな芸能人の定義をもとに、ある程度職業を限定しました。

それでも、モリモリマッチョの芸能人は多数。

男女別で20名ずつ、合計40名を紹介します。

 

マッチョな男性芸能人ランキング20名

まずはマッチョな男性芸能人ランキングです。

女性よりも筋肉がつきやすい体質の男性は、きれいで無駄のないマッチョ体型の持ち主がたくさんいます。

順番に見ていきましょう!

 

20位.NAOTO

https://twitter.com/Unofficial_jsb3/status/1256761857953562624

EXILEと三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーとして活動しているNAOTOさん。

いかつくて強そうなメンバーが多い中、NAOTOさんはかわいい系として人気があります。

しかしかわいい顔とは裏腹に、体はバキバキマッチョの持ち主なんです。

彼が体を鍛える理由は、最高のダンスパフォーマンスをするために下半身の負担を減らしたいから。

強く意識したのは怪我しない身体。膝や足首など下半身への負担を減らすために体重を落とすんですが、同時に下半身の筋肉量を落とさないように気をつけました。(引用:GOETHE

ダンスにすべてをかけているプロ意識の高さが伝わってきますね。

40歳近い年齢を感じさせないのには、彼の裏の努力があるからこそです。

 

19位.田中圭

https://beauty.hotpepper.jp/magazine/139169/

じわじわと世間に浸透した印象のある、俳優の田中圭さん。

優しそうなお兄さんのイメージが強く、どんな役も違和感なくこなしてしまうため、「カメレオン俳優」の異名を持っています。

田中さんは「自宅をジム化したい」と話すほど、体を鍛えることを大切にしているそうです。

とある番組では、ぶら下がり健康器を使ってできる筋トレをいくつか紹介していました。

ジムに行くこともありますが
なんと自宅で筋トレを行っているようです。

しかもその使用器具が
「ぶら下がり健康器」なんだそうです!!(引用:エンジェルニュース

自宅に取り入れやすいものでトレーニングを考えているので、毎日無理なくトレーニングに取り組めそうですね。

 

18位.横浜流星

https://i-voce.jp/feed/18036/

数々のドラマに出演しては「あのイケメンは誰だ」と話題になり、徐々に知名度を上げてきた横浜流星さん。

彼はリアルなアクションシーンを武器にしており、学生時代に習っていた空手の影響と言われています。

なんと空手の実力は折り紙つきで、中学3年生の時には国際大会で優勝した実績も。

空手は筋肉がつきやすいスポーツとしても有名で、稽古を数年受けるだけでも筋肉質になるそうです。

決して、ボディービルダーのような見せる筋肉作りをする
ことなくても、数年稽古した人なら(決して、強豪選手で
なくても)そこそこ、筋肉質でマッチョになります。(引用:Yahoo!知恵袋

横浜さんの美しいマッチョ体型は空手が影響している可能性が高そうですね。

 

17位.前田裕太

https://townwork.net/magazine/life/108691/

お笑いコンビ「ティモンディ」のツッコミを担当する前田さん。

ティモンディと言えば相方の高岸さんのくせが強く、前田さんは影を潜めがちです。

しかしマッチョの視点で言えば、前田さんが高岸さんを上回っているなんてウワサも。

高校球児だった前田さんがメンバー表に登録した身長・体重は比率がちょっとおかしいと話題になりました。

同じ身長の体重目安が60㎏台だったこともあり、「前田さんは筋肉が多すぎて重かったのでは」と推測されています。

2年秋の四国大会のメンバー表では、前田裕太さんの身長/体重は173cm/75kgで登録されていました。

同じくらいの身長のチームメイトはたいてい60kg台ですから、よほど筋肉の量がすごいんでしょうね。(引用:はぴらすた

どうしても高岸さんの方がキャラが強くなりがちですが、前田さんの隠されたポテンシャルを知ると見る目が変わりそうですね。

 

