10時間以上眠るロングスリーパーの有名人20名を一挙に紹介

公開日:2022/01/28
更新日:2022/02/09

毎日10時間以上眠る「ロングスリーパー」は、決してダラけているわけではありません。
誰もがよく知る偉人や有名人の中にも、ロングスリーパーは多数存在します。
そこで今回は、ロングスリーパーの偉人・有名人20名を一挙にご紹介!
彼らを参考にすれば、もしかしたらあなたも偉業を成し遂げられるかも…!?

  • 記者 WRITERSTERON編集部
    ニュース担当

ロングスリーパーの定義とは

昨今いろいろな場面で耳にする機会が増えた「ロングスリーパー」ですが、一体どのように定義されているのでしょうか?

AASM(米国睡眠学会)によると、ロングスリーパーは睡眠時間を日常的に10〜12時間とる人と定義されています[参照]

ここで注意すべきなのが「日常的」という単語です。

つまり、特定の日だけ長く眠るケースはロングスリーパーには該当しません。

一般的な睡眠時間が7時間~8時間ほどなので、相対的にはかなり長い時間です。

これだけ聞くとなんだかだらしない印象ですが、実はロングスリーパーは常人離れした創造力や頭脳を持つという傾向があります。

実際、かの有名なアインシュタインは一日平均10時間は眠るロングスリーパーだったようです。

他の分野を見渡してみても、ロングスリーパーはずば抜けた能力を持った人が多数。

今回は、10時間以上睡眠をとっている偉人や有名人を紹介していきます。

 

ロングスリーパーの有名人20名

それでは、ロングスリーパーの有名人の紹介に入りましょう。

歴史的な偉人から現代を生きる芸能人まで、幅広い分野でロングスリーパーが存在していることが分かるかと思います!

 

1.アルベルト・アインシュタイン

https://www.nomura.co.jp/el_borde/method/0004/

ノーベル物理学賞を受賞し、「20世紀最高の物理学者」との呼び声高いアインシュタイン。

彼の打ち出した「相対性理論」は、誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

歴史上に残る偉大な知性ですが、実はかなりのロングスリーパーだったことでも有名です。

実際、一日の睡眠時間は平均約10時間ほどだったといわれています。

睡眠時間は、1日10時間の長時間睡眠(ロングスリーパー)だったという。(引用:Wikipedia)

歴史に名を残す人物といえば寝る間も惜しんで活動しているイメージがあるだけに、少し意外な事実ですよね。

起きている間に脳をフル稼働させるために、長時間の睡眠時間が必要だったのかもしれません。

 

2.水木しげる

https://withnews.jp/article/f0151130003qq000000000000000G0010401qq000012794A

『ゲゲゲの鬼太郎』や『河童の三平』など、数多くの妖怪漫画を世に残した水木しげるさん。

同世代の漫画家が徹夜を続ける一方、水木しげるさんは一日平均10時間ほど眠るロングスリーパーでした。

作中のキャラに長時間の睡眠をすすめるセリフを言わせるなど、常に眠ることの大切さを説いてきた水木しげるさん。

https://goodsleepmaster.amebaownd.com/posts/1903143/

あるインタビューでは、いわゆる「徹夜自慢」を「早死にするだけ」と一刀両断しています。

” 週刊誌(の連載)は、大変ですよ。やっぱり週刊誌をやっていると、命が縮まるんじゃないですか。手塚さんにしても石ノ森さんにしても、週刊誌を一生懸命やっていたから、早死にしたんじゃないですかね。 石ノ森さんは、どこかで会うと、 必ずこうやって(2本指を立てる仕草)、見せるんです。 何の事かというと『2日間、徹夜した』というのが自慢なわけですよ。眠りを軽蔑したり、いじめたりするのは、いかんです。私は子供の頃から、眠るのが好きだったから。 だから良かったんです。 ”
(引用:愚者の睡眠 賢者の睡眠)

漫画家といえば一日中作品に向き合うイメージが強いだけに、水木しげるさんのロングスリーパーを意外に思う方も多いことでしょう。

長時間の睡眠が幸せにつながる」という言葉は、忙しない現代を生きるにあたって大切にしたい言葉です。

 

3.小柴昌俊

https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20201115/se1/00m/020/001000d

物理学者・天文学者として数多くの功績を収め、2002年にはノーベル物理学賞を受賞した日本を代表する学者です。

ロングスリーパーであるアインシュタインの影響を受けたのが理由か、本人も一日11時間の睡眠をとっていたとのこと。

就寝と起床の時間がきっちり決まっている点も、歴史上の偉大な学者と共通するところがあります。

2002年にノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊教授の睡眠時間は約11時間。
夜8時に就寝し、朝7時に起床する生活を続けているようです。
(引用:むらいクリニック通信)