16位.庄司智春

http://www.asahi.com/special/shosetsu/

吉本興業所属のお笑いコンビ「品川庄司」で活動する庄司智春さん。

2009年に元アイドルの藤本美貴さんと結婚してからは、オシドリ夫婦ぶりも話題となりました。

庄司さんと言えば筋トレ好きでも有名で、藤本さんも各種媒体で彼の私生活での筋トレぶりを少し呆れつつ語っています。

中でも憂鬱だというエピソードが、トレーニング帰りに「どこを鍛えてきたのか」をクイズ形式で聞いてくること。

それによると、「トレーニングから帰ってきたら『どこを鍛えてきたでしょうかクイズ』を出すのはやめて!」というもの。(引用:RBB TODAY

トレーニングしたからといってすぐに見た目に現れるわけではないし、正直なところわかるのは本人だけ。

このクイズに毎回付き合うのはちょっと苦痛かもしれません。

 

15位.阿部寛

https://www.news-postseven.com/archives/20210530_1663437.html?DETAIL

ホリの深いお顔、低い声、堂々とした立ち姿からワイルドな印象が強い阿部寛さん。

強面よりの印象とは裏腹にコミカルな役柄も器用にこなす演技力が魅力的です。

阿部さんはトレーニングを重ね、60歳手前とは思えないほどのマッチョ体型を維持しています。

特に上半身のたくましさが素晴らしく、SNSでは彼の胸筋や腕筋に絶賛の声が寄せられているんです。

SNSでは「阿部寛氏の体作り最高すぎるでしょ。腕筋最高」「胸筋すごい」「筋肉ムキムキ」などの声もあった(引用:Yahoo!ニュース

ボディビルなどの大会出場歴はありませんが、彼の肉体であればいいところまで行けるかもしれませんね。

 

14位.與那城奨

https://rkwlmedia.com/yonashirokinnniku/

與那城さんは、アイドルグループJO1のリーダーを務めています。

ファンからは「筋肉お兄さん」の愛称で親しまれるほど、彼の筋肉キャラは浸透中。

その筋力を活かして、とある番組の企画では未経験ながらも無重力エアダンスに挑戦しています。

最後は大技であるヒューマンフラッグを成功させ、会場を沸かせました。

https://twitter.com/poj1poj1/status/1418461217845256194

全体重を両腕のみで支えて真横になるなんて、よほどの筋力が必要ですよね。

今後も筋肉に絡めたパフォーマンスに次々挑戦する姿が期待できます。

 

13位.平野紫耀

https://twitter.com/lalaland_japan/status/1028289181754118144

ジャニーズの人気グループ「King & Prince」に所属している平野さん。

持ち前のかっこいいルックスと、しゃべると天然ボケな一面が魅力的です。

平野さんは筋肉を前面に出しているわけではないものの、ライブなどで布の少ない衣装を着るとムキムキの筋肉が現れる隠れマッチョ。

実は彼、筋肉がつきやすい体質の持ち主だそうです。

歯磨きをするだけで筋肉がつくので電動歯ブラシに変えたとのエピソードが飛び出すことも。

キンプリ(ジャニーズ)の平野紫耀くんも筋肉がつきやすい体質で、歯磨きをしていても筋肉がついてしまうから電動歯ブラシに変えたというエピソードを話されていたことがあります。(引用:BornToBeBeauty

グループの活動だけでなく、ドラマや映画でも活躍している平野さんの今後が楽しみです。

 

12位.小林航太

https://www.asahi.com/and/article/20190117/203548/

マッチョな肉体を武器に、NHK「みんなの筋肉体操」に出演している小林さん。

東大法学部出身で、司法試験一発合格で弁護士となった超エリートです。

そんな彼、実はゲーム大好きのコスプレイヤーの一面も。

筋肉を鍛えるきっかけとなったのが、大学時代に筋肉系キャラクターのコスプレをしたかったからだそうです。

── 筋肉を鍛え始めたのも、コスプレのためですよね。

小林:そうです。まあ鍛え始める前から腹筋は一応割れていたし(引用:PASONA

ちなみに弁護士を目指そうと思ったのも、ゲーム『逆転裁判』がきっかけだったとのこと。

ゲームや漫画の非日常感がある世界を、持ち前の努力と知能で現実にしてしまう力がある人物です。

 

11位.村雨辰剛

https://twitter.com/murasametatsu/status/1034792052469329920?lang=gl

元語学教師、庭師、モデル、タレントなど、さまざまな経歴を持つ村雨さん。

12位の小林さんと同様に、「みんなで筋肉体操」でモリモリの筋肉を披露しています。

理想的な筋肉のつき方をしていると賞賛される村雨さん。

筋トレを始めたきっかけは、意外にも「幼い頃体が弱かったから」でした。

――筋トレをはじめたきっかけは?

幼い頃体が弱かったので、「筋トレをすることで体が強くなれば」と思ってはじめました。(引用:MELOS

体を整えると動けるようになり、精神も安定するとの説もあります。

村雨さんも筋トレをするにつれて健康面でのメリットに気づき、のめりこんでいったようです。

 

10位.金子賢

http://ibought.jp/people/15782

元総合格闘家の一面を持つ金子賢さん。

現在は俳優やタレントなど、マルチに活躍をしています。

彼はわずか100日で16キロの減量に成功し、話題になりました。

https://twitter.com/itm_nlabenta/status/1156494710250229761

ただ痩せるだけでなく、筋肉をしっかりと鍛えてきれいなマッチョに変化していますね。

ちなみにボディビルダーの一面も持ち、海外の大会に出場を重ねているそう。

今後もマッチョな体を日々進化させていくことでしょう。

 

9位.関口メンディー

https://www.oricon.co.jp/news/2187270/full/

EXILE、GENERATIONSのメンバーとして活動している関口メンディーさん。

持ち前の濃いキャラクターで、一度見たら忘れられない存在感を放っています。

彼は高身長でありながら、体脂肪率の低さが驚異的です。

通常6%とかなり低い上に、3%を切ってしまいドクターストップがかかった過去も。

身長182センチ、体重82キロの大柄な体型に、体脂肪は驚異の6%。過去には3%をきったこともあり、ドクターストップがかかったこともあった。(引用:ibought

ライブでは彼がアリーナ一周を全力疾走しタイムを競う企画が組まれるほど、メンディーさんは身体能力も非常に高くファンを魅了しています。

 

8位.レーザーラモンHG

https://www.rbbtoday.com/article/2019/07/16/171453.html

高らかな雄叫びと、レザーのきわどい衣装で世間をざわつかせたレーザーラモンHGさん。

彼と言えば強靭な肉体が特徴的ですよね。

レーザーラモンHGさんは、ベストボディジャパン2014 関東オープン大会で優勝した経験があるんです。

東京・THE☆STAGE自由が丘で行われた「ベストボディ・ジャパン2014関東オープン大会」のミスター・ベストボディ部門ミドルクラスで、レイザーラモンHGが優勝した。(引用:お笑いナタリー

彼はこの肉体を保つために、週に4~5回トレーニングの時間を確保しています。

もはや鍛えないと調子が悪くなってしまうほど習慣化されており、ご自身を追い込むのが快感とのこと。

このドM体質から、彼の代名詞である「ハードゲイ」が生まれたのかもしれません。

 

7位.武井壮

https://news.1242.com/article/236212

「百獣の王の倒し方」で一躍有名になった武井壮さん。

このネタから彼を知った人は武井さんが芸人と思っているかもしれませんが、実は陸上競技・十種競技の元日本チャンピオンなんです。

十種競技とは、陸上の短距離・長距離・高跳びや砲丸投げなどの10の競技で結果を残さなければならないため、総合的な能力が評価されます。

そんな武井壮さんがスポーツ選手になりたいと思ったきっかけは、具志堅さんのボクシングだったそう。

幼稚園くらいの時、具志堅さんのボクシングをテレビで見てすごいな、かっこいいなと思ったのが始まりです。

当時テレビでもすごい視聴率を出していて、「すごいな、スポーツ選手ってこんなスーパースターになれるんだ」と。(引用:JSPO Plus

ムキムキな見た目だけでなく、動ける筋肉の持ち主です。

 

6位.春日俊彰(オードリー)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3eec1fa776dfef1198db3f2d9ceca0b1d8f934d7

お笑いコンビ「オードリー」でボケを担当している春日さん。

厚い胸板を見る限り、かなりマッチョなボディを持っていると予想されます。

それもそのはず、春日さんは東京オープンボディビル選手権で5位入賞を果たした実績もあるんです。

お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さん(36)が5月10日、東京都内で行われた「第23回東京オープンボディビル選手権」大会の75キロ級に出場し、5位入賞を果たした。(引用:HUFFPOST