偉大な知識人がロングスリーパーである点を考えると、テスト前の一夜漬けなどはやはり止めた方がいい気がしてきますよね。

 

4.リディア・コ

https://www.chunichi.co.jp/article/240225

史上最年少となる14歳でツアー優勝を果たして以降、数多くの大会で優勝している世界を代表するゴルファー。

近年ますます注目されている彼女ですが、あるインタビューでかなりのロングスリーパーであることを話しています。

本人いわく、睡眠時間は短くても9時間、長い場合は11時間ほど眠るとのこと。

「少なくて9時間、長くて11時間。寝る前にHeadspace Meditation appという瞑想アプリを10分ぐらい使います。」- リディア・コ
(引用:WOWOW)

ただ睡眠時間が長いだけでなく、眠る前に瞑想アプリを使っていることから、いかに睡眠を大切にしているかが分かりますよね。

常にベストなプレイをするために、質の良い睡眠は不可欠なのでしょう。

 

5.堀北真希

https://www.cinemacafe.net/article/2020/03/30/66494.html

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『電車男』など、多くの人気ドラマや映画に出演してきた堀北真希さん。

引退した今なお絶大な人気を誇る女優さんですが、睡眠に関してはかなり特殊なことでも有名。

なんでもハワイから帰宅した後、3日間水を飲む時間以外はずっと眠り続けていた過去があるそうです。

いくら疲労がたまっていたとはいえ、3日間ほぼ眠り続けるというのはあまり一般的ではありません。

また、あるインタビューでは「どこでもすぐに眠れる」を特技として挙げています。

「特技はどこでもすぐに眠れること。机とかに突っ伏して寝るとむくんだり、顔にあとがついてしまうので、こういう状態(イスに真っすぐ座ったまま目をつぶる)で寝ています(笑)」
(引用:今日のEハナシ)

現在は結婚して家庭に入られているので、当時ほどよくは眠れていないのかもしれませんね。

 

6.錦織圭

https://tennisclassic.jp/article/detail/3587

日本を代表するテニスプレーヤーで、オリンピックでは銅メダルを獲得した錦織圭さん。

強烈なストロークで観客を魅了し続ける一方で、「趣味は寝ること」というギャップのある発言で話題を呼びました。

なんでもすぐに眠りに落ちてしまうらしく、平均で12時間眠っていた時期があるのだとか。

加えてなんと、最大14時間ぶっ通しで眠り続けたこともあるようです。

錦織選手にとって睡眠は相当に好きなようで、「趣味みたいで、寝ることが1番好きで、飛行機でもすぐに眠りに落ちてしまうんです。以前は12時間くらい寝ていました。いまは減りましたけど、昔は途中起きませんでした。多くて14時間寝たこともあります」といい、松岡も「睡眠なら世界一なんじゃ」と、思わずツッコむほど。
(引用:Edge Line)

一日の半分を睡眠にあてるわけですから、かなりのロングスリーパーといえます。

テニスは身体を酷使するスポーツですから、その分長い睡眠が必要になるのでしょう。

テニスが上達したい方は、試しにロングスリーブを実践してみるのもいいかもしれません。

 

7.ミハエル・シューマッハ

https://f1-gate.com/schumacher/archive/2019-01/

ドイツ人初のF1ドライバーズチャンピオンとして、レーシング界の伝説となったミハエル・シューマッハさん。

「サイボーグ」や「皇帝」など様々な愛称で親しまれた一流のドライバーですが、日常生活ではれっきとしたロングスリーパーです。

事実、毎日およそ12時間は睡眠に充てているとのこと。

ドイツ人初のF1ドライバーズチャンピオン、ミハエル・シューマッハ氏に至っては、何と毎日12時間を睡眠に充てています。
(引用:STAGE)

寝る間も惜しんで練習練習、というイメージとはかなりかけ離れていますよね。

体力だけでなく精神もすり減らす競技であるだけに、長時間の睡眠を必要とするのかもしれません。

 

8.野島伸司

https://www.cinematoday.jp/news/N0094097

『高校教師』や『家なき子』など、時代を象徴する人気ドラマを数多く手掛けてきた野島伸司さん。

現代社会の暗部を描く作品が多いだけに、ぐっすりと眠るというイメージはあまりつきませんが、実際はかなりのロングスリーパー。

あるインタビューでは一日最低12時間は眠ることに加え、ひどい寝起きの悪さも併せて語っています。

(書く以外の時間は何を)
何もしてないことが多いですよね。
僕は基本的にすごくよく寝るんですよ。最低12時間ぐらい。
すると、残り12時間じゃないですか。
寝起きも悪いので、そのうち1~2時間がつぶれる。
寝付きも悪いから、そこでまた時間を取られる。
すると残された時間はほとんどない(笑)。
(引用:野島伸司カタルシス)