肉体派の春日さんは、他にもフィンスイミングで日本代表となった経歴もあるほどのスポーツマン。

お笑いだけでなくスポーツや肉体美など、さまざまなことを極めているんですね。

 

5位.武田真治

https://www.rbbtoday.com/article/2020/01/12/176102.html

17歳でデビューをしてから俳優として活躍したものの、一時はテレビでまったく見なくなった武田真治さん。

当時からマッチョな体型は注目されていましたが、彼が芸能界に返り咲いたきっかけは『みんなで筋肉体操』でした。

もともと真面目な性格の武田さんは、体型維持のために並々ならぬ努力をしています。

その筋トレに取り組む理由は、健康増進と精神向上を目的にしているとか。

筋トレは己の健康増進と精神向上のためにするもの、という考え方は僕の中でいまも変わっていません。(引用:Yahoo!ニュース

イケメンでマッチョで真面目だけどちょっと天然の武田真治さんは、知れば知るほど好きになってしまう魅力を持っています。

 

4位. ミルクボーイ 駒場孝

https://goetheweb.jp/person/article/20210718-takashi_komaba

M-1グランプリ2019でチャンピオンに輝いたミルクボーイ。

「それ○○とちゃうか」「ほな○○とちゃうな」の掛け合いが絶妙で、マネする人が続出しましたね。

ミルクボーイのボケを担当してる駒場さんもマッチョな体の持ち主なんです。

なんと、大阪オープンボティビルコンテストで優勝した経験も。

大阪オープンボディビルコンテストでは、2018年6月に見事優勝を果たしました。(引用:AROUNDFORTY LIFE

たしかに漫才をしているときからガタイの良さが目立っていました。

現在も体型を保っていて、筋肉を売りにした仕事も多数受けています。

 

3位.西川貴教

https://www.asahi.com/articles/ASQ1744BSQ16UTQP00W.html

西川貴教さんと言えば、デビュー当時はガリガリの白いからだにテープを巻き付けたような衣装で熱唱している姿が印象的でした。

彼はその後肉体改造に励み、御年51歳とは思えないバツグンのプロポーションを手に入れています。

その肉体美で、ベストボディ・ジャパンで2年連続優勝を果たしてしまうほど。

しかも一般枠で参加しての優勝なので驚きです。

51歳。昨秋、筋肉の美しさなどを競う年齢別のコンテスト「ベストボディ・ジャパン」で2年連続で部門優勝した。冒頭の写真が、それだ。(引用:Sports Plus

ベストボディ・ジャパンとは肉体のかっこよさだけでなく、表現力や品格まで評価される厳しい大会。

これを勝ち抜いてしまう西川さんは今後、年齢を重ねても進化を続けていくことでしょう。

 

2位.なかやまきんに君

https://www.lmaga.jp/news/2022/01/393289/

なかやまきんに君は、もはや名前にすら「きんにく」と入っているマッチョ芸人。

持ち前の強靭な肉体を武器に、勢いのあるネタで笑いを誘います。

2022年1月には吉本興業退社のニュースも飛び出しました。

なかやまきんに君は6年前からボディビルの大会に出場し続け、2021年に見事優勝を勝ち取りました。

芸能界でも有数の身体能力を持ち、昨年5月には「東京ノービスボディビル選手権大会」のミスター75キロ超級に出場し、悲願の初優勝を果たした。(引用:Yahoo!ニュース

彼はまさに、見た目・生き方・経歴共に最高ランクのマッチョ芸能人ですね。

 

1位.横川尚隆

https://san-go.net/entertainment/talent/yokokawanaotaka-idiot/

ボディビルダーでタレントの横川尚隆さん。

かわいい系の顔とゴリゴリマッチョな肉体のギャップが印象的で、知名度を爆発的に上げています。

そんな横川さんはもともとボディビルダーとして数々の大会を総なめしている実力者。

彼がマッチョになりたいと思ったきっかけが、漫画「グラップラー刃牙」に出てくるキャラクターでした。

学生時代、漫画『グラップラー刃牙』に登場する範馬勇次郎に憧れて、トレーニングを開始する。(引用:Wikipedia

クイズ番組で珍解答を続出したり、トーク番組で単語が浮かばない天然ぶりを披露したり、ちょっとおバカな一面も人気の秘訣のようです。

 

マッチョな女芸能人ランキング20名

続いて、女性芸能人部門です。

男性と比較すると女性は筋肉がつきにくい傾向にあります。

しかし生まれ持っての体質やトレーニングによっては男顔負けの筋肉の持ち主も。

女芸能人ランキングも順にみていきましょう!

 

20位.紗栄子

https://twitter.com/saeko_happydiet/status/1167240741107585024

バラエティ番組やドラマにたびたび出演をしている紗栄子さん。

ダルビッシュ有投手との電撃結婚&離婚報道は大きな話題となりましたよね。

彼女は仕事と家庭の両立に励みつつ、スキマ時間で筋トレを積み重ねているそうです。

https://twitter.com/saeko_happydiet/status/1167286092891967488

SNSでジムでの様子を投稿していた際に、彼女のきれいなシックスパックスが映り込んでいて話題になりました。

美とマッチョを維持するために日々努力している様子がうかがえます。

 

19位.田野優花

https://twitter.com/48manaka_16/status/1028623029717233667

田野優花さんは元AKB48のメンバーで、現在は女優として活動しています。

AKB在籍時代はかなりマッチョな体型をしていて、グラビア撮影ではあまり目立たないようにされていたほど。

ある日、SKE48支配人のSNSで彼女のバッキバキの腹筋が投稿され、話題となりました。

https://twitter.com/idolmatometai/status/645202237967331328

よく見ると、腕や首元、太ももにも筋肉のスジが見えていて、全身マッチョ体型だとわかりますね。

 

18位.菜々緒

https://www.oricon.co.jp/news/2190195/full/

美脚のイメージが非常に強い菜々緒さん。

写真集で披露した下からのアングルで長い脚を生かしたセクシーなショットは「菜々緒ポーズ」と呼ばれるほど世間に浸透しました。

彼女も日々ワークアウトに励んでいる芸能人の一人ですが、他の人と異なるのがキックボクシングを取り入れていること。

ジムでの筋トレに加え、キックボクシングやスクワットなどで鍛えながら、リンパマッサージとストレッチによってむくみ対策をする。(引用:exciteニュース

普段行わない蹴りの動きは、ゆがんでしまった骨や筋肉を整える効果も期待でき、きれいな蹴りをするには力みすぎないテクニックも重要。

しかし続ければしなやかな美脚が手に入るので、菜々緒さんが取り入れているのにも納得ですね。

 

17位.梅宮アンナ

https://jisin.jp/entertainment/interview/1835260/

ハーフな顔立ちが魅力的な梅宮アンナさん。

サバサバとしたキャラクターで、バラエティ番組にもよく出演しています。

彼女はトレイルランと呼ばれる、山道などの未舗装の道をランニングに取り組んでいるそう。

公式ブログでもトレイルランの良さを語っていました。

その時に、都会のコンクリートの上で走っても、ジムのランニングマシンで走っても、ストレスを解消できませんが、山に行って、大自然のマイナスイオンをたっぷり浴びながら、足の裏で大地の恵みの土をしっかり踏み、無心に山と向き合うと、見失った自分を見つけることができるんです。(引用:梅宮アンナ公式ブログ

気がめいったときこそ、都会のコンクリートやジムのマシンではなく、自然に身を投じる素晴らしさが伝わってきますね。

メンタルを整えるうえで行なっているトレイルランが、彼女のマッチョ体型の維持にも一役買っているようです。

 

16位.橋本マナミ

https://www.oricon.co.jp/news/2196714/full/

橋本マナミさんは、女優・タレントとしてテレビに多数出演しています。

Gカップの巨乳の持ち主なのでふくよかに見えますが、実は日々トレーニングを続ける隠れマッチョ

SNSでトレーニングの様子を発信し、ファンを「美しさの陰にこんな努力があったなんて…」と驚かせました。

また、彼女自身が「ゴリマッチョが好き」と公言しており、強靭な肉体を見ると興奮するタイプとのこと。

―軽量級の細マッチョからヘビー級のゴリマッチョまで、いろんな選手がいますが、どっちのほうが好き?