寝起きの時間も合わせると、一日最低13時間は睡眠にとられる計算になります。

いい脚本を書くためには、限られた時間で集中する能力が求められるのでしょう。

 

9.白鵬

https://www.daily.co.jp/general/2021/09/30/0014722244.shtml

第69代横綱として45回にわたる優勝を成し遂げた、日本の大相撲を代表する力士。

192センチ151キロという驚異の身体を持っていますが、睡眠時間はロングスリーパーの中でも長い部類に入ります。

なんと、昼寝を合わせると一日平均16時間眠っているというのです。

つまり一日の活動時間はわずか8時間ということになります。

いま現在存命の人の話をすれば、みのもんた氏は1日3時間睡眠で、白鵬関は1日16時間睡眠(昼寝込み)だと言われています。
(引用:co-media)

稽古にあてる時間も必然的に少なくなるにも関わらず、成績は圧倒的だからまさに怪物です。

規格外の身体を維持するには、規格外の睡眠時間が必要ということでしょう。

 

10.山本美月

https://www.crank-in.net/news/72711/1

モデルとして芸能界にデビューした後、映画やバラエティーなど様々な分野で活躍している山本美月さん。

そんな山本美月さんがロングスリーパーであると発覚したのは、2020年に行われた家具メーカーのイベントでのこと。

ブランドのアンバサダーとして登場した山本美月さんは、「12時間は余裕で寝てられる」という発言をしています。

同社のブランドアンバサダーに就任した山本は「私がたくさん寝るのバレてたのかなと思いました。12時間余裕で寝てられるくらい寝るんです」と明かした。
(引用:日刊ゲンダイDIGITAL)

話し方などからはおっとりとした印象を受ける方なので、イメージ通りといえばイメージ通りの睡眠時間。

長時間の睡眠が若々しいルックスの維持に一役買っているのかもしれません。

 

11.タイガー・ウッズ

https://spread-sports.jp/archives/11345

数多くの大会で輝かしい成績をおさめ、「アメリカ史上最も成功した現役で活躍するスポーツ選手」とも評されるタイガー・ウッズさん。

不倫やセックス依存症の告白など、何かと話題の尽きないアスリートですが、長時間の睡眠をとることでも有名です。

一日平均10時間眠り、朝は決まって5時に起床して練習を始めるという生活習慣を確立しています。

タイガー・ウッズはロングスリーパーであり、朝5時に起き、10時間練習し、3時間趣味等の時間を作り、10時間程度睡眠をとるといった、たっぷり寝てたっぷり練習するという生活スタイルで成功しています。
(引用:みんかつ)

プロアスリートらしい、きっちりとルーティーン化された生活ですよね。

ただ、近年は睡眠障害に悩まされいることを告白。

タイガー・ウッズは19日、自身のツイッターで睡眠障害に苦しんでいることを告白した。ウッズは5月29日未明、飲酒か薬物の影響下で自動車を運転した容疑で逮捕され、その後釈放された。アルコールは検知されず、精神安定剤や鎮痛薬を服用していたと供述したとされる。
(引用:GDOニュース)

現在はかつてのような長時間睡眠が難しくなっているようです。

 

12.浅倉カンナ

https://news.mynavi.jp/article/rizin_bijo-4/

女性総合格闘家として数々の熱戦を繰り広げてきた浅倉カンナさん。

近年ではYouTubeでの活動や、那須川天心さんとの熱愛などでますます注目を集めています。

そんな浅倉カンナさんですが、睡眠はかなり多くとることをインタビューで明かしています。

化粧をする時間も睡眠に充て、10時間ほどなら途中で起きることなく眠り続けるのだとか。

「ギリギリまで寝ていたい」という回答は、人間臭さを感じさせますよね。

あぁ…美に関しては、本当に何もしてないですね。やっぱり運動して汗を出すのが一番だと思ってるんで、化粧水もつけないし、髪の毛を乾かしたりもしないし。何もしないのが一番じゃないかなと思ってます、勝手に(笑)。だから、化粧も全くしないです。ギリギリまで寝たいタイプなので(笑)

――結構睡眠はとられるんですね。

10時間くらいは普通に寝ます。最低でも7時間は寝ますね。途中で起きることもないです。
(引用:マイナビニュース)