橋本 ゴリマッチョのほうが好きです。(引用:ライブドアニュース

ご自身のトレーニングのモチベーション維持にも影響してそうです。

 

15位.森星

https://news.mynavi.jp/article/20211215-2228855/

モデルやタレントとして活動している森星さん。

すらっとした8頭身ときれいに割れた腹筋が日焼け止め「アネッサ」のCMで披露され、一躍話題になりました。

彼女は海外での仕事も多いですが、国内・海外それぞれでトレーナーを探して筋トレに取り組んでいます。

その理由は「誰かと一緒にやらないと続かないから」とのこと。

森星さんは「誰かと一緒にやらないと続かないタイプ」と公言していて、海外でも現地トレーナーを探してトレーニングしているそう。(引用:TOP SPEED

ご自身の性格をしっかりと自己分析したうえで、望ましい環境を用意しているのが素晴らしいですね。

 

14位.中村アン

https://urara-world.com/nakamura-an-kinniku

細すぎず健康的な体つきをしている中村アンさん。

彼女は他のモデルのように息をのむような細さはありません。

しかしバランスよく筋肉がついているので、どんな衣装も着こなしてしまうと話題になっています。

中村さんは学生時代にやっていたチアリーディングでマッチョになりすぎた経験があるそうです。

元々チアリーディングをしていた中村アンさんは、筋トレをすることで筋肉がたくましくなり、太くなることを経験しています。(引用:edona blog

現在はクロスフィットとヨガを取り入れ、パーソナルトレーナーと相談しつつ、たくましくなりすぎないトレーニングに取り組んでいるのだとか。

彼女のマッチョになりやすさは、体質によるものが大きいようです。

 

13位.仲里依紗

https://vitup.jp/20200127_nakariisa_reebok/

女優の仲里依紗さんは、一児の母でありながらきれいなシックスパックスの持ち主です。

その秘訣は彼女が独自に考案した「めちゃくちゃトレーニング」。

独特な動きを繰り返す様子と絶妙なテロップが人気で、再生回数が180万回を超えています。

仲里依紗さんの「めちゃくちゃトレーニング」は、星野源さんが実際に挑戦し、ラジオで絶賛したそう。

これを参考にしたという星野さんは「『フォー!』とか言いながら、一人で。あれ、ほんとにキツくて」と楽しそうにコメント。(引用:COCONUTS

実際に試してみるとかなりキツイので、彼女のマッチョな理由を実感できるかも。

 

12位.川村虹花

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1666968/

元地下アイドル、元総合格闘家、経営者などの様々な経歴を持つ川村虹花さん。

彼女の肉体美が認められ、「みんなで筋肉体操」の初の女性アシスタントにも抜擢されました。

2020年に鹿児島で行われた筋肉国体・大会フェスでも披露しています。

https://twitter.com/dropkick0618/status/1229241498207543296

ムキムキの肩や上腕二頭筋がとってもかっこいいですね。

男性的なシルエットにかわいいお顔がついているのも、アンマッチで魅力的です。

 

11位.藤田ニコル

https://myjitsu.jp/archives/329864

10代を中心に絶大な人気を誇るモデル、藤田ニコルさん。

ふわふわしたかわいい印象の彼女ですが、実はジムでストイックにトレーニングを積んでいる肉体派。

自身のSNSでトレーニングの様子やジムで撮影した写真をアップしています。

https://twitter.com/0220nicole/status/1047479438164680705

「人は裏切るけど筋トレは裏切らない」の発言にちょっと闇を感じますね…。

YouTubeでは彼女の筋トレ方法を発信しているので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

 

10位.矢島舞美

https://okada-pine.hatenablog.com/entry/2017/10/14/000000

パフォーマンス力が抜群に高いと有名な℃-ute。

矢島舞美さんは℃-uteのリーダーだけでなく、5代目のハロプロリーダーを務めています。

実は彼女、もともと筋肉がつきやすい体質

筋肉がつくのを好んでトレーニングしているわけではなく、むしろ筋肉があってもどうきれいに見せるべきかに頭を悩ませているようです。

美しい6パックの腹筋の持ち主ですが、筋肉の見せ方を工夫するなどあまり好んで腹筋をバキバキにしているわけではないようです。(引用:BornToBeBeauty

だからといって、激しいパフォーマンスをこなすためにはトレーニング自体をやめられません。

多くの人がマッチョに憧れる中、できるだけマッチョにならないようにトレーニングを工夫しているようで、彼女にしかわからない苦労がありそうですね。

 

9位.竹脇まりな

https://twitter.com/takemari1219/status/1319104674507599872

YouTubeにて「痩せるダンス」で爆発的に知名度を上げた竹脇まりなさん。

もともと体を動かすのが好きだった彼女は、ヨガインストラクターとして働いていた時期もありましたが、鳴かず飛ばず。

ご主人のアメリカ転勤を機にYouTubeにて自宅でできるトレーニング動画を多数アップしたところ、こちらが注目を集めました。

現在はダンスや筋トレ以外にも、フィットネスに関する様々な情報を発信中。

中にはご自身が考えたメニューでのダイエット&筋トレ企画もしていて、ビフォーアフターの画像も上げています。

https://www.youtube.com/watch?v=THEOoPivxVg

視聴者と一体になって様々な企画に取り組めるのもYouTubeならでは。

今後も彼女が発信する筋肉情報について注目が集まりそうです。

 

8位.ファイルーズあい

https://mantan-web.jp/article/20191225dog00m200064000c.html

声優として活動中のファイルーズあいさんも、マッチョな肉体の持ち主。

プロフィールに「趣味は筋トレ」と書くほどで、マッチョな有名人の登竜門とされる「みんなで筋肉体操」に出演した経験もあります。

彼女はマッチョ声優として声優界では結構有名な様子。

マッチョ役に抜擢された際は、ファンから「彼女もマッチョなのでベストマッチョ」なんて感想が飛び出すほどでした。

https://twitter.com/nom58367274/status/1328293404971659265

ちなみに彼女はエジプト人の父と日本人の母を持つハーフ。

日本人離れした美しさや芸名のような名前はそこから来ているのですね。

 

7位.イモトアヤコ

https://www.tokyo-np.co.jp/article/99848

太い眉毛に制服姿が爆発的なインパクトを放つイモトさん。

最近では結婚・出産のニュースが飛び出し、お茶の間を和ませましたね。

イモトさんと言えば、とある番組で体を張った企画に体当たりで緒戦する姿から、徐々に知名度を上げていきました。

過酷なロケが続いていたころは一切筋トレをしていなかった彼女が本格的にトレーニングに取り組み始めたのは最近のこと。

そのきっかけが、いとうあさこさんのようになりたくなかったと語っていました。

重そうな自分の体の動きを見て、あれ、あさこさんかな?あさこさんみたいな体はヤだなと(笑)このままいくと10年後、あさこさんだな、顔も名前も似てるし(笑)(引用:エキサイトニュース

もともと筋肉質だったため、現在も引き締まったマッチョなボディを保っているようです。

 

6位.水野裕子

https://anohitohaima.tokyo/post-262/

マッチョなボディが特徴的で、アスリート系タレントと呼ばれる機会が多い水野裕子さん。

水野さんのマッチョの秘訣は、なんとフラフープだそうです。

テレビ番組で、1日8分ほど負荷を調整しつつフラフープを回すと、脂肪が刺激されて燃えると紹介していました。

その当時は情報がバズって、多くの視聴者がフラフープでのトレーニングを始めたとか。

https://twitter.com/Juri___dieter/status/832135776011902976

ちなみにフラフープのときにオススメのBGMは、きゃりーぱみゅぱみゅさんの「PONPONPON」。

1曲4分のため2回、左右それぞれ4分ずつやるのがちょうど良いとのことでした。

 

5位.安井友梨

https://ddnavi.com/interview/554143/

「みんなで筋肉体操」出演でもおなじみの安井友梨さん。

彼女はフィットネスビキニの日本チャンピオンという華々しい経歴をお持ちです。

フィットネスビキニとは比較的新しい競技で、肌ツヤや体つきのバランスなどを、女性らしく健康的かどうかで評価されます。

いまでこそマッチョでほれぼれするようなボディをお持ちの安井さんですが、もともとは体重が70kgぐらいあったというから驚きです。

元々、祖母が100キロ、母が80キロ、私も70キロぐらいあって、代々太りやすい家系だったんです。(引用:ダ・ヴィンチニュース

目標とするボディを探しているうちにフィットネスビキニの存在を知り、理想の体にグングンと近づいていきました。

 