格闘家といえば常に活力がありそうなイメージですが、浅倉カンナさんは紛れもないロングスリーパーといえるでしょう。

 

13.ぱんちゃん璃奈

https://efight.jp/news-20211218_795040

12勝無敗という圧倒的な実績と美しいルックスで、人気急上昇中の女性格闘家。

近年はテレビ番組などへの露出も増えてきた彼女ですが、同じく格闘家の朝倉海さんとの対談で睡眠時間を告白。

普通の日は10時間、休みの日なら12時間は眠っているという告白に、朝倉海さんは驚きを隠せませんでした。

するとぱんちゃん「睡眠時間はどれくらい?」、朝倉が「結構とりますよ。だいたい夜12時に寝て朝7時くらいに起床ですね」と答えると、ぱんちゃんは「私は10時間です。普通の日が10時間で、休みの日は12時間くらい」と1日の半分近く寝ていると告白。朝倉は「マジで!? 半日終わりじゃないですか。それはだいぶもったいないですね」と驚いていた。
(引用:GONG)

朝倉海さんの「半日終わるのはもったいない」という趣旨の発言には、もっとトレーニングをすればいいのにというニュアンスが含まれています。

しかし、睡眠時間が多くトレーニング時間も少ないはずなのに、ぱんちゃん璃奈さんは未だ無敗。

もしロングスリーパーでなく今以上にトレーニングを重ねていたら、もはや怪物のような選手になっていたかもしれませんね。

 

14.大谷翔平

https://news.yahoo.co.jp/articles/c0710d7c1a7dcc0aff9195fcfca4a83bd80d751a

近年最も注目度の高い日本アスリートといっても過言ではない大谷翔平さん。

異次元の活躍で多くのファンを魅了している一流アスリートですが、幼少期からロングスリーパーだということがインタビュー等で判明しています。

幼少期は一日の半分を睡眠に充て、現在でもおよそ11時間ほどの睡眠を毎日とっているそうです。

子ども時代だけでなく、右肘手術明けの2019年の春季キャンプ時には1日に昼4時間、夜7時間の計11時間の睡眠をとっているとスポーツ紙に報じられ、今秋も雑誌のインタビューで「一番大事に考えているのは、寝ることです。もともとシーズン中はいっぱい寝るようにしてきましたけど、今年はとくにいっぱい寝るようにしていますね」(「Number」9月24日号)と話した。子ども時代も今も、1日10時間を超える時間を睡眠に費やしていることがわかる。
(引用:AERAdot)

桁外れに大きい身体をみれば、「寝る子は育つ」という言葉は本当だということが分かりますよね。

日々ハードな練習や試合を重ねている分、人よりも長い睡眠が必要とされているのでしょう。

 

15.マライア・キャリー

https://www.cinemacafe.net/article/2020/03/30/66494.html

これまで2億枚を超えるCDの売り上げを記録してきた他、グラミー賞の受賞歴もあるなど、言わずと知れたアメリカのスーパースター。

年を重ねても衰えない歌声は多くの人を魅了していますが、実は美声の秘訣は睡眠時間の長さにあるようです。

なんとマライア・キャリーさんは、最高の歌を届けるために一日15時間も眠るのだとか…!

原文:Her greatest asset is, without doubt, her voice and she protects and takes care of this by sleeping up to 15 hours a night. In an interview, she revealed that she needs so much sleep so she can sing like she does.

意訳:彼女は財産とも言える「歌声」を大切にするために、15時間も眠る。インタビューで、最高の歌を届けるにはたっぷり眠る事が必要であると明らかにしたのだ。(引用元:zizzz.com

さらに、眠るときにはベッドの周りに加湿器を20個並べ、スチームサウナ状態を作り出すという徹底ぶり。

彼女がいかに喉を気遣っているか伝わってくるエピソードですよね。

大スターだけに十分な睡眠がとれないほど忙しそうな印象がありますが、実際は一日の半分以上を睡眠に費やすロングスリーパーです。

 

16.ロジャー・フェデラー

https://www.afpbb.com/articles/-/3355153

世界ランキング1位最長連続記録237週やツアー最多優勝など、輝かしい成績で「皇帝」と称されるロジャー・フェデラーさん。

世界屈指のテニスプレイヤーですが、かつて睡眠とテニスの関係について語っています。

彼いわく、「一日11時間~12時間ほど睡眠をとらなければプレーに支障が出る」とのこと。

 フェデラーはかつて「1日に11~12時間は寝ないといけない。それくらいの睡眠時間がないと、支障が出てしまうんだ」と語っていた。彼は、夜に10時間睡眠、日中にも2時間の仮眠を取ることが習慣になっている。
(引用:THE DIGEST)