4位.西脇美智子

https://twitter.com/ryoheitetsuma/status/1038644340086661120?lang=de

マッチョな女性芸能人と言えば、1980年代に「ボディビル界の山口百恵」と称されるほど人気のあった西脇さんも外せません。

彼女はボディビルダー兼女優として活動していました。

鍛え抜かれたからだを存分に生かして、ハリウッド映画のスタントマンとしても活躍。

能力の高さが映画「チャーリーズ・エンジェル」の出演で認められ、最優秀スタント賞を受賞した経歴もあるんですよ。

2000年、『チャーリーズ・エンジェル』で、ルーシー・リューの代役でスタントをこなし、ハリウッドで見事「最優秀スタント賞」の受賞を果たします。(引用:Slope

現在は60歳を超えているものの、しなやかでたくましい筋肉は健在です。

 

3位.AYA

https://fytte.jp/fitness/144529/

短時間のトレーニングで無駄のない強い体を作るためのトレーニングである「クロスフィット」。

そのカリスマトレーナーとして有名なのがAYAさんです。

テレビなどにもよく出演していて、彼女本人がストイックにトレーニングに取り組む様子も見られました。

そもそも彼女がクロスフィットに出会ったのはモデル時代のこと。

当時の日本で重視視されていた「細ければ細いほどいい」との価値観に疑問を抱いていたころ、彼女はクロスフィットと出会います。

海外の、ほどよく筋肉がついているからだの美しさに魅了されるきっかけとなったそう。

クロスフィットは、死んでいた自分に、オアシスのように色んなものを与えてくれたので……目からウロコでした。(引用:SPICE

今では数々の女性芸能人がAYAさんのパーソナルトレーニングを受けに来るほど。

まさに、時代の最先端を駆け抜けたしなやかな筋肉の持ち主です。

 

2位.秋元才加

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/19/news037.html

元AKB48のメンバーとして活動していた秋元才加さん。

AKB時代から彼女のシックスパックスには注目が集まっていました。

アイドル時代は忙しさから自然にマッチョになっていったそうですが、年齢を重ねるごとにケアやサポートにも注目するようになったそう。

その甲斐あって、昔より今の体の方がいい状態だと本人も語っています。

昔より今の体のほうが好きだし、若い頃よりバランスがいいと思います。(引用:HM

ちなみに彼女の弟は、ベストボディ・ジャパンでグランプリを受賞した経歴もあるそうです。

もともとマッチョになりやすい家系なのかもしれませんね。

 

1位.才木玲佳

https://www.sekaken.jp/about/act-interview/ai24/

ボディビルダーであり、アイドルでもある才木玲佳さん。

身長150㎝と小柄でかわいいお顔と、マッチョなシルエットのミスマッチが印象的です。

彼女のトレーニングはとてもストイックで、かなりの数のスクワット・腹筋・腕立て伏せをこなします。

その時はスクワット300回、腹筋100回、腕立て100回の筋トレメニューをこなします。(引用:ポコナビ

才木さんはもともと筋トレが好きなのですが、あえて筋肉を休ませる時間も大切にしているとのこと。

メリハリのあるトレーニングの甲斐あって、豊かできれいな筋肉を手に入れているのですね。

 

マッチョな芸能人は見ていて元気をもらえる

マッチョな芸能人を男女20名ずつ、合計40名紹介してきました。

常任離れした筋肉を持っていたり、ボディビルダーの大会での経歴があったり、マッチョな芸能人がたくさんいらっしゃいましたね。

マッチョな芸能人は明るくパワーがあるので、見ている人に元気を与えてくれます。

並々ならぬ努力を重ねてマッチョ体型を維持している芸能人の方々を、これからも応援していきたいところです。

 

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  • 記者 WRITERSASA

    高校時代はオタクをこじらせて彼氏がいた経験はゼロ。一念発起して大学デビューを果たすも、今度は優柔不断な性格からお誘いを断れず経験人数が一気に2桁超え。自分の青春時代のさまざまな経験を、性に悩む全ての人のお役に立てたいと考えてライター活動中。ちょっと人には聞きづらい内容も、具体的かつ赤裸々に解説します!

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