10時間の睡眠に加え2時間の昼寝という習慣は、紛れもなくロングスリーパーといえます。

スポーツと睡眠がいかに密接な関係にあるかが、よく分かる事例ですよね。

 

17.ウサイン・ボルト

https://genzai.link/archives/38813

これまで8個の金メダルを獲得し、短距離走で3つの世界記録を打ち立てた人類最速のスプリンター。

前人未踏の偉業を成し遂げたウサイン・ボルトさんも、睡眠時間はかなり多くとっているようです。

西日本新聞によれば、ウサイン・ボルトさんの一日の平均睡眠時間はおよそ10時間。

人類最速のウサイン・ボルトさんなど、超トップアスリートの睡眠時間は10時間を超えているという。
(引用:西日本新聞 me)

特にオリンピックや世界陸上は他国で行われる場合が多く、やはり睡眠には気を遣うのでしょう。

わずか10秒ほどの勝負に最高の状態で臨むためにも、長時間の睡眠は不可欠なようです。

 

18.レブロン・ジェームズ

https://www.sportingnews.com/jp/nba/news/lebron-james-abdominal-strain-out-vs-thunder-could-miss-at-least-1-week/d45kra0vrv6a1572em4ik13n4

NBAオールスターゲームに17年連続出場し、「キング・ジェームズ」の愛称で親しまれているレブロン・ジェームズさん。

あのマイケル・ジョーダンと比較されるほどのビッグプレイヤーですが、一日の睡眠時間は平均で12時間

一日の半分は眠って過ごし、残りの時間をトレーニングや練習に充てているようです。

スポーツ専門チャンネルESPNによれば、米プロバスケットボールNBAのレブロン・ジェームズは、1日平均12時間の睡眠を取るという。
(引用:Forbes JAPAN)

睡眠で半日潰すことは決してもったいないことではなく、身体のコンディションを万全にするために長時間睡眠が重要な要素であると分かります。

私たちもスポーツで結果を残したいと思うなら、なるべく多くの睡眠をとるよう心掛けた方がよさそうですね。

 

19.鬼龍院翔

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Jisin_2020534/

エアーバンド「ゴールデンボンバー」の中心的存在として、一世を風靡した鬼龍院翔さん。

独特の人間性でファンも多い芸能人ですが、自身のブログで自称ロングスリーパーになることを発表

むむむむ…

ろ、ロングスリーパーを名乗っていいですか?

これからは自称ロングスリーパーでいこう。

そういえばいつも昔から、落ち込んだり考え込んだりした後は泥のように眠ってたなぁ
(引用:キリショー☆ブログ)

実際にどれだけの時間眠っていたのかは分かりませんが、文面からロングスリーパーである可能性は大いにあると推測できます。

落ち込んだりしたとき、長時間眠ることで気分を晴らしてきたという鬼龍院翔さん。

もしかすると、今日も泥のように眠っているのかもしれません。

 

20.檀れい

https://grapee.jp/552551

宝塚歌劇団での活動を経て女優に転身、その後は数々の映画賞を受賞してきた檀れいさん。

50歳となった今も圧倒的な美貌を誇る彼女ですが、以前テレビで「寝ることが一番の幸せ」と発言。

さらにはおよそ32時間眠り続けたというエピソードも披露し、共演者を驚愕させました。

いわく、夕食の準備をしていた際、突然眠くなったという檀は、午後8時に寝室へ向かうと、次に目を覚ましたのは早朝4時。ちょっとした仮眠のつもりが8時間にも及んでいたことに驚いた檀だったが、スマートフォンを見ると、日付は夕食の準備をしていた日から2日経過していたという。つまり、合計で32時間もノンストップで寝続けていたのだ。
(引用:exciteニュース)

夕食の準備をしていたと思ったら突然32時間も眠るなんて、確かにかなり怖いですよね。

しかし現在の健康ぶりと美貌を見ていると、もしやロングスリーパーであることは美の秘訣なのかとすら思ってしまいます。

 

頭を使うためには良質な睡眠が不可欠!

偉大な学者やトップアスリート、第一線で活躍する芸能人など、ロングスリーパーは様々なジャンルで見受けられます。

どんな分野でも高いパフォーマンスを実践するためには、しっかりと睡眠をとり頭と身体の調子を整えることが重要です。

仕事や勉強に追われ、睡眠時間を削っている人が少なくない昨今。

ぜひ今回紹介した人物のエピソードを参考に、良質な睡眠をとるよう心がけましょう!

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  • 記者 WRITERニュース担当

    STERON編集部のニュース担当チームです。
